2018.01.01

それにしてもNYは、こんなにも寒いところなのか

それに比べるとなんて東京は住みやすい町なんだろう

真冬でも最高気温は10℃くらいになる

もっともっと日本に感謝しなくちゃいけないくらいだ。


夕方になって体調に異変が現れてきた

時差、寒さ、睡眠不足から疲れがどっと出てき思考能力の低

下が自分でもはっきり認識できるんだ。

日中に見学できなかった「国立9月11日記念館と博物館」に行

く予定だったが、無理は出来なかった。

DSCF0390
9時に予定しているステーキハウスに早

く到着したなら食事できることを願って訪

問することにした。

店名:ピーター ルーガー ステーキ ハウス 地図

Peter Luger Steak House

ステーキハウスの最高峰。
ここに行かずしてNYのステーキは語れない。

<代表ステーキメニュー>
ポーターハウス
リブアイ
サーロイン(シングルステーキ)

■ポーターハウス(Porterhouse)
どぉ~んとダイナミックで日本ではなかなか食べられないステーキ。2人以上でステーキハウスに行くなら絶対食べて欲しいです。ポーターハウスとはT字型の骨付き肉のこと。骨を境にストリップ部分とフィレ部分に分かれ、フィレ部分が肉の3分の1を占めるとポーターハウス、フィレ部分が少ないとTボーンステーキと呼ばれます。1つのステーキで脂身の多い部分とフィレ部分が楽しめます。骨からの水分でお肉もジューシーです。お皿にあふれた肉汁や脂を絡めながら食べます。量は30オンス前後で2人以上でシェアが前提。メニュー上はポーターハウスと表記している店もあればステーキ2人前(Steak for two)、ステーキ3人前(Steak for three)と表記している店もあります。

このお店 予約しないとまず食事できない人気店。

予約は電話のみでメールやHPからでは出来ません。

相棒の妹を介して予約したが、復路便の時間を考慮して 

1/1 9:45が精一杯のところであった。

お店には、 19:37に到着したが‘時間を早めることは難しい’

DSCF0389と店側からの回答に苦渋の決断がこの

後待っていた。

そうこの後2時間は待つ気力も体力も尽

きていた。

確かに空腹の性もあるが、限界でもあった。

諦めて空港で飯を食うことにし、この店を後にした。

でも熟成肉のポーターハウスは、食べてみたかった。

これがNY旅行最後記でした。