toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

秘湯

湯の谷温泉 五右衛門風呂復活したが湯がない

2017.11.19

高千穂で農閑期に執り行われる 「夜神楽」を観覧出来、

生「くまモン」も見ることが出来た。残りは温泉だ。

さあ 次行くぞ

DSCF9965秘湯 湯の谷温泉へに着いた。

地図 この温泉は日本で唯一自分自身に

よる湯沸かし作業がある(出来る)鉱泉


なんです。温泉巡りを始めるとその存在を知り直ぐさま出掛け

ていった。

初回は 2011.7.2で記憶が残っているような無いような・・・

こんな道だったかな それでも廃校となっている下鹿川小学校

は記憶が残っていた。
DSCF9961
最後のランドマークは、鷹の木彫り、これ

が今も現存していれば直ぐに見つかるは

ずとアクセルを踏み込んだ。

DSCF9962あった。ここだ ここで間違いない。

でも 今回、燃やせる物何も持ってない

よりも恐らく壊れたままに確率の方が高い

と踏んでいて、壊れたままなら今後の復活はないと自分に烙印を

DSCF9963押す作業で参ったのだ。

川へと続く人道は釣り人が使うらしく確実に

踏み固められはっきりと確認出来る。


DSCF9964
すると青いホース?これは水を流すための

ホースだ、何で道路から川まで続いているの



DSCF9965
着いた~底には五右衛門風呂が新設されて

いるじゃないか。凄いぞ。



DSCF9966
でも中を覗き込んで唖然とした、砂が7割近く

入っており掻き出さないと使えないよりも、どう

して砂が入っているの

砂を掻き出すのは容易いが新聞紙などの燃やす物何も持っていない。

悔しい

DSCF9969五右衛門風呂脇の赤い鉄板は何?

もしかして源泉?それとも燃やす材料が隠して

あったりして・・・

早速開けてみたが 石しか入って居らず何の意味があるのか解らな

かった。

今度は温泉(鉱泉)探しだが、辺りを見渡しても水が何一つ出ていない。

崖が濡れている箇所さえない。

つまりあの青色ホースは 他から水を持ってきてこの五右衛門窯に入

れるための物だったのだろうが、ただの地下水なら家の風呂と変わり

は無いじゃないか、ここに苦労して五右衛門窯を設置する意味が解ら

DSCF9968ない。

そんなに苦労するのなら川の水でも充分だ。

竈には燃やしたと思われるすすの痕跡が残っ


DSCF9967ていた。

鉱泉さえ出ていれば ‘来年も夜神楽に来る’

つもりでいるからその際には新聞紙等を持参



DSCF9970する心積もりは出来るのだが、如何せん湯が

なければ話にならない。

諦めて帰ることにした。


DSCF9971
ここが青色ホースを止めていた線であった。





湯の谷温泉 今は雨が少ない秋口。雨の多い時期にはもしかして

鉱泉が湧き出している可能性はある。

何処のどなたか知りませんが五右衛門窯設置してくださり温泉と

しての希望は残ったようだ。

後は湯が出てくれることだけだ。



蛇ん湯 別府三秘湯の湯

2015.5.24

4年ぶりの大分温泉旅行もいよいよ終盤戦 次は別府三秘湯の一つ 蛇ん湯へ向かう

鍋山の湯から同じ道を通るが、荒廃した道をまたもや慎重に進むが この荒廃の原因

は、雨水によって削られたものであった

鍋山の湯同様 蛇ん湯の道のりも 勝手知ったるものだった

DSCF1017ここの湯は鍋山の湯に比べて森の中にあるため 日差しが

遮られ快適な入浴が出来る反面、草むらに犯罪者が隠れ

女性客の入浴シーンをのぞき見する輩が出る怖い湯でもあった


DSCF1021
今日は若者4人組がおり 退場後ひとりの湯を楽しんだ

ここはまるで時が止まったような 4年前と同じ風景が残っている



DSCF1018
風景だけで無く湯も当時のまま静かに湧き出し快適な湯温を

維持している神秘に改めて感動の連続であった



DSCF1020
三秘湯にもそれぞれの個性がある

鍋山の湯は泥湯。脱衣場も無いまさに野天湯そのもの。

怖いが夜間に入浴するれば別府の温泉の夜景が楽しめる

そしてここ 蛇ん湯は木漏れ日の中の湯。簡易脱衣場も完備され単純泉ながら

無色透明の綺麗な湯

DSCF1025最後は鶴の湯 ここは一番入浴客が多い湯

正直 どの湯も甲乙付けがたく判断に困るくらい




DSCF1026
これで2度目の湯だが 同じ若葉の頃であり紅葉期の湯も

素晴らしいこと請け合いだろう

次は、いつと言えないが又絶対来るぞ

DSCF1027ありがとう 蛇ん湯

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