toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2016年08月

チェンライ ピマンホテル宿泊

2016.8.14

2回目のタイ旅行が始まっていた、でも初回はバンコクで今回はタイ北

部の街チェンマイだ。 何故 チェンマイ?

タイ北部には温泉は数多くあるんだ。そこでレンタカーを駆使して湯巡り

DSCF4550が目的であった。

さあチェンマイ旅行の2日目始まりだ。

いよいよ今日からタイ北部地域の温泉巡りが始ま


るが、今夜の宿はチェンライに新たに予約していた。チェンマイのスター

ホテルも予約済みだが、メーサーイまで遠征し尚かつ明日首長族が住む

メーホーンソーンへ行こうと計画していたため重複予約をしていた。

スターホテル 3泊 5931円

ピマンホテル 1泊 1430円 この程度の価格なら重複予約しても苦にな

DSCF4575らない

タイの信号機。赤矢印は、止まれだがこれが列の先

頭にいると厄介であった。

             右・左折は O×??
DSCF4576
正解は、直進のみ止まれです





DSCF4577
また検問に遭遇するが、平穏な顔で運転していると

停められることはなかった。この顔では悪さできそう

もないってことか

ナビ(スマホ)がしっかりしていると運転していてとても安心できる。

タイの運転も慣れたもんだ。右折、左折、車線変更完璧だね

DSCF4579
チェンライ ピマンホテル到着 地図

予約サイトではリゾートホテルっぽいぞのに

こんなに安く泊まれていいのかな

DSCF4578
スポーツ施設も充実しているって楽しみだな





DSCF4616
ちょっと殺風景な部屋。もう少し暖かみのある

作り出来ないものかな。アメニティも不十分な

品揃いだが、1430円で朝食付きでは文句も言

DSCF4617えまい。






DSCF4580
ホテル脇には、滑走路を思わせる施設があるが、

ここって一体何?

ここは、新空港が出来るまでの旧空港に違いない。


2016.8.15

DSCF4618
昨夜の雨も上がりここチェンライもすがすがしい朝を

迎えた。昨夜施設内部を見学できず早朝散歩で確認

しよう。

DSCF4619
プール&フィットネス棟

早朝のため施錠中って当たり前か。



DSCF4620DSCF4626
僧侶が歩いているが裸足であ

った。あれ他の僧侶って裸足

だったかな。

DSCF4621
格好いいねこのアングル。旧空港のようだが、何か

活用方法はないものか。



DSCF4622
あれって管制塔じゃないのか





DSCF4623
屋台では朝食を食べているが、今日の宿も朝食が

付いている。



DSCF4624DSCF4625






DSCF4629
腹減った。バイキングが始まっていた。

だが、あまり品数がない



DSCF4628
これならスターホテルの方が美味しかった。





DSCF4630
イチゴジャムは、粘度が濃すぎてパンに広がらな

いんだ。所変わればジャムも変わる。

タイ・国境の町メーサーイで徘徊

2016.8.14

2回目のタイ旅行が始まっていた、でも初回はバンコクで今回はタイ北

部の街チェンマイだ。 何故 チェンマイ?

タイ北部には温泉は数多くあるんだ。そこでレンタカーを駆使して湯巡り

DSCF4550が目的であった。

さあチェンマイ旅行の2日目始まりだ。

いよいよ今日からタイ北部地域の温泉巡りが始ま


るが、ここでちょっと小休止。メーサーイという国境の町へ行きミャンマーへ

自力で越境をするんだ。でも実際は不安だ一杯なんだ。

前回のブログで準備編実践編徘徊編を書き下ろした。

プチ海外旅行?ミャンマーからタイへ無事帰還できた。

タイへ戻ってこれてほんと安堵しているんだ。不思議だね。

DSCF4558DSCF4560
これが国境の町メーサーイだ

国境ゲートビル間近の町並み。



タイであってもミャンマーの面影を感じる異国の街メーサーイ。

暫しこの街を徘徊することにしよう。

先ずは寺院があったので参拝することにした。
DSCF4562
Chao Por Tham Kob Shrine 地図

タイでの参拝作法が解らないから日本式?手を合わ

せ住所、氏名、願い事を伝えた。

DSCF4561
願い事はいつも同じ 家内安全と道中安全のこれだ

けであった。タイでの参拝方法はここに詳しく載ってい

た。

DSCF4563
露天店先に磁気ネックレスが売っていた。

100バーツ(330円)を値切って70バーツで2個購入。

この手のお店の初値は、吹っかけた値段を言ってくる

そうだが、30バーツも値引いてくれたんだから良しとしよう。

みなさんも過度な値引きは慎み一つの土産話として値引き交渉を楽しみ

ましょう。

DSCF4564
これ見覚えありますか

今年青森市のねぶた祭りに出掛けた際に購入した

金魚巾着袋をタイにまで持ってきて活用していた。

薄着で動き回るタイでは、財布の携帯に困る。

そこで僅かなお金をこれに入れ持ち歩いていた。

万が一落としたりしても被害が最小限になるようにしていたんだ。

ここで小腹が空いた。

DSCF4565
ピンクのトレイは何だろう

隣は手羽先に焼き鳥らしいが、ここではピンクの方

の品にチャレンジしたが、なんと表現していいか解らな

い。半分ほど食べるのが、精一杯であった。

DSCF4566
そこでお口直しにいか串10バーツ(33円)

これはいただけるってあたりまえか。素材はいいにして

も味付けとなるスパイスがネックになることがある。

DSCF4567
これは何だろう 塩焼きされた魚の腹には香草?が詰

められている。調べれば川魚の雷魚で料理名「プラー

チョン パオ」と言い北部地方の料理であったが、臭い

のきつい魚を辛いたれでごまかして食べる料理らしいが、絶対無理。

DSCF4568
何だこのたれは?見ただけで恐ろしい

何の料理に使うのかな




DSCF4569
あこれ見たことある。確か香港へ行った際に食べ

ていたスィーツだ。最近日本でも販売された?

らしい


DSCF4570
卵を使ったパンケーキ?と思い購入したが、口に

して直ぐに解った“トウモロコシが原料だった”

その黄色が卵ケーキに見えたんだ。


DSCF4571
卵ケーキとして食べた脳からは、複雑な電気信号

が駆けめぐったが、素朴な味の商品であった。

ちゃんと完食したよ


DSCF4572
これが原料であった






DSCF4573
桃が美味しそうだったので購入することにした。

食べるとシャキシャキと堅いんだ。産地山梨では

このようなシャキシャキした歯ごたえある状態で


食するが、拙者が住む下総の國では柔らかい状態で食するため初体験

となったが、この状態でもとても美味しかった。

DSCF4574
そろそろ今宵の宿営地チェンライへ行こう。






タイからミャンマーへ国境越えし町を徘徊

2016.8.14

2回目のタイ旅行が始まっていた、でも初回はバンコクで今回はタイ北

部の街チェンマイだ。 何故 チェンマイ?

タイ北部には温泉は数多くあるんだ。そこでレンタカーを駆使して湯巡り

DSCF4543が目的であった。

さあチェンマイ旅行の2日目始まりだ。

いよいよ今日からタイ北部地域の温泉巡りが始ま


るが、ここでちょっと小休止。メーサーイという国境の町へ行きミャンマーへ

自力で越境をするんだ。でも実際は不安だ一杯なんだ。

前回のブログで準備編実践編を書き下ろし、次はミャンマー徘徊編だ。

まずはミャンマーイミグレーションを終えるとトゥクトゥクの客引きが煩いん

だ。以前バンコクでどうしても乗りたくて乗ったらショッピングばかり連れ

て行かれうんざりした思い出がよぎる。

ましてモバイルWifiは、タイ国限定でスマホも使えない。

するとまた一人ジンベイザメごとくより沿ってきた。

“バイアグラ要らないか”だって・・・NO THANK YOU

でも価格くらい聞いておけば良かった

DSCF4551
国境越えをしてみたい一心でミャンマーへ渡ったが

ミャンマー国ってどんな国だっけ

スーチー女史が最近選挙で勝ち取って民主化に移

行?後は霧の中と言ったところだね

確かにタイの露天商も決して楽な生活を送っていないが、ミャンマーの方

は、もっと厳しそう。

DSCF4552
でも異国文化ってタイでも十分異国文化なんだけど

ミャンマーって言われても五十歩百歩なんだよね。



DSCF4553
こうして町中を徘徊しても確かにタイとは少し違う

空気がここにはあると思ったら車の進行方向がタ

イとは反対の米国式だからだ。

DSCF4554
でも町は至って平穏そのもの。軍事政権下におけ

る国境の町とは思えないくらい静かそのもの。



DSCF4555
タイでは、エンジン付きのトゥクトゥクだが、ミャンマ

ーでは、自転車の改造によるトゥクトゥクであったの

は、国家が未発達の象徴でもあった。

DSCF4556
ミャンマーで食事?考えられない、まだタイで食べ

ている方が安心できるとミャンマーを後にした。

イミグレーションでパスポートと引き替えにカード

DSCF4557を渡し出国スタンプを捺印されタイ国へ

再び入国カードを記載し晴れてタイ国へ戻ってき

た。プチ海外旅行って?おかしくない?

タイ・メーサーイ  ミャンマー国境越え実践編

2016.8.14

2回目のタイ旅行が始まっていた、でも初回はバンコクで今回はタイ北

部の街チェンマイだ。 何故 チェンマイ?

タイ北部には温泉は数多くあるんだ。そこでレンタカーを駆使して湯巡り

DSCF4543が目的であった。

さあチェンマイ旅行の2日目始まりだ。

いよいよ今日からタイ北部地域の温泉巡りが始ま


るが、ここでちょっと小休止。メーサーイという国境の町へ行きミャンマーへ

自力で越境をするんだ。でも実際は不安だ一杯なんだ。

前回のブログで準備編を書き下ろし、いざ実践編に進もう


DSCF4547
国境ゲートビル左側にある出国窓口にやってきた。

難しいことはない日本のパスポートを見せると何番の

窓口へ進みなさいとジェスチャーで解った。

ここから当分撮影禁止なので省略します。

パスポートに出国スタンプを捺印して完了

DSCF4548
手続き完了し国境の橋ど真ん中まで歩いてきた。

ここまで所要時間5分程度

それにしても凄い色した川だ。画像の右側がミャンマー

左側がタイ。川幅15mほどのこれが国境か

こうして正式な国境を見たのは初めてだね。イタリアではバチカン市国とイタ

リアの国境を見たがあれは遊びみたいなものに過ぎなかった。

タイとミャンマーは友好関係なんだろう

有刺鉄線などの危険要素は見あたらないということは、いいんだな



今度はミャンマー側で手続きをする

道を渡り 右側にあるイミグレーションに出頭する。

BlogPaint
パスポートを差し出しエントリーパーミットを貰い、手数料500

バーツ支払い完了となる。白色に消された部分にはパスポート

ナンバーが書き込まれている。

DSCF4550
ここでは、10分程度時間がかかったが問題なし。

晴れて8カ国目ミャンマーに入国達成。

移動は5km範囲と限定されているが少しばかり徘徊したら

タイに戻る予定。

時刻時刻 タイ時間15:10と言うことはミャンマー15:40かクローズ時刻内には

簡単に戻ってくるつもりだが、やっぱり時刻が心配であった。

タイ・メーサーイ タイからミャンマーへ国境越え準備編

2016.8.14

2回目のタイ旅行が始まっていた、でも初回はバンコクで今回はタイ北

部の街チェンマイだ。 何故 チェンマイ?

タイ北部には温泉は数多くあるんだ。そこでレンタカーを駆使して湯巡り

DSCF4543が目的であった。

さあチェンマイ旅行の2日目始まりだ。

いよいよ今日からタイ北部地域の温泉巡りが始ま


るが、ここでちょっと小休止。メーサーイという国境の町へ行きミャンマーへ

自力で越境をするんだ。でも実際は不安だ一杯なんだ。

DSCF4544
もうすぐメーサーイに着こうとしたときに検問に出会

した。でもこの検問の目的は、反対方向(ミャンマー

側)から来る無法者を取り締まるのが大きな目的だ

DSCF4545からこちらはスルーパスであったが、検問というのは

悪いことして無くても嫌なものだ。

地図



DSCF4546無事 国境の川ルアック川沿いの有料駐車場(地図

に車を駐め最初に見たのは国境に架かる橋であった。

ルアック川は、今日もいや今日はなのかもしれないが、


DSCF4558茶色く濁った水が絶えず流れており 川の水が少ない

ときは泳いで国境を越える不届き者がいるそうだが、こ

の川の色では拙者には無理だな。


DSCF4547
国境警備のため写真撮影は控えなくてはならない

まずタイ国からミャンマー側へ渡航するには

・ミャンマーのビザが無くても可能

・パスポート

・手数料500バーツ

・機内でもらった入国カード

・エントリーパーミットは、最長14日間有効

・ミャンマー側では5km以内の行動範囲に限定

①国境ゲートビル左側より手続きを行う  受付時間8:00-17:00

②パスポートに出国スタンプを押してもらう

③橋を渡ってミャンマー側へ渡る

④ミャンマーのイミグレーション(右側歩道)出頭し、パスポートを預け500

  バーツ支払うとエントリーパーミットが発行される

タイへ戻るときは

ミャンマーのイミグレーションでエントリーパーミットと引き替えにパスポー

トを受け取り出国スタンプを押しタイ国側へ渡り入国手続きをする。

注意)

  ミャンマーは時差が30分早いため出国時間を気をつけること

心と体の準備は出来た いざ出陣だ!
記事検索
Amazonライブリンク
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ