toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2015年01月

頭文字D 主人公の実家があった地

2015.1.24

今シーズン初のスノボーへ出掛けたが、ゲレンデの画像は無し

行った先は六日町八海山スキー場

プリンスホテル系スキー場だが、ここは初めての訪問であった

一番行くのは、三俣かぐらかな 次は、焼額山、苗場とプリンス

系は好きなゲレンデでもあったが、ここ六日町八海山は滑りご耐

えありと知人に教わり参上したがここは超ハードだった

ゲレンデは、中上級者向けの1枚バーン

4回を2時間で滑ったら Give up で早々と切り上げてしまったが、

早々に引き上げてもただでは帰らない

実は寄りたいところがあった

渋川はよく通過する街であった

上越や草津のスキー場へ行くときには必ず通過するが 今回別な角度から訪れた

いところがあった

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JR渋川駅

ここは平凡な群馬県渋川市の駅だが、ここは漫画『頭文字 D』

の主人公が住む街が渋川市であり度々この渋川駅が登場する

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以前この地に主人公の自宅 藤原豆腐店があったところだが、

三国街道拡幅により廃業してしまった

何か記念碑でもあるかと出掛けたが何も無かった

荒船風穴 絹産業世界遺産施設群

2014.11.24

『歩いていこう旧中山道五十六次』のノルマを熟し帰路に向けてハンドルを握っていたら

ふと見覚えのある家屋が目に止まった

あ これは蚕糸業を営んでいた家屋だ。

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そういえば以前絹産業遺産で世界遺産に登録された富岡製糸

場と高山社跡へ出掛けたが確かこの近くに荒船風穴なる施設

もあるはず

中山道を歩いていると 松井田町で案内看板も見かけていることでこの後予定も無い

ことから道草決定したが、18号線から荒船風穴までがこんなにも遠いとは思いもしな

かった  荒船風穴地図

R18からR254に乗り換えてからの山道が凄かった

車1台がやっと通れるくらいの道幅に加えヘアピンカーブの連続道。結局R18からは

約35kmもあったがあそこにある案内板からすれば僅かな距離感を抱いていたので

DSCF9181驚いた

牧場の中を通過し指定の無料駐車場へ着いた

ここから一気の下り坂800mを徒歩となる


DSCF9182このような事例どこかであったな??

夏に行った 雲上の城竹田城もこんな雰囲気だった

こんな舗装路があるんだから車で行かせてく~~れ


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冷気が吹き出している風穴が連絡路上にもあった

駐車場から11分



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こんな山奥に集落があった





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駐車場から14分で荒船風穴受付広場にたどり着く

拝観料は無料  現地には町の解説員が在駐し観光客に

解説をしてくれた

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荒船風穴は、天然の冷風を利用した風穴で最大規模を誇る

貯蔵施設として蚕種貯蔵施設。



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今でも当時と変わらぬ冷風環境が保たれている珍しい史跡。

今回の世界遺産は、実は行程ごとに別れている

蚕種の種を取る田島弥平旧宅とその蚕種を保存出荷した荒

船風穴

そして繭を作らせる工程を広く普及させた学校 高山社跡

その後繭から生糸を取り出す工場富岡製糸場となっていた

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この風穴を利用することによって年1回の飼育から年内2蚕、

年内3蚕と増え、作業効率が著しく向上した産業革命に等し

い施設であった。

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だが、ここはもの凄い山中にあり、富岡製糸場の人出に比べ

て数人の人出しか無かった。でもあの山道では大人数が訪

問することは叶わない。

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ただこの跡地を見ただけではどのように

活用されていたか解らなかったが、模型

写真があり一目で理解出来た

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受付広場にはマイクロバスとタクシーが駐

まっていた

マイクロバスは、サンスポーツセンター間の

シャトルバス

タクシーは、個人客が駐めた駐車場間を結ぶタクシーだが、拙者は中山道を歩き終え

たばかりで足が痛いが  自力で車まで戻った

確かにここに到達するのは大変なことだが、やっぱり訪れたことにより何故ここが

世界遺産に登録されたのかを知ることが出来た。

今回の絹産業世界遺産関連施設群も残すは、田島弥平旧宅だけだ

そのうち寄るとし今日はここまでにしよう


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帰り道 下仁田駅に立ち寄った

下仁田駅(しもにたえき)は、下仁田町にある上信電鉄上信線の駅

山間の終着駅としての哀愁漂う駅舎

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11:47発高崎行きの電車がホームに入って

いたが、もっとローカル色の強い車体を希

望するのは他県者の身勝手な考えかな。

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田島弥平旧宅 絹産業遺産群(世界遺産)

2015.1.24

今シーズン初のスノボーへ出掛けたが、ゲレンデの画像は無し

行った先は六日町八海山スキー場

プリンスホテル系スキー場だが、ここは初めての訪問であった

一番行くのは、三俣かぐらかな 次は、焼額山、苗場とプリンス

系は好きなゲレンデでもあったが、ここ六日町八海山は滑りご耐

えありと知人に教わり参上したがここは超ハードだった

ゲレンデは、中上級者向けの1枚バーン

4回を2時間で滑ったら Give up で早々と切り上げてしまったが、

早々に引き上げてもただでは帰らない

実は寄りたいところがあった

それは、富岡製糸場と同じ絹産業遺産群に登録されている

蚕の卵の品種改良や農家への養蚕指導の拠点となった「田島弥平旧宅」(

勢崎市
)であった。

他の候補地は既に訪問済みで残すはここだけとなっており早い段階で訪問を

果たしたかった

富岡製糸場  荒船風穴  高山社跡

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指定された駐車場に車を駐め 地図 市道を歩いていると

色々な品種の桑の木が植えられていた。

桑の木についての知識は一つも無いがこんなにもあるもん

DSCF9661だと感心した。

この桑畑は、地元ボランティアの皆さんが、蚕種による世界

遺産の地域に桑の木が一つも生えていない今の現状に危惧

             されより地域を盛り上げようと活動されているところ

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蚕種生産技術(清涼育)を研究・開発した弥平氏は、全国にそ

の技術が 広まるよう、「養蚕新論」「続養蚕新論」をまとめた功

績が記されていた

さあいよいよ宅地内へ入っていく

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門を潜るとすぐ左手に『香月楼』なる別荘があるが、2014.2の

大雪で外装が痛めつけられ修繕中であった。

そういえば富岡製糸場もあの時の大雪で家屋が崩壊していた

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確かにあの時の雪は拙者の住む下総の国でももの凄い降雪が

あり驚かせた。



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いよいよ母屋だ。

蚕糸業を営んでいた家には特徴がありすぐに解る

屋根に櫓があるんだ

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今でこそトタンで塞がれているが、蚕室がこの母屋にあった

名残である。今も住居となっているこの家屋許されることなら

サッシ等の往時の姿にそぐわないものは取り外し往年の姿で

DSCF9666復活し欲しいと切に願う

ここにも無料ボランティアの方が在駐し拙者達観光客に対し

親切丁寧に説明くださり時代背景などを知ることが出来た


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その解説の中で特に印象に残ったのは 蚕糸業の中で一

番儲けが大きいのは、この『蚕種』だということ。

福島にある本家でも蚕から繭を作らせる蚕糸業を営んでい

たから蚕糸業には少しは知識があったがこの話は寝耳に水だった

その儲かり具合の話が この家の建築費は建築から3年足らずで完済したという

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番犬が寝ていたが、あまりのお客の多さに吠えても無駄と思

ったのだろう。ちらっと見ただけでまた眠ってしまった。

‘頼むから声かけないでくれ’と言わんばかりの姿だった

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最後拙者ひとりになったが、そんな中でもしっかり解説してくれ、

この解説員もみな田島さんと言い親戚に当たるそうだ

母屋左手の家は、本家でこの弥平さんは分家とこんな情報も

DSCF9664教わった。






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道を渡ったところに新興住宅が建ち並んでいるが この地こそ

蚕種工場施設があった地とは驚くばかりだった



DSCF9673日本には18ヶ所の世界遺産登録があるがこれほど諸施設を

巡ったのは初めてのことだった

やはり 訪れれば往時の時代背景や生活、文化などを知ることが出来、為になった

DSCF9674これも 中山道を歩いたお陰かな

やっぱり五街道って凄いね

ありがとうございました










鳴門の渦潮 観潮船に乗船

2015.1.2

2015年最初の旅は、四国に来ていた

香川、松山、高知と巡りいよいよ四国ともお別れと迫ったが、何か忘れ物をして

いる気になった。

そうだ 鳴門の渦潮を見ていないぞ で急遽予定変更

高速を降り 観潮船乗り場へやって来た

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鳴門観光汽船

この日の潮の満ち引きは 16:30が最大となるが、残念なが

そこまで待つ時間は無かった。この後大阪まで行かなくては

DSCF9555ならなかった。仕方なし15:30の船に乗船することにした

行き当たりばったりの行動では干潮時までは計算に入れて

なかった


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『鳴門のうず潮』を世界自然遺産登録を目指し推進協議会

等を発足し活動中なんだって・・・。世界でも潮の満ち引きだ

けで渦潮が見られるのは、世界でも3ヶ所。ここと、バンクー

DSCF9557バーとメッシーナ海峡が三大潮流と言われている

少し前までは横殴りの雪は舞っていたが今は晴れ渡ってい

る。基本的に船に弱い拙者にとって胸をなで下ろした

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さすがにoffシーズンなのだろう。乗船客は

疎ら状態。

船が走り出すと乗務員から潮を被るので客

DSCF9560室内で待機するよう指示が出て皆詰まらなそうであった






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大鳴門橋 実はここにも『渦の道』なる干潮施設があった

ここは歩いて橋料を進みガラス越しに眼下を覗き渦潮を

見る

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渦潮が見られる現場到着

海面がざわついている。潮の満ち引きをが今始まろうとし

ている。

 http://youtu.be/bGqc56nqxys

 http://youtu.be/PsXAUCs6jnk

DSCF9564DSCF9568
残念ながらこの日は、大きな渦潮を見

ることが出来なかったが、少しでも渦潮

に触れることが出来たことは収穫でもあった

通過と乗船では大違い

また いつの日か来てみたいね

その時には 大きな渦潮を見てみたいものだ

大衆食堂 うずしお で若布うどん実食

2015.1.2

2015年最初の旅は四国に来ていたが、まもなく四国を出国間近の高速を走っていたが

何か忘れ物をしている気分になり 無い頭を5%動かし思い出したのは、『鳴門の渦潮』

であった。拙者ときたらなんてさえていたのだと我ながら称揚した

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ハンドルを大きく面舵一杯と進路変更し渦潮観潮船乗り場に着いた

鳴門観光汽船

だが、この日の潮の満ち引きは 16:30が最大となり他の時間では

現れるが規模が小さくなるためひとまず時間潰しに 食事に出掛けた

ここはなんとしてもまたうどんが食べてみたいでお店を物色していると街道沿いに

「大衆食堂 うずしお」 地図

このお店どうも目の前にある競艇場さんの方が常連なのかな

店内には沢山の料理が作り置きされていたが、目指すはうどん

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鳴門に来てわかめを食べないのはおかしい・・・で注文

見てこのたっぷりな若布に澄んだだし汁。

出来れば、釜玉を食べたかったが 充分満足の逸品であった

さあ 船乗り場へ戻ろう



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これはここに来る前に寄った徳島県立池田高校の『甲子園

の軌跡』



DSCF9549
池田高校が活躍していた頃は甲子園に行ったことがなかった

が、なんて勿体ないことだったのだろう

今だったなら必ずや来場していたのに・・・

DSCF9550
蔦監督、尾藤監督、木内監督、中村監督と今でも語りぐさにな

る名勝負の数々。ああまた甲子園行きたくなっちゃう



DSCF95513/28 マイルを使って甲子園に行っちゃおうかな

今選抜は木更津総合が出場するが 実を言うと習志野高校の

ファンでもあった。


習高出場しないかな
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