toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

寸志の湯

杖立温泉元湯 初めて入浴出来た

2015.5.23

4年ぶりのおんせん県 大分にやって来た

目的は勿論温泉巡りに決まってら、拙者から温泉取ったら・・・グルメ、東海道五十三次など

街道歩き、奇祭などのお祭り巡り、ウインタースポーツ・・・あれ決行趣味も多彩だった

今入浴を終えた 日本一恥ずかしいと評される『満願寺温泉 川湯』の余韻に浸りながら

これなら 杖立温泉にあるまだ未入湯の湯『元湯』へ行ってみることにした

この湯へは 2010.4.242010.12.31  の2回訪問しているが運悪く入浴出来ていな
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かった。

4年の歳月は、遠い昔のような気もするが近づくにつれてどんど

ん記憶が蘇ってくるんだから自分の記憶力に感心した

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事温泉のことになると 記憶が鮮明に蘇る

最近のタレント名前なんてすぐに忘れてしまうんだが、昔のこと

でも温泉のことは地のりさえ覚えている

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半ば諦め半分湯が張っていること半分と祈りながら車を最奥まで

乗り入れると湯煙が微かに感じられた

“やったー”元湯に初めて入浴出来る

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洞穴の中に湧く湯 これが元湯だったのか

満願寺温泉ととてもよく似た泉質。恐らくアルカリ性単純泉で間

違いないだろう


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新緑の木立を望みながら 独り湯はこの上ない満足感を醸し出す

湯量 湯温も最適 湯の鮮度 広さ 清潔さも問題なし

いい湯だったんだね

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それにしても どうして2010.12.31の時は湯が出ていなかったん

だろう。こんなに素敵な湯なら 宿泊客だってこの湯に浸かりに来

るはずだ

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上手にアピールすれば名物の湯になる事間違いなし。

でも混雑しすぎるのも困るなあ

この風景どこかで入った湯??

DSCF0953群馬県にある『尻焼温泉 かま湯』の湯に似ている

入浴後 この元湯の上部はどうなっているか気になり階段を上

がったら旅館の跡地があり源泉に関わる物は何一つ無かった


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ここは最奥部。辛うじてUターンできるようになっている

レンタカーのホンダフィット。

満願寺温泉 日本一恥ずかしい露天風呂

2015.5.23

4年ぶりのおおいたおんせん県に来ていた。

目的は、勿論温泉巡りに決まっていた

今ほど 初めての湯 七里田温泉ラムネの湯(下湯)へ入浴し年甲斐も無く感激して

しまった。

まだ日本には、こんな素晴らしい温泉があるのかと・・・

それにしても今日一番目で入った 長湯温泉の無料湯『ガニ湯』もそうだが、

拙者にはやっぱり秘湯(著名、話題)という名の湯が合っていることを確信した

本来の行程では 天草にある弓ヶ浜温泉へ行くつもりだったが、無理して強行するより

4年ぶりと言うことでやっぱり寄りたい湯があった

南小国町にある満願寺温泉や杖立温泉の元湯、湯布院温泉、別府温泉のことを考えたら

弓ヶ浜温泉に向かうことを取りやめてしまった

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辿り着いたは、満願寺温泉。ここには日本一恥ずかしいという

寸志の露天風呂がある

よく同行する会長と2011年の正月休みに来たが会長は

こんなどぶ川の脇にある湯船なんていやだと言っていたが、拙者にとってはお気に

入りの湯又はロケーションであった

無料や寸志の湯は辺鄙な地にあることが多いが ここは列記とした住宅地の中。

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それをみんなで大切に守っている点が高評価の湯でもあった

4年ぶりに訪れた今日も 足元から懇々と無色透明の湯を湧

き続けていた

DSCF0939専用駐車場から川湯へ向かって歩いていたら洗面器を持った

住民が先を歩くではないか

これは滅多に無い住民と一緒の湯になるのかなと期待してい


DSCF0940たら案の定公衆浴場へ入ってしまった

ここが公衆浴場入り口。その先に川湯が見えます




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この年になると恥ずかしさは失せていたが、大事な所をタオル

で隠し入浴開始。

川上には、青菜?を洗う住民が居てこの共存こそが醍醐味の

DSCF0929湯でもあった

洗浄している川上からの汚水は湯船には決して入り込まず

綺麗そのものの湯であった


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湯温は適温の42℃。泉質は恐らくアルカリ性単純泉だろう

たまに通る車からは覗かれるが、それもまたこの上ない快

感でもあった。

(決して変質者や変態では自分では無いと思っているが、・・・)

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公衆浴場から出

てきた住民を見つ

けたが、こんな

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素敵な湯があって公衆浴場には絶対行かないぞ

車はご覧の通りこんな様子で通過する。運転手からは見えに

くいかも知れないが助手席からはよく湯船が見えるはず

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いいね この環境がいいね

日本唯一といっていいこの温泉。

今度は、いつと言えないが 昨今のLCC航空会社が頑張って

DSCF0937くれるのならそんなに遠くない内の又再訪できるかな





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次は、3度目の正直で 杖立温泉元湯へ行ってみることにした

ハンドルを握っていたら見慣れた風景に出会す

茅葺き屋根のバス停だ

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中山道五十六次を歩いていた際 和田宿でいくつも見かけていた

あの風景がここにもあった 懐かしい







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