2015.5.24

4年ぶりの大分温泉旅行もいよいよ終盤戦 次は別府三秘湯の一つ 蛇ん湯へ向かう

鍋山の湯から同じ道を通るが、荒廃した道をまたもや慎重に進むが この荒廃の原因

は、雨水によって削られたものであった

鍋山の湯同様 蛇ん湯の道のりも 勝手知ったるものだった

DSCF1017ここの湯は鍋山の湯に比べて森の中にあるため 日差しが

遮られ快適な入浴が出来る反面、草むらに犯罪者が隠れ

女性客の入浴シーンをのぞき見する輩が出る怖い湯でもあった


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今日は若者4人組がおり 退場後ひとりの湯を楽しんだ

ここはまるで時が止まったような 4年前と同じ風景が残っている



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風景だけで無く湯も当時のまま静かに湧き出し快適な湯温を

維持している神秘に改めて感動の連続であった



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三秘湯にもそれぞれの個性がある

鍋山の湯は泥湯。脱衣場も無いまさに野天湯そのもの。

怖いが夜間に入浴するれば別府の温泉の夜景が楽しめる

そしてここ 蛇ん湯は木漏れ日の中の湯。簡易脱衣場も完備され単純泉ながら

無色透明の綺麗な湯

DSCF1025最後は鶴の湯 ここは一番入浴客が多い湯

正直 どの湯も甲乙付けがたく判断に困るくらい




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これで2度目の湯だが 同じ若葉の頃であり紅葉期の湯も

素晴らしいこと請け合いだろう

次は、いつと言えないが又絶対来るぞ

DSCF1027ありがとう 蛇ん湯