toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2015年09月

薫別温泉 未踏の湯と成ってしまった

2015.9.20

6年ぶりのシルバーウィークを利用して道東の温泉巡りに出掛けていた

初日と今日は予想では雨模様だったが、今日は天候が回復して晴れ間も覗く

ようになってきた。

今回の旅は、今まで回れなかった野天湯を中心に行程を組んでいるため

嬉しくてしょうが無い

既に 然別峡菅野温泉、岩間温泉、幌加温泉、養老牛温泉からまつの湯、

川北温泉と既に5湯を入湯済み。更に薫別温泉、瀬石温泉、カムイワッカ

の湯滝、オヤコツ地獄の湯、阿寒川畔の湯の計10湯の初入浴を目指す

DSCF1826旅であった

次は、その10湯の中で一番ハードな 『薫別温泉』

を目指すぞ


DSCF1825川北温泉から 金山スキー場前の林道を北方面に

進み『北七線』を目指すがこれがわかりづらい

一番簡単な 道順を紹介いたします


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国道335号線  地図

羅臼方面に向かって左折、町道古

多糠北8線を進む

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道は自然と左折しこの十字路に出る。 地図

ここを右折「鈴木牧場」の看板が目印



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突き当たりを右折  地図





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このT路地を右折 地図

ここまで来ればあと僅かです



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この右カーブを直進すると 薫別温泉ですが すぐ先には

通行止めのゲートがあります



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ここから約一時間の徒歩ですが、

熊の多発地帯もあって足が竦んで

一歩が出ない

DSCF1836まして 林道の雑草具合も不気味だった

結局ここまでで終えてしまった薫別温泉

今度ここに戻ってくることはあるかな

残念だけど この湯へは多分来られないで終えるんだろうな




川北温泉(北海道) 廃墟の湯入浴記

2015.9.20

6年ぶりのシルバーウィークを利用して道東の温泉巡りに出掛けていた

初日と今日は予想では雨模様だったが、今日は天候が回復して晴れ間も覗く

ようになってきた

今 養老牛温泉からまつの湯に入浴を果たした際に貴重な情報を頂いた。

2年間崖崩れによる通行止めが解除された温泉がこの近くにある、それは
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川北温泉であった。

早速ナビをセットしスタート



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曲がるポイントは、国道244号線 金山橋東側 地図

あとはほぼ一本道のダート道


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これが崖崩れの現場

昨夜の雨で路面が川のようになり 砂利道が大きく削り

取られている所もあり慎重ながらアクセルを深く踏み込んでいた

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ここが最初で最後の分岐点 ここまで国道から11分

ここには温泉の看板があります

轍の通り右折すると残り200m

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到着 ここが川北温泉 国道から5km 12分後であった

地図



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ここには以前町営温泉施設が存在していたが、風雨被害

により倒壊し、浴場を残して取り壊された。その後、地元の

有志により、脱衣所、休憩所、トイレが整備され、以後浴

DSCF1813場の清掃を含め、施設管理がボランティアで行われている。






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乳白色の塩化硫化水素泉

源泉はもう少し川上にあり そこから引き湯し沢の水を加水

し温度調節を行っている

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脱衣場こそ屋根があるが浴場は真っ青な空が見える野天湯

であった。男女の区分けはされているが申し訳程度のもの



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こうして簡単に外に出れば 男湯女湯が丸見えであった

右が男湯 左が女湯



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女性不在を確認し 女湯へ潜入

男湯と女湯では源泉が違い飲泉すると微かな違いが感じ

られ女湯の方が喉ごしがいい

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こんな山奥に来るのも自己責任だが、飲泉にあたっても

保健所の許可を取っていないので自己責任だ



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ああいい湯と長居したいが この後行きたい所があった

薫別温泉だが、場所をまだ得ていないで入浴客に聞き込

みしたが皆知らなかった

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源泉地を見届け無くては気が済まない為ホースを辿って

いくが面白い材料など何も無かった



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源泉地付近から川北温泉に振り返ったようす





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誠にいい湯だった

営林署の方が崖崩れを修復してくれたことに感謝だね

ありがとうございます

さあ 次は薫別温泉だ

札幌から来ていた若者に一緒に行かないかと誘ったが断られ 意を決しひと

りでの野湯探しに出掛けた

養老牛温泉からまつの湯 入浴記

2015.9.20

6年ぶりのシルバーウィークを利用して道東の温泉巡りに出掛けていた

初日と今日は予想では雨模様だったが、今日は天候が回復して晴れ間も覗く

ようになってきた

厚岸では1年中食べられる生牡蠣を実食しこの上ない夢心地の味にうっとり

本当の味は、厳冬期の12-2月が最高と言うが この時期の北海道の運転には

リスクがつきまとう。でも厳冬期にもう一度来て見たいね

そうそう 本業へ戻ろう

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向かうは、養老牛温泉からまつの湯だが、その途中駅伝

大会に遭遇。ここは標茶町駅前 地図

第43回標茶町駅伝競走大会

トップ > 各課の仕事 > 教育委員会社会教育課 > お知らせ > 第43回標茶町駅伝競走大会

poster

第43回標茶町駅伝競走大会を開催します

健康の維持増進と地域住民の親睦交流を深めながらスポーツの基本である「走る」ことに気楽に参加し、アマチュアスポーツ精神の育成と標茶町のスポーツ振興に寄与することを目的に開催します。

学校や部活動、職場の仲間と誘い合い参加しませんか。皆さんの参加をお待ちしています。

標茶町駅伝競走大会概要
日時平成27年9月20日(日曜日)
開会式~午前8時40分
スタート~午前10時
コース標茶駅→磯分内小学校前折り返し→標茶町農業者トレーニングセンター
区間・距離第1区~3,314メートル、第2区~2,937メートル、第3区~3,432メートル、第4区~2,702メートル、第5区~3,432メートル、第6区~2,937メートル、第7区~2,450メートル
参加資格【標茶町内の部】
標茶町内に在住する方、標茶町内に職場ある方、標茶町内の学校に通学する方で部門別にチームを編成し、部門を越えた編成はオープン参加とします。
【標茶町外の部】
中学・高校の部は学校単位を基本としますが、複数学校による合同チームも認めます。ただし、一般の部については、標茶町内の選手との編成も可能ですが、その場合は町外の部として取り扱います。
部門【標茶町内の部】
・男子の部~小学、中学、高校、一般
・女子の部~小学、中学、高校、一般
【標茶町外の部】( )内は出場制限数
・男子の部~中学(5チーム)、高校(10チーム)、一般(10チーム)
・女子の部~中学(5チーム)、高校(5チーム)、一般(5チーム)
チーム編成全部門とも、1チーム7名で補欠は3名以内とします。
参加料無料
競技規定・選手は警察署の許可条件(走行経路など)を遵守し走行してください。
・別に定める標茶町駅伝競走大会競技注意事項を遵守してください。
・その他の規則は、日本陸上競技連盟競技規則に準じます。
その他・開会式会場からの選手の移動は、全て指定したバスで移動してください。
・ゼッケン・タスキは用意します。
・競技中の傷害について応急処置は行いますが、その後の責任は負いません。


みんな頑張れ

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この頃になるとすっかり天気も回復 清々しい気候と

なりまさに大空と大地の北海道を満喫

ロールべーラーで巻かれた牧草 あれ1個で約1トンも

DSCF1797あるそうだ

養老牛温泉に到着すると こんな看板があった 地図

男はつらいよのロケ地だったという看板 

第33作1984年8月4日男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎 マドンナは中原理恵
 
釣りバカファイナルもこの地で撮影が行われていた

さあ温泉だ

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からまつの湯  地図

この湯へ来るのは初めてとても楽しみにしていた。

昨夜の悪天候もここでは影響なかったようだ

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木漏れ日が微かに差し込む気持ちのいい湯

無色透明 ナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩泉

訪れた際には誰も入浴していない湯

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晴れ渡った空には太陽が燦々と照りつけていたが、

木陰の中にある湯船は快適そのもの。源泉温度は

意外にも高く80℃近くもある為沢の水で河水し温度

DSCF1799調節。

これは源泉井戸だが、熱くて近寄れない




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加水の水。

湯底には小石が敷き詰められており適度な刺激があ

り気持ちいい

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すると浜松から訪れた客と一緒の湯になる

話によると この湯には冬眠をしないアオダイショウの

主が居るそうで、度々現れるが今日は出てこない

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更に道民2名が入湯し賑やかな湯となる

その中で色々話が出来た



羅臼温泉 熊の湯 は、地元民が加水をさせてくれなく辛い湯になった

あそこは地元民が意地悪で行きたくないなど

更に 川北温泉は 2年間崖崩れて通行止めだったが最近開通したが

昨日の大雨で林道の状態が心配で 今日はとても行く気がしなくこの湯

へ来た・・・

川北温泉は、チェックミスで該当に入ってなかった

車に戻ったら調べてみよう 

貴重な情報を頂けた
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源泉からのこぼれ湯は、80.1℃もあり湯量もそれ

なりに多かった



源泉から川を跨ぎ送湯ホースが伸びているが どこへ行くのか?

近くの民家へ繋がっているんだよ

でもね 温泉引いていると家屋の傷みが早まり別棟で利用しているとか

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次は、川北温泉だ 出発進行

北海道・厚岸で生牡蠣を実食

2015.9.20

6年ぶりのシルバーウィークを利用して道東の温泉巡りに出掛けていた

初日と今日は予想では雨模様だったが、今日は天候が回復して晴れ間も覗く

ようになってきた

DSCF1771もう少しで厚岸の町。

海岸に近づくと彼方は霧に包まれている

釧路に来たんだから霧に遭遇したいな・・・と思ったら何か


DSCF1772様子が変。

馬の様子が変なのだと思ったら 小さな川が氾濫を起こし

国道にまで水が溢れていた


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何でも昨日の降水量が200mmに達したのが原因だ

この辺は釧路湿原では無いが 低地であることには変わ

りは無かった

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地図





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厚岸に到着

わずか1万人ほどの町の名をよく知っているのは、東京

日本橋にこの町の素材をふんだんに使ったショップがあり

美味い牡蠣料理を食べさせてくれると連日行列が出来る人気店だった

店名:牡蠣酒場北海道厚岸 日本橋本店

この店には是非行ってみたいがまだ叶っていなかった

厚岸の牡蠣は他の地域と何が違うの

国内で唯一 年中出荷できる牡蛎の産地。 身はふっくらと育ち、甘味が濃厚

DSCF1776なのが特徴です。

と言う事で 『道の駅 厚岸グルメパーク コンキリエ』へ

やって来たが時は 8:31と開館にはまだ早すぎた


DSCF1778まして『炭焼き 炙屋』は、11時開店と更に遅くなっていた

仕方なし町を徘徊することにした

厚岸牡蠣まつり』 今年は、10/3-10/12の10日間開催


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JR花咲線厚岸駅 地図

構内に入って驚いた 大雨のため列車が止まっていた



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釧路以東は不通だったのか・・・

それだけ昨夜の雨が酷かったと

言う事か・・・

確かに昨夜の運転中は酷い雨だった

運転していて時として怖かった

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更に徘徊を続けると 発泡スチロール箱を見つけ車を

駐めた。ここは水産加工場のようだ  地図

 

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調べればここは厚岸漁業協同組

合売店であった



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敷地内にあったポストに奇妙な人形が

名前は、『うみえもん』 肩にカキ、鼻に

アサリ、ちょんまげはウニ、袴はホタテ、
                  
                           刀にはサンマ

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実はこの直売所 9時開店なのだ

そしてここでも生牡蠣を食べることが出来るです



東京日本橋のお店でも『マルえもん』ブランド牡蠣を販売していたが高い
1個 M 390円(税抜) L 490円(税抜) LL 590円(税抜)

この直売所では L190円と格安

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ホッキ貝 300円




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つぶ貝 980円

駄目だ我慢できない 生牡蠣食おう



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LLを3個とホッキ貝1個を刺身用に加工して貰う




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牡蠣のむき方を予習 ふむふむそうだったのか

解ったぞ では実践に入るとするか



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見てみてこのほっこらとした牡蠣。

よだれが止まらないね

ホッキ貝も美味そうでしょ

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かきしょうゆ』成る物があったが 掛けなくてもここの牡蠣

は絶妙な塩加減があり美味しく召し上がれた

出来れば寿司で食べたかったのはやっぱりホッキ貝。

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以前寄ったことある弟子屈の『寿司の横山』さんに今夜寄

ってみようかな

又美味しいのを選んでくれるだろう

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早く寿司食べたいな

JR別保駅 トイレを掃除する地元民に心打たれた

2015.9.20

6年ぶりのシルバーウィークを利用して道東の温泉巡りに出掛けていた

初日と今日は予想では雨模様だったが、今日は天候が回復して晴れ間も覗く

ようになってきた

初めての釧路市観光も意外と楽しかった。

出来れば『クーちゃん』に会いたかったな

さあ次行こう

厚岸に行って生牡蠣を絶対食べるぞ・・・で車に乗り込んだ

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車を走らせていると 駅の案内板 

JR別保駅 地図



別に用があるわけでは無いが 地方の駅をこのようにプラット立ち寄ることがよく

ある。でも立ち寄っても何も無いことに何故か共鳴してしまう

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昨夜の雨の影響で湿度が高いのだろう

靄が掛かっているが 釧路は霧の街、

この駅にも霧が漂っていたのなら違った

DSCF1770幻想的な風景が趣を変えたことだろう

出発する前にトイレと思って立ち寄れば 地元民が清掃をして

いるところへお邪魔した


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公衆トイレなのにとても綺麗なのだ

まして手洗い後の紙ナフキンを備え付けられている

これって凄いことだね

ここまで綺麗にされると 小用するにも腰掛けてしまう

ここまで徹底的にこなす姿は昔読んだ『凡事徹底』鍵山秀三郎に通じることに記

憶が蘇った

この姿に拙者の気持ちも綺麗に洗い流された気がした

自分の姿が他人に感動されるって凄いことだね

果たして今の自分の姿はどう映っていることだろう

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