toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2019年10月

東武鉄道 葛生駅 水害により不通であった

2019.10.20

台風19号の災害ボランティアで栃木県佐野市葛生地
区にやって来た。昼休みを利用して最寄り駅の東武

DSCF3048鉄道佐野線葛生駅を訪れて
みて驚いた。運行が不通と
なっていた。多田~葛生に
ある第三秋山川橋梁の橋
脚が流され、堀米~吉水
DSCF3049にある第二秋山川橋梁も
影響を受け、佐野線佐野
~葛生の間で終日運転を
見合わせていた。

DSCF3050ここらの山は石灰石が大
量に採掘でき、この鉄道
も恐らく石灰石運搬から
始まった鉄道と思われる。

DSCF3052DSCF3051




DSCF3055ならばその第三秋山川橋梁
を見に行ってみたら、橋脚
基礎付近が大きく抉られ洪
水の凄まじさを目の当たり
にした。
DSCF3054
復旧作業を続ける東武鉄道
は、24日始発から通常ダイ
ヤにて運転を再開する発表
された。





2019.10.20佐野市にて災害ボランティアに参加

2019.10.20

DSCF3024台風19号で水害に見舞われた
栃木県佐野市に災害ボランテ
ィアとしてやって来た。




DSCF3039災害後最初の週末の昨日は悪
天候により中止となり皆今日
の日を心待ちにしていた。
ここはボランティア窓口とな
る「社会福祉法人佐野市社会

DSCF3043福祉協議会」 地図

8時半、予定より早くに受付が
始まりボランティアが始まっ
た。


DSCF3045派遣先は、葛生地区、秋山川
沿いの集落が増水による越境
で床上浸水など多くの被害が
発生していた。


6654433wwesw調べてみれは、ハザードマップ
では浸水想定区域に指定されて
いた。



DSCF3048
東武鉄道佐野線葛生駅にやっ
て来たが、鉄橋の基礎が土砂
で抉られあの時以来不通にな
ったままで代行バス運行の処
置が執られていた。

DSCF3052この地域は以前は石灰鉱山で
栄え多くの料亭や遊郭があり
最盛期には賑やかな町であっ
たと聞く。



DSCF3056本業の作業内容は、床上まで
浸水した住居の畳を撤去し、
床下にたまったヘドロを撤去
・消毒作業であった。
2011年の東日本大震災の際に

石巻、気仙沼でも同じ作業をしていたので腕に覚えが
あった。ヘドロの付いた畳や床板を剥がし床下にたま
ったヘドロを除去し洗浄し終えたところ。築100年の
古民家は、目の前の道路が傘上げられるたびに路面よ
り低い位置に土間があった。
こんな拙者でも少しは役に立てたかな。確かに皆には
疲労感が感じられるが、皆誇らしげに満ちていた。
22日は雨で中止になってしまうだろう。だが26,27日

DSCF3087は、ボランティアしたいな。





















災害ボランティアに高速無料措置に歓迎

2019.10.20

台風19号で浸水被害に遭った栃木県佐野市へボラン
ティアに出掛けることにした。

DSCF2998今回ボランティに参加され
る車両の高速代が無料とな
る政策に早速便乗となった
が、高速入り口では、ETC
レーンではなく一般レーン

から侵入し出口または乗り換えによる出口窓口で、
専用申請書と一緒に運転免許証をを提出する煩わし
さが玉に瑕。さらに料金徴収員が車の前に廻り込み
ナンバーを毎回確認までするんだ。1回のゲートで
確認出来たのなら2,3回目のゲートはパスでもいい

DSCF3087のではないか。
でも東日本大震災の際には
無かったこの処置は大いに
歓迎だね。未曾有の大水害
に見舞われた被災地により

DSCF3086多くのボランティアが活躍
できる環境作り継続してほ
しいものだ。強いて言えば
ガソリン代も補填して欲し
いネ。



2019.10.13木賊温泉岩風呂豪雨にて完全崩壊

2019.10.13

猛烈台風19号が関東に上陸し各地に甚大な被害が発
生していた頃、南会津にある木賊温泉岩風呂にも悪
魔が忍び寄っていた。実は知人から“岩風呂内に土砂
流入した”の連絡にいてもたってもいられず明朝アク
セルを踏み込んでいた。

DSCF2953国道352号木賊温泉入り口T路
地手前で土石流が発生し復旧
作業で通行止め、仕方なく湯
ノ花温泉側から向かおうと進
めば倒木で通行止め。

こうなってしまうと温泉に向かう道は閉ざされてしま
ったが、30分ほどで国道が通行可能になり万事休す。

DSCF2971岩風呂到着 地図
なんだこの風景は、湯小屋が
全て流されてしまっていて何
が何だか解らない。


445rety6677以前の写真を見れば川の水面
ば、湯小屋の高さまで上昇し
ていた。




DSCF2972この黄色い箱は脱衣箱であり
、洪水が予想された途端にこ
の地に避難したものであった。
それより上の画像の電柱位置
を解って欲しい。

DSCF2973濁流の中倒れまいと立ってい
る3本の木をよくみれば皮が
更に1m上まで向け剥がれて
いると言うことは、今の濁流
以上のものが流れていたんだ

DSCF2974と驚くばかりだ。
地元の人からは、2年前に同じ
洪水によって200万円掛けて新
築したのが一瞬で流されたと
肩を落としていた。

これから復興までの足取りは?
・まずは水が引くのを待って今も湯が湧いているかの
 確認
 湯が湧いていれば→復興開始
 湯が止まって・・・とは考えたくも無い。
・ユンボを投入し排湯溝より低く川の砂利を掘り下げ
 る。
・上記が出来たら湯舎内の堆積物等を取り除く。
・小屋の新築
これら作業に取りかかれるまでおおよそ1ヶ月は掛かる
だろう。
これらを行うに当たって問題がある。
★まずは小屋の新築代200万円の捻出だ。
 この件はクラウドファンディングで募ってみる方法も
 ある。
★木賊地区は高齢化しているため復興作業員確保
 これらは、期日を決めボランティアを募集したらどう
 だろう。
 1泊4食付きで10,000円 民宿泊 親睦会あり 、交通
 費自腹ただし会津高原駅まで無料送迎あり

もし日程が合えば湯舎の堆積物除去作業には参加してみ
たい
 




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