toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2018年09月

新穂高の湯 再開に喜ぶ

2018.9.23
夢にまで見た涸沢カールでモルゲンロートを見ら
れ、目的達成し下山してきた。
そこで登山後の汗と疲れを流すため栃尾温泉荒
神の湯へ行き汗を流すことが出来たが、新奥飛
騨の湯が、湯量調整が出来復活したため寄って
いくことにした。
この湯にはちょっとした思い出がある。
白山中にある岩間温泉元湯に行く際落石でエン
ジンに損傷を負いこの湯に入浴した際にエンジン
下にオイルが漏れていることが見つかり、やむな
くTOYOTAのお店に車を預けバスにて帰省した
苦い思い出があった。2011.8.14記事

DSCF2174蒲田川に掛かる橋から見え
る新穂高の湯。
温泉トラブルで休業していた
が、2018.5月再開したと確
認していた。


DSCF2175あの時のままだ。嬉しいね。
さあ 階段下れば温泉があ
る。昨日今日と合計32km
15kgのザッグを背負い歩い
たが足は痛くない。


DSCF2176この看板も当時のままだ






DSCF21772011年当時と湯舟と言うより
源泉口辺りの湯舟形状が変
わっていた。




DSCF2182脱衣場はそのままだが、暖簾
が新しく掛けられていた。





DSCF2183入浴時間は、朝8時から夕方6
時まで
入浴料は清掃代として300円
程度


ああいい湯だね。寸志程度で温泉に浸かれるこ
の喜び解るかな。
千円出して入浴するホテルの湯より設備はお粗
末だが、拙者は、このような湯の方が好きだな。


BlogPaint思い出した この湯近くに自
噴の野湯があるんだ・・・で
探してみよう。あった当時と
は随分趣が違うがこれだ。


DSCF2179我慢出来ない早速入浴開始。
温い。30℃くらいだろうか。
23℃の気温の中では気持ち
いい湯だが、気温が低い時
期は辛いだろう。


DSCF2180新穂高の露天風呂もいいが
この野湯も捨てがたい。





DSCF2184更衣室には無料で使える
ロッカーが備え付けられ
ていた。




DSCF2181このような寸志や無料の温
浴施設で一時閉鎖になると
半永久的に閉鎖になってし
まうことが多いが、幸いにこ
こは、再開を果たした。
嬉しいね。

DSCF2189またこの湯へ来よう 絶対来るぞ。

栃尾温泉 荒神(こうじん)の湯 6度目の訪問

2018.9.23
夢にまで見た涸沢カールでモルゲンロートを見ら
れ、目的達成し下山してきた。
そこで登山後の汗と疲れを流すため温泉へ行く
ことにした。

DSCF2169行き先は、栃尾温泉荒神
(こうじん)の湯。 地図
この湯は、これまで6回も訪
れるほど好きな湯であった。



DSCF2170初回は2010.10.23であった。
こうして昼間訪れるは、2度
目と殆どが、夜間であった。
理由は、帰り道に入浴もある
が、夜の時間帯も入浴出来
る為敢えてこの時間にやって

DSCF2171くる。
今日もいつもと同じ湯が満た
されている。
先客が上がり一人の湯となっ
たが、ゆっくりはしていられな
い。登山でかいた汗と疲れを
流したい。頭のてっぺんからつま先まで一生懸命洗
う客もこの湯では珍しい。
ああ すっきりした。

DSCF2172やっぱりこの湯は素晴らしい。
いつまでも残していきたい湯
だね。




DSCF2191近くにある足湯にも訪問。
ちょっと温めの湯。





DSCF2193またこの近くにこんな施設が
ある。湯が噴き出しているが、
下の黒いゴム管は直径20cm
はあるが中は温泉と思われる。
この湯は、奥飛騨温泉郷の方
から流れてきていると思われ
る。もしかしたら栃尾温泉には源泉が無く、別の源泉
からの引き湯と思われる。





焼岳 安房峠登山口

2018.9.23
夢にまで見た涸沢カールでモルゲンロートを見られ、
目的達成し下山してきた。
そこで登山後の汗と疲れを流すため温泉へ行くことに
した。

行き先は、栃尾温泉荒神(こうじん)の湯。 地図
安房峠を車を走っていると路肩に駐車の列?
何かな~と思ったら 焼岳への登山者の車だった。
焼岳は、未だに噴煙が上がる活火山で山頂から
大正池や上高地全景が見渡せ、穂高連山などの
眺望も素晴らしい山。更に縦走して上高地へ降り
るコースも人気らしい。
安房峠から焼岳山頂まではゆっくり歩いても2時
間程度で着くとのこと。いつの日か登ってみようか
な。焼岳 地図

明日も休みだから今晩泊まれば登れるが、今日
涸沢カールまで登山したから無理は止めよう。

上高地から涸沢カールへの登山道

2018.9.22
夢にまで見た涸沢カールへ行こうと決めたが、
どうも天気が危うい。「てんきとくらす」を何度
閲覧したことか。それでも金曜日の朝になると
上高地の天気 22日は9時まで雨でその後晴
DSCF2060れるで決行したが、家を
出るときも雨。沢渡駐車
場で目覚めても雨であっ
た。



DSCF2061周りの登山客が雨の中
用意する姿を見、拙者も
勇気づけられ身支度を
始めた。



DSCF2062湯の郷温泉公園タクシー乗り
場 地図
幸いジャンボタクシーに乗車
出来た。
メーターで¥7200だったが
9人乗って一人千円っておか

DSCF2063しいだろう。






DSCF20646:57 上高地到着
さすがにこんな大雨では、観光
客は疎ら。滞在する者多くは登
山者であった。



DSCF20667:05
さあ涸沢カールへ向けて歩き
出そう。




DSCF2068DSCF2069






DSCF2071こんな濁流の梓川と河童橋を
見るのは初めてだ。
今までに4回来ているがこんな
荒天の日はなかったもんな。



DSCF2072登山者って馬鹿だね。
どうしてこんな土砂降りの中
合羽着てまで苦労する山登り
へ行くんだろうな。いくらGOR
ETEXの合羽着ても中は汗ま
みれの不快そのもの。

DSCF2073DSCF2074





7:15 小梨平野営場に到着
常設テントは張られてあるが、まさかこの中で寝て
いるのかな。今晩涸沢では晴れる予定だけど、雨
降ったのならこんな感じになってしまうのは嫌だな。
ダウンシェラフカバーは業務用ゴミ袋を結着し代用
で持っているがやっぱり心配だな。
DSCF2075
7:52 明神館到着
ほぼ1時間ペースのところ
45分ペース。



DSCF2077DSCF2078






ここに来て雨が小康状態なった。
これでお終いと思うとまた降り出すといった気まぐれ
天気にイライラ。

DSCF2080DSCF2082





8:41 徳沢園到着 地図

DSCF2083






DSCF20859:34 横尾山荘到着 地図
ここまでの登山道は、多少の
アップダウンはあるものの、
平坦な道のり。まだまだ雨は
降り続いた。


DSCF2152槍ヶ岳に行く人は直進、涸沢
に行く人は左折し吊り橋を渡
る。




DSCF2151DSCF2154






DSCF2086さあここから山道だ!頑張ろ
う。だがまだまだ序の口だ。





DSCF2087途中 大雨の時だけ現れる
幻の滝?かな。下山時には
消滅していた。




DSCF208810:54 本谷橋到着
雨もこの頃になるとすっかり
上がり合羽を脱いでいよいよ
臨戦態勢だ。



DSCF2089おっと!吊り橋脇には川面ギリ
ギリに掛けられた木橋だが、増
水した水が橋を越えて流れてい
く。下山時はこの橋を渡っていっ
た。


DSCF2090ここまではほぼ平坦な道で通過
時間も順調だったが、ここからが
辛かった。涸沢カールと上高地
の標高差700m足らずだが、総
延長15km超の長丁場が堪えた。


DSCF2091いつの間にか雨雲は消え去り
青空が広がっていた。
間違っているかな槍ヶ岳が見え
る。



DSCF2092登山道脇に沢が現れればテント
場はもうすぐ。





DSCF2147テント場真下にある分岐点。
右 テント場および受付小屋、
  涸沢小屋
左 涸沢ヒュッテ



DSCF2145残念ながら紅葉は2部程度で
す。恐ら10月初旬頃が最大の
見頃と思われます。




DSCF2146






DSCF209313:14 やっと着いた。
本谷橋からの勾配は大したこ
とはないが、テント泊による久
しぶりの重量ザックは、年々厳
しさが増しこの後幾つまで出来
るかな。

夢にまで見た涸沢カールに命からがら辿り着いたは、
大袈裟ではなく本当に辛かった。
明日のモルゲンロートは、この分では間違いなく見ら
れそう。それまで涸沢カールを楽しもう。

上高地から涸沢カールまで 6時間9分の行程だった。






































自然現象モルゲンロートが、もうすぐで叶う。

涸沢小屋は静かで過ごしやすい

2018.9.22
夢にまで見た涸沢カールでの
自然現象モルゲンロートが、もうすぐで叶う。
テント設営も出来今度はもう一つの山小屋へ
DSCF2125行ってみよう。

涸沢カール発祥の山小屋
涸沢小屋。 地図



DSCF2105北穂高岳直下の南壁にあり
沢が近くに流れ、雪崩の起き
にくい好立地に小屋はある。




DSCF2126収容人員はヒュッテの半分の
100名、テント場経営無し。
テント場より50m高い位置に
あるため足が向きにくい。



DSCF2127混み合うヒュッテとちがい
ゆったり出来る雰囲気も捨て
がたい。




DSCF2129そんな雰囲気から拙者もビー
ルで乾杯する事にした。
そこで敢えて大阪からの登山
者と同席し会話に花を咲かせた。

夜行バスで来た。
2連テント泊 
今朝は大雨でモルゲンロートは見られない
ここのモツ煮は美味しい
DSCF2128
やっぱり一期一会は大切だね





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