toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2015年11月

降って湧いたイタリア旅行

2015.11.29

降って湧いたイタリア旅行

妻が『内田篤人の応援ツアーにペアで当選』し娘が行かなければ拙者に

回ってくる事を会社に報告すると休暇が貰えてしまったが、娘が「参加する」

意思表明で消えかかったドイツ旅行だが、折角休暇が貰えたのを口実にヨ

ーロッパ、いやイタリア旅行へ行こうと企んだ

世界遺産が一番多い国イタリアは、行っては見たいと憧れるが 遠く遠くと

てもおいそれと行けるような距離にある国ではない

定年退職後に行けたらいいな・・・の夢の国が現実のものになってきた

真実の口、トレビの泉、最後の晩餐、ピサの斜塔、イタ飯、そうだサッカーも

ある もしかしたらACミランかインテルの試合観戦が出来るぞ

そこで早速航空券を調べてみた

エティハド航空 2016/01/20 (水) 21:202016/01/21 (木) 05:10エコノミー 
エティハド航空
EY871
東京/成田空港 (NRT) 発アブダビ/アブダビ空港 (AUH) 着
Airbus 346経由なし
直行便
乗継時間:4時間 0分
エティハド航空 2016/01/21 (木) 09:102016/01/21 (木) 13:05エコノミー 
エティハド航空
EY083
アブダビ/アブダビ空港 (AUH) 発ローマ/ローマ・フィウミチーノ空港 (FCO) 着
Airbus 332経由なし
直行便
滞在期間 :4日 21時間 35分
エティハド航空 2016/01/26 (火) 10:402016/01/26 (火) 19:30エコノミー 
エティハド航空
EY7064
ローマ/ローマ・フィウミチーノ空港 (FCO) 発アブダビ/アブダビ空港 (AUH) 着5時間 50分
Airbus A330ターミナル 3ターミナル 1経由なし
アリタリア-イタリア航空による運行
直行便
乗継時間:2時間 40分
エティハド航空 2016/01/26 (火) 22:102016/01/27 (水) 13:15エコノミー 
エティハド航空
EY878
アブダビ/アブダビ空港 (AUH) 発東京/成田空港 (NRT) 着10時間 5分
Airbus A340ターミナル 3ターミナル 1経由なし
直行便
ご注意

ご請求金額

下記のご請求金額の内容をご確認ください。

料金内訳

内容大人
航空券料金25,000円
現地税(日本事前徴収分)4,930円
燃油サーチャージ及び航空保険料18,000円
日本国内空港使用料2,610円
一人あたりの料金合計50,540円
利用人数1名
小計50,540円
合計金額
合計 50,540円(1名様分・諸税込み)


これが最安値だね


又レンタカー代金も安い

レンタカー料金 ( 5 日レンタル)
MCMR サンプルモデル: Peugeot 107 または同程度
Global Cars
Adults
doors
lugage
lugage
lugage
4 搭乗者
3 ドア
1 荷物
A/c
マニュアル車
料金:
42.94 (EUR)
Approx: 5592.71 JPY
請求される保証金:
42.94 (EUR)
Approx: 5592.71 JPY
ご出発時に支払う残額:
(料金に含まれないものは下記の通りです)
0.00 (EUR)
Approx: 0.00 JPY
 
含まれているもの
故障の場合のアシスタンス
空港使用料
道路税
走行距離無制限
スノーチェーン
免責補償制度(cdw)
盗難補償制度(tw)
第三者の損害補償(tp)

なんと5日間で5592円

残るは宿代だが、これもピンからキリまであるから心配ない

心配なのは娘だ

娘はサッカー好きでは無く母親に同行する

拙者が、イタリアへ行くと言ったら“私もイタリア行きたい”と言い出しそうで

当面は言えないだろう


困ったな いつ言おう

セルフうどんのぶや もちもちのうどんが美味しい店

2015.11.15

高知・桂浜で行われた『竜馬祭り』を見にと言っても 竜馬像と同じ目線の高さまで

DSCF2590組まれた台座に登り【竜馬と同じ視線の先には一体何が見え

るのか】を知りたくここ迄やって来たが、それも終え到着空港

である高松まで戻ることにしたがこの途中に是非寄りたいとこ


DSCF2624ろが数カ所あったが、もうじきレンタカー返却の時間迫っていた。

すると街道沿いにうどん屋さん発見!最後にここで食べてこ

の旅の最後の晩餐としよう。


決してあがなう為の食事はない。ましてこの旅で罪を作ったわけでもないが うどん

県の於いての最後の食事であった

DSCF2644『セルフうどん のぶや』さん。そう言えばセルフ店に入ったこ

とない、どのようにして食べるかこれは楽しみであった

地図


DSCF2645
最初にカウンターでうどんを頼む。ここは最近のお気に入り

「生醤油うどん 並」。あれこの方式って昨日食べたうどんバ

カ一代と同じじゃん。

DSCF2646
うどんが出来上がったらトッピングをチョイスしレジで進むが、

ここはシンプルに無料のネギと天かすとすりごまのみにした。

では『頂きます』

DSCF2647
ここのうどんは拙者が思う讃岐うどんの腰がありもちもち美

味しいのだ。ただし生醤油がちょっと薄い気がしたが掛け増

しすれば丁度よい味になる

DSCF2648
車を借り受ける際に言っていた”有名店だから決して美味し

いとは限らない。食べていく内に自分の好みの店があるん

です”を思い出した。

そうか この店のうどんは自分の好みに合う店なんだ。

確かに「うどんバカ一代」店のうどんはやわらかすぎて好みじゃない

でも昨年の大晦日にこんぴらさんの参道で食べた『生醤油うどん』は美味かった

DSCF2649
最後に看板を取ろうと思ってシャッターを押せば「本日終了」

の看板が目に付いた。

あれ入店する際に気が付かなかったが 出しっ放しだったの

かな・・・と車へ戻ると暖簾も終われていた。

まだ1時半なのにもう閉店になってしまう人気店だったのかここは

でも最後に美味しいうどんを食べられて大満足の旅行であった

又いつの日にか 四国には来たいな

八十八箇所は微かな興味はあるものの今は「お寺さん」とは、縁遠い位置に身を置

いときたい

谷川米穀店に訪問するも定休日だった(まんのう町)

2015.11.15

高知・桂浜で行われた『竜馬祭り』を見にと言っても 竜馬像と同じ目線の高さまで

DSCF2590組まれた台座に登り【竜馬と同じ視線の先には一体何が見え

るのか】を知りたくここ迄やって来たが、それも終え到着空港

である高松まで戻ることにしたがこの途中に是非寄りたいとこ


DSCF2624ろが数カ所あった。次は美味しいうどん屋さんと名高いまんの

う町にある『谷川米穀店』へ行こうと車を走らせ現地に到着す

るが、場所が解らない。


DSCF2643ナビは美合地区に到着したがお店には看板がないが、まさか

と思い坂を下るとそこがお店であった。

だが、このお店日曜は定休日・・・・あ!やってしまった。


食べたかったな谷川のうどん

又宿題が残っちゃった





四国秘境駅 坪尻駅 JR土讃線

2015.11.15

高知・桂浜で行われた『竜馬祭り』を見にと言っても 竜馬像と同じ目線の高さまで

DSCF2590組まれた台座に登り【竜馬と同じ視線の先には一体何が見え

るのか】を知りたくここ迄やって来たが、それも終え到着空港

である高松まで戻ることにしたがこの途中に是非寄りたいとこ


DSCF2615ろが数カ所あった。次は秘境駅で名高いJR土讃線『坪尻駅』

へ行こうと思う。

ここは その坪尻駅から高知寄りの隣駅 『箸蔵駅』 地図


ここから電車で行こうとも考え寄り道したが 現在11:11 10:47に列車が行ってし

まい、次の列車は13:47と2時間半も先のことであった

仕方なし車で向かうことにした

高松空港に降り立ち日が暮れてから高知を目指していた際、偶然にも坪尻駅近く

を走る国道を通過していた。

DSCF2616運転中にもかかわらず、目印をナビにマークしていたから

国道の目標物は簡単につかめた。

国道には 駅に通じる道など無いがちゃんと看板が設置し


DSCF2617てあったのは、どうしてなんだろう

車は 廃墟となっていたレストラン駐車場の片隅に駐めさ

せて頂いたと言っても断ったわけでは無かった  地図


DSCF2618
まだ確信がある訳では無いが 駅に通じる唯一の道?は

このガードレールの切れ目から入っていくらしい???

地図

DSCF2619
11:18 坪尻駅に向けて出発。

四国には熊はいないので怖くはないが・・・大丈夫だろうか

遭難はしないか・・・と不安が過ぎるが

DSCF2620
出発だ 秘境駅に向かう道など無いのが定説だが ここに

は列記とした獣道?が存在していた。下り道と言うこともあ

って歩幅が伸び快適に進んでいく

DSCF2621
産廃の跡だろうか 道路からの不法投棄の残骸。

このような姿を見るとテンションは下降・・・今まで左側には

足の竦む崖が目に入るようになり“恐ろしさ”が芽生えた

辺りは雑木林と言う名の原生林。ここで拙者に何かあったとしたら誰が助けに来

てくれるのだろうと つまらぬ瞑想が蘇ってくる・・・そんなこんなで更にスピードが

DSCF2622増していった。そんな矢先に廃墟が出現に肝を冷やした。

このようなシチュエーションって本当に怖いよね

11:26


恐る恐る通過すると線路が現れた

DSCF2624
11:28 着いた 坪尻駅 地図

四国一の秘境駅処か日本でもベスト5に入るくらいの秘境

駅であった

DSCF2625
以前坪尻駅スタンプが何者かに持ち去られ、遠く青森で発

見された記事が載っていた



DSCF2626
早速ホームへ出てみれば昨夜の雨の面影が残るなかにも

秘境駅の風格いやオーラさえを感じるね

耳を澄ませば、こんなにも静かな自然の音・・・悠久の時が

DSCF2627流れる瞬間でもあるが、その違和感に不安を抱くは拙者だ

けだろうか。時として都会の喧騒が子守歌の感じることさえ

ある


DSCF2633
そんな物思いに耽っているときに突如現れた男性。

現れると思っていないところへふと湧いて現れた人に驚いた

この駅に来る道は1本の筈が 別ルート(道無き山越え)で

DSCF2628現れたんだから突如熊に出会したようなものだった

藪を掻き分けてきたものだからズボンの裾は雨露でぐっしょり

濡れていた


DSCF2629
話を伺えば 地元香川県の方でふと秘境駅を見たくなり駆けつ

けたそうだ。スイッチバックの意味が文章では理解出来ずこの

場でえらく感心していたのが印象に残っている

DSCF2630
よくよくこの駅を観察すれは 傾斜地に駅がある為態々水平

方向の駅へ列車を引き込み??ってここで乗り降りする人な

どいないだろ

DSCF2631
秘境駅だからマニアが集まるが それが無かったら不要なも

のであった



DSCF2632
するとこんなお知らせが これぞJRの秘策。

拙者のような車で現れるのでは無く列車を使うマニアには打

って付けの列車だ

DSCF2634この駅に13分も停車してくれる有り難い列車だね





DSC_2686
先輩が写真を撮って頂きメールで送って頂いたもの

YOUTUBE 坪尻駅通過する列車

通過する特急列車を見届ける迄駅に滞在することにしていた



DSCF2637
それまでもう少し徘徊を続けることにした

駅ノートに拙者が生きていた証を残す



BlogPaint
坪尻駅還暦祝いで植樹されたもみの木

平成22年1月11日

先輩は 次に停まる普通列車を見届けるまで駅に滞在する

と言うのでここでお別れした

BlogPaint
国道まで戻ると今まで見えなかった線路が枝葉の間

から垣間見ることが出来た




DSCF2641
昔は駅周辺にも民家があったが、現在は何も無し。

するとあんな高いところに民家が並んでいる。

この現象に嬉しいのか悲しいのか判断が付かない

以前JR飯田線の小和田駅を目指したが断念してしまった経緯がある為

これが初めての秘境駅と言っていいだろう

機会があれば又違う秘境駅に寄ってみよう









徳島県池田町 卯建が上がっている町

2015.11.15

高知・桂浜で行われた『竜馬祭り』を見にと言っても 竜馬像と同じ目線の高さまで

DSCF2590組まれた台座に登り【竜馬と同じ視線の先には一体何が見え

るのか】を知りたくここ迄やって来たが、それも終え到着空港

である高松まで戻ることにしたがこの途中に是非寄りたいとこ


ろが数カ所あった。まずは南国市にある珍レストランの『れストランゆず庵』へ立ち

寄ったがまだ開店前で入店は叶わなかった

更に車を走らせて 三好市池田町に到着した。この地に来ると必ずや寄るのは、

徳島県立池田高校・・・そうあの甲子園で一世を風靡した学校であり、野球部の練

習風景や試合を見てみたいのは、本来は今は叶わぬ蔦監督の時のことである。

それでもその精神は脈々と受け継がれていることだろうと思い足を運ぶが悉く空

振りに終わっていた。

2011.5.3 2015.1.2  それにしても“空振り”とは野球では縁起でも無い話だね

さあ 3度目の正直と訪問したが、今回も空振りとなった。

これで3球三振の1アウトだね

渋々学園通りを進み急坂を下りると 『郷土料理うだつ』の看板が目に付き周りを

BlogPaint見渡せば、旧家が建ち誇っている建造物に‘うだつ’が残っている

拙者は、東海道五十三次、中山道五十六次を歩いていた為‘うだ

つ’の存在を知っていた。 地図

富の象徴と言われる‘うだつ’だが、男にとってこの話は避けて通りたいところ・・・

拙者は、卯建が上がったのかな(持ち家には卯建が無かった)

三好市池田町 うだつ通り

「阿波刻み」とともに

「阿波刻み」とともに

 

幕末から明治中期にかけて「きざみタバコ」の産地として大いに栄えた三好市池田町。ここでも、富を手にした商人たちが築いたうだつの上がる家々が立ち並んでいました。現在は、27軒のうだつが残されています。

阿波池田たばこ資料館

 

「四国のへそ」と言われる池田町は、古くから四国の交通の要衝で、幕末から明治にかけて、周辺山間地で栽培される「葉たばこ」の集散加工地として発展しました。本資料館は、その当時に建てられた古いたばこ商家をそのまま利用し、たばこ産業に関わる各種資料の展示を行っています。


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