toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2018年06月

JR後閑駅 

2018.6.23
谷川岳にリベンジしたいが、山の天気に好評な「てんきとくらす
」を豆にチェックするが、梅雨期とあって天候が安定しない。
DSCF122122日になってやっと雨マークが17-18時
のみと替わり、‘明朝5時頃から登れば昼
頃までに戻ってこられそうだ’で、急遽決
行を決めた。
おかげさまで無事山頂を極め下山出来
たが歩けないほどの膝痛で温泉でさえ

DSCF1244寄ることを諦めたほどだった。
だが、平面にトイレが有ることに掛け、
JR後閑駅に立ち寄った。 地図

以前、水上駅を訪問した際SLみなかみ
の記事を書き込んだ際後閑駅に停車
する・・・と言うことも知り後閑駅に立ち寄ってみたかったにも
ある。

DSCF1245みなかみ町中心部にある駅にもかかわ
らず無人駅になっていたとは驚いた。そ
りゃSLみなかみはこの小さな駅に静態
保存されていた経緯から必ず停車する
駅なのに無人駅とは。


DSCF1246平面にトイレがあり無事済ませついでに
顔や腕の汗も洗え少しは気分転換出来
た。それにしてもこの駅には、燕が多く巣
を作っており沢山の雛が巣から顔を見せ
ていたのには痛さを忘れ見入ってしまっ
た。

この頃から雨脚が強くなり家に着くまで降り続いていた。

湯テルメ・谷川 登山後足痛で入浴出来ず

2018.6.23
谷川岳にリベンジしたいが、山の天気に好評な「てんきとくらす
」を豆にチェックするが、梅雨期とあって天候が安定しない。
DSCF122122日になってやっと雨マークが17-18時
のみと替わり、‘明朝5時頃から登れば昼
頃までに戻ってこられそうだ’で、急遽決
行を決めた。
おかげさまで無事山頂を極め下山出来、
温泉で汗を流したくみなかみ町営湯テル

DSCF1243メ・谷川にやって来た。 地図

だが、登山に於いてここまでの激痛が現
れたのは、谷川岳が始めてだ。アクセル
からブレーキの踏み替えでも痛いもんだ
から歩くのも厳しい。まして服を脱ぐのも
辛いはずだ。

更に筋肉痛に暖める治療は良くないということから入浴を諦めた。

その後のキャンプするという予定も諦め帰路に向かうことにした。

谷川岳山岳資料館は昔の登山道具が見られて面白い

2018.6.23
谷川岳にリベンジしたいが、山の天気に好評な「てんきとくらす
」を豆にチェックするが、梅雨期とあって天候が安定しない。
IMG-016722日になってやっと雨マークが17-18時のみと替
わり、‘明朝5時頃から登れば昼頃までに戻ってこ
られそうだ’で、急遽決行を決めた。

無事山頂を極め下山出来た。
往路の際に未だ締まっていた谷川岳山岳資料館

DSCF1239に寄り道することにした。

谷川岳にかかわらず山岳資料・登山資
材などを展示している無料の施設。



DSCF1237エントランスに置いてあるのは昔のザック
足が痛くて担げないが、40kgあるそうだ。
白馬岳や北岳の際には約18kgを背負い
登山してバテたがその倍の荷物を背負い
登山していたなんて昔の人は凄かった。


DSCF1235DSCF1236谷川岳、一ノ倉沢
の写真・資料展示





DSCF1238これは一ノ倉沢用の登山資材。
ピッケル、カラビナ、ロープ・・・

詳しく見たかったが足が痛く、早く車に
乗って足を休めたいが本音だった。
でも昔の登山道具と今の登山道具比
較が出来て面白かった。

2018.6.23 谷川岳登山

2018.6.23
谷川岳にリベンジしたいが、山の天気に好評な「てんきとくらす
」を豆にチェックするが、梅雨期とあって天候が安定しない。
IMG-016722日になってやっと雨マークが17-18時のみと替
わり、‘明朝5時頃から登れば昼頃までに戻ってこ
られそうだ’で、急遽決行を決めた。

車は、白毛門登山口駐車場に駐め西黒尾根登山
道にて谷川岳山頂を目指す。

DSCF1204谷川岳はロープウエイを使った比較的簡
単に登頂出来るが、拙者は西黒尾根ル
ートで登頂を目指す。
前日に谷川岳登山指導センターに天気と
登山道について電話すると‘西黒尾根ル
ートは、とても滑りやすく雨が降ると危険。

DSCF1205更に鎖場が数カ所あり最短ルートなかん
ずく急勾配が続く・・・’
ならば 早朝出発し昼頃までには下山し
ようと決め登山開始、山頂まで3.7km 4
時間、9時頃までには着きたい
 4:58

DSCF1206DSCF1207早速の急登の連続。
初めての標識が現
れた。 5:47
その後も樹林帯の
中約1時間延々と
進む

DSCF12086:29
登山開始から1時間半後急に視界が開け
た。谷川岳天神平スキー場全景が丸見え、
このスキー場には若い頃何度となく訪れ
早い年だと11月下旬にシーズンインし、
初滑りを楽しんだものだが近年は訪問し
ていない。

DSCF1209すると最初の鎖場が出現。 6:34
今にして思えばここが樹林帯最後の地でもあり難
所の「ラクダの背」の始まりでもあった。
ここから始まる鎖場の岩は、皆つるつるに磨かれ?
岩が濡れているときは、特に危険であり早急な階
段設置をして欲しいと願う。

DSCF1210DSCF12116:54 ラクダの背標
識に到着。これから
も続く急登の連続路
にややうんざりする
も尾根を吹き抜ける
涼風に癒される。

DSCF12126:58 巌剛新道との分岐点に到着。
これでラクダの背難所を通過。
巌剛新道(がんごうしんどう)とは、マチガ
沢沿いの平坦な道を上る引き替えにこの
分岐点手前に待つ急登の連続道は西黒
の急登を凌ぐ勾配がある。因みに谷川岳
は日本一の急登の山とも言われる。

DSCF1213DSCF12327:44 ザンゲ岩
ここの急斜面も辛い。
ザンゲする暇もない
ほど追いつめられて
いく。


DSCF12147:57 肩の小屋手前に残る雪渓。アイゼン
なしで楽々進める。





DSCF12157:59
肩の小屋付近にある道しるべ





DSCF12168:05 谷川岳トマノ耳 到着
1963m 別名薬師岳とも言う
3時間で登頂成功。ああ疲れた。




DSCF1217さすがに山頂は涼しいを通り越してじっ
としていると寒いくらいだ。
もう一つの耳オキノ耳へ行こう。




DSCF1218登山道に突如現れた黒いホース。
肩の小屋に由来の物と思われるが、飲
料水なのか 不明であった。




DSCF1219そのホースを辿るとマチガ沢谷底方面へ
伸びていく。肩の小屋配水管をわざわざ
100mもこの地へ延ばす意味が解らない。
上水道を山頂まで上げることなど出来な
い。何だろう?


DSCF12208:20 オキノ耳到着。
この頃からガスが出始めた。天気が崩れ
るのかな。夕刻からは下界でも小雨が降
る予報。記念撮影し下山を急ごう。



DSCF1221オキノ耳 1977m
別名谷川富士と呼ばれていたが、国土地
理院
の標記ミスで、それ以来トマ・オキの
二つ耳が谷川岳と呼ばれるようになってし
まった。


DSCF1222DSCF1223チングルマ






DSCF1231復路 肩の小屋へちょっと寄り道。
山頂(トマの耳)のすぐ下にある山小屋
肩の小屋」です。
避難小屋を改装し有人山小屋にしたた
め定員40名ととても小さな山小屋。


DSCF1225早速入り口から中へ入ってみよう。
写真撮影の承諾を得て撮影させて頂い
た。




DSCF1226DSCF1227DSCF1228






DSCF1229有料トイレ 100円はポッチャントイレ。
やはりここの小屋には水場がなく、水は
大変貴重。
キャンプ場無し。



さあ下山開始しよう。山頂で同じになった人は、下山はロープウ
エイで帰ると言うが拙者は敢えて同じ西黒尾根ルートで下山。
でも西黒尾根ルートは、下山の難易度が高く初心者には不向き
であるため、注意を必要と言われいる。
8:48

DSCF1233歩き始めて直ぐに膝に痛みが出てきた。
登頂時急ぎ過ぎ為だろう。ストックを使い
ショックを掛けないようにやっとの事でこ
こまで下山したが、1時間46分も掛かり
この辺りから足を引きずるようになって
いた。

DSCF123411:13 登山口に大袈裟ながら命からが
ら辿り着いた。
復路 2時間25分 往復約6時間の行程
であった。

雨にも降られず無事登山を終えたが、

日本一急登と言われる谷川岳はきつかった。



谷川岳 西黒尾根登山 序章

2018.6.23

谷川岳にリベンジしたいが、山の天気に好評な「てんきとくらす
」を豆にチェックするが、梅雨期とあって天候が安定しない。
IMG-016722日になってやっと雨マークが17-18時のみと替
わり、‘明朝5時頃から登れば昼頃までに戻ってこ
られそうだ’で、急遽決行を決めた。

車は、白毛門登山口駐車場に駐め西黒尾根登山
道にて谷川岳山頂を目指す。

DSCF1195この白毛門登山口駐車場は、砂利敷きで
およそ50台は駐められるスペースがある。
4:30現在15台の車が駐められていた。
拙者は、ロープウエイを使わない、いやロ
ープウエイ駐車代千円を節約したく此処を
利用し西黒尾根登山口まで1100mを歩く

DSCF1196ことにした。
場所は、国道291号は上越線土合駅を通
過しその踏切を渡ってまもなく湯檜曽川に
架かる橋手前を右に折れ入った先にある。
国道には、MAX土合ベースというラフティン
グを営む会社がある。

DSCF1241因みに土合駅から登山口までは1500m20
分の行程。
東京方面からの長岡行き一番列車8:34着
は、長い階段を登るのに20分要し9:13発の
ロープウエイ行バスに接続出来る。


DSCF11984:30 身支度を整え出発だ。
歩き始めるとスノーシェルター出口脇(地図
にも駐車スペースがあり此処も利用出来そ
うだ。更にスキーシーズンの臨時駐車場
地図)にも往路時はゼロだったが、復路時
には10数台の車が駐められていた。

DSCF1199スノーシェルター脇の駐車スペースは、谷川
岳霊園地利用者用だが駐めても問題なし。





DSCF12004:46 ロープウエイ到着
舗装路を歩くため容易にあるくことが出来た。





DSCF1201DSCF12024:48

谷川岳山岳資料館
到着



DSCF1203
4:52谷川岳登山指導センター
登山届を提出しさあ登山開始だ




DSCF12044:57

西黒尾根登山口到着

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