2015.3.22

自動車運転免許証の更新講習中に 2014.9月から全国で始まった

環状交差点が千葉市に1ヶ所、市原市に2ヶ所出来たと聞きついでに出掛けてきた

ラウンドアバウトとは円形交差点の一種である。通常3本以上の道路を円形のスペースを介し200px-TraficCircle-CaseLockUpて接続したもので、この円形のスペースの真ん中には中央島と呼ばれる、円形の通行できない区域がある。車両はこの中央島の周りの環状の道路(環道)を一方向に(右側通行なら反時計回り、左側通行なら時計回り)通行する。



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場所は京成電鉄みどり台駅南方

地図



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この場所って以前からこの環状交差点だったのが、今回

正式に認定されたのかな



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3/16にから環状交差点になり注意喚起を促す立て看板があった

でもここは、住宅地の中であって交通量がほとんど無い

確かにこの交差点に進入するときは徐行した

ラウンドアバウトが他の形式の交差点より優れている最大の点

は、安全性の高さである。

又災害時に強い、信号による停止発進のエネルギーロス改善などがある

実は 拙者バンコクへ行った際このラウドアバウトを経験していた

4車線もあるような大きな道にもこのような交差点があり 正直少し怖かった

記憶がある

地図

DSCF0567でもより慎重に運転する気構えがあり反対に事故が少な

くなるのかな

この循環交差点地方の道路で有効だと思う


DSCF0570信号の無い交差点が多く作られるうえ 事故も少なくなれば・・・

でも真ん中の島部分の手入れ等で費用かさむかな


Youtubu

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マンホール蓋考察

・市の花・大賀ハス、市の木・ケヤキ、市のシンボル鳥・コアジ

サシの描写。 中央は、千葉市章。

下段は、大賀ハスは、県内で大賀博士によって発見された、古代ハスの実3粒のう

ち1粒が発芽に成功したことから描かれたものです。