toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2015年08月

士林の夜市後、口直しに回転寿司を食す

2015.8.14

2年ぶりの台湾旅行 今回は初めてピンではなく3人の旅となっていた

そして3日目の夜は、台湾一賑やかと言う士林夜市に食事しに来て料理を堪能

したが、やっぱり台湾料理の味付けが腑に落ちないだ

このまま宿に戻ったならフラストレーションが溜まって爆発しそうで、ふと思い出し

たことがある

確かMRT士林駅近くに回転寿司がある

“海外で食べる回転寿司って言うのも 滑稽で面白いもんだぜ

こんな調理法や 台湾人の食べ方を見ているだけでも楽しい・・・

腹一杯でも2皿くらいなら食べられるだろう”と二人を説得しお店に連れてきてし

DSCF1388まった

この回転寿司屋さんには 2013.2.10食事をしていた

会長は、拙者の強引なスタイルにもいつも絶対に怒った


DSCF1389りはしない人で ほんと尊敬します

現在20:48だが、店内はほぼ満席状態。

台湾人の生活からしたら 1皿35元のこの料理は決して


DSCF1390安くは無いが、日本食は健康にいいと美味しいのだろう

と、コメントして居るどころでは無い

既に拙者の脳波には α波が出始めている


日本食を目にして、又今こうして目の前にあると言う心地よさは、台湾料理を

頼んだ際の あの不安感から解放された安堵感から来るのだろう

これこそが異国の地に来て初めて母国の良さが解るモーメントなのかも知れない

別添のわさびを付けて 頂きます

『美味い 旨い』 日本国内では決して美味しい方の店では無いが、そんなの関係ねぇ

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何だかんだ言っても結構満腹から始まった寿司だったが ど

んどん腹に入っていく

こんなんだったら最初から回転寿司だけにすればいいのにと

DSCF1393は絶対思わない

色々と不平不満を述べたが、ここはやっぱり台湾 いつの日か

台湾料理が美味しいと感じられるようになると信じているんだ


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拙者に連れられて来店してしまった二人もまんざらでもなさそ

うだは、食べる皿の枚数で解った



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よく言われる 【別腹】 って存在してい

たんだね。好きなもの美味しいものには

胃が拡張するんだね

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お店で ビール頂戴と言ったら隣のセブンで買ってきてください

だって・・・そこでビールじゃ無くて日本酒がいいと店内を徘徊

したが売っておらず 興ざめしてしまい結局買わずに出てきて

DSCF1398しまった

何故 Japanese sake が売ってないんだ

台湾人は日本が好きなんじゃねぇのか・・・


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駄目だ この辺で帰ろう

これ以上居たら事故になる



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でも やっぱりこの店に来て良かった

ホームシックとは又違う感覚だが これで又明日頑張れそう

な気がしてきた

明日はきっと美味しい料理に出会えそうな気がしてきた

明日は ほぼ最終日 八煙野渓温泉に行くぞ

台風被害無いことを祈って眠ることにした

おやす・・・の言葉が終わらぬ間に寝てしまった

夢は覚えていないが きっといい夢見ていたんだろうな

士林夜市の地下食堂街で料理に舌鼓

2015.8.14

2年ぶりの台湾旅行 今回は初めてピンではなく3人の旅となっていた

そして3日目の夜が始まろうとしていた

身支度を調え 台湾一大きな夜市 士林夜市(シーリンーイエシー)へ出掛ける

台湾の夜は ひとりでも安全歩けるが万が一に備えパスポートと大金は部屋に

DSCF1354残し最低限のお金だけ所持し出発

MRTを使い士林へ向かうが、MRTは松山空港からレンタ

カー会社まで利用していたから不安は無い


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券売機は100元札が使えないことも学習済みでちゃんと小

銭を用意していた  台北から士林までは25元(112円)


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18:43 駅構内は帰宅ラッシュなのか相当な混み合いだっ

たが、皆マナーを守りきちんと並んでいた

台湾でマナーが悪いと感じるのは 車の運転手とバイクだけ

みたいだ 中でもタクシー運転手は運転が荒いんだ

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19:11  地図

台北を代表する夜市のため日本人観光客も多く見かける



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2011年開場の新士林市場は、地上階は、ゲームコーナー

が沢山あり日本のお祭り会場のようだ



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今度は地下へ移動。地下は飲食コーナー

どのお店も満席状態で凄い人混みに圧

倒された

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地下街はアジアンパワーそのもの。この雰囲気は東南アジア

そのもの、日本では体験出来ない空間であった



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さてどのお店で食べよう どのお店も混雑していて人気店か

どうかの判別が付かない



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台湾料理の味付けにはうんざりしているのが現実だが、

それでも微かな望みは捨てきれずにいる

人間の味覚はそんなに違いがあるのか

生まれ育った 国、地域、家庭が違えば味覚にも自ずと変化がしてしまうものだが

『美味しい』と言う味覚は 万国共通であって欲しい
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台湾人がこよなく愛するこの食堂街で どうか『美味い』に

出会えますように・・・で席に案内された



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イカと青菜の炒め物

これはいけるが、料理名が解らない



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小粒な牡蠣を使った炒め物?

これも以外といけるが、やはり料理名が解らない



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ワンタン麺だが、拙者は食べなかったが余り美味しくないと

新人が言っていた。恐らくグルタミン酸やイノシン酸などの『う

ま味』が無く野暮な味らしい

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牛肉麺 麺はうどんのような姿で肉の味わいは美味しいが

スープに至っては今までの評価、五十歩百歩だね

総評すれば美味しいとは言い切れない

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アサリの酒蒸し?

これは素材の味だけなので美味しく召

し上がれた

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腹も一杯になった

ため今度は腹減らし

にゲームプレイ

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蛙料理もあったがとてもじゃないけどそんなの食えねぇ

実は、蛙の肉を使った料理では無く、蛙の卵風のスィーツ?

タピオカスィーツのことでした

満腹で食べず終いでした


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夜市の中には必ず寺院がある ここは慈誠宮





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台湾にも天ぷらなる料理があった

甜不辣は「てんぷら」の意味。日本でも魚のすり身を揚げて

作ったものを「てんぷら」と呼ぶ地域があるけれど, 台湾でも

DSCF1385DSCF1386同じものを指している。

話題のドローンが今購入されていた




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本屋へ入ったら日本のガイドブックがたくさん売られていた

日本のどこが載っているのかとても興味があり中を覗けば

築地 浅草などやはり有名な観光地が載っていた

これが士林夜市の記事であった

腹は満腹になったが まだ満足感が無い

それは、『美味かった』というアドレナリンから来る興奮作用がないのです

ああ 日本食が食べたい

ezstay Taipei 日本人が経営する台北の宿

2015.8.14

2年ぶりの台湾旅行 今回は初めてピンではなく3人の旅となっていた

そして3日目の夜が始まろうとしていた

今宵の宿は 花蓮に続き『海外にある日本人経営の宿』「EzStay taipei」 です

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その宿は台北車站真正面のビル15階にあり駅からは

地下道を通れば雨にも濡れずに部屋に行ける

地図

また花園空港などへ行く 台北バスターミナル駅も間近にありアクセスの良い

宿でもあった


DSCF1353この宿はビルの一室を使った宿で 拙者達が泊まった

部屋は 2段ベッド3台  TV無し トイレ、シャワー付き  

3人で2泊 4200元(@700元)

駐車場は当ホステルビルの地下にあり、一時間60元、最大12時間まで300元。

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あまりにも無風流な部屋だが

TVは無くても苦に成らなかった

何故ならば 日中虫の如く蠢動し、夜

DSCF1404はお酒が入り部屋に戻ってきた頃にはグロッキー状態です

ぐに夢の中へ  3人とも爆睡




2日目の夜 ミーティングルーム?に立ち寄ったら 他の日本人客が雑談を交わして

いる所へ飛び入り参加

すると バックパッカーで世界一周をする23歳の女の子がいた

日本を発ち数日台湾に滞在し 後にイスタンブールへ向かいヨーロッパ、北米、南米

へ渡ると・・・

予算は200万

なんでも父親も世界一周をしている血統書付きの女の子であり

女の子の目は希望に満ち輝いていたのがとても印象的だった

そして拙者の心の奥にある何かが鼓動した夜でもあった

拙者もあと数十年若かったら・・・世界一周か

その頃には多分根性が無かったな

今なら お金と時間があれば 世界一周とまではいかないが

世界遺産を巡ってみたい

アンコール遺跡群、エアーズロック、イタリアベニス、モンサンミッシェル、

マチュピチュ・・・まだまだあるカッパドキア、自由の女神があるニューヨーク

まずはカンボジア当たりなら行けそうかな


そうそう台湾は国連から国として承認されていない為に、これらは、現在も

ユネスコの世界遺産として、一箇所も登録されていないのです。

台湾に存在する世界遺産予想候補地


烏来温泉 台風13号で温泉街は甚大被害発生

2015.8.14

2年ぶりの台湾旅行 今回は初めてピンではなく3人の旅となっていた

そして3日目が始まったが 幸先からアクシデント まず白楊歩道入り口の門は閉ざさ

れていたし、文山温泉もゲートが閉まっていて先に進めない

更にガス欠寸前に至って下山を余儀なくされてしまった

ま これも旅の醍醐味と納得するには時間が掛かった


宣蘭から高速に乗り烏来温泉へ向かうことにした

だが、烏来温泉に近づくにつれて当たりの異様さが伝わってくる

橋の欄干に草が纏わり付いているのを見て 鉄砲水がこの川に発生したんだ

更に車を走らせていると 護岸がえぐられていたり 民家崩壊の所さえもある

すると警察の検問に遭遇

やっぱり何を言っているのか解らないが

‘観光客は この先立ち入り禁止 Uターンしろ’らしい

車をUターンさせたが 脇道を発見

悪い虫が疼いてしまった

この迂回路を使えば 検問を回避出来る・・・でトライ開始  地図

検問先は 酷い荒れよう

完全に護岸が崩壊し道路さえ破壊されていたがそこに応急的な道が作られ

災害復興車と共に拙者達の車も進んでいった

そこまでして 何故行くのか?

なんでだろ 何を拙者は見たかったのだろう

その後2度の検問と思われたが 最初の検問を通過していたため
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自然と通行が許された

烏来温泉 公共浴池付近に到着すると台湾国防軍が復興

作業をしているじゃ無いか

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温泉旅館の1階部分が土石流に飲み込まれ泥まみれ

これでは営業が出来ない状態

この水害は、先日の台風13号の影響と思われるが

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こんなにも大惨事に見舞われているとは思ってもみなかった

ここは 川岸にある公共浴池に降りていく階段口

温泉が無事であってくれと 願いながら下へと降りていく

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温泉に通じる歩道だが、護岸に付いた流木草などを見れば

水位は6-7mも上がったようだ

ここから温泉が見えるが水着を着て入浴している人たちが

DSCF1336いるじゃないか

温泉浴槽は無事のようだ




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川に迫り出した浴槽も原形を留めているが 湯底には

泥がたっぷり堆積して入浴出来る状態では無かった



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多の浴槽も崩壊無く無事であった。更には泥などを全て掻

き出し以前のままの温泉に蘇っている



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周りでは浴槽の復旧作業が行われている

この湯は有志によってを守られている公共の湯だった。



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その傍ら入浴を楽しむ地元民も居たため拙者達も

入浴することにした



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ゆっくりとしていたいが対岸では国防軍が復興作業を

しているためやっぱり気が引けるが、日差しも無く

快適な入浴タイム

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だが、さすがに周りの空気を読み

ここを後にした



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温泉を終えると 国防軍と遭遇。

皆泥だらけになり必死に作業していたんだね



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烏来温泉の一日も早い 復旧・復興を願っています

白楊歩道通行止め水簾洞には行けず 太魯閣渓谷

2015.8.14

2年ぶりの台湾旅行 今回は初めてピンではなく3人の旅となっていた

そして3日目が始まったが 幸先からアクシデント まず白楊歩道入り口の門は閉ざさ

れていたし、文山温泉もゲートが閉まっていて先に進めない

更にガス欠寸前に成って下山を余儀なくされてしまった

渋渋踏み込むアクセルは ・・・下り坂だから踏み込むことは無かった

DSCF1319文山温泉口を過ぎ 白楊歩道口前を通過しようとしたら 往

路の際は閉まっていたゲート一瞬でも空いていることを確認

すぐにUターンし駐車場に車を止めた


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地図





白楊歩道の先には このような水のカーテンがあります

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約300mにも及ぶ天祥隧道の中は、灯りが無く真っ暗

針の穴ほどの光だけが頼り 今は暗黒の世界だが、あ

そこには花が咲き誇り蝶や鳥が舞う楽園があるのだろう

心にある一筋の希望を抱き歩きだそう そうだ僕らはチャレンジャーだ

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トンネルと抜けた途端に目が覚めた

案内板には水のカーテンの説明が・・・

ふむふむ・・・だが、全く読めなかった

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路面にはまだ新しいタイヤ痕っと思っていたら正面からトラッ

クが走ってき運転手が 我々に何か叫んでいる

台湾語で会話は成り立たないが 何を言わんとしているのか

おおよそ理解出来きる。

『この先行っては駄目』 のようだ

両手で大きく【×】を表して、それを見て OK と返した

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トラックは走り去ったがもう少しで行き止まり地点と思われ

更に歩けば砂利の小山が積まれ行く手を遮るものだった



目的地まではもう少しではあるが さすがにここで断念  

第一水濂洞


再び車に乗ったが 燃料計は点滅を始めている

どうか神様 お願いだから

ガソリンスタンドまでどうか持ってくれ~~

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無事給油も済んだが再び山へ行くのを諦め台北へ戻ることにした

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