toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

山 登山

2017.7.23 日光男体山登山 日本百名山

2017.7.23

日光の霊峰 男体山登山に急遽決定。

先週 大雪渓のある白馬岳登頂しやっと筋肉痛が癒えたばかり

だが、時間が出来た為 山へ行こう。

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湖畔に駐めた車を 山門近くにある登山者専用

駐車に車を移動する。



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予定より10分早く門が開いた。

先ずは、登山の安全を祈祷する。



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ここで入山料500円を払い住所氏名等をノートに

記帳済しなければならない。つまりこれが入山届

けのようなものだ

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日光二荒山神社お守りを頂いた。

これが入山証明書も兼務しているようだ。



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6:00 入山開始 約6km

往路 3時間半。3-4合目の林道を除いてほぼ

垂直な登山道!心配だな

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そういえば朝4時に山門まで来た際に数頭の

鹿と遭遇、拙者の姿を見つけると山に逃げてい

った。

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6:04 1合目到着・・・って早くないか

登山道は、泥道。雨が降ってくると滑って歩き

にくいんだろうな。雨が降る前に戻ってこよう。

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鬱蒼とした木立の中を進む。ここなら日焼けも

気にならない。



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6:26 突如石垣が現れる

城跡か小屋跡か この日トップで登っている。



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6:28 林道に出る 3合目

林道とはいえ舗装されていてとても歩きやすい

あ 冷たい。 とうとう降ってきてしまった。

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だが、まだ小雨程度、この程度なら合羽は不要。





無題15
スマホアプリ「バロメーター」

1 気圧計。晴雨計。2 状態・程度を 推し量る基準となるもの。

気圧785hps 高度1500m

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6:47 4合目到着

ここからまた山道へ入る。



DSCF83967:01  5五合目

雨は降る続くが雨量が増えることはなかった。




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7:14 6合目 標高2486mとそんなに高くない

から目安の合目も直ぐに着く。

男体山という名前は最近のようだ、古来は二

DSCF8398荒山と言っていた。

木立の中は雨の影響なし




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眼下に中禅寺湖が見えるが、やや煙っている?

雨が降っているのだろう。



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7:34 7合目 小雨ながら降り続く雨にリタイヤも

浮かんだ。この先登っても恐らく天候は回復する

とは思えない。むしろ悪化するだろう。

DSCF8402山は逃げない・・・躊躇していると2番目の人が通

り過ぎてゆく

その姿に励まされ 再び歩み始めた。


DSCF8403
7:53





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7:56





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8合目 瀧尾神社

女峰山の神を祀るのが滝尾神社



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8合目から先がきつかった。

この水路脇の道は傾斜がきつく歩きにくい。

まさに胸突き八丁だ

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8:11





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8:16 9合目 イヤー苦しかった。

あれいつの間にか 雨が上がっていた。



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いよいよ森林限界だ。雨こそ上がったが風が増した。

道は富士山と同じザレ場、ガレ場の登山道に変わっ

ていった。

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8:31 山頂奥の宮に到着。

あれ 風が止んでいる。神っている。



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これが二荒山神社奥の宮

約2時間半の登山であった。持ち物が軽量というの

はこんなにも楽なのかな

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二荒山大神様のお陰をもちまして無事登頂出来

、尚かつ雨も上がりここは無風には、驚きました。



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曇っているが下界は、雨が降っていないようです。

登頂中の雨はいったい何だったんだろう



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どうもこの小高い丘が頂上

のようだ。標高2486m。



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最頂部には、神剣がたてられている。

(避雷針じゃないよね)



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あったあった。一等三角点2484.15m

パワーを頂こう。



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鏡?の様に削られている石。本来なら持参した

パンでも食べてゆっくりしたいところだが、午後か

ら天気が崩れる予報・・・残念だが急いで下山し

よう。

再び8合目付近にさしかかると雨が降り出してきた。おかしな天候だね。

こんな天候の中(二荒山神社は小雨)多くの方とすれ違った。

皆 何を思って山に登るのだろう

何に取り憑かれたのだろう

覚故拙者もまた次の山を思案中であった。

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10:18 日光二荒山神社到着

往路2時間半 復路1時間40分



日帰り登山だとこんなにも楽なのか 次回も日帰りで行くとするか

候補は、雲取山、谷川岳周辺かな

2017.7.23 男体山登山 日光二荒山神社中宮祠

2017.7.23

日光の霊峰 男体山登山に急遽決定。

先週 大雪渓のある白馬岳登頂しやっと筋肉痛が癒えたばかり

だが、時間が出来た為 出発だ
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4:40起床 今日の午後からまた夕立の恐れがある為

昼前までに車に戻りたい。

空模様もまだまだ降りそうもない

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身支度を整え・・・と言っても20L程度のナップザックに

ハイドレーションに2L程度の水、合羽、昼食のパン3つ

目方にして5kgは、白馬の際とは月とすっぽんほどの差

DSCF8379がある。

車は、二荒山神社専用無料駐車場に駐めていた。

地図


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男体山頂奥宮登拝口とある・・・ここから始まるんだな

「日光」と言う地名の由来は、この二荒山と大きな関

係がある。

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二荒=ニコウ から来ているそうだ

ここは、中宮祠(ちゅうぐうし)と言われている。

「中宮祠」とは、本社と奥宮との「中間の祠」の意味で

あるが、本社は、日光東照宮に隣にある。 地図

今回は寄らなかったが今度参拝してみよう。

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あれちょっと様子がおかしいゾ

門が閉まっているじゃないか



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何々 開山期間 5/5-10/25だけなんだ

開門時間 6時から って知らなかった。

あと1時間もあるじゃないか

DSCF8383
男体山登拝大祭

7/31-8/7 男体山登拝大祭は、7月31日から8月7日

まで執り行います。

夜間登拝が可能となり、山頂でご来光を仰げます。

また、深山踊り・湖上花火・扇の的弓道大会などの行事や湖上祭・ご内陣

入り祈祷祭などの祭典も行います。是非、皆様お参り下さい。

詳しくは、電話0288-55-0017へお問い合わせください

あと1時間もあるから車中で待っていよう。










2017.7.16白馬岳登山 下山編

2017.07.16

今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
DSCF8329
ではない。

昨日無事白馬岳登頂出来た。



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昨夜は、風が出てきた為 バサバサとテント

が泣き五月蝿かったが疲れによる睡魔の方

が勝っていたのか結局起きもせず朝まで寝

てしまった。

夕刻のテント灯りの画像は、早寝の為撮れなかったが、日の出前は

こうしてテント灯りが僅かとは言え撮影出来た。

予算の関係で化繊のシェラフで睡眠したがギリギリの体感温度で

射水市のSさん曰く“涸沢カールでは、9月下旬頃には気温-5℃まで

冷え込む為 ダウン製の購入しないと駄目だね”

そして見せて貰ったのは、ナンガのシェラフだった。

“ナンガは、国産品故アフターサービスが良くいいメーカーだよ”

そして今 こうしてブログ書きながら 決めたのは 【ナンガUDD630DX

ロング】¥48060-

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朝食は 冷えるであろう身体を暖めるべくインス

タントラーメンと決めていた。

この豚骨ラーメン安い割には旨かった。

先に朝食を済ませていたSさんが5時頃下山開始してしまい、初のテン

ト撤収に手こずりながら5時半にやっと用意が出来た。

Sさんに小谷温泉で会いましょうと言った手前 同時刻くらいには駐車

場に着きたかった。

同姓の人にも 小谷温泉で待ってますと声を掛け その場を後にした。

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5:27 頂上宿舎ともお別れ、下山開始。

日が暮れると 昨日溶けた残雪が締まり登りよ

りはるかに下山の方が怖い。

山保険のことをSさんに問えば “300万程度の保険に加入している”

雪渓を横切る際にマジ次回の時は加入しよう・・・と思ったほど滑落と

紙一重の怖さであった。

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5:53 避難小屋

Sさんとはこの前で追い抜いていた。

また登りのように同じタイミングで下っていくも

DSCF8354のとばかり思っていたあれが最後の出会いになっ

てしまったことを悔いる。




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再び葱平からアイゼンを装着 16:27

大雪渓を歩き出したが 歩きにくいこと歩きにくい

こと、登りであれほど苦労した大雪渓、下りでも

こんなに苦労するとは思わなかった。

登り以上に筋肉の緊張が続き30歩歩いては休まないと進むことが出

来なかった。

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7:30 ポツポツと何かが当たる・・・と思ったら山

は完全に雨雲に覆われここでも雨が降ってきた。



カッパを身につけ 雨中の下山となった。

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8:00 白馬尻小屋に到着

この先悪天候と解っているのに沢山の登山者が

山頂を目差していく、ご苦労様

拙者なら行かないな

身体以上に足は限界を超えるほど疲弊しており すれ違い登山者に

あとどれくらいで、OOO着きますか・・・が口癖になるほど疲れていた。

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8:53 猿倉山荘に到着

もうこれ以上歩けない



この感触は、東海道を歩いた際 35余km歩くと限界になる膝の痛み

、精神力、肉体の限界に似ていた。

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9:04 駐車場到着

もう 金輪際大雪渓には絶対来ない。

でも鑓温泉だけは来てみたい。

軽量ザックにして日帰りで登ってみるか

さあ 小谷温泉で 汗を流す為に出発しよう

もしかしたら そこでSさんと再会出来るかも知れない

憧れていた大雪渓だったが、こんなにも過酷な大雪渓とは思いもしな

かった、そんな白馬岳登山であった。









アライテント エアライズ1 オレンジ色届く

2017.06.29

アライテント エアライズ1 オレンジ色が届いた。

登山で今年からテント泊に挑戦する為。

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組み立て方はショップで見て知っている。

ただ強風の中で旨くできるかが心配



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7/1-2は 北岳 山の天気はあまり良くない

やっぱり予定通り 7/8-9に掛けることにしよ

う。

では何で アライテントにしたかというと 純国産品だからです。

すなわちこれから使用していく上で色々なトラブルが見込まれます。

強風でテントに穴が開いた、フレームが折れた。コンロで穴が開いて

しまった等々国内製造品だからこそのアフターサービスが期待出来

るんです。

モンOルも日本のメーカーですが テントは中国製造なんです。

だから縫製の制度が全く違うと言われています。

海外ブランドは、フライシートのみの交換さえ出来ないらしい。

結局安物買いの銭失いになりかねない。

そして エアライズ1 一人用とモンOルのテント一人用では、

横幅は僅かながらエアライズ1の方が大きいため快適な

んです。無題15


登山用品ロッジ
                    

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アライテント RIPEN エアライズ1 オレンジ [1人用]


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    2017.7.15白馬岳登頂 頂上宿舎テント場 夕食

    2017.07.15

    今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

    先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

    ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
    DSCF8329
    ではない。

    無事白馬岳登頂出来た。



    DSCF8340
    テント場に戻って初夕食の支度だ。

    仕事柄登山食は、サンプル依頼すると無料で

    手に入る。

    DSCF8343
    アルファ食品 安心米五目ご飯に決めた。

    お湯を沸かし注ぐだけでご飯が出来る。



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    おかずは、冷凍の牛カルビ丼。

    ハイドレーションの中に氷を入れその隙間に

    この冷凍調理品を保管していた。

    勿論 これもサンプル依頼した無料品。

    DSCF8344
    コンロは、家族キャンプしていた際使っていた。

    白ガス仕様のコンロ。ガス缶よりランニングコス

    トが安いが、やや重いのが難点。

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    本来この焼き肉はどんぶり飯ようなので、飯を

    皿に全て空けどんぶり飯で召し上がったが旨か

    った。登頂で体力を使う為ガッツリしたものが食

    DSCF8349べたくなる?が大成功。

    最高に肉は旨かった。

    下山後の肉食べたさにとんかつ定食を食べていた。


    テント内マットも快適 ただし化繊のシェラフは体感温度ぎりぎりであった。

    恐らく5℃近くまで下がったと思われるが、2層式のテントのお陰で室内

    は暖かかったが、9月下旬の涸沢カール泊は-5℃と予想されこのシェラフ

    では用が足りない。やっぱり羽毛製のものを買わないと駄目みたい。

    雨こそ降らなかったが、夜中中吹き荒れた風といっても 風速5m程度

    だが、テント故バサバサととても五月蝿く気にしながらの爆睡でもあった。

    近隣住民のいびきが五月蝿かった・・・いくら耳栓用意しても一向に役に

    立たなかった。





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