2015.5.23

今長湯温泉名物 無料の露天風呂『ガニ湯』に久し振りに入浴しやっぱり

拙者には無料や寸志の湯が似合っていることに改めて気付かされた

気分よく車を走らせていると異様な建物(施設)が目に飛び込んできた
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なんだこの宮殿??らしき建物で・・・思わず車を急

停止させてしまった  地図



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車から降り近付いてみるとどうも温泉施設のようだが、

湯の気配が無い。自然湧出のようでなさそうからすれば

栓が閉じられているみたいだ

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更に考察すれば 入浴施設と言うよりも飲泉所のようだ

長湯温泉泉質は「飲んで効き 長湯して利く 長湯のお

湯は 心臓胃腸に血の薬」
と称えられています

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ここの施設名は コロナダ と言うらしい

飲泉と無料で湯が汲める施設らしいぞ



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ふむふむふむ 納得納得





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ちょっと気になったので煉瓦の裏側を覗いてみれば

給湯施設があった



今度は辺りを見渡せば 芹川対岸にホテルがあるが営業はしていない模様だ

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だが、浴場施設からは今も廃湯が流されており泉質特有

の析出物跡がくっきりと確認できる

これは、もしかしたらで敷地に入っていった

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するとここにも不思議な施設と思ったら 飲水所であった

広瀬湧水と言う 湧水を利用した飲水所



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ホテルは国民宿舎直入荘で現在改修工事中。だが浴場は、

湯が自然湧出しているのだろう湯船に満たされているのは

感じられた

やっぱり気になったので館の裏手へ回り込むと田んぼ片隅から湯煙が上がっている

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近づいて確認すると大量の温泉が川に捨てられているじゃない

か。ホースをたぐり寄せて湯に触れると“熱!”

50℃近くあってそのままでは利用不可能で諦めてしまった

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そこで廃湯管の先に目をやれば小さな小屋発見・・・

で近づいてみると それはホテルの所有物の源泉で

休業中だが、地元民に開放されていた

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「牛洗浄用・・・」え 牛を洗うの???

子供用プールがあればここで入浴出来たのだが

自家用車には積んであるが、さすがに飛行機に積んでまで

DSCF0903持ってはこなかった

対岸から見えた浴室の廃湯跡

今も大量の温泉がどばどば川へと流れ去っていく現状を

見れば浴室は湯に満たされた浴槽があるはずだが、塀などに痛みは無いよりも

壊れていた所で中に入れば 建造物侵入罪で豚箱入りだ

間違っても一線越えてはならない

ただでさえ 温泉を見ればすぐに裸になる癖がある

強制わいせつ罪紛いはよくあることだった



またまたこの近くに変な施設があるじゃ無いか
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川辺にある夏季限定プールだった

中央の小島には、真っ白い排水跡?

もしかして温泉の析出物かなと期待して行ったが、やっぱり

DSCF0901水であった。

でも開場時温泉水を注入していることだろうと 湯こぼれが

ないかと探し回ったがこぼれている水はただの真水であった


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ああ子供用プール持っていたなら 牛洗用温泉で入浴出来た

のに・・・悔し~~~い!