toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

屋久島

鮨居酒屋やしま 島寿司が旨かった 屋久島

2012.5.13

屋久島に来て2日目の夜 (最後の夜でもあった)

今夜は何処で宴をあげようか?と またまた安房の町を散策

屋久島に来て是非 食べたいものがあった

それは 島寿司とトビウオの唐揚げだった

探す条件はカード払いが出来ること・・・でもやっぱり昨夜の店しか無かった
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やっぱり昨夜と同じ店 『鮨居酒屋 やしま』だ

昨夜の様子はここ見てね

これはお通し 料理名 忘れた

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島寿司の握り

ネタの種類は今となっては忘れたが うまかった

お世辞抜きでうまかった。屋久島に来て何か得した気分だ

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恐らくホテルに泊まっていたのでは味わえない味だろう。

それより島の方との会話が面白い

これはトビウオの唐揚げ

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これも食べてみたい品だった

味的には普通だったが 見た目の感動がすごい

胸びれを広げている姿がいいね  格好いい

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食べてしまうのが・・・と言っている間にご覧の通り完食

胸びれも美味しんですよと進められ パリパリ・・・旨い

酒飲んで気が緩んだせいか 足が痛くなってきた

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またやっちまったか

ビール2杯飲んで やっぱり今日は変!

登山疲れが出たかな

今日はこの辺で切り上げるか

でも 屋久島に来てほんと良かった

または、残念ながら無いと思うがいい思い出が出来た

ありがとう 屋久島
                

湯泊温泉 全部で3つある湯船  屋久島

2012.5.13

平内海中温泉に入浴していたら 後から見えた男性が“あっちの湯は温かった”と放った一言に

何か忘れ物をしている気になりメモを書いた紙を見直した

いけねぇ この近くに『湯泊温泉』と言う海岸の野湯があることを思い出した
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目印は 湯泊郵便局です。局のはす向かいの道を海側に折れる





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道なりに進むと温泉の看板が出るので迷うことはない

専用の駐車場があり駐車も楽々



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清掃協力費100円払いいざ入浴





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簡易パーティションで仕切られただけの露天風呂

右側が男湯

湯温は38℃とやや微温湯

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平内海中温泉のような潮の満ち引きに関係なく24時間

入浴可能。

屋根がないので雨降り時と低気温の時は辛い湯

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今度は女湯へ移動。移動と言っても隣です。

簡易パーティションは空中だけの仕切りで湯船の中は

仕切られてません。

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この湯船 湯がどこから湧き出し(注ぎ込む)ているのか

同湯人に聞いたが湯が出ているのを感じられなかった

湯は、山側のパーティション足元から出ているそうです

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湯は男湯から女湯へ移動そして 女湯にはもう一つの小さな浴槽があった

川下に当たるため更に湯温が下がっていた



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湯船近くに丸い蓋の不思議なものがあった。

開けるとゴキブリが5匹くらいいて吃驚したが この中には排水コックがあったのだ



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そしてもう一つの浴槽が海岸近くにあった
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今の湯船から 平内方面へ歩いて50m進むと 湯船が現れる

この湯船は干潮時のみ入浴可能となる



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こっちの湯は足元湧出温泉と思われる

泉質は先ほどの湯と同じ

こっちの湯船は清掃が行き届いていないのか苔でぬるぬるしていた
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周りを見渡せば 浴槽らしきものがあるではないか

恐る恐る手を入れれば暖かい

これは入浴出来るぞ

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ここも足元湧出温泉だが、やっぱり苔でぬるぬるの湯だった

ああすごい顔しているな さすがに縄文杉登山後と言うだけあって疲労困憊だ

でも 意外にも気分がすがすがしかったんだよ

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でも よかった。あの一言を聞き漏らしていたらここに入浴せずに帰っていたこと

だろう。

きっと天使の囁きだったんだろう。

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近くには足湯もあったが湯ではなかった

さあこの後は下山祝いの祝杯を挙げよう
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