toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2015年08月

文山温泉は通行止めだった 太魯閣渓谷

2015.8.14

2年ぶりの台湾旅行 今回は初めてピンではなく3人の旅となっていた

そして3日目が始まろうとしていた

DSCF1313ここは、太魯閣渓谷、台湾八景のひとつとして知られる渓谷、

一生に一度は訪れたい風光明媚な所から国家公園に指定さ

れています

先日の台風13号の影響で入山規制が掛かっていたここ太魯


閣も昨日やっと解除され山越えできるようになったものの その大きな爪痕が

随所で見られ沢山の複旧作業員の姿があった

まずは文山温泉へ向かおう

ここは2年前に訪れていたが 岩盤崩落での痛ましい事故後温泉に向かう通路

は通行止めの処置が執られている

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だが2014.1月に 拙者のブログにこんなコメントがあった

はじめまして。

文山温泉、正月にいってきましたが入ることができましたよ。
以前の状態を知らないので比較はできませんが。。。
川岸へはその2メートルの崖を気合いで下ると湯船が作ってありました。
崖上にも土砂を汲み出したのかちゃんと湯船が作ってありました。
天祥のビジターセンターでは英語のできるおじさん職員は「余裕、入れる、問題ない」といっていましたが
日本語の出来るおばさん職員は「あぶない、だめ、みるだけ」といって、職員同士で言い合いしていましたが(笑)

Blog拝見しました、夏に緑島や台東などいかれたようですね、私は14日まで緑島にいたあと
東部を北上していたのでどこかですれ違ってるかもですね。

台湾のバイクですが緑ナンバーのものは50cc以下なので
原付免許でもJAFの翻訳文で乗ることができますよ。
離島ではやっぱりバイクがあると楽なので。。。

と、言うことで 再び訪れてみました

DSCF1315先ほどの画像は、更衣室。とても綺麗な状態なら入浴可能と念

じながら歩を進めるが、扉が閉めてありこの先に進むことは出

来なかった


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ここから下を覗くと まだまだ台風の影響だろうか

ごうごうと音を立てながら水が流れていく姿に恐怖を覚

えた

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ここで大きな失敗をしてしまった

山越えするのにガソリンを給油するの忘れてここまで来てし

まった。

文山温泉を越え相当な距離を走ったが この先へ進むより引き返して確実に存在

するガソリンスタンドへ向かう苦渋の決断をしたんだ

みんな ご免なさい

いつもは、携帯缶にガソリンを積んでの野湯巡り まさか台湾にてガソリンで失

敗するなんて夢にも思わなかった 

海埔蚵仔煎は凄い行列が出来る人気店 台湾花連市

2015.813

2年ぶりの台湾旅行 今回は初めてピンではなく3人の旅となっていた

そして2日目の夜だが、期待していた花蓮の夜市には肩すかしあい。鬱々とした

気分を排骨麺が空っぽの心に入っていったがこれ以上歩き回っても無駄と察知し

宿へ帰ることにした

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すると店先で檳榔を下処理する人がおった

台湾の人って檳榔が好きなんだな

拙者に“どうぞ”と言われても 絶対NO THANKであった

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すると行列が出来ている店があった  地図

店名:海埔蚵仔煎  花蓮市自由街86號

蚵仔煎(オアチェン)は台湾の代表的な小吃で、カキ入り

DSCF1293のオムレツである。

確かに人集りが出来ているが 食べて見ようとするチャレ

ンジ精神はどこかに忘れてきてしまったようだ


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この店『蚵仔煎 花蓮』と検索すると一番目に出てくる

人気店だった

そんなことを知っていたのなら購入していたのに・・・

DSCF1294宿から貰った地図には、色々な種類の美味しい店リス

トが書き込まれていたが、この店のことなど書いてなかった




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最後はセブンイレブンに立ち寄りビールを購入し宿に戻った

このビールは 今まで飲んだビールと違い少しはコクときれが

あり美味しかった


明日は 太魯閣渓谷へいくぞ

現在の文山温泉 白楊歩道というウォーターカーテンがある洞窟へ行くよ

楽しみだな

じゃ お休みなさい

京湘 『排骨麺』で実食  台湾・花連市

2015.813

2年ぶりの台湾旅行 今回は初めてピンではなく3人の旅となっていた

そして2日目の夜だが、期待していた花蓮の夜市には肩すかしあい。鬱々とした

気分を漫ろなまま辺りを徘徊,、スーパーの中を徘徊後も更に美味しそうなお店を

探して花蓮の街を彷徨う。

するとオープンスペースの台湾特有のお店と一線を画す日本式のドアがある店発見

それも待ち人さえ居ないが店内は満席状態・・・この店なら満足いく味が期待出来る

希望を抱懐し店内へ入っていった

店名:京湘

店内に入るとすぐに厨房があり そこでオーダーを入れ客席へと案内される

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注文は看板にも記載されている 『排骨麺』。

実はこの排骨麺は日本でもお馴染みの料理であった為

の入店動因

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暫くして排骨麺が出てきたが、味ときたら台湾料理の基

本のようなひと味足りない愚昧な味、それでも排骨は

美味いと頷けるまではいかないがスープ以外は完食をした

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日本人がまず絶無のこの店で ここまで箸が進んだこと自体

不可思議なことだった

台湾において日本人向けに味付けされた料理を食べて蘊蓄を

語るのはナンセンスだと常日頃から思っていた

でも 現実はそんなに容易く現地の味を許容できるものでは無くフラストレーションが

溜まり掛けているのは感じていた
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もし花蓮に行ったらこの店で食べたらいいよとは、お勧めでき

るレベルじゃ無かった

亀甲萬醤油とラー油?

台湾・花蓮でスーパーマーケット巡り

2015.813

2年ぶりの台湾旅行 今回は初めてピンではなく3人の旅となっていた

そして2日目の夜だが、期待していた花蓮の夜市には肩すかしあい。鬱々とした

気分を漫ろなまま辺りを徘徊していた。

これって夜市で無料で頂いた合法麻薬と言われる檳榔の影響が如実に表れていたのかな

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足の赴くまま気の向くまま進んだ先は スーパーマーケットだった

地図  海外に来る度に論理的必然の如き訪問するのがスー

パーマーケットだ

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現地の生活水準も解るがMade in Japan の進出具合が見

られのは悦ばしい

さてさて 台湾・花蓮の水準は如何なもんかな

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まずは日本製品

台湾では、日本語表記のまま売られている所が凄い

敢えて母国語に合わせるのでは無く 日本ブランドの意地、

DSCF1278いやこの名で世界標準を目指すメーカーの意地さえ感じられる

凄いぞ日本!




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一番搾りにスーパードライ。ビールなどお酒に至っては酒税が

どれくらいか判別できないのが難点

179元×4.5倍=806円÷6缶 1缶135円

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日本は今円安基調。2年前の 台湾元/円レートは 約3円と言

われていたが、今回換金したら4.5円になっていた

正直 このレートで計算すると日本の水準と大して変わない

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恐らく年収は日本の半分程度と思われる台湾。日本製品は

やっぱり高い買い物だが、美味しいのだろう



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ここでふと気が付いた

さっきほんだし鰹だしは売っていたが うま味調味料の味の

素は売っていない

DSCF1282今 東南アジア諸国ではこの味の素が大人気になっているが、

台湾ではまだ無名なのか

散々文句を言っている台湾料理だが、最終的に後ひと味が


DSCF1283足りないんだ

それは「うま味」などの味の奥深かさだ

台湾の人に日本の『潮汁』を食せてあげたい



もし台湾のスープに がら・だしの取り方を改善すればきっと美味しいスープが

出来るはず

そして台湾に「がらスープの素」を販売出来たなら成功すること間違いないだろう

最後は、『美味い物は万人が美味い』と思う信念が拙者にはある 

台湾で檳榔実食 花蓮・彩虹観光夜市

2015.813

2年ぶりの台湾旅行 今回は初めてピンではなく3人の旅となっていた

そして2日目の夜が始まろうとしていた

是非 連れの二人に台湾の夜市を楽しんで貰いたいのもこの旅行の趣旨でもあった

BlogPaint
花蓮には自強夜市と言う人気の夜市があるのを知ってますが前回は

夜市に行っても 食べるものが無いことを薄々感じていたため敢えて

行かず街中で美味しそうなお店を探し食事していました

でも今回は 二人の初夜市を目と舌で台湾を楽しんで貰いたい為夜市に行くとこに決

めていた

すると宿のご主人が 今年の7月に完成した 彩虹観光夜市がいいよとアドバイスを

頂いた

以前あった 福町夜市と各省一條街、原住民街の夜市が合体し出来た今花蓮の中

で一番新しく規模が大きい夜市・・・ここに決めた

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夜市に向かう際に見つけた台湾郵便ポスト。

ここのポストは台風の影響で傾いてないが 今台湾では傾いた

ポストが話題騒然

DSCF1264
宿から夜市まで1kmくらいあったが これが街中見学するのに

ちょうどいい距離。

不動屋さんの前で 相場を見ていたら店員が出てきたが やっ

ぱり会話が続かない

店頭に掲げられている価格は賃貸なのか分譲なのかそれさえも解らなかった

DSCF1265
まだまだ明るいが夜市に着いた  地図(地図では東大門夜市)

門には「福町夜市」と掲げれていた 6:13


まだ人影まばらで活気が無い。更に悪いことは 道幅が広すぎる

夜市みたいな人が集まる所では繁盛する法則がある

まず道幅が適度に狭い事が重要。

この半分程度の道幅の方がいいんだが 人影が疎らなこの時間 余計閑散として

食べるぞ 買うぞと言う意欲が湧いてこないんだ

DSCF1266
そんな中 檳榔(ビンロウ)を売る店発見

今回は余り派手で無いが 初回台湾に来た際にガラス越しに

綺麗なお姉さんがいる店がある

看板には『檳榔』と書かれているが 何の店のことだか解らず敷居をまたぐことが出

来なかった

もしかしたら 売春の斡旋か それとも真っ当なジュース売りなのか

それが今夜 解明されたんだ
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ビンロウ(檳榔)は、太平洋・アジアおよび東アフリカの一

部で見られるヤシ科の植物


台湾では合法麻薬。このまま口に入れしばらく噛んでいると

軽い興奮酩酊感が得られるそうだが、お店の人にお願いし 1個だけ無料で別け

DSCF1269て貰い実食。

2~3分ほど噛んだだろうか 気持ち悪さに吐き出した

唾液が手に付き 真っ赤に着色


駄目だ 洗面所に駆け込み水道水でうがいしないでは居られず 猛ダッシュ

うわぁ 変なの口にしちゃった

でもすぐに口を濯いだため興奮や酩酊状態には成らなかった

ここでふと記憶が蘇った

以前道が解らず 尋ねた人の口が真っ赤になっていて恐ろしい思いをしたが

あの方は 檳榔を噛んでいたんだと今に成って初めて解明された

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こんな無粋な夜市を望んでいないで

退散してしまった



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この夜市で唯一購入したのは この山

猪肉香腸だけだったが 以前烏来温泉

で食べたものの方が断然美味しかった

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7:44  この頃になると人出が多くなったが、再び訪れても

食べられそうな料理も無いので通過してしまった



DSCF1289






BlogPaint
ここ石藝大街では、毎夜19:30-20:30に台湾東部に住む原

住民の舞が無料で見られると期待して行ったが 何故か

今晩は『公演無し』という悲しい結果に終わってしまった


駄目だ どこかに美味い店って無いのかな

台湾グルメのどこが美味いんだよ メディアの嘘つき


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