toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2016年06月

福渡温泉 不動の湯 湯が張って無く入浴不能

2016.6.5

久しぶりに日帰り温泉と洒落込んだと言うより ‘右肩が痛いんだ’

その肩痛もあと少しのところまで治癒してきたが、最後は温泉療養

と決めていたが、あいにく日曜の一日しか余裕が無く日帰りで行け

る温泉地を思い浮かべ濃厚でなおかつ新鮮 そして安価な湯と思い

を巡らせたどり着いたは那須高原周辺であった。

次は那須塩原温泉郷のいで湯 福渡温泉 岩の湯 です 地図

この湯へは、2010.10.2 2012.4.28入浴のほかにもブログこそないが

DSCF3935何度も入浴をしていた湯であった。

岩の湯 6:30-21:00入浴可能

200円


DSCF3936
おお アベックが足湯しているが、他はいないみ

たいだ。気が焦る早く行こう。



DSCF3937
到着したが、傍らで足湯をしているそばで真裸に

なれないと言うことで不動ノ湯へ移動することにした



不動ノ湯は 先日ネットNEWSにこんな記事が載った2015.6.1

『アダルトビデオ撮影、盗撮…風紀乱す行為絶えず 塩原温泉「不動の湯」

1日閉鎖 自治会が苦渋の決断』

このニュースから1年が経過今がどうなっているか興味があった

だが、吊り橋の手前の看板には 土日祝日と8/13-16 8:00-16:00に限って

入浴可能と・・・DSCF3938

不動の湯に到着したが様子がおかしい





DSCF3939
湯が張っていないんだ 今日は日曜日だぞ

お湯を供給してよと叫んでも返事は帰ってこなかった



本当に週末には湯が入るのか疑問に思った

青葉の湯同様完全閉鎖されちゃうのかな

北温泉旅館 河原の湯  那須

2016.6.5

久しぶりに日帰り温泉と洒落込んだと言うより ‘右肩が痛いんだ’

その肩痛もあと少しのところまで治癒してきたが、最後は温泉療養

と決めていたが、あいにく日曜の一日しか余裕が無く日帰りで行け

る温泉地を思い浮かべ濃厚でなおかつ新鮮 そして安価な湯と思い
DSCF3886
を巡らせたどり着いたは那須高原周辺であった。

ここは殺生石という名所  地図

だが、残念なことに全くといって興味なし。

今 天狗の湯(混浴)として名高い 北温泉旅館に来ている 地図

天狗の湯に入浴をすませ今度は露天湯へ移動しよう

DSCF3929
河原の湯





DSCF3930
先ほど天狗の湯を覗き込みながら立ち去った

宿泊客が入浴していたが拙者が訪問すると上

がってしまい一人の湯となってしまった

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ここの泉質も天狗の湯と同じものと思われ無色

透明の単純泉。露天というのは開放感があるが

近くに砂防ダムがあるがここは決して景色のよい

DSCF3932湯ではなく、ま!新緑が鮮やかな程度かな

いっそのこと夜間は明かりを消して満天の星空を

鑑賞できると面白いかも・・・で上がってしまった詰

             まらぬ湯であった

DSCF3933
そうだ忘れていた

この宿は映画『テルマエ・ロマエ』の主人公の実家

としての設定らしいが、拙者はまだ見ていないんだ

機会を作り見てみるとするか

と言うこと出来た温泉旅館はこれでお終い。

もちろんプール温泉には入浴しなかった
DSCF3934

北温泉旅館 那須

2016.6.5

久しぶりに日帰り温泉と洒落込んだと言うより ‘右肩が痛いんだ’

その肩痛もあと少しのところまで治癒してきたが、最後は温泉療養

と決めていたが、あいにく日曜の一日しか余裕が無く日帰りで行け

る温泉地を思い浮かべ濃厚でなおかつ新鮮 そして安価な湯と思い
DSCF3886
を巡らせたどり着いたは那須高原周辺であった。

ここは殺生石という名所  地図

だが、残念なことに全くといって興味なし。

次は天狗の湯(混浴)として名高い 北温泉 地図
DSCF3908
北温泉最寄りの駐車場に無事到着。北温泉へは、

日帰り客に限っては歩いていかなければたどり

着けない温泉であった。

DSCF3909
そういえば春先は忙しく桜をじっくり観賞する

暇もなくあっという間に新緑萌ゆる季節となって

いた。東京は今朝の雨で梅雨入りしたそうだが

ここ那須では、吹く風も優しく薄夏そのものです

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だが、やや湿度が高いのだろう遠くの町並みが

霞んで見えている



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駐車場からは一気に坂を下りてくると一軒の宿が

見えると同時に右側にプール?いや湯船だろう

が見えてくる

この時期に屋外プールをできるのは温泉を大量に注ぎ込んだ賜。

そう、これは四角い形の湯船と言っても過言ではない。

すると親子が湯船で・・・いや水着着用だからプールで遊んでいた。

DSCF3912
着いた。北温泉、予てから来たい来たいと思ってい

たが、近い距離もあっていつでも行ける・・・からつい

後回しになってしまった温泉であった。

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そしてお目当ては、天狗の湯(混浴)であるが、エロ

目的でない。昨今の混浴にはまず女性客などいな

い。反対に居ない方が気もゆったり出来て心安まる。

では何故混浴の湯を目指すのかと言えば そこには名湯があるのであった。

足下湧出温泉、泉質が優れた湯、または珍湯これらを男女別に区切るの

は惜しさからいにしえから混浴の湯となっていた。

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さてここの湯はどんな姿を拙者に見せてくれるのだろ

う。そうだこの建物も必見の価値があるもので、江戸、

明治、大正、昭和そして平成と五時代も増改築を重ね

てきた鄙びた温泉宿であった。

普通、温泉好きと言っても設備の整ったきれいな湯を好むが、温泉狂の仲間

内では鄙びた建物があるロケーションが大好き。

むろん拙者も後者の部類に属する一人であった。

ギシギシ鳴る廊下は、決して綺麗とはいえないがよく手入れをされている。

DSCF3915
天狗の湯へ向かう途中の客室。

8畳一間の客室にはTVが備え付けられているが、・・・

以前青森県の青荷温泉へ行った際には、部屋にはTV

は、もちろん電灯もないおまけに携帯電話もつながらない。あるのはアルコー

ルランプ1つだけ。貧乏性の拙者にはこの空間で贅沢な『暇』を過ごすことは

出来ぬと思った。

DSCF3928
到着 先客が居たがわけなくして上がっていった為独

占の湯となった。入り口には目隠しにもならない簾が掛

かり宿泊客を通る度に覗き込むため女性には厳しい湯

DSCF3917でもあった。

古来より神や妖怪と言われる天狗だが、拙者には男性の

シンボルを擬人化したとしか思えないんだ。


DSCF3927だからこの湯も子宝の湯なんだろう

だから拙者もそれにあやかりって、そっちはもう卒業だね。




DSCF3918
湯船は2×3mの四角形に大量の湯が絶え間なく注ぎ込

まれ、無色透明の単純泉と思われる。塩ビパイプは、沢

水を常に引き込まれている。

DSCF3924
それにしてもこの大量の湯はどこから来ているのだろうと

注ぎ込む壁側の窓を開けてみると地中からわき出してい

るじゃないか。

DSCF3916
地中と言っても地面ではなく法面からともう一つの樋は、

噂の滝のように流れている源泉からの湯であろう。

この宿は、湯船から派生した宿泊施設と思われる。

DSCF3926
このようなスタイルの宿は赤倉温泉 『三之亟サンノジョウ』 

2011.5.21入浴  地図

赤倉温泉 あべ旅館、 秋田乳頭温泉郷 鶴の湯、黒湯、

DSCF3925岡山の郷六温泉、北海道の今は廃業になったニセコ薬

師温泉なども同じであった。


ではいつもの恒例行事 触診を開始しよう。

それは体の一部で触れエナジーを吸収するんだ。

願わくばいつまでも元気でありたい、男でいたいと思うは万人の願いかもしれない。

もしかしたらここは男性のパワースポットかもしれない

秋田県男鹿半島にある男鹿温泉 元湯雄山閣の天狗の湯の方が後世まで

記憶が残る珍湯。



DSCF3919DSCF3920DSCF3921
後で知ったが

この家族風呂

は宿泊者限定

DSCF3922であった。

さあ 次は露天風呂へ移動しよう

御所の湯源泉 那須温泉

2016.6.5

久しぶりに日帰り温泉と洒落込んだと言うより ‘右肩が痛いんだ’

その肩痛もあと少しのところまで治癒してきたが、最後は温泉療養

と決めていたが、あいにく日曜の一日しか余裕が無く日帰りで行け

る温泉地を思い浮かべ濃厚でなおかつ新鮮 そして安価な湯と思い
DSCF3886
を巡らせたどり着いたは那須高原周辺であった。

ここは殺生石という名所  地図

だが、残念なことに全くといって興味なし。

次は天狗の湯(混浴)として名高い 北温泉 地図

だが こんなものが目に止まった

DSCF3890
湯の素採取場

やはりこの湯は濃厚な硫黄泉の証だね



DSCF3904
御所の湯源泉

この湯は 共同湯の滝乃湯へ送湯している



DSCF3905 那須温泉浴場組合 滝乃湯  地図

 栃木県那須郡那須町湯本181

この湯へ入浴をするには那須温泉へ宿泊することが

条件となっている

DSCF3906
御所源泉のほかにもまだ源泉がありこの周り一帯は

熱源地帯であろう。ふと湯川に目をやれば ここから

水の色が白濁し川自体が温泉と化している。

DSCF3907やっと疑惑付きの湯川の本性を現したようだ

河原に降りようとはせず このまま静観していたが、

以前 万座温泉で湯が流れ去る川に入浴した思い出


があるが、昔は馬鹿やっていたんだと恥ずかしく思いだした。


那須温泉 元湯 鹿の湯

2016.6.5

久しぶりに日帰り温泉と洒落込んだと言うより ‘右肩が痛いんだ’

その肩痛もあと少しのところまで治癒してきたが、最後は温泉療養

と決めていたが、あいにく日曜の一日しか余裕が無く日帰りで行け

る温泉地を思い浮かべ濃厚でなおかつ新鮮 そして安価な湯と思い
DSCF3886
を巡らせたどり着いたは那須高原周辺であった。

ここは殺生石という名所  地図

だが、残念なことに全くといって興味なし。

それより足下を流れる川は『湯川』と言うが、見るからに無色透明そし

て湯気を全くと言って感じられない。

“何でこの川が湯川なんだ”

湯川と言ったら 鹿児島の山ん城温泉や秋田の川原毛大滝湯が思い

浮かぶが、この川と来たら偽物であった。

DSCF3887
マンホール蓋考察

那須町作成  いで湯につかる美女二人はいいね

その周りを町の花リンドウで飾り込んだデザイン

欲を言えば那須岳(茶臼岳)がほしかった。

DSCF3888
早速今日の一湯目 那須温泉元湯 鹿の湯 地図

今まで数多くの温泉に入浴してきたが 何故かこの

那須温泉郷は、未踏の湯であった。

DSCF3889
今日も本来の目的地ではなかったものの北温泉の

日帰り入浴開始時間までの時間潰しにやってきた。

殺生石付近の湯川とはまるで別物の温泉川に化し

DSCF3891ていたのには驚いた。これはもしかしたら期待でき

るかな・・・と胸が高鳴った。




DSCF3892
土日休日料金¥500-を払い館内を進む

湯川にかかる渡り廊下を進み左右に分かれるが、

右側湯舎が男湯であった。

DSCF3903ここでは通年を通して男女湯の入れ替えは行って

いない。




DSCF3902
驚いたね 湯船が6個も並んでいた。このような湯

船には以前行ったことがある。群馬県四万温泉 

積善館 元禄の湯にその湯はあったがすべての湯

DSCF3901船には同じ湯が注がれていたが、脱衣場から見る

からには皆温度が違っているみたいだ。

これはおもしろいで直ぐに真っ裸に


DSCF3896
湯温は脱衣場側から41、42、43、44、46、48度の

6種類あり41℃から入浴開始。42,43,44と体を慣ら

しいよいよ真打ち登場!

DSCF3900
まず48℃を手で確かめるが、克服できる湯温では

なくここで断念。46℃に当初親子が入浴中のところ

了解を得て入浴開始。息を殺し 身を殺すように静

かに入浴続け1~2分入浴ご親子が痺れを切らして退場、すると湯が掻き

混ぜられ針を刺す刺激が襲ってきやむなく退散となってしまった。

この湯へ始めてきたが、地元民だろうか皆激熱の湯船周りで体を休めて

いる。中温湯など目もくれない様子だ。

早朝の湯だからこの光景なのだろうか 屡々口コミなどでは迷惑千万と

よく書かれている。

でも 初めて鹿の湯へ来たが、この湯は源泉かけ流しのすばらしい湯。

こんな素晴らしい湯に今までこなかったのが不思議なくらいであった。


PS

鹿の湯と言えば 思い出すは北海道然別峡の鹿の湯だね

川沿いの無料の湯 あの湯も素晴らしい湯だね
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