toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2016年06月

貝焼き専門店 築地和光本店にて実食

2016.6.24

築地にある貝焼きの謎店 築地和光本店 へ行ってきた

この店はたびたびTVで放映されるもお店に看板がないという変わった店であった
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東銀座駅で降りるとそこは五代目歌舞伎座の地下街木挽町

広場が現れシンボルの大提灯が飾られている。



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この地下街にいるだけでも観光地(名所)に訪れた感覚となっ

た。歌舞伎座6月公演のポスターが貼ってありこの地下街に

はチケット販売所もあるがいくらするのかな

DSCF3959未だ観覧したことのない歌舞伎って面白いのかな

地上に出てみれば真新しい外観が見事であった。ここも新東

京観光地なんだろう


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築地4丁目交差点 地図 築地市場近くとあって交通量が多





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着いた 和光本店  中央区築地6-2-4 電話非公開

予約方法は 携帯メールのみwakoniwa@ezweb.ne.jp

この店を知ったのはTVであった。

土曜スペシャル 『移転まで半年!築地でツアーを作れ!』 2016年5月7日(土)18:30~19:54 テレビ東京

DSCF3961中田美子さんがこのお店で食事するシーンを見て思わず

予約してしまった経緯があった。予定時刻より30分も早く

着いたが入店を許していただいたが、外観に看板がない


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とおり内装も飾りっ気無しの店内だが、おしゃべり好き?の

オーナーが優しく向かい入れてくれました。

初訪問と言うこともあって6千円コースをお願いし“貝焼き

だけで6千円って高くないですか”

魚介類の中で一番高いのは『貝類』だよ・・・と教わり近年話題ののどぐろ、きんめ

、関あじ等高いのは魚というイメージから改まった。

貝類は大好きな方で、寿司屋に行けば必ず食べるネタでもあった。

赤貝、ホッキ貝、ツブ貝、ホタテ、アサリと書ききれないほどだ。

DSCF3963今宵は、拙者の舌をどんな風に唸させてくれるんだろう

先ずは3品、蛤、サザエ、ツブ貝。以前木更津で似せ蛤(ホ

ンビノス)の食べ放題大会
に参加した記憶が蘇るが、近年


これほどの大きさの蛤を食したことはない。では、頂きます。

“美味い” 貝本来のうまさがここにはある、そして味付けは一切しないと言うのが

お店の方針らしい。貝本来のおいしさを楽しんでほしいためであった。

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つぎから次とどんどん出てくる、これはフジツボだと言う。

フジツボってよく護岸や岩にへばりついているあの貝だが、

食べられるんだ。今年の正月 松山市で亀の手を食べた経

験があるが‘さして美味いとは思わなかった’がこのフジツボも似たような貝だ!

護岸に無数の数がへばり付いていて誰も見向きもしない。美味くないんじゃない

かな・・・と恐る恐る口の中へ するとイメージとは真逆の超濃厚で甘い貝味に

驚いた。こんなにおいしいのに何故誰も見向きされないんだという疑問が湧いて

DSCF3965きた。

次に驚いたのは、バカ貝こと青柳だ、諸説あるが「外見は

ハマグリに似ているものの、貝殻が薄く壊れやすいことか

ら「破家貝」として名付けられたとする説、一度にたくさん取れるなど色々あるが

名産は木更津周辺の海岸であった。これも実に美味い。よく刺身で食する機会

が多いが、火を入れることによってうまさが倍増した感がある。

他の貝名は忘れたが、見たこともないよう貝も現れ総勢16粒食したかな。

お酒はセルフサービス。1杯500円と自身で紙に 飲んだ分だけ「正」の字を書

き込むスタイル。

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以前バックミュージシャン?と言う経歴のオーナーの演奏

は確かなものだったが、歌詞はエロい内容に店内男性陣

は大受け、女性陣は引いていた。

DSCF3967だが、こんな形で生の弾き語りを体験できるとは思っても

見なかった。




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この人たちは 釧路からわざわざ来店したそうだ。

釧路と言えば つぶやきのかど屋厚岸の牡蠣で拙者だ

け盛り上がり懐かしかった。また釧路に入ってみたいな

とそんな貝焼きの宴でしたが、3人で6千円コース ¥18,000-お酒はどんなに

飲んでも12杯程度だが、会計は¥27,000-取られた。

確かに1,2杯紙に書き忘れたかもしれないが先方もそれを承知に吹っかけて

きた。

焼いている途中貝汁を鍋に捨てていると思ったらそれをだし汁にし締めにうどん

が出てくるんだが、料理は貝以外無しなかなか満腹にならない欠点がこの店に

はあった。

ま、そんな経緯もあったが貝だけは美味かった。

ごちそうさま









2017GW 韓国旅行決定

2016.6.25

早くも2017年GWの旅行を決めてしまった

行き先は韓国ソウルだが、もしかしたら釜山や済州島まで足を伸ばしてみたい

今年1月にイタリア行った際に利用した旅行サイト サプライスで特別クーポン

が7/10まで使えるのを知り韓国へ行ってみたかったため思い切って予約してし

まったんだ。


≪ご旅行内容≫
 【受付日時】  2016/06/23
 【受付番号】  AX1606230*******
 【航空会社】  正規割引航空券 全日空
 【日程】
  往路  NH861   2017/05/03  08:50 羽田空港発  窓側席予約済み
              2017/05/03  11:15 金浦国際空港着
  復路  NH864   2017/05/07  12:55 金浦国際空港発 窓側席予約済み
              2017/05/07  15:00 羽田空港着
  航空会社: NH:全日空

 ≪ご旅行代金≫
 【航空券料金】
   大人  35,000円
 【国内空港使用料】
   大人  2,570円
 【その他諸税等】
   大人  2,940円
 -----------------------------------------
 【ご請求金額(お一人様)】
   大人  40,510円
 【旅行者数】
   大人  1名
 -----------------------------------------
 【ご旅行代金計】  40,510円
 【クーポン割引金額】  5,000円
 -----------------------------------------
 【ご請求金額計】  35,510円

GWに¥35510-で行けるって凄いと思わない

韓国では何しようかな

湯ノ花温泉 天神湯 訪問(混浴)

2016.6.5

久しぶりに日帰り温泉と洒落込んだと言うより ‘右肩が痛いんだ’

その肩痛もあと少しのところまで治癒してきたが、最後は温泉療養

と決めていたが、あいにく日曜の一日しか余裕が無く日帰りで行け

る温泉地を思い浮かべ濃厚でなおかつ新鮮 そして安価な湯と思い

を巡らせたどり着いたは那須高原周辺であった。

最後の湯として木賊温泉を選んだのはやっぱり正解であった。

実際にはこれで肩痛が直るわけではない

仕事のことを忘れのんびり過ごすことに意義があるのかもしれない

なんだかんだこと言ったってやっぱり温泉はいいね

DSCF3950
これは、帰りがけに寄った木賊温泉広瀬の湯共同湯

地図



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ここは通年通して14時開湯。

この湯はまさしく地元民のた

めの湯です

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帰るみちすがら湯ノ花温泉へ立ち寄った。

ここは未だに立ち寄ったことがない『天神湯』

地図

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鍵が開いていたので失礼して中を拝見しました。

外観も小さかったのでもしかしたらと思ったら

やっぱり混浴の湯?

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浴室は一つしかなく、いや2つある。

もしかしたら小さい方は洗い湯に使われるのかな

無色透明の湯は木賊温泉と同じかな



こうして湯巡りをするとまた行きたくなるのが、温泉狂の性かな

7月の三連休どこかへ行っちゃおうかな

木賊温泉 岩風呂 足下湧出温泉

2016.6.5

久しぶりに日帰り温泉と洒落込んだと言うより ‘右肩が痛いんだ’

その肩痛もあと少しのところまで治癒してきたが、最後は温泉療養

と決めていたが、あいにく日曜の一日しか余裕が無く日帰りで行け

る温泉地を思い浮かべ濃厚でなおかつ新鮮 そして安価な湯と思い

を巡らせたどり着いたは那須高原周辺であった。

DSCF3941只今、那須塩原温泉郷のいで湯 福渡温泉 

岩の湯 地図に入浴を済ませたが、時間的に

まだ行けるで思いついたは、木賊温泉であった。

岩の湯のロケーションが素晴らしかったためもう一湯も素晴らしいロケ

ーションを切望、確かにこの近くにある塩原温泉新湯の『むじなの湯

寺の湯』墨色の元湯温泉『大出館』と甲乙つけがたい湯であったが

気分は開放的な屋外の湯を体が脳が望んでいたんだ。

早速ハンドルを握りアクセルを踏み込んだ。片道70kmもあるが行ける

DSCF3942と思ったら苦にもならない

着いた。2010.3.22入浴

この湯へは何度来ただろう。かれこれ5回?は、来


DSCF3943ている大好きな湯であった。

そして今も懇々と足下から湯が湧き続け無色透明な

湯が湯船いっぱいに満たされている


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今日は新潟からバイクで来た青年と同湯になったが、

混雑しない点もいいね。温泉は静かにまったりと浸か

りたいね

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今年は雪不足のため地下水の水位が上がらず未だに

吹き出さない福島大塩温泉に存在する『季節限定露天

風呂
』に湯が吹き出していたなら今回絶対にそこまで行

DSCF3946っていた。

今日の時点でも湯が噴き出していなかった

今年はこのまま吹き出さないで終えてしまうようだ。


DSCF3948
自然の摂理。だからこそあの湯は奇跡の湯なのだ。

そうそうこの湯木賊温泉も奇跡の湯だと思う。足下から

沸き出す湯が人間は入浴するのにちょうど良い湯加減

DSCF3949の湯が湧き出すんだから・・・

朝早い出発だったから会長を誘うの躊躇ったがやっぱり

誘わなかったのを後悔していた。


会長 またどこかの温泉へ行こうね

福渡温泉 岩の湯 足下湧出温泉

2016.6.5

久しぶりに日帰り温泉と洒落込んだと言うより ‘右肩が痛いんだ’

その肩痛もあと少しのところまで治癒してきたが、最後は温泉療養

と決めていたが、あいにく日曜の一日しか余裕が無く日帰りで行け

る温泉地を思い浮かべ濃厚でなおかつ新鮮 そして安価な湯と思い

を巡らせたどり着いたは那須高原周辺であった。

次は那須塩原温泉郷のいで湯 福渡温泉 岩の湯 です 地図

不動ノ湯のこれからの行く末が心配になった・・・重たい空気を洗い

流すため再び岩の湯へ戻ってきたDSCF3937

アベックがちょうど帰り支度を整えていた

ラッキーですぐさま入浴開始。



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今も 足下からプクプクと湯が沸き出している

やっぱりこの湯はいいね

川岸にあるこのロケーションもいい

この時期に日陰になる立地もいい

200円という安価で入浴できるのもいい

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今日は朝早くから移動で確かに疲れたので

ゆっくり浸かることにしたら、登山仲間の3人

組が現れ話の中で 深田久弥が選定した百

名山すべて踏破済みと聞き驚いた。拙者もある程度知っているが

北海道の山々は一際大変さを知っていた。

拙者も 富士山、御嶽山、筑波山、茶臼岳、安達太良山の五山だけ

であった。

反対に温泉の話をしてあげると喜んでくれた

この湯は日本に30余湯しか存在しない足下湧出温泉・・・

そんな話をしていたら 木賊温泉に急に寄りたくなりすぐさまこの湯を

後にしてしまった。

まったりしていたと思ったら急転またせわしない旅になってしまった。

これも貧乏性の性かな

この性は死なないと直らないんだろうな
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