toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2018年05月

JR水上駅とSL広場 みなかみ町

2018.5.26

谷川岳登山に出掛けたが、大事なものを忘れ登山断念する
事になってしまったが、登山代わりに日本一のもぐら駅と名
高いJR土合駅の地下駅まで潜ってきた。

DSCF1086この際だからもう1駅寄っていくぞ。
ここは、土合駅より東京方面に2駅目
の水上駅。ここは水上町の中心駅では
なく水上温泉郷の中心駅。地図
町の中心駅は後閑駅なんです。


DSCF1087現在では普通列車は当駅を境に運転
系統が分断されており、いずれの方面
からも当駅で折り返しとなる。
越後湯沢・長岡方面下りの定期旅客列
車よりも貨物列車の方が本数が多いら
しい。

DSCF1088そうだこの路線観光SLが走っているんだ。

SLは、週末土曜日に運行し、高崎、水
上間を走り抜ける。

  • Fun!Fan!SL! SL旅の楽しみ方
  • SL旅の楽しみ方

    上越線と信越本線でSLの旅

    SL旅の楽しみ方

    上越線と信越本線でSLの旅

    SL上越線の旅 ぐんまの風土を体感する旅。

    時刻表

    SL上越線の旅 ぐんまの風土を体感する旅。

    時刻表

    停車駅

    高崎駅

    高崎駅で、SLの入線や連結作業を見学!
    車庫からSLが出区して、高崎駅のホームへ入線し待機。客車がディーゼルけん引でホームに入線、連結作業に入る。見学すれば、気分は高まり、旅モード!
    ※連結作業などは運転日により異なります。見学の際はSLに近づいたり、線路内に入ったりしないよう十分ご注意ください。

    SL

    SL弁当を手に入れよう!

    新前橋駅

    渋川駅到着直前には鉄道ファンの間で有名な撮影スポットがある。
    みんなで外に向かって手を振ろう!

    渋川駅

    渋川駅停車中のD51 498

    約30分間の停車時間は、絶好の撮影タイム!

    リゾートやまどりと115系

    中之条に向かう「リゾートやまどり」や高崎行の普通列車を見ることができる。
    ※リゾートやまどりは運転日をご確認ください。

    橋とトンネル

    橋を渡る電車

    渋川を出てすぐ利根川をわたる橋。

    橋

    利根川沿いにいくつものトンネルを抜けて、橋を渡る。トンネルと橋、それぞれいくつあるか数えてみよう!

    沼田駅

    駅前の写真

    列車の点検のために約6分間停車。

    沼田駅は迦葉山の玄関口。
    上りホームにある天狗のお面を撮影しよう。

    天狗のイラスト

    車窓からの景色

    沼田の河岸段丘

    発車直後、右手には教科書でもおなじみの、沼田の河岸段丘がはっきり見える。河岸段丘(高さ約70m)の上には沼田城の五層の天守閣が建っていた。

    パラグライダー

    進行右手の山はパラグライダーのスポット。運が良ければ見えるかも。

    名胡桃城址

    しばらく行くと左手に名胡桃城址が見えてくる。戦国時代のロマンを感じよう。

    後閑駅

    車窓からの景色

    バンジージャンプ

    バンジージャンプは諏訪峡の名物の一つ。春から秋にかけて、諏訪峡大橋の上から落差42mの谷底へ「ブリッジバンジー」を楽しむ人たちで賑わう。タイミング次第で車窓から観賞できる。

    諏訪峡

    水上駅手前の見どころは「諏訪峡」。水上温泉を代表する景勝地の一つ。新緑から紅葉、雪景色と、四季折々に彩りを変える渓谷美が見事。車窓からも楽しめる。

    水上駅

    終点 水上駅に到着!

    水上駅ではSLの到着に合わせて水上温泉イメージキャラクター「おいでちゃん」がお出迎え。

    転車台広場では不定期でイベントを開催。

    発車前にはSLがバックして2番線に停車中の客車と連結する。手旗で誘導。


    DSCF1089水上駅転車台広場 地図
    D51が静態保存されており、近年アスファルトで
    広場はとても綺麗に整備され、転車台で転回す
    る機関車や給水する姿が間近で見られ、子供
    にオススメですがSL運航日を確かめの上お出
    かけください。

    DSCF1090





    JR湯桧曽駅 みなかみ町

    2018.5.26

    谷川岳登山に出掛けたが、大事なものを忘れ登山断念する
    事になってしまったが、登山代わりに日本一のもぐら駅と名
    高いJR土合駅の地下駅まで潜ってきた。

    DSCF1082この際だからもう少し駅巡りをしよう。
    ここは、土合駅より東京方面に一駅目
    湯桧曽駅。 地図




    DSCF1083ここは地上にある上りホーム。
    土合駅方面を望めばループトンネル直
    前の線路が見える他は、何もない無人
    駅。



    DSCF1084
    今度は下りホームへ行こう。
    緩やかなスロープを上るとホームが現
    れる。



    DSCF1085
    ここは新清水トンネル内にある下りホーム。
    100m先にトンネル入り口が見えるが、コン
    クリ打ちっ放しのホームは無機質極まりな
    く趣に欠く。










    日本一のモグラ駅 土合駅

    2018.5.26

    谷川岳登山に出掛けたが、大事なものを忘れ登山断念する
    事になってしまった。
    DSCF1063
    ここはJR上越線 土合駅 地図
    この駅の名物は、下りホームが地下深く
    にあり「日本一のモグラ駅」として有名な
    んです。


    DSCF1071この看板いいよね。駅はその街の表玄関
    と言ってもいいが、今の日本では画一的な
    駅舎ばかりで詰まらない。もっと地元色を
    取り入れた駅舎を作れJR!



    DSCF1064駅舎の中へ入ってみると驚いた。登山客
    と思われる人々が寝袋で仮眠中。まさか
    こんな姿を見るとは思ってもいなかった。
    だが、JRや警察はこの仮眠や滞在を排
    除したいらしい。訳はこの駅舎内で火気
    を使う事例が後を絶たないため火災を

    IMG-3860心配してでのことだった。そうでなくても異様だ
    ねこの風景、確かにこの時刻に乗降客はいな
    いが、これでは安全に駅を利用出来ない。





    IMG-3861ここは上りホーム。上りホームは駅舎に近く地上ホ
    ーム。






    DSCF1068以前は谷川岳の玄関口だったが、上越新幹線や関
    越道が開通するとローカル鉄道は敬遠され利用者
    が激減。現在は1日10回しか停まらない無人駅とな
    ってしまった。



    DSCF1067無人駅ならではの装置。
    乗車証明書を持ってモグラ駅の下りホー
    ムへ向かおう。(JRさんご免なさい。でも
    記念に家まで持って帰ってます)



    DSCF1072DSCF1079さあいくぞ462段。
    谷川岳と思えばこ
    んなの屁の河童。




    DSCF1074約6分でホーム階に到着。ここには2度目
    の訪問と言うことで感動はないだろうと思
    っていたが初回のことはすっかり忘れて
    いた。見る物全て初体験の様でやっぱり
    苦労して来た甲斐があった。


    DSCF1075
    『土木学会選奨土木遺産
    2017 JR上越線新清水トンネル関連施
    設群』に選ばれていたのか



    DSCF1076下りホーム
    この先に土樽駅があるが、人間って凄い
    な・・・と感心する。
    今となってはちょっと寂しい駅に成ってし
    まった。またいつの日か日の目を見ること
    は来るのだろう。そう考えると「無駄な施設
    を作ってしまった」という考えに行き着かないか

    DSCF1077長居してもこれ以上の感情は生まれそうもないしコ
    ンクリだらけの殺風景な風景に飽きた。階段登って
    帰ろう。
    え~と何段有るんだっけ



    DSCF1078DSCF1073階段途中には休息
    用のベンチも設置
    され地元民の愛情
    が伝わりますね。



    DSCF1080谷川岳に登ろうとした拙者がこの程度で
    疲れなんてないぞ。
    この施設は風圧除けらしい。実際列車通
    過の際にここに居合わせたことがないから
    性能がどうかは解らない。


    DSCF1081直線の階段は462段だが、駅改札までの
    最終階段は486段と24段もある。

    今年中に谷川岳には絶対リベンジを果た
    すぞ。またね。

    日光市営川俣湖キャンプ場 無料のキャンプ場

    2018.5.19

    奥鬼怒温泉郷に今行ってきたが、実はこの近くに
    寄りたい施設?がある。それは最近嵌っているの
    がキャンプだが、無料または寸志のキャンプ場で
    キャンピングする事なんだ。その無料のキャンプ
    場がこの近くにあるから見に行ってみよう。

    DSCF1052日光市川俣湖キャンプ場
    地図 日光市営無料のキ
    ャンプ場だが、今日は誰も
    利用していない。敷地は
    砂利が敷かれてはいるが
    外周は芝で覆われそこに

    DSCF1056テントを設営すれは安眠出
    来そう。

    設備は水洗トイレと炊事場
    だけだがトイレを利用したが
    水洗でとても綺麗で照明付き。

    DSCF1057






    DSCF1050炊事場も綺麗に掃除されて
    おり問題なし。向かい側には
    竈もあり屋根もあり快適に使
    えそうだ。水も飲用出来る。



    DSCF1051勿論売店など無いので薪は
    前もって購入してからの来場
    すべし。




    DSCF1053キャンプファイヤー場もあった。






    DSCF1055隣接する川俣湖だが、大きな
    湖はちょっと不安?確かに湖
    面までは高さがありキャンプ
    場が浸水することはないが、
    河童が現れそう?


    DSCF1054時刻は14時 未だ利用者は無
    しだが、このキャンプ場は後日
    使えそうだ。リストに追加してお
    こう。



    DSCF1058キャンプ場に向かう道















    2018.5.19 鬼怒沼登山

    2018.5.19

    奥鬼怒温泉郷へいくぞ・・・と言っても実は八丁湯に
    30余年前に一度訪問し宿泊していたが、加仁湯、日
    DSCF0996光沢、手白沢には訪問してお
    らず、4湯入浴を果たすため
    に駐車場に到着したが手白
    沢温泉のみ日帰り入浴を行
    っていなかった。


    DSCF1021八丁湯、加仁湯、日光澤温泉
    まで辿り着いたが、未だ入浴
    時間まで40分もあり鬼怒沼ま
    での情報収集を始めた。



    DSCF1020往復5時間、行程6km、登山道
    には残雪はあるもののアイゼン
    無くても大丈夫と奥様から承諾
    を受け決行を決意し登山届を
    書き入れた。


    DSCF10228:32 宿の裏山へと登っていく
    と温泉神社があり安全祈願も
    果たし本格的に山行開始。
    片道6kmか、2時間で辿り着き
    たいな。


    DSCF1023
    看板に行程時間が書いてあり
    往路2時間半、復路2時間。
    片道6kmで2時間半はいやに
    ゆっくりとしたペースだな・・・と
    思っていたら直ぐに急登の連

    DSCF1024続道が始まった。 9:07
    お!ヒナタオソロシノ滝が見える
    が登山道は厳しいほどの急登
    だが、木立の中で日射しが遮ら
    れているのは助かる。


    DSCF10251時間後に橋のない大きな沢を
    石渡で越えると登山道が緩やか
    になりそれと同時に雪が現れた。
    すると雪解け水が登山道を流れ
    下り足元が緩む。


    DSCF1026さらに進むと登山道を全て雪が
    覆い行き先が解らなくなる。昨
    夜の雨で先人達の足跡は溶け
    去り、今日はと言えば拙者が、
    先頭だった。目を凝らしながら
    ピンクのテープを探す有様。

    DSCF1033足跡が確認出来ない今、時には
    とても頼りになるのが目印ですが
    、盲目的に目印を追って歩くのは
    危険なことがあるのは解っている
    が時折現れる鬼怒沼までの看板
    を見られるとほっとする自分がそ

    こにはいた。
    更に雪は増し時に雪渓から膝まで潜ることもありより
    慎重な足運びに難儀した。

    DSCF102710:35 日本一高所にある湿原の
    鬼怒沼に到着。
    入浴後に宿の主に聞いた話だが、
    昨日は雪が舞ったという鬼怒沼は
    まだ早春の佇まい。コケ類などにも
    新芽が殆ど見られない。

    DSCF1028尾瀬沼よりも600mも高所にあり
    時期尚早だったかな。
    風を遮る物がない沼では、登る際に
    かいた汗に寒風が突き刺さり長居を
    許される雰囲気ではなかった。


    DSCF1030
    唯一茶色の世界に黄色を見つけ
    たが、風に負けていた。




    DSCF1029DSCF1031奥鬼怒山に
    は登らず下
    山を決めた




    DSCF103210:43 下山開始
    雪に足を取られ登り以上に苦労し
    た下山道だが、雪が無くなれば
    すいすい距離を伸ばした。



    DSCF1034
    11:53 日光沢温泉到着

    温泉で汗を流し家路へと再出発を
    果たした。


    最後に 八丁湯、加仁湯の姿にガッカリした。
    秘境の地にふさわしい宿舎とは?
    近代的な宿舎を登山客は望んでいるのかな 
    山小屋風では駄目なのかな
    また 1枚の布団に2-3名で寝るのも嫌だが、ここは秘境
    の地、秘境地に相応しい宿でだれも文句言う人はいない
    と思うのだが。と勝手なことを書いたが山小屋風では経
    営するの大変だったりもするのかな








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