toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2018年08月

小鹿野町で徘徊

2018.8.25
9月に予定している黒4ダムから下廊下を歩き阿曾原温泉で
テント泊、翌日水平歩道を通り欅平への準備へと出掛けた。
出掛けた先は、日本百名山の一つ甲武信岳。
おかげさまで無事登頂出来、帰還も出来た。

夕食も兼ねて東大門で「わらじかつ」も実食出来たためもう
DSCF1874少し小鹿野町を徘徊しよう。
さすがバイクで町おこしをしようとしてい
る小鹿野町では飲食店でも屋根付きガ
レージを二輪車のために用意している
店舗もある。


DSCF1878motoGG夢鹿蔵 地図
店内に立ち入らなかったが、昔のバイ
ク等が展示しているとか・・・やっぱり
お邪魔するべきだった。



DSCF1877町が作った二輪車の駐輪場に屋根を付
けてしまったが、これがメディアに取り上
げられて今凄いことになっていた。




DSCF1879道路対岸に 凄い絶滅危惧種のサトちゃ
んがおるではないか。
ここはヤマキ薬局。




DSCF1880あれサトコちゃんもいるぞ






DSCF1876村上酒店  地図
屋根の上の看板には「醤油店」となってい
るが、現在は村上酒店。 江戸末期創業で、
昭和11年まで秩父郡で醤油の製造販売を
行っていたそうだ。


DSCF1875平成23年10月1日にオープンした、小鹿
野町観光交流館。
 小鹿野町観光交流館は旧本陣寿旅館
を改修した施設。


メガわらじかつで有名な東大門 小鹿野町

2018.8.25
9月に予定している黒4ダムから下廊下を歩き阿曾原温泉で
テント泊、翌日水平歩道を通り欅平への準備へと出掛けた。
出掛けた先は、日本百名山の一つ甲武信岳。
おかげさまで無事登頂出来、帰還も出来た。

腹が減ってきた!ここから小鹿野町までは、簡単により道が
可能で寄ってみたい店があった。
それは、今バイクで町おこしをしている小鹿野町に名物があ
る、それは、草鞋のような大きさのとんかつ「わらじかつ」
急に思いついたため発祥の店を逃してしまった。
発祥の店は、
店名 安田屋 (やすだや)
ジャンルかつ丼・かつ重
お問い合わせ

0494-75-0074

住所

埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野392

交通手段


関越自動車道花園ICから車で約40分

営業時間

11:00すぎ~13:30頃まで
17:00~18:00まで 日曜営業


DSCF1865

メガわらじかつ丼!焼肉レストラン
東大門

秩父で一番大きなわらじかつ丼!を提
供する人気店。総重量1キロ。

DSCF1872絶対そんなの食べきれないけど、一度
寄ってみたくなった「焼肉レストラン東大
門」。




DSCF1866さすがに叔父さんでは1kgものわらじカツ
1500円は食べられないで、通常サイズ
を注文。
850円

提供されるまで店内を見物。

店内には沢山のスナップ写真が飾られている訳は、メガわらじ
かつ完食記念で撮られたものだったが、総数は500枚くらいあ
DSCF1869っただろう。
約4分間という短時間でかつは出てきた。
蓋を開けると 大きなかつがドーンと2枚
乗っている。キャベツはないスタイル。
たれは、醤油ベースのたれかつ。


では、頂きます。
短時間で提供出来るよりもわらじ型のために薄く広めに延ばし
たの肉を使いかつを作っていた。
DSCF1868たれは甘さが際だっているが、これはこれ
で美味しい。
食べていると肉と衣が剥がれ肉だけ食べ
ることが何回かあった。



DSCF1870食べながら人間ウォッチングしていると
斜向かいの若者が食べている器と拙者
の器が違うことに気が付いた。
どうみても直径20cmはある大物?
メガわらじかつチャレンジ中のようだ。
それも完食寸前・・・そんな会話も聞こえ

DSCF1871てくる。そんな中拙者も完食。
先に店外へ出てしまい、記念撮影したか
不明だがきっと証拠を残せたはずだろう。

たれかつで思い出すは、安中市にある
板鼻館のタルタルカツ丼だね。
自分で作るタルタルソースをたれかつに掛けて食べるんだ。
たれかつオンリーよりもず~と美味しい。

次秩父に来た際は 安田屋さんへ行ってみよう。







浜平温泉しおじの湯 メタケイ酸の湯?

2018.8.25
9月に予定している黒4ダムから下廊下を歩き阿曾原温泉で
テント泊、翌日水平歩道を通り欅平への準備へと出掛けた。
出掛けた先は、日本百名山の一つ甲武信岳。
おかげさまで無事登頂出来、帰還も出来た。
DSCF1857さあ温泉で、汗と疲れも流そうで寄った
は、浜平温泉しおじの湯 地図

車を走らせていると御巣鷹の尾根の看
板にウインカーを点けていた。


DSCF1856その際にナビに「浜平鉱泉」マークを発
見し現地に立ち寄ったが、温泉宿らしい
建物は見つけることが出来なかった。
既に入浴する気でいたものだから直近
に同じ名の温泉施設があるのを思い出
しここで入浴と決め込んだ。

DSCF1859入浴料500円払い館内へ

男湯入り口に「湯ノ沢の源泉」とあるが、
浜平鉱泉からの引き湯は、僅かで殆ど
の湯は、湯ノ沢温泉からの引き湯だそう
です。

DSCF1860ところでメタケイ酸?
メタケイ酸とは、温泉に含まれている天
然の保湿成分のことで、肌の新陳代謝
を促進し、つるつるな美肌へと導いてく
れるのです。肌のセラミドを整えてくれる
作用もあるということで、とても期待度の
              高い成分なのです。

DSCF1861だが、循環濾過し塩素注入の湯では、
その恩恵は、感じ取れない。
今日は汗を流すための湯、文句は言う
まい。



DSCF1862飲泉所があり風呂上がりの水分補給に
と2杯頂いた。普通に飲んでしまい記憶
さえもないほど普通の微温湯であった。




DSCF1863温泉施設脇には、神流川が流れ沢山の
家族が水遊びをしていた。





DSCF1864

2018.8.25 甲武信岳登頂後甲武信小屋訪問

2018.8.25
9月に予定している黒4ダムから下廊下を歩き阿曾原温泉で
テント泊、翌日水平歩道を通り欅平への準備へと出掛けた。
DSCF1817出掛けた先は、日本百名山の一つ
甲武信岳。ここはその最短ルートの登
山口 毛木場(もうきば)駐車場 地図
この地はカーナビに記載が無く最後は
Googleナビで辿り着いた。


DSCF1841無事登頂成功。下山する前に甲武信
小屋へ行ってみよう。
山頂から西沢渓谷ルートへ約10分
400mの道のり。
山頂からは一気に下り坂を下りていく。


DSCF1842下り初めて 帰り、ここをまた登るのか
と思うと躊躇した瞬間もあったくらい落
ちると行った方が表現は正しいかな。

甲武信小屋 地図


DSCF1844ここには、キャンプ場もあった。
1張り500円
水1リットル50円




DSCF1843冬季はお休みの山小屋でお酒、ビールも
あるそうです。





DSCF1845DSCF1846太陽光発電設置
いいね!
蓄電が問題だね




DSCF1847近年新設したトイレ
だが、トイレにも用はないし、ここに長居
する理由もない、今度はあの急坂を登り
毛木場駐車場へ戻ろう。



DSCF1848


2018.8.25 甲武信岳登山 毛木場登山口

2018.8.25
9月に予定している黒4ダムから下廊下を歩き阿曾原温泉で
テント泊、翌日水平歩道を通り欅平への準備へと出掛けた。
DSCF1817出掛けた先は、日本百名山の一つ
甲武信岳。ここはその最短ルートの登
山口 毛木場(もうきば)駐車場 地図
この地はカーナビに記載が無く最後は
Googleナビで辿り着いた。


DSCF1818これは公共水洗トイレ。綺麗に掃除され
ていた。





DSCF1819唯一ある休憩所内に登山の案内図が掲
げてありました。
現在気温18℃ 標高1460m




DSCF1820毛木場駐車場から甲武信岳山頂まで
片道3時間55分 往復7時間10分
山頂が2475mだから標高差1015mを
のぼるのか



DSCF1821ここが登山口入り口。
心と躰、装備の準備完了
6:02 出発




DSCF18226:05 緩やかな登り林道を進むと十文字
峠へ向かう分岐点に到着。
十文字峠経由甲武信岳行きはほぼ7時
間掛かるため最短コースを進む。
甲武信岳ルートは、西沢渓谷から登るル
ートもあるが最短コースはこの毛木場ル

DSCF1824ートだが、東京からだと野辺山辺りまで大
きく回り込まないと到着出来ないためちょ
っと大変。
道は、千曲川に沿って林道を進むためと
ても歩きやすい。


DSCF18256:23 小さな鳥居と祠があり道中安全祈
願。登山道は樹林帯の中を進む。





DSCF18266:25 源流まで4kmの看板






DSCF1828千曲川は、まだまだ激しい流れのまま、
源流と言えば1滴のしずくを見られるの
かな。




DSCF18306:27 ナメ滝到着
前を行く女の人の歩くスピードに付いて
いけなく心が挫ける。
山頂まで2時間の標識。



DSCF1831苔むした林がとても綺麗。
昨日の台風によって湿度が高く苔がいき
いきと輝いている。




DSCF18327:55 千曲川左岸から右岸へここで変
わる。





DSCF1833朝日に水蒸気がきらめき感動的な美し
さ。
その後 もう一度橋を渡り左岸へ移動。




DSCF18348:26 登り初めて2時間24分
標高2200m 2時間で標高差740mは、
とても歩きやすかった。
千曲川の最初の一滴とはいかなかった
が、流れが緩やかになっていた。


DSCF1837水が湧き出すところにコップが置いてあ
り喉を潤すことが出来た。
水は予想通り 冷たくて美味しいかった。




DSCF1851源流地点から山頂まで1時間。
ここから千曲川と分かれ山道を登ってい
くが、勾配がきついうえ雨水で登山道が
抉られ歩きにくい。



DSCF18388:51 尾根にある分岐点到着






DSCF1839尾根から富士山が見えた。
台風の影響で湿度が高く富士山麓は雨
予報が出ていたため見られないと思って
いたが、見ることが出来て良かった。



DSCF18419:15 甲武信岳山頂到着 標高2475m
旧国名 甲州・武州・信州の境にあるか
ら名付けられた。




DSCF1850DSCF1849折角だから甲武信
小屋へ行こう。





DSCF1852DSCF1853






DSCF185412:21 
往復同じ登山道を利用2時間22分で到
着。
今回は谷川岳のような膝痛は起きなか
った。阿曾原温泉までにはもう1回山へ
行きたいな






















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