toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2016年09月

9/25渡良瀬遊水地で実りの秋を楽しもうに参加 

2016.9.25

JTB主催の『地球いきいきプロジェクト』の『渡良瀬遊水地で実り

の秋を楽しもう』~田んぼアート水田で稲刈り&希少植物の保護活動~


DSCF5352に参加してきた。

この企画に魅力を感じたのはやっぱり【稲刈りが

出来る
】ことだった。


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着いた。ここは小山市下生井桜堤の水田。 地図

実はここでは毎年「おやま田んぼアート」が開かれ

ており今年は、ジャングル大帝レオが描かれてい

BlogPaintるが、残念ながら一部刈り取られている為全体像を

見ることは出来なかった。

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稲刈り開始までは場内散策、今回JTBもこの企画に

混ぜてもらったため他のお客さんもいっぱい居た。



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BlogPaint
今回の稲刈りするは、赤矢印の田んぼ。

品種は、とちぎの星と言い特Aと評価された

一等米であった


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ナウシカの大ババの名台詞“その者蒼き衣を纏いて

金色(こんじき)の野に降り立つべし・・・

まさに金色の絨毯だね

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稲穂がたわわに実りこの色こそが錦秋の色で

もあった。



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10:30 いよいよ稲刈りの開始だ

会長も初体験の稲刈りだが、 TVで見るような

一発で稲を刈り取れないんだ

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1回、2回でやっと刈り取れるんだ。刈り取った

稲は6束ずつにまとめて置くんだ。後に束ねて

天日干しする際の適量が6束なんだ

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意外にも面白いって失礼かな。

鎌の使いにも慣れ 1束を一気に刈り取った

矢先、次の束も一気に刈り込むとペースがど

DSCF5367DSCF5368んどん上がったが、意

外にも伏兵が待ちかま

えていた。


下は、長ズボンながらうえは半袖シャツこれが雑草や稲の葉に悩ま

される。草負けなのかかゆいんだ。

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そんな中でも道は開ける。見てみて拙者が刈り

取った稲道だよ



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ちょっと息抜き。

田んぼアートに使った黒い

稲、名前は解らない。

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刈り取った田んぼにはホギが作られ束ねた稲が

並べられていく。ここまでの作業だけだが、こんな

にも稲作が大変な重労働とは思わなかった。

DSCF5373機械化賛成だね。でもねホギで干されたお米って

美味しんだろうね。

たぶん拙者の記憶の中では食べたことがないか


DSCF5374DSCF5375もしれない天日干し。






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JTBの社員も奮闘中





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やっぱりマンパワーって凄いね。

綺麗に刈り込み完了。



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さあ昼飯だ。JTBさんの好意でキノコご飯と豚汁が今

日の昼食。いっぱい働いた後の飯はきっとうまいはず

だ。

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実は拙者、一回目を平らげてこれが2回目のお昼。

だって美味しいんだもの。キュウリの浅漬けも旨い。



DSCF5384昼食時間に太鼓やバンドの演奏もあり楽しめたが、

女性のみの太鼓演奏はちょっと迫力不足は否めな

いね。


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今度は稲刈りから離れて渡良

瀬遊水池での勉強会です。

ボランティアの方が丁寧に説明

してくださった。

海抜の基準が、江戸川河口だったなんて知らなかったが標高は知っていた。

国会議事堂脇にあるのを知っているが数値までは忘れてしまった。

調べると 水準原点の標高は当初24.500メートルだったものの、1923年(大正12年)の関東大震災で86ミリ沈下し、さらに2011年3月11日の地震で24ミリ沈下したため、現在は24.390メートルに改定されているという。いずれにしても、日本各地の「標高」はここを基準として定められる。

DSCF5387また掘削して出来た池には現在絶滅危惧種の「???」

名前は忘れたが、ここは絶滅危惧種の宝庫なんだって

植物だけじゃない鳥や昆虫類もそうなんだって


凄いね

このような環境を後世にまで残していきたいね。

人間にしかできないことと人間が手を加えてはいけないことがある。

機会があったら外来植物除草作業にも参加したいね


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イチゴの里に移動





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気分一新 巨峰とジュースで一休み

巨峰の食べ方を調べたら 皆間違った皮の向き

方をしている。

DSCF5391枝に付いているほうと反対側から剥けば皮は、簡

単に剥けるだよ




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トラクター SHIBAURA S-30A

現在も実働していたら凄いことなんだけど・・・



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稲刈りでは、軽い熱中症になったかな。

でも初めての稲刈り体験は大変勉強になった。

米作作業は、労働の他、自然との闘いでもあったが

こんなにも大変なこととは知らなかった。

お米㌔500円は決して高くないぞよりも農家の大変さを学んだことの方が

有益だった。

今晩の食事は改めてお米の味を噛みしめながら感慨深く食べたよ

頂いた3㌔のお米は後日の食事のお楽しみだが、新米は格別なんだろう

な。

来年は、田植えから参加しようかな


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凄いぞ小山。2人のメダリストを排出

しているなんて・・・それも特Aクラス。

さらに海老沼選手の出身小学校は、

下生井桜堤から一番近い学校ときている。

もう一度書くぞ 凄いぞ小山




















第20回富津名物イイダコ釣り大会に参加したぞ

2016.9.24

三度目の正直となる 第20回富津名物イイダコ釣り大会  に

参加してきた。

実は、2014.2015と連続して台風の余波で中止になっていた企

DSCF5314画だからこそ三度目の正直と掛けていた。


正直今日の天気も日中雨模様とやや不安

だが、事務局から連絡もないため開催決定

参加料 ¥6500-  貸し竿料¥500-を支払い今日お世話になる

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みや川(みやがわ)丸へ乗船開始

今回の参加者は、約130名と大勢であった

目指すはもちろん1等賞である

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船主に“初心者は、どのくらい釣れるの?”

‘まずは、1匹かな’

え~1匹しか釣れないの

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そんなジンクス吹き飛ばし10匹は頑張ろう

集合場所



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会長は、早速腕慣らしなのかルアーロッド、

リール、イイダコテンヤをチェック始めた。

やつはすでに太公望に変身しつつある。

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開会式など無いまま港を出港して行った。





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漁港進入目印のポールに

カモメが留まっているが、

これこそが本当の風見鶏に

DSCF5328なっていた。風は南風でやや湿っぽい。

YOUTUBE 船主からイイダコ釣りHow Toがあり

ある程度要領を得た


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8:18 ここから11時までイイダコとのバトルが始ま

った。



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続けさま拙者もイイダコ釣り大会開幕だ。

すると早くも会長にヒットし船上に引き上げた瞬間

するりと獲物が逃げていったが、イイダコを初めて

DSCF5341視認するとあまりにも小さく驚いた。

イイダコテンヤは、これだ

小さならっきょうが一つくっつけられ返しのない針


DSCF5342が特徴。

で、何故らっきょうなの?

イイダコは、白い物に反応する習性を利用漁法で


DSCF5331白い物ならニンニクや大根でも可能だが、辿り着

いた結果が、らっきょうであった。えさの臭いには

あまり関係がないという。


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拙者達の周りではどんどん

getしたという朗報が届くも

拙者達は蚊帳の外が続いた。

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9:20 釣り初めて1時間後 やっと会長に1匹目の

イイダコをgetした。



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だが、拙者には、全くヒットせず正直焦っていた。





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9:24 2匹目get 会長は要旨を得たかな





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9:30 やっと拙者にもイイダコをgetできた

いやー正直肩の荷が下りた



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拙者も元へ訪れたイイダコはこんなにも愛おしく

かわいかった



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手乗りになるまで調教し (嘘)

だが、かわいいでしょ



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乗船者に辺りが無くなると船を移動するが

操舵室に魚群探知機がある。イイダコもソナーに

映るのかな

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その後会長は記録を伸ばし4匹getたが、拙者は、

最後まであの1匹のままThe Endとなってしまっ

た。

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持ち帰るためにビニール袋に入れたが、いざ持ち

帰ったところで愛おしさで料理には使えないと言う

ことで海へリリースしてしまった。

DSCF5348
今度は、キャンプ場に移動して第2部の始まりだ





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名物漁師鍋と鉄砲巻きは、地元飯と言うが今回

初めての実食となったが、今回の鉄砲巻きは失

敗作という

おかかにかかっている醤油が多すぎて塩辛くて食べられないんだ

2軒に発注した内の1軒の方が失敗作を作ったらしい

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食事後 成績発表となり成人男子は1位 27匹

釣り上げており4匹の会長はもちろん1匹の拙者

は、かすりもしなかった。

この成績も 初体験クラスも作って欲しかったね

その他参加賞を発表している間に関係者の方と雑談しているとイイダコ

釣り方は、あまりシャクリを入れず海底を這わせるほうがいい。

シャクリが大きすぎるとあまり釣れない・・・

拙者が行っていた釣り方は、シャクリを大きく入れたものでその結果が1匹

となっていた。



















蓮華温泉 黄金の湯 (再訪)

2016.7.17


久しぶりに温泉旅行に出掛けることにした。先日行った那須周辺の温泉

巡りが懐かしく3連休と言うこともあって新潟から長野界隈の秘境を巡る

ことに決め無事1日目を終えさあ2日目突入だ。

展望が素晴らしい野天湯がある温泉 蓮華温泉へ行こう

この温泉はとても山深い位置にある為、積雪量も多いのだが行程が長く

なかなか除雪作業が進まず毎年開通は6月下旬頃から7月になることも

DSCF4117ある。

下界は曇りだったがここ蓮華温泉に近づくにつれ雨

脚が強くなり駐車場に着いたときには土砂降りとなっ

             ていた。

DSCF4118
お風呂に入る=濡れることでロッジ受付へ行き、入

浴可能か?と訪ねれば、あなたさえよければ可能

です・・・で入浴敢行。

DSCF4119傘と着替えた服を入れるビニール袋を持ち歩みを

進めるが、予想以上に雨脚は強かった。

この湯に入浴するは2010.7.10以来2回目となる。


今 雨の中薬師の湯仙気の湯三国一の湯と無事入浴を果たしたが、

次に向かう黄金の湯は『三国一の湯』の湯から一度ロッヂ裏手に出て、

今度は白馬岳登山道を進む。最大の難所はロッヂ裏手だ。

もし宿泊客と目があったなら‘’変態が居る’と罵倒されるだろう、何が何で

もそれは避けたいが、避けては行けぬ道、意を決して出発じゃ。

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幸いなる哉、罵倒ごとは避けて通れ無事黄金の

湯に辿り着いた。



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この湯加減は、どんな塩梅かな

手を際入れると極楽の湯温に時を移さず飛び込ん

でいた。

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あったけぇ~ 冷えた躰には何よりのご馳走であっ

た。湯温、広さは申し分なしだが、視界は全く悪い。

三国一の湯同様木々に囲まれ奥行きが全くない。

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晴れていれば、雨さえ降っていなければ・・・と欲を

呟いたところで、天候が改善するわけでもない。

今置かれている立場で十分楽しもうではないか。

DSCF4135
雨もまた結構、でもおい降りすぎじゃねぇか

限度っていうもんがあるだろう。

あんまり降りすぎると交通規制が掛かっちゃうだろう

DSCF4138
一人湯もいいがやっぱり話し相手が欲しい。

一人じゃ寂しいね・・・とそろそろ湯を上がる決心を

したが、さてどこで着替えようかと思慮しここでの着

衣行為は無意味行動と悟りロッヂ軒下なら濡れずに出来ると歩き出した。

だが、ロッヂ軒下、物置小屋の中等もすべて駄目 結局駐車場脇に新築

された公衆トイレまでひたすらタオル1枚のまま歩き続ける醜態だった。

DSCF4139でも こんな経験滅多に出来ることじゃないと割り

切りこの地を後にした。 

でも願わくばこの湯に来るときはやっぱり晴れてい

て欲しいね


蓮華温泉 三国一の湯 (再訪)

2016.7.17


久しぶりに温泉旅行に出掛けることにした。先日行った那須周辺の温泉

巡りが懐かしく3連休と言うこともあって新潟から長野界隈の秘境を巡る

ことに決め無事1日目を終えさあ2日目突入だ。

展望が素晴らしい野天湯がある温泉 蓮華温泉へ行こう

この温泉はとても山深い位置にある為、積雪量も多いのだが行程が長く

なかなか除雪作業が進まず毎年開通は6月下旬頃から7月になることも

DSCF4117ある。

下界は曇りだったがここ蓮華温泉に近づくにつれ雨

脚が強くなり駐車場に着いたときには土砂降りとなっ

             ていた。

DSCF4118
お風呂に入る=濡れることでロッジ受付へ行き、入

浴可能か?と訪ねれば、あなたさえよければ可能

です・・・で入浴敢行。

DSCF4119傘と着替えた服を入れるビニール袋を持ち歩みを

進めるが、予想以上に雨脚は強かった。

この湯に入浴するは2010.7.10以来2回目となる。


今 雨の中薬師の湯仙気の湯と無事入浴を果たしたが、次に向かう

DSCF4127三国一の湯は『仙気の湯』の湯からかなり離れてい

る。かといってこの雨では思うように着衣など出来

ない。しゃあねえタオル一枚腰に巻きサンダル履き


えっちらこっちら下山を開始した。幸いに気温は高めで寒気など無く、まし

て裸同然、風で雨が吹き込んでも全然動じることもない。
DSCF4120
拙者も大人になったもんだね

着いた ここが三国一の湯であった



ロッヂから一番近い湯船だが、一番小さく、周りを

木々に囲まれ視界が良くない。そして登山道真横に

あるため通り過ぎる人の眼差しを感じる湯の為不人

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気。ここに来てまた雨脚が強くなってきた。10分弱歩

いた身体さすがに冷え切っていたうえこの湯がまた

温いんだ。

長湯すれば暖まると言うが、先ほどまで入っていた湯が適温のため長湯し

ようも身体が暖まる気配がないで湯から上がってしまった。

さあ もう一湯 黄金の湯もタオル一枚で行こう。



蓮華温泉 仙気の湯 雨の中入浴敢行

2016.7.17


久しぶりに温泉旅行に出掛けることにした。先日行った那須周辺の温泉

巡りが懐かしく3連休と言うこともあって新潟から長野界隈の秘境を巡る

ことに決め無事1日目を終えさあ2日目突入だ。

展望が素晴らしい野天湯がある温泉 蓮華温泉へ行こう

この温泉はとても山深い位置にある為、積雪量も多いのだが行程が長く

なかなか除雪作業が進まず毎年開通は6月下旬頃から7月になることも

DSCF4117ある。

下界は曇りだったがここ蓮華温泉に近づくにつれ雨

脚が強くなり駐車場に着いたときには土砂降りとなっ

             ていた。

DSCF4118
お風呂に入る=濡れることでロッジ受付へ行き、入

浴可能か?と訪ねれば、あなたさえよければ可能

です・・・で入浴敢行。

DSCF4119傘と着替えた服を入れるビニール袋を持ち歩みを

進めるが、予想以上に雨脚は強かった。

この湯に入浴するは2010.7.10以来2回目となる。


今 雨の中薬師の湯に無事入浴を果たし次は薬師の湯より20m程低い

DSCF4127位置にある『仙気の湯』へ下がろう。 地図

先客の男性も去り一人独占の湯となった。

2010.7.10の際は、晴れで快適な入浴だったが、


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今朝は、雨が降る続く中の入浴だが、意外にも

視界はよい。もともと展望が素晴らしいこの湯を

求めここへやってくるんだ。

DSCF4130
常にバッグに入れてあるビニール袋、いつもは

汚れた服を入れているが、今日は雨除けの袋

として大活躍

DSCF4129
相変わらず雨降りは続くが、温泉は快適そのもの

薬師の湯から仙気の湯までは、着衣せずタオルを

腰に巻いたまま歩いてきたが、ここで迷っていた。

DSCF4131
この雨の中で濡れずに洋服を着られないだろう?

かと言って三国一の湯までタオル1枚で歩くのも不

安・・・と思考回路を働かせて出た答えは、タオル1

枚であった。

幸い 雨ながら気温は高いうえ登山客がほぼ居ないんだ

助かった。

よし 心と体の準備は出来た。 出発だ。


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