toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

山 登山

四阿山2354m 登山 日本百名山

2017.9.24

JTB地球いきいきプロジェクトin上田に参加をするため上
田市を訪れ、鹿教湯(かけゆ)温泉で入浴、上田市民の
森キャンプ場でキャンプ、今朝は四阿山へ登山するぞ。

菅平牧場敷地内に四阿山登山口が有るため入場料一人
200円払い駐車場へ

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身支度を整えいざ出発じゃ 6:48
地図
天気は良好 気温低め
体調万全だ


DSCF9337会長も元気だ。路面の矢印通りに進
むとここから登山道となる。

直接四阿山を目差し片道3時間ルート
頑張ろう


DSCF9338
途端に泥濘に出会す。入山料払って・・
でも スコップが有れば簡単に改良出
来るのに・・・



DSCF93397:00
牧場の脇をどんどん登っていく





DSCF9340
7:09 大明神沢に出る
気持ちいいね 確かに多少の高低差は
あったが、まだまだ体力も充分。



DSCF9341あれ 露出不足で会長の足が消えかけ
ている。お化けや亡霊じゃないよね会長
だよね

この先何もなければいいが


DSCF9342
7:12 牧場から800m歩いたんだ。そして
山頂まで3.5kmか。これなら昼前までには
車に戻れるかな



DSCF9343
7:37 約25分歩いたところに再び標識が
あった。あれ山頂まで3.4kmと100mしか
進んでいない。牧場までは1.2kmと400m
進んではいるが25分で400mは少なすぎ
る。どちらにしても両標識はおかしい。

DSCF9344紅葉にはまだまだ早かったようだ。






DSCF9347DSCF9350






DSCF9348
ススキもまだ早かったか
あれ曇ってきたぞ




DSCF9351
7:58 ここまで約1時間、山頂まで2.8km
。ちょっとペースが落ちた。




DSCF9352DSCF9353
8:31 山頂へ2.1km





DSCF93548:52 山頂まで1.7km
会長が遅れだした。本来一緒に登らないと
行けないが、拙者のペースが乱れるのを恐
れ先に山頂を目差すことにした。



DSCF9355
9:24 根子岳との分岐点に到着
あと15分で頂上だ




DSCF9356
9:31 鳥井峠分岐点
植物再生のための木道か。一番良いの
は登山しないことなんだが・・・



DSCF9357
9:38 山頂到着?と思ったがまだ先の方
が標高が高いところが見える。




DSCF9361
9:38 着いた四阿山2354m
日本百名山
これで12山目だな



DSCF9358
頂上は快晴。サンシャインだ
お陰ですこぶる視界がいい。
こんなに視界がいいのは昔登った筑波
山以来かな 手前の山が根子岳だね


DSCF9359
あの湖は田代湖かな 地図





DSCF9360DSCF9364
彼方には北アルプス
が見える。
凄い凄い



DSCF9365DSCF936610:09 下山開始

さあお昼までに車に
戻ろう



DSCF9367
振り返ると四阿山の雄姿が・・・既にこんな
に降りてきてしまった。




DSCF936912:03 駐車場到着
3分過ぎてしまったか・・・
このトイレ脇に登山靴洗いの水とブラシが
置いて有り重宝した。



会長はそれから1時間後にやっと降りてきた。
お帰り。

この時間で昨夜使ったテントやシェラフを干すことが出来た。
温泉は行って帰ろうね 会長。







水平歩道 阿曾原温泉滞在記 テント泊

2017.9.30
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仕事を早めに片づけ一路宇奈月温泉へ

向かい念願の始発列車で阿曾原温泉の

最寄り駅欅平駅から歩き13:25に無事

DSCF9431阿曾原温泉に着いた。

早速テント場のお金1000円と温泉入浴料

500円を払い手続き完了。


DSCF9429
この日小屋泊はほぼ満室の50名になる予想。

この予想は、長年の経験から来るらしいが、

暦、天候から読み、ほぼ当たるというから凄い。

DSCF9430
この人が、主の佐々木さん。

とても腰が低く穏やかな人柄であった。



DSCF9428
お風呂は、小屋から5-10分の所にあり日中は

男女別の時間制となっているがそれ以外は混

浴OKなのだ。


DSCF9432
テント設営も手慣れたもんだ。あっという間

に完成。テント場も今日は混み合うのかな。

現在4張。

歩くはフランス人カップル、すでに縦走中で、最終目的地は上高

地で計20泊する縦走するそうだ。だからテント脇には洗濯したもの

が干してあった。

DSCF9433
水場。 水が豊富な地、蛇口をひねれば

じゃぶじゃぶ水が出る。勿論無料。



DSCF9434
これはトイレ。水洗和式タイプのため臭いは

しないが紙が置いてないのが残念。

無料

DSCF9435
露天風呂はここを下り5-10分。サンダルでも

往復可能。



DSCF9445
入り口からもうもうと湯煙を立てているトンネル

の前に四角い露天風呂の浴槽があるだけのシ

ンプルな湯。脱衣場なんてありません。

                石鹸類の使用は可能です。

DSCF9438もうもうと湯気をあげるトンネルの中は、正に

天然のサウナ状態、必要以上に中に踏み入

れることを拒ませる威圧感が凄い。

その奥は定かではないが湯溜まりなっていてそこから黒いホースで

露天風呂に注ぎ込む簡単な仕掛けの温泉であった。湯量があり使い
DSCF9439
きれずに溢れた湯は側溝を流れて捨てられて

いる。

湯は高熱隧道からの引き湯で湯温を45℃位に

DSCF9440調整されている単純泉です。

無色透明、無味な温泉であった。熱いと言う噂

に反して温く、現在の気温15℃ではやや肌寒い


DSCF9441湯であった。

湯で、人が集まればそこは社交場に化していった。

どこから来ました?

百名山幾つ登った?

一緒に水平歩道を歩いていた三浦さんは既に百名山を全て制覇してい

る強者であった。

明日の予定は?

そしていろいろな話が聞けた。

黒部鉄道未旅客部分公開試乗会 黒部ルート見学会のご案内が有る

のをここで知り、旧日電歩道の渓谷美も知り拙者もその旧日電歩道を
DSCF9442
来年歩いてみようと心に誓った湯でもあった。

湯鏡で写った黒部の山並み。



DSCF9443
この湯には、合計4回入浴してしまった。

仙人ダムに行った三浦さんが戻った時に2回目、

3回目は、小屋の夕飯時刻の18時、テント人の

DSCF9444みのまったりとした湯が味わえる。

最後は明朝4時の湯。

これはまるでプラネタリュームの湯だった。


DSCF9456直線に動く光?人工衛星を初めて見た。

そして流れ星も・・・こんな温泉は初めてだ。

最高!!!


おかしなもので 2回目の入浴は適温の湯だったが、それ以外はぬる湯。

湯船排水口近くに加水用ホースがあるが、湯温に影響するとは思えない位

置関係。

DSCF9446DSCF9448
この日はテント6張と

予想に反して少なか

った。

DSCF9454
テント場脇にあるトンネル?

これは何だ?



DSCF9453
黒部専用鉄道上部軌道用地って欅平から

黒部ダムへ通じる工事専用線に繋がる阿

曾原駅出入り口であった。

だから阿曾原温泉にはヘリ輸送がない。ここから物資を送受するようだ。




阿曾原温泉小屋 水平歩道を歩く

2017.9.30
DSCF9393
仕事を早めに片づけ一路宇奈月温泉へ

向かい念願の始発列車で阿曾原温泉の

最寄り駅欅平駅に着いた。

もう一度身支度を整え 心と体の準備OK!
DSCF9396
9:03 阿曾原温泉に向け歩き出そう。

だが、この階段一歩目から始まる垂直

300mの心臓破りの登坂地獄。

DSCF9397
9:06 水平歩道まで0.6kmって意外と短い=

急勾配ってことかな



DSCF9398
気温10℃程度と歩くには丁度良い気温。

この程度の傾斜なら大丈夫だ。



DSCF9399
出たー!急登。ここ急坂を何とかバテない

ようにゆっくりゆっくり確実に行こう。



DSCF9400
きゃー黒部川がもうあんな下にみえる。





DSCF9401
9:30 あと5分の看板に勇気づけられ、

老体に更に鞭打って鼓舞した。



DSCF9402
9:47 ついに水平歩道入り口に着いた

のは嬉しいが、あの「あと5分」の看板は

何なんだ。普通の歩速で20分は掛かるの

に。

阿曾原温泉まで10.3km 約3時間かな

DSCF9403
正面に唐松岳と言うが拙者には判別が

つかない。更にその奥には白馬の街が

ある。

ところで水平歩道とは、黒鉄欅平から仙人谷まで、黒部川

流沿標高1000mの高さに約 13 km にわたって延びる関電の

私道歩道で、それを登山者が無料で利用させて頂いている道。

黒部ダムが建設設置する条件として、日電歩道および水平歩

道を一般登山者向けに維持・補修することが厚生省(当時)より

関電に対して義務づけられ、関電は毎年数千万円の費用をか

けて両歩道の整備を行っていると阿曾原温泉小屋現主佐々木

泉氏が講演で述べている。また地下鉄道に事故が発生した際

の救助道の確保の意味もありそうだ。

だが、こうして歩き終えたものにとって思うのは水平歩道は、

高圧鉄塔保守点検路の役割が現在は大きいのかな。


DSCF9404
出たー 第一アトラクション。

天板の歩道。この程度なら大丈夫。

この人は川口市から来ていた。

DSCF9405
岩を削ることが出来なかったところ

は丸太を組んだ桟橋道。一人ずつ

渡ればまず壊れることはない?ので

安心して渡れるのも、関電関係者のお陰。ありがとうござ

います。

ここを歩くに当たって 肝に銘じておく設問がある。

登山靴が新品に近いことが必要、歩道や丸太が濡れてい

ると滑りやすく事故に繋がりやすくなる。

お酒を飲んでの歩行は駄目。あまりの空腹時は避ける。

ヘルメットは必須。

DSCF9406
10:20 素堀のトンネル

これを掘るだけでも凄い労力が掛か

ったろうに

DSCF9407
極狭歩道。70-80cm程度かな。

右手は、番線を握りながらの

おどおどしながらの歩きだった。

DSCF9408
10:33 沢を回り込んだ先を歩く人々が

見える。



DSCF9409
でたー。「コ」の字に削られた歩道。

左足元は、数十mにも及ぶ崖であった。

今は同じペースの男性と歩いているが

DSCF9410単独行の場合間違って谷に滑落しても

形跡が残らない限り発見するのは難し

い・・・と確認しながらの徒歩となっていた。


DSCF9411DSCF9412
確かに足下の奈落

谷も怖いが頭上から

の崩落も心配だった。

DSCF9413
2個目の素堀の隧道





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10:46 水平と言いつつ上流に向けて緩や

かな上り調子



水平歩道を歩くに当たって注意することは


・進行方向を変えるなどしてザックが壁面に当たりバランスを崩す

・不意に天井に頭をぶつけ 脳しんとうや流血の恐れ

・注意力散漫⇒つまずく・よろける

DSCF9415
10:55 雪崩多発地帯故地上の道が度々

崩落する為地下トンネルとなったが照明が

ない。長さ150mを歩くにあたってライトが

必要となる。そして背が高い人ならヘルメットが必要かも。

トンネルの中に入ると冷蔵庫のように涼しく、足元には冷たい水が

流れている。この志合谷で高熱隧道の工事の際に宿舎が雪崩で

全壊し100人近くの人が亡くなったところでもある。

このトンネルが行程の4割ほどかな。
DSCF9416DSCF9418






DSCF9419
11:12 ほぼ中間地点の大太鼓に到着。

水平歩道のメインイベント地点



20171005172709
これまでは木々が邪魔をして真下を覗きこめない

のでそれほど恐怖感はなかったが、ここは別世界。

傾斜80度にも及ぶ200m断崖絶壁

DSCF9420DSCF9422
どう 凄いでしょ。

やっぱりこのみちは面白いって

言ったら誤解される。

DSCF9419
あと半分だ頑張ろう





DSCF9425
ここはオリオ谷。堰堤が設けられ堰堤の中

を通過し川を越えていきます。

川のど真下にある堰堤故、足元は水が貯ま

DSCF9426り泥が混じり歩きにくい。大雨の際には冠水

するらしい。11:52

この堰堤上は、水平歩道唯一の広場となっ


DSCF9460ており、ここでお昼といたした。






DSCF9427

オリオ谷を過ぎると、極狭断崖絶壁の道は

やや幅広となり、緑も豊富となってどんどん

距離を稼ぐ、水平歩道崩落の為迂回路とな

った小高い山越えまで来ればあとは下り坂。

約4時間歩いた足には下り坂が厳しく、明朝またここを登るのかと

思うと憂鬱になったもんだ。

DSCF9431
13:25 無事阿曾原温泉小屋に到着。 地図

プレハブの小屋でコンクリートの台のような

基礎は、以前の建設小屋の基礎であり、その

DSCF9449上に比較的大きな小屋が建っていた。冬に

は解体して収納してしまうので簡素な造り、

元の小屋主が小屋を売り出して買い手が


DSCF9452佐々木氏で本当に良かった気がする。

DSCF9450








2017.10.01

4時に起床し 5時に出発する予定だ。

ここから下総の国まで約100里(400km)もあり順調に行っても6時間

は掛かる為始発か遅くとも2発目のトロッコに乗りたかったが、起きて

みるとそこは暗黒の闇の中、とてもじゃないけど独りでは水平歩道を

歩けない、お化けが出たら怖い・・・で、まず風呂へ行ってから様子

を伺うことに決めたが、湯温が低くなかなか暖まらず、テントに戻

ったのは5時になっていた。

その時だ!山中に光の列をが見え、早朝発のグループがヘッドラ

イトを灯し欅平駅を目差し出発していくじゃないか

DSCF94585:27

テント撤収し身支度を調えたが5時半となっ

てしまった。

夜露に濡れたアウター、水蒸気で結露したインナーテントは、往路

よりもザックを重くし通常なら食料や水を消費し軽くなるもんだが、

復路は下流に向かって歩く為水平歩道と言いながらやや下り勾

配になっていたため苦ではなかった。

DSCF9461
往路の再確認出来なかった水平歩道から見える

欅平駅


5時発のグループ、更に2組を抜かし志合谷まではTOPを快走し

ていたが、テント場で仲良くして頂いた富山のNくん(5:45発)に

意図も簡単に抜かれ、あっという間にその背中さえも見えなくな

ってしまった。

ああ 一等賞が消え、更に区間賞も破れたと思ったらここまで

休憩無しに急いだ付けが現れた。ああ疲れた。

張り詰めていた糸が切れたの如く足が上がらなくなってしまった。

DSCF9463それでも辛うじて 8:52に命からがらた

どり着けた。

Nくんは余裕のよっちゃんで、8時半頃に

は着いていたと言うから若さはやっぱり凄い。

DSCF9464
無事 9:16の始発に乗り込み車中では

色々な話に花が咲いた。こんなに話が

盛り上がった。

DSCF9466DSCF9467






DSCF9468
アルナ車両株式会社は、主に軌道線向けの
車両製造および鉄道車両の改造、整備を行
う企業。路面電車車両の国内トップメーカー
として高いシェアを誇っている。阪急阪神ホー
ルディングスの連結子会社です。

DSCF9469
N君とまたの再会を約束し別れた。

さすがに始発に乗り込めた為渋滞に巻き込ま

れること無く自宅にたどり着けることが出来た。

是非 来年の秋には大町から黒四ダムを経て旧日電歩道を歩き阿

曾原温泉泊し再び水平歩道を歩こうと決意したんだ。

早く 来年にならないかな




2017.9.30阿曾原温泉小屋(水平歩道)

2017.9.30

この温泉に行きたいが為登山を再開し指折り数えやっと天候

に恵まれついについに行けることになった。

当初2週間前の3連休に予定していたが台風18号接近で渋々

諦めたが流行る心はもう止めることが出来なかった。

DSCF9376
6:13 黒部峡谷鉄道宇奈月駅 地図

休みが土日しかなく急遽決めた為乗車

券を事前購入しなかったため‘始発にどう

しても乗りたい’一心でシャッターが開くのを待つことにした。

DSCF9377
だが、天気が良いというのに全ての列車

に空席が有るじゃないか

もっと登山者でごった返すもんだとばかり

DSCF9378思っていた、6:50から販売されるチケット

に並んだのは10余名。こんなことだったら

もっとゆっくり寝ていれば良かった。


今にして思えば 始発列車は観光客よりも登山者の為の列車

殆どが登山者やハイカーばかりであった。

強いて言えばもっと早い時間帯の列車が欲しかった。


DSCF9379
帰りの乗る列車時刻が決まらない為片道

切符の購入となる。→欅平駅 1710円



DSCF9380
これは工事関係者の方々が乗車待ちして

いるところ



DSCF9381
乗車までまだ時間がある為辺りを徘徊する

ことにした。



DSCF9382
工事関係者を乗せた列車が新山彦橋に差し

掛かるところ  地図

この写真は是非納めておきたかった。

DSCF9383
駅待合室にはこんな掲示板が

富山の方言

東西横綱・大関・・・真面目に聞いたら何言っ

ているか全く解らない。

だって きのどくな=ありがとう だもの

まいどはや=こんにちは だよ

所変われば言葉変わると言うが、富山ってそんなイメージ全くない。

恐らく爺や婆の住む山間部の話だろう。

いや 女子高生も日常的に話しているかもね

DSCF9384
旧日電歩道、水平歩道通行状況

こっちは、阿曾原温泉小屋までしか行く

予定がないのでこの先通行止めになっ

ていようが問題なし。

それより 今夏の水平歩道の開通遅れがヘリコプター事故の

影響だったとはここに来るまで知らなかった。

2017年08月21日下の廊下・阿曽原小屋情報

ヘリコプター事故(資材搬送中荷を落とす)により

欅平~阿曽原温泉間の水平歩道崩落改修用の資材が、
搬送できていません。

事故調査がお盆を挟み、進んでおらず8月中の改修は
無理のようです。

今年は、黒四ダムから阿曽原小屋までのルートも開通
できるか不安です。

 
DSCF9385
宇奈月駅構内には工事用車両も

停車し設立当初は電力開発のため

の鉄道であった。

軌道幅762mmナローゲージは四日市市にある三岐鉄道

で乗車し、もうひとつは四日市あすなろう鉄道も同じ軌間で、

共に乗車済みであった。この黒鉄が以前乗車していた三岐

鉄道と同じとはというより三岐鉄道の方が都市部にあって

DSCF9386驚くばかりだ。

よかったホント乗車していてて




DSCF9387
EDV34型二重連結車

7:32 定刻通り発車



DSCF9388
この鉄道には、2010.7.9に初乗車して

いた為新たな感動はなかったが、唯一

違う感動は、今回水平歩道を歩き阿曾

DSCF9389原温泉まで行く登山であることだった。

そして車内には同志が数人乗りあわせ

ていることである。


DSCF9390
この女性凄い勢いで写真を撮っている

バッテリー持つのかな?



DSCF9391
行き先も聞かずに下車したが1時間半

遅れで阿曾原温泉に現れ吃驚。心配し

たバッテリーは2本目だそうです。

DSCF9392
黒薙温泉か この路線で行きたい湯は

鐘釣温泉の河原の露天風呂だが、今回

も行けそうもない。

3連休なら 3連休だったなら

いや また来なさいってことだよね

DSCF9393
8:51 欅平到着 標高599m

地図



さあ準備を整え 登山開始だが帰りの時刻確認。
DSCF9394
始発が、9:16 次が9:37 10:01この列

車までには乗りたい、千葉まで400km

渋滞を避けて帰るには宇奈月を12時ま

DSCF9395でに出発したいな

今回はテント泊と重装備のザック、体力

持つかな


DSCF9396
9:02 水平歩道経由阿曾原温泉小屋は

この階段から一歩が始まる。






















2017.9.16 白馬鑓温泉日帰り登山

2017.9.16

7/15に白馬岳と鑓温泉登山の筈が残雪が多く鑓温泉までの

登山道が雪の為初心者には無理と言われ断念したリベンジに

出掛けたが、本来9月の三連休は黒部山中にある阿曾原温泉

へ行こうと予定していたが、台風18号が日本列島縦断する予

定で取りやめたが、16日一日はまだ晴れ予報で急遽白馬鑓

温泉日帰り登山を敢行した。
DSCF9054
白馬村猿倉登山口

さすがに台風直撃する連休とあっては

人出が少ない気がする。

DSCF9057DSCF9059DSCF9058






DSCF9060
さすがに僅か2ヶ月ぶりとはいえ見慣れた

風景に初回時とは全く違う落ち着きが自分

でも解った。

そしてなによりも大きな違いは、ザックの中身に比例した重量だっ

た。7/15はテント泊の為およそ20kg近いものを背負って難儀した

が今回は日帰りと言うこともあり合羽、水、菓子パン・・・で4kg程

度と霞みたいな軽さだった。

この重さの差は、登山で極端に出る、雲取山では軽さにより足取

りがこんなにも違うものかと確信したあと、再び重量背負って北

岳で返り討ちにあって仕舞い二度とテント泊登山は仕舞いと誓っ

ている。そんな訳で今回は、【日帰り】登山となっていた。

DSCF9062
猿倉が標高1250m 白馬鑓温泉が2100m

と標高850m 往路4時間半復路3時間か

頑張ろう。

DSCF9063
登山計画書も提出。心と体、装備も万端。

出発だ!



DSCF9064DSCF9065
5:55 出発 鑓温泉

の分岐も知っている

いくぞ

DSCF9067
6:05 分岐に到着





DSCF9068
天候不順の精かなあじさいが咲いている





DSCF9069
登山道は、よく整備されているが雨が降っ

たらこの道は川になる?予測が付く道でも

あった。

DSCF9070DSCF9071






DSCF9072
7:27 小日向山を越えると彼方に黄色い

小屋が確認出来る。あれが鑓温泉か。

一度沢まで降り再び登るのか

DSCF9074
標高差850mで4時間半はこういうことだっ

たのか



DSCF9075
7:50 三白沢 小さいながらアップダウン

の道が続く。



DSCF9076
すると登山靴のソールが落ちていた。

この人大変な目にあったんだろう。

この後どうしたんだろう。

拙者も初回の北岳でソールが剥がれ急遽下山した苦い思い

出があった。

DSCF9077
白馬村の町並みが見える





DSCF9078
8:03 雪渓だ でも今回のコースでは雪渓

を歩かないし、アイゼンは勿論持ってこなか

った。

DSCF9079
鑓温泉眼下まで来た。ここから一気の登り

坂の連続路。



DSCF9080
すると一面のお花畑が出現。疲れた心と体

に喜びが満ちていく。



DSCF9111DSCF9081
8:23

ミヤマダイコンソウ

と雪渓

DSCF9082
8:28 廃湯が流れ落ちていくが凄い湯量

だね。あと少しで到着する楽しみだ。



DSCF9083DSCF9084DSCF9085






DSCF9087DSCF9088
それにしても凄い湯

量だね



DSCF9089
8:44 着いた鑓温泉の足湯

だが誰も利用していない。

拙者も足湯には興味なし。

DSCF9094
8:45 鑓温泉小屋到着

2時間50分で着いた、ザックが軽いのはこん

なにも違うんだね

DSCF9096
早速受付で入浴料500円払い入浴しよう。

急ぐのは、台風の余波で雨が心配なんだ。

出来ることなら降る前に下山したい。

DSCF9092
ここが露天風呂だ

この湯 基本は混浴だが 19:30-20:30だ

けは女性専用の湯となり男性は女湯へ移

DSCF9108動する。

現在浴槽清掃中。

暫し待つことになった。


DSCF9100
つまり登山中の排水路の湯量が多かった

のは、排出のためだったのか。

でも注入される湯の量はそれでも多かった。

DSCF9101
ああ疲れ・・・いやそれほど疲れていないが、

登山後の温泉って登山中か。どっちでもい

い。温泉は最高。

DSCF9102
湯の華舞う源泉かけ流しの湯は、760リット

ル/分の硫黄泉。湯温は40℃だろう。

この湯の源泉は小屋真下にあるらしい。

DSCF9099
湯船から見たキャンプ場。さほど広くはな

い敷地故早めの到着が望ましい。



DSCF9103
秋の空と男心は七度変わるようにガスが

掛かってしまった



DSCF9090
トイレ





DSCF9091DSCF9095DSCF9098






DSCF9097
小屋内部 食堂兼談話室

再度源泉の話を聞けば、女湯は直ぐ上の

山が源泉と言うことで見に行くことにした。

DSCF9109
小屋から10m上に岩の隙間から湯が湧き

だしている。これは凄いね。



DSCF9110
雪崩の巣にある小屋はプレハブ構造。

10月初旬には営業を終了してしまうそうだ。

台風が迫る中こうして訪れることが出来て

DSCF9106本当に良かった。

9:27 下山開始




DSCF9114
11:27 猿倉山荘に到着

丁度2時間で下山してしまった。重装備で

辛苦した登山はもう懲り懲りだ。

これからは日帰りで可能な範囲の百名山を目差そう。

そんな中 阿曾原温泉と涸沢カールだけは辛苦を覚悟の上でも

行きたいんだ






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