toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2016年01月

ローマ・ポポロ広場

2016.1.21

降って湧いたイタリア旅行が始まった。

スマホナビとレンタカーを使いローマからフィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノと

そしてピサ巡る旅行が始まった。

次はポポロ広場だ

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ローマの北の玄関口にあたるポポロ広場とポポロ門。

中央にそびえる塔は、36mのオベリスク。



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その塔の足元には噴水があるみたいだが、修復工事

中のようで柵を張られていた。



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思いついたまま歩いて目的地のポポロ広場に到達し

たが、現時点で真実の口とトレヴィの泉を寄り忘れて

いることに気付いていない失態があった。

DSCF3128ポポロ門を出てみると 路面電車があったが、4両編

成と拙者が描く路面電車とは少しかけ離れている為

と飛行機の移動時間と時差ぼけで体は相当疲れて


DSCF3129いた為とで乗車はしなかった。 地図






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だが乗車してしまったと言っても停車中の状態であ

った。これは時刻入力機。これで購入した切符に有

効時間が発生出来る。

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ここから地下鉄に乗りLaurentina(ラウレンチーナ)駅

まで戻ったが、テルミニ駅での地下鉄の乗り換えには

何も問題なく熟せることが出来、既にローマ人と化して

DSCF3132DSCF3134いた。










映画ローマの休日 ロケ地~Margutta51番地~

2016.1.21

降って湧いたイタリア旅行が始まった。

スマホナビとレンタカーを使いローマからフィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノと

そしてピサ巡る旅行が始まった。

次は、Margutta51番地?と言っても何のこっちゃ

この番地は、映画『ローマの休日』で主演男優である新聞記者が住んでいた

ボロアパートの番地なのです。

そこで今回そこへ行ってみようで出掛けることにした

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行く途中にあった水飲み場  地図

ローマは水の都とも言われる程水豊かな都市でもあった。

水の都はアニメでも描かれていた。

ルパン三世~カリオストロの城~エンディングで水の都ローマが現れるシーンが

印象的だ

でも上水道が良いなら 下水道(公共トイレ)についても整備して欲しいものだ。

公共の場にトイレが無いのだ

あったとしても有料トイレ。何ともお粗末な行政であった。

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恐らくここが目的地??人集りが出来ていた・・・が、

内容を聞くことが出来なかったが、どうもパーティーの為

集まった人々だと判断した。

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Margutta通りは、裏路地に存在しとても閑静な住宅地

であった。夜間のやや寂しい地域だが、治安で不安は

感じられなかった。

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更に進むと 映画『ローマの休日』ロケ地の看板が掲げ

られていた。地図



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道路に面したエントランスは、撮影当時とは少し形が変

わっているが、ここで間違いが無い。



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敷地内には自由に入っても良いらしい。振り返るとアン

王女が出て行ったシーンと同じである。



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更に奥地には、ローマの休日のロケ風景の看板が掲げ

られている。



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映画では、アパートに入室するに

当たってらせん階段を登っていた

が、全てが撮影所のセットと思われ

DSCF3120る。

看板の文字を読めない為これ以上内容は理解出来なか

い、どこの部屋がロケ地に選ばれていたのかも解らない。


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今夜 トレヴィの泉も映画のロケ地だったが行き忘れてし

まったが、再びローマに戻って際に訪問していた。

ローマ スペイン広場とスペイン階段

2016.1.21

降って湧いたイタリア旅行が始まった。

スマホナビとレンタカーを使いローマからフィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノと

そしてピサ巡る旅行が始まった。

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お!オープントップのバスが走っていくが、夜間の撮

影はどうしてもぶれる。この時期のローマは、東京と

同じような気温。やかんであるくさいは、マフラーや手

DSCF3103袋、防寒着は必須。つまりオープントップのバスはと

ても寒い。

それとここまで夜間歩いてきて治安はと言えば、思っ

ていたほど怖いことはない。勿論パスポートはもって出掛けているがお金

は必要最低限に留めておく必要がある。

いざとなればカードの効くお店で食事や買い物と割り切れば大金を持ってい

く必要は無い。持っているが為にスリや置き引きに遭ったとしてもリスクは少

なくて済むはずだ。

クレジットカードは2枚は最低必要。万が一使えなくなったりした際に絶対に

2枚目が役立つ。

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スペイン広場に到着。

気の向くままに歩いていた為 又通過してしまったとこ

ろがある。それはローマNo1の観光スポット『トレヴィの

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泉』 ここもローマに戻ってきた際に見学してないことに

気付いた。

この『バルカッチャの噴水』の水は安心して飲める。

ローマに限らずヨーロッパの水は硬水と言われ水に含まれるミネラルが多く

なるほど口当たりが重く、癖の強い味になるため、ミネラルを多く含む硬水は

軟水と比べて飲み辛く、飲用に適さないものが多いが、折角だからと飲水し

たがそんな印象は無かった。

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近くにあるスペイン階段は観光客の少なくなる冬期に

修復工事が行われることが多く今回もそれに漏れずに

工事中だった。

ローマのスペイン広場(Piazza di Spagna)にある「スペイン階段」(Scalinata della Trinita dei Monti)では、2015年10月07日(水)より修復工事が行われております。

 これを受け、現在スペイン階段前には柵が立てられており、階段に上ることができません。

 柵越しに階段を見ることとなります。

 なお、この工事は、2016年の春まで続けられる予定ですが、現時点では工事の完了日は未定です。

 ご旅行をご予定の方は、ご注意ください。

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この階段は、映画『ローマの休日』でアン王女がジェラー

トを食べているシーンで有名で皆がジェラートを食べてい

るが本来飲食禁止の場なのに・・・飲食する人の多さに負

DSCF3108けて押さえ切れていないのが現状である。

拙者ももし解放されていたならジェラートを食べる予定で

あった。


DSCF3109更に『ローマの休日』のシーンに話を戻すと そのシーン

を撮影するのに後景に映るトリニタ・デイ・モンディ教会の

時計時刻が3度も違っているのがそのまま放映されワン

カット取るインターバルが数時間も空いている・・・と有名な話が残るもここであっ

た。

ショートカットに変身したアン王女(オードリー・ヘプバーン)は、可愛かったな。

63年も前の映画だが、当時の騒ぎようは凄かったんだろうな・・・叔父さんは

未だにときめいている


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スペイン広場周辺はローマ一の繁華街

有名ブランドショップがずらりと並ぶコンドッティ通りが始

まる。全てダイヤで宝飾された髑髏。



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これはローマのTAXI。

屋根に看板があるが真っ白で解りにくい。

ローマでは流しのTAXIは少なくTAXI利用は乗り場に向

かった方が確実と言われる

GIOLITTI ローマで有名なジェラート店

2016.1.21

降って湧いたイタリア旅行が始まった。

スマホナビとレンタカーを使いローマからフィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノと

そしてピサ巡る旅行が始まった。

コロッセオ、パンテオンと巡ったが、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会(真

実の口)を巡るのを忘れたまま次へ進んでいた。そこに気が付いたのは再び

DSCF3090ローマに戻ってきてからだった。






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ここはナヴォーナ広場  地図

3つの噴水がある美しい広場がナヴォーナ広場である。

ナヴォーナ広場は、ローマ三大観光施設と言われている。

トレヴィの泉、パンテオンと共に夜景で見ておきたい施設

です。

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ここは広場中央にある『四

大河の噴水』



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ただ 何の目的でこの広場が造られたのだろう。

そこにはきっと理由があるがそれがわからない。



すぐそばには、ローマで一番有名な朝市が開かれるカンポ・デイ・フィ

オーリ
があるが、さすがのこの時間では行われていなかった。

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次はこの近くにあるジェラートでとても有名なお

店に行こうと思います。

店名:GIOLITTI(ジョリッティ) 地図

DSCF3096日中は凄い混雑するお店もこの時間ともなれ

ば、閑散とは言わないが10名ほどが店内にい

た。 時刻は17:57


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ジェラートは約60種類もありどれを選ぶか本当

に迷ってしまいます。


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事前会計なので安心して召し上がれます。

実はフィレンツェでもジェラートを食べた際に20€

も取られる珍事に遭遇した事を思えば安心して

DSCF3099食べられるお店。

営業時間7:00~26:00  年中無休

食べたのはマンゴー味の一種類だったが

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正直 注文の仕方さえもっと解っていたのなら複

数のフレーバーを試したかった。

ローマでも有名な老舗ジェラート店でジェラートは

食べておくアイテムかも知れません





イタリア パンテオン

2016.1.21

コロッセオの内部には時間外で入場できず仕方なし次に向かうことにした。

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ドーリア・パンフィーリ宮殿 地図

ドーリア・パンフィーリ家の舘として建てられ現在もその一

族が暮らしている。

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石の家ね やっぱり木のぬくもりを感じる家に住みたい

やっぱり拙者は日本人なんだね



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このヴェネツィア広場がローマの中心と言われている。





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街に灯りがともりそれと共に又違った顔を見せてくる

ローマの街並み。オープンテラスにも灯がともり老いも

若きも愛を語り合っているのかな

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この仮面は 世界三大カーニバル

ヴェネツィア・カーニバルの仮面で

あった。毎年2月下旬から3月まで

の2週間開かれる

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裏路地を歩いていて気になったので館内に入ればご覧

の通りの装飾天井に唖然。



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こんなところにも美術工芸品が、穿った考えでイタリアの

美術品価値はいくらになるのだろう



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パンテオン  地図

ローマでは有数な古代から現存している遺跡パンテオン。

無料で入館できる施設

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天井に空いた穴が印象的。聖なる者の敬意と言う事らし

いい穴。今日は月明かりが弱いが、日中陽が差し込む

のも魅力だが月明かりに照らされたクーポラ館内は幻

DSCF3085想的なことだろう。

ただし開館時間は19:30迄(日曜祝日は違います)




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クーポラ中心部床に足を置き身を委ねる。




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暫し安息の時を過ごす。

クリスチャンでは無いが教会

というのは、心洗われる空間

DSCF3089かも知れない。

本日は、時間の関係で『真実の口』に寄れなかった

が、内田篤人のサッカー観戦ツアーに当選しドイツ

に行くと会社に休みを貰ったが、娘がどうしても行きたいというので権利を

譲り、その後会社にイタリアに行くとは言いそびれてしまった。

だが、嘘をついたまま出発出来ず旅立つ数日前にちゃんと報告を済ませた

のは、『真実の口』もある性もあるが、多数の教会を拝礼するに当たって疚

しい気持ちで臨みたくない一心かであった。

だからこそ平穏な感情がここにはあった。


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