toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2014年12月

歩いていこう旧中山道五十六次 大井宿→大鍬宿

2014.11.22

『歩いていこう旧中山道五十六次』も今回の旅で完結となってしまう

東海道五十三次を歩き終えた瞬間は二度と街道歩きするもんか・・・思ったほど疲れていたが

今はまだまだ余力が有り余っている

このままならまだまだ歩けそうだ

時が経つというのはこんな物かも知れない

ゆっくり鑑賞しながらの旧中山道五十六次も今こうして一日目の行程を終えてしまった

最後だからゆっくりと思っても時は経過してしまう

だからこそ 今を一生懸命に生きよう

時間があるなら未知の地へ出掛け グルメを堪能するもよし徘徊するもなおよしだ

休日家でTVや昼寝は成るべくなら止めよう(だが、時には妻の顔色を伺わなくては為らないときがある)

人生にはリハーサルがないんだ



本題へ戻ろう

今、大井宿本陣前を通過、ここには二回目の枡形があった

今日はもう少し 恵那駅まで向かいそこから電車に乗って本日の出発地南木曽駅に戻る予定

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すると旧街道沿いではこんなイベントが開かれていた

のれんアートコンテスト

 全国から公募で集まったのれんを、長島橋から大井宿本陣跡までの中山道の各商店や家の軒先に掛け、通りを歩く観光客らに、気に入ったのれんを投票してもらうコンテスト。個性あふれるのれんアートが道を彩り、目を楽しませています。

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14:20  地図

ここは「ひしや資料館」




DSCF8986中山道 ひし屋資料館


大井宿の有力な商家であった古山家住宅を改修・復元し。建築当初の状態に限りなく近づいています。
資料室には、当時の商業の様子や当主がたしなんだ俳諧について古文書を中心に、また、大井宿や近隣村の特色に触れる資料などが展示してあります。この「ひし屋」は平成9年に恵那市の文化財に指定された。 

古山氏は、地銀の十六銀行設立にも係わった名士でもあった

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暖簾コンテストは疲れた体にビタミンを与えてくれる。

こんなもんと言っては失礼だが、町の人みんなで宿場を盛り上げようとする

心意気がひしひしと伝わってき初めて訪れた拙者の心を和ませてくれる


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こうして色々な暖簾を見ていると 幼稚園児から大人の力作まで様々だ

果たして暖簾に求められる図柄って何だろう

暖簾は飲食店の入り口にも掲げられることが多いが一番多いのは民家で


DSCF8989の使用例だろう

だからこそみんなが心温まりいつしか笑顔になっていくような作品がいいね

でも これらの作品に一票は難しかったし長島橋まで歩いてみないと結論は

出なかった

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暖簾の掲げる宿場内には、格調高い本陣正門や、格子戸のある庄屋宅、旧

家や旅篭屋などが今でも面影をしのばせていてこの暖簾ととても調和が取

れた素晴らしい街並みだと思う


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旅館いち川さんのT字路を曲がる

ここが3度目の枡形であった




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14:31  地図

市神神社前が4度目の枡

形道


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5,6度目の枡形を通過するとここ大井橋に出る

今でこそ立派な橋になっていたが往時が木を渡した

だけの簡素な橋だったそうだ  地図


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14:38  地図

あっここ 東海道五十三次歩き終え 帰り道に秘境

駅で名高いJR飯田線小和田駅に向かう際に偶然


立ち寄っていた場所。

あの時は『二度と街道歩きなんかするもんか』と言うほど疲弊していたが・・・まさか翌年に歩いているな

んて想像も出来なかった

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今日の徘徊はこれでお終い。

明日は 中山道五十六次の千秋楽となる

楽しみと言うより寂しさの方が増している


ああ 終わっちゃうよ

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2014.11.23

『歩いていこう旧中山道五十六次』も今日で完結となってしまう

東海道五十三次を歩き終えた瞬間は二度と街道歩きするもんか・・・思ったほど疲れていたが

今はまだまだ余力が有り余っている

本来ならゆっくり歩きたいところだが、夜 式根島で会った青年と久しぶりに会う予定になっているため

急ぐ日程となってしまった
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5:27  眠いよ~寒いよ~

現在の気温 2℃ どおりで寒い訳か・・・日中18℃まで上がるの?

この気温差はちょっと辛いかも知れない


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そんなこと言ってられない。今日は御嶽宿(31粁)まで歩きその後伊那市ま

で行かなくてはならない。御嶽から先は2014.6.21完歩済みでここ大井宿か

ら御嶽宿間を歩き終えれば中山道五十六次も全て繋がってしまう訳だ


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晩秋のこの時期は日の出が遅い為当たりは真っ暗。寂しいよ 怖いよ

誰か助けて・・・




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あ 暖簾が出しっ放しだった 

夜間片付けないんだね




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すると暖簾コンテスト投票所があった

もちろん投票することも可能だったが 一つを選びきれなかった為今回は

棄権した。


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これが投票用紙

本陣跡から長島(おさしま)橋までと意外と長い距離。全てを見て記憶して

一票投じるのも大変な作業だね


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5:55  地図

坂の上交差点




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旧道はこの階段を上がって行く。往時は小高い坂上にあったのだろうが、

今は削された交差点となっていた。

なかなか明るくならない。夜明け前が一番暗いと言われるように真っ暗だ


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6:07  地図  旧道は右へと逸れていく

少し前からカメラのバッテリー不足と表示された。そういえば昨日も同じ現

象が現れ撮影時間を短時間にして小電力で何とか熟してきたが、今日もだ


った。昨夜間違いなくフル充電してあるはず・・・なのに何故?とこのときには思い当たる節がなかった

後で気が付いたのだが 外気温が低くいくらポケットに入れてあったカメラのバッテリーが寒さで機能し

ていなかったんだ

いざとなればipadのカメラもあるが、ipadを使いすぎてネットが使えなくなると道に迷うことだけではな

い路頭に迷うことになり兼ねない。

それだけは避けたい

だが折角の工程を画像に納められないのも辛い

節約しながら撮影するしか方法はなかった

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この先の峠越えがあることはこの時点では知るよしもなかった

地図




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東の山並みが明るくなってきた東雲の時が近づいた

日の出はまだ遠いな




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JRの踏切を越えると一気に田園の中を進み中央道ガード下へ

だんだん寂しい山道になっていく

やっと足元が確認できるくらいの明るさになったことに胸をなで下ろした


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6:13 『これより西十三峠』の石碑

この先峠道としか思っていなかった。中山道の難所は、碓氷峠、和田峠は、

攻略済み。恐るるにたりないものなどなかった


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6:16  十三峠と言ってもたいしたことないと思っていたが、未明の山道は

何か異様に不気味。間違っても出会す人などいない。出会すといったら熊

か猪だろうの心配が浮かんできてしまった


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6:23  槇ヶ根一里塚

やっと明るくなってきた




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日の出は近いな

今日もいい天気になりそうだ




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6:24  槇ヶ根一里塚を越えると尾根沿いの道に変わり素晴らしく展望がいい

すると 桜百選の園 の石碑

辺りの樹木は間違いなく桜の木。春には素晴らしい眺望が拝めることだろう


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するとメガソーラー発電装

置があった。 地図

大震災後 国の政策で始


まった再生可能エネルギーだが、ここに来て雲行きが変わってきた。

国はもっと一貫とした政策をとって欲しいものだ(我が家の屋根にもソーラー発電が乗っている)

また最近は電気ケーブル盗難事件が多発しているとニュースで報じていた

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6:36

建設会社脇の草道が中山道




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木の葉の絨毯の中を進む






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6:39

槇ヶ根立場跡




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6:40  立場跡の先に「追分道標」がある。  地図

ここは伊勢・名古屋へ行く下街道との追分。上街道(中山道)を通るより4里

ほど近かったことから、たいへん賑わった街道であったそうだ


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異様な土模様??

これは猪が、土中の虫を探して鼻で掘り返した痕跡だと勉強済み。

勉強済みはいいが・・・と言う事は猪が生息する山だと再確認


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6:49  姫御殿跡

ここは祝峠といい、展望がよいので旅人にとって格好の休憩地であったそ

うだ。


DSCF9040お姫様が通行するときは、ここに仮御殿を建てて休憩されることが多かっ

たのだとか。





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6:52  地図

姫御殿先に『首なし地蔵』があるが、縁起でもない

そそくさと通過してしまった 


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7:06

やっと朝日が降り注いできた。暖かい 暖かいも何よりのご馳走だが

明るくなったことが何より嬉しかった


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四ッ谷集落の中を通過し再び山中へ入ろうとしていた  地図

ここらであの十三峠の意味が別もんだと疑惑が湧いてきた

もしかしたら13もの峠道が連なる道なのかな?


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7:21

紅坂一里塚




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7:31  地図

藤川を渡り国道に出ると、道路向こう側に見える

のは「藤村(ふじむら)高札場跡」


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こんな山奥にも民家があった。ここは深萱(ふかがや)という集落

たまたま住民と会話が出来た

この辺の田畑には電気柵が沢山あるが猪が田畑を荒らすんですか

猪も鹿も沢山いて困っている

猪などは最初は効果あったが電気柵も最近では怖がらなくて困っている

今日展示会があり最新式の猪除けがあるんで見に行ってくるそうだ

そうそう 熊が出るから注意して行きなさいと教えられた

鳥獣害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ

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7:33  旧道は深萱集落内へ入っていく






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7:53  地図

ここから瑞浪市。ここまでいくつもの坂を上り下ってきたことだろう

もう少しいい道は無かったのだろうか?


確か平行して木曽川の流れがある 河川敷は洪水の影響があるため無理としてももう少し平坦な

ところを歩けたはずなのに どうしてこんなに困難な道を作ったの

それとも参勤交代をより大変に仕向けたのかな

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8:00

観音坂は、とても整備された坂。瑞浪市は中山

道の価値をとても理解している


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8:19

炭焼き立て場跡




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集落のとある民家の納屋に『シバタ式脱穀機』があった

柴田三代治と農機具生産. 株式会社柴田商会の創立 ... 兵庫県. 上郡町 

3. 柴田工業

上郡町においても、犂(すき)や踏車(ふみぐるま)、千歯扱(せんばこ)き、唐箕(とうみ)など 、町外各地で生産された特色ある農機具が広く使われていた一方、柴田三代治(みよじ) 氏らによって、株式会社柴田商会が設立され、除草器や足踏脱穀

と、ここまでしか解らなかった

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旧道は中山道ゴルフ倶楽部の中を通っていた

地図




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旧道を歩いていたらロストボールがこれだけ落ちていた

これって 今朝は拙者が一番最初。でも昨日は・・・

恐らく日中歩いた方がいたら拾っていたと思う


でもゴルフをプレイする人は日中だけ

これらの要点を想像するに  昨日旧道を歩いた人はいなかった筈

それだけ旧道を歩く人は希で この旧中山道は実際には観光資源にはならないって事だ


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8:35

樫ノ木坂  坂が多すぎてもう何が何だか解らない




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8:45

阿波屋の茶屋跡   やっぱり瑞浪市教育委員

会は偉い


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8:48

街道際に『尻冷やし地蔵』が鎮座している。

ここは旅人にとっては貴重な清水の湧き出る場所。

この清水に感謝して建立されたのだそうだが、清水で尻を冷やしているように見えるので、こんな愛

称で呼ばれるようになったのだとか。

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8:50  地図

もうすぐなんだけどな大鍬(おおくて)宿、なかなか着かない




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8:53

しゃれこ坂




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9:01

ここに来て初めて十三峠の意味がわかった。十三峠とは峠の名前ではなく

十三もの峠が連なった山道のことを言うんだと・・・


DSCF9070東海道の時もこの中山道も一緒 予習しないでい行き当たりばったりの旅

この石碑があるということはここが京側入り口と言うことだ

つまり 十三峠を通過し終えたんだ

ああ疲れた

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大湫(おおくて)宿到着

東に十三峠、西に琵琶峠に挟まれた山間部に小さな宿場町

タイムスリップしたかのような街並みを見るにつれ中山道五十六次の旅は


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時間旅行という名のトラベルなのかも知れない






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9:05  大湫宿本陣跡に到着といってもここは小学校の校庭

昔はここに本陣が建っていた

日本橋から数えて中山道47番目の宿場町


DSCF9075だが、その本陣に関する説明看板や石碑など一つも掲げてらてれなかった

早朝の3時間半の峠歩きは堪えた

でもどうしてこの道が、『歩いていこう旧中山道五十六次』の完結道になって

しまったんだろう

最後の日はもっと楽なコースを選べはそれこそ 楽だったな中山道・・・と次の期待も膨らむが

あまりにも過酷すぎたこの道 

独りニタニタ笑いがこみ上げてきたんだ

最後の最後にこんな過激な道を歩くなんて拙者らしいと言えばそうかも知れない

ああ 疲れた

暫し 休足してから旅立つとするか

うどんの丸香 行列が出来る即日完売の店  東京神田

2014.12.20

神田にある 讃岐うどんの名店 丸香さんへ行ってきた

この店を知ったのはテレ朝のいきなり黄金伝説!であった

店名:うどん丸香


U 字工事と井森美幸が行列グルメ店に並ぶ。第9位は神田小川町にある「うどん丸香」。ここで食

べられる「冷やかけうどん」の人気の秘密なお値段。1杯400円で、1玉100円で追加できる。トッピ

ングとして「下足天」、「かしわ天」などが揃っている。

  •  住所:東京都千代田区神田小川町3-16-1 ニュー駿河台ビル1F 「うどん丸香」の場所を大きな地図で見る
  • いきなり!黄金伝説。 2014年10月16日(木)19:00~19:58 テレビ朝日

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    11:41 店頭に到着

    既に20名の方が並んでいた




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    実はこれで3度目の正直、1度目は駐車場確保出来ず断念、2回目

    は日曜日で定休日だった

    何故それまでして出掛けるかと言えば この年末年始に四国へ行くこ


    とが決まっている。その前に東京にあるうどんの名店で本場の味を試しておきたかった

    え そんなの讃岐に行くんだから無用じゃん・・・

    そうじゃないんだな

    現地の人気店とこのお店の味比べが出来る

    ここへ来なかったら 人気店へ行っても比較対象がないじゃないか

    知人に香川県まんのう町出身の子がいて 丸亀製麺はどうなの?と聞いたら

    “あそこは美味しくないから行かないだって・・・”

    拙者と来たら丸亀製麺は滅多に行かないが 美味しいと思う

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    うどんの文化として、歴史的には蕎麦よりうどんの方が古い。

    「門前蕎麦」と同じく、参拝者などに対する「門前饂飩」として古い歴史を

    持った社寺にまつわる文化的なうどんが各地に存在して以前伊勢神宮


    DSCF9315に行った際に食べた伊勢うどんなどそうであった


    並んでいる人たちにメニューが配られた

    注文は 基本中の基本 かけうどん 1.5玉にトッピングで上天を選んだ

    大食いだったら釜玉も頼みたかったが無理だった

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    乾麺については、日本農林規格(JAS)の『乾めん類品質表示基準』にて、小麦粉に食塩と水を混ぜてよく練った生地を帯状に細く切って乾燥させる製法で機械にて製造しているものは機械麺に分類し、長径が1.7mm以上に成形したものを「うどん」としている。また、長径1.3mm以上 - 1.7mm未満に成形したものは「ひやむぎ」の基準でもあるが、それを満たしている場合「細うどん」とも表示可能である。手延べうどんについては、小麦粉に食塩と水を混ぜてよく練った生地に、でん粉や食用油または小麦粉

    DSCF9317を塗付して、よりをかけながら引き伸ばして乾燥、熟成させる製法で長径1.7mm以上の丸棒状または帯状に成形し、『手延べ干しめんの日本農林規格』の
    詳細を満たしているものが該当する。





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    11:54  店内に案内される

    意外と回転率がいいみたいだ  何回転するんだろ




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    11:58  出てきた~ぁ

    うどんはのどごしで食べると言いますが、飲み込むわけではない

    香川のうどん、といっても「かけ」だけですが、ちょっとぬるめのつゆだ


    DSCF9321からすすりやすく、一気に飲み込めるところが語源らしい

    香川では男なら普通2玉、たくさん食べる人は3玉の超大盛りにして食べる。

    いりこだしの効いた出しつゆは何とも表現しようないが美味い

    醤油は恐らく丸金醤油だろう

    まさにのどごしはこれなんだと、納得しながらの実食であったがそれはあっという間に終えてしまった

    ああ美味しかった

    途中で 天かすを加えすりごまも足しながら味に変化を付けての実食に大満足な逸品であった

    ああ美味しかった ご馳走様でした
  • 東京駅生誕100周年記念に行ってきた

    2014.12.20

    東京駅誕生100周年記念で東京駅に行ってきた
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    第二次世界大戦で焼夷弾を受け2階部分が焼失したがこのたび100周

    年を前に創業当時の姿に蘇った東京駅舎。姿は、何とも凜々しいかった




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    東京駅、東京駅ともてはやされるがそれは丸の内側の駅舎であって、赤

    レンガ造りの丸の内口駅舎は辰野金吾らが設計したもので、1914年に

    竣工、2003年に国の重要文化財に指定されている。「関東の駅百選
    」認

                    定駅でもある。

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    駅舎内に入っていった

    現ドーム内部




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    ある程度目的を持っていった拙者だが駅舎の

    中では『東京駅誕生100周年記念』は無縁だっ

    た。


    駅職員専用の職員食堂開放に関して何一つ案内板などなかった

    限定販売Suicaに関して販売場所が解らず駅舎を徘徊していたら“販売休止”アナウンスが流れた

    東京駅記念スイカに客殺到、大混乱で販売中止 飛び交う怒声、囲まれる駅員

     JR東日本が東京駅開業100周年を記念し、20日午前に限定販売したIC乗車券Suica(スイカ)をめぐり、東京駅丸の内南口の窓口に購入希望者が殺到した問題で、同社は安全を確保するため約2時間半で販売を中止した。これを受け、買えなかった人が駅員に詰め寄るなど、駅周辺は大混乱となった。同社は「今後、改めて販売するが詳細は未定」としている。

     JR東日本東京支社などによると、限定販売予定だったのは赤れんがの駅舎をデザインしたスイカ1万5000枚。1枚2000円で1人3枚まで購入可能とした。

     希望者が多く、午前8時だった販売開始時間を前倒しし、7時14分から売り出したが、19日から並んだ人を含め、その時点で約9000人が列を作った。このため同支社は「想定外の数の人が来て危険」と判断し、9時40分に約8000枚で販売を打ち切った。

     購入できなかった人からは「納得いかない」「割り込みがあった」などと怒声が飛び交い、一時、100人以上が駅員を取り囲み、説明を求めた。混乱は3時間以上続いた。

     千葉県船橋市から始発電車で駆けつけたフリーターの西原博さん(40)は「禁止されていた徹夜組が購入でき、始発でやってきて寒い中きちんと待っていた人が買えないなんて納得できない。記念すべき100周年の日をぶち壊した」と怒りをあらわに。

     神奈川県鎌倉市の無職の女性(76)は客を誘導する駅員や警備員がいなかったことを批判した上で「JRはでたらめ。『客が混乱したから販売を中止した』とまるで自分たちのせいではない感じで許せない」と吐き捨てた。

     JR東日本東京支社は「ご購入予定だったお客様に大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした」とコメントした。



    それでも駅舎徘徊し職員食堂入り口に到達

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    食堂車のカレーライスを目当てに訪れたが、ここも人気殺到で販売休止と

    なっていた




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    拙者の目の前には食堂へ入場待ちの列がそこ

    にあったのが悔しい。




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    現在の駅舎やホームで生誕当時のものを見ることはなかなか出来ないが

    5番線山手線外回りホームには、開業当時の柱が残されていた




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    この5番線ホームには沢山の柱が存在するが

    100年の歳月を過ごした柱は翠色に彩られす

    ぐに認識できるが、この柱を撮影している人は


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    まずいなかった。

    反対に表示したら混乱が生じ列車運行に影響が出ていたと思うほど東京

    駅を利用している人は多すぎる


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    千疋屋さんのメロンが売っていた

    値段は? 32400円って一体どんな人が買う

    のかな


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    歩いていこう旧中山道五十六次 中津川宿→大井宿

    2014.11.22

    『歩いていこう旧中山道五十六次』も今回の旅で完結となってしまう

    東海道五十三次を歩き終えた瞬間は二度と街道歩きするもんか・・・思ったほど疲れていたが

    今はまだまだ余力が有り余っている

    このままならまだまだ歩けそうだ

    でも残り2日間無事歩き終えて初めて完結するその一日目も残り1宿 約11粁となっていた

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    11:51

    宿場街道を盛り上げるのは何もお金を掛けることではない。各戸が少しでい

    いから旅人や住民の心癒やす展示物や置物、飾り物等でも十分出来る


    DSCF8940そんな形でも 寂しい宿場内を盛り上げることが出来ることだろう

    夢ドーム』?

    ご当地ヒーロー?

    いわゆるローカルヒーローではTV実写版になっている沖縄の龍神マブヤー

    が知名度あるが調べてみればもの凄い数のローカルヒーローがいた

    下総の國でもローカルヒーローがいるが地元民の拙者でも知らないのが沢山あった

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    11:59  地図

    中津川宿内の旧中山道は江戸の面影残る街並みがあったが再び長閑な

    住宅街の中を進む


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    12:03  地図

    駒場村高札場跡があらわれた。




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    12:11 地図  上宿一里塚跡






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    久し振りに同志にであう。手身近の挨拶と健闘を祈り別れるだけだが

    何故か嬉しい気分になる。解るかな~この気分を・・・




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    再びイエローストーンロード

    これが現れると格段の街道歩きが楽になる




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    12:26  地図

    この先R19と中央道中津川I・C接続のため旧中山道は破壊されていた




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    中津川IC造成のため旧道は大きく回り込む道に変

    わっていた。本来は真っ直ぐな道であった

    地図


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    坂本地区に入っていった

    ここは六地蔵石幢

    300余年もの長い間旅人の安全を見守っている


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    12:45

    坂本神社八幡宮




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    12:51  ここから旧道は左に逸れ長閑な田舎道となっていった

    でも退屈すぎる 何かアトラクションが現れないと本当に辛い

    おお マンホールがお出ましだ

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    マンホール蓋考察

    中津川市坂本地区

    天然記念物に指定されている坂本のシデコブシとハナノキが全面に描か


    れた。デザインは平成20年に一般公募で決まったそうです。

    中津川市周辺のシデコブシ分布図
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    坂本のハナノキ自生地(岐阜県中津川市) -1920年(大正9年)7月17日指定

    ハナノキの画像(借用画像)




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    13:04

    ミツ家の一里塚跡  約4粁を57分で歩いてきたのか・・・

    疲れた


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    13:05  こんなに交通量の少ないところに地下道がある。税金の無駄遣

    いだろ。それとも以前に子供の死亡事故があったのかな・・・

    それにしても無駄な施設だ。横断歩道と信号機で充分だろ


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    13:15  地図

    この橋を渡ると旧茄子(なすび)川村




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    独立峰 笠置山 1128m






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    なすびデザイン?

    調べたが解らなかった




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    「尾州白木改番所跡」があった。

    番所は今までにも幾度となく通り過ぎてきたが、

    尾張藩は木曽からの木材の流出にはことのほ

                     か厳しかった。その名残が窺える石碑でもあった

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    地図

    茄子川小休所

    ここ篠原家は中山道の休泊施設として本陣や脇本陣と同様の役割を果たし


    DSCF8964てきた。

    和宮や明治天皇が休憩した部屋などが当時のまま保存されている。





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    13:27  地図

    篠原家すぐ脇には、遠州秋葉山へ通じる秋葉道が分実がある。

    秋葉山本宮秋葉神社(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ)は、静岡県浜松市天竜区春野町領家の赤石山脈の南端に位置する、標高866mの秋葉山の山頂付近にある神社。日本全国に存在する秋葉神社、秋葉大権現および秋葉寺の殆どについて、その事実上の起源となった神社である。

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    山の頂から噴煙が見える?あれって御嶽山だよね

    ここ近郊で活火山は御嶽しかない。

    何でこの地で見られるの


    木曽路を通過中に御嶽は2ヶ所(鳥居峠・道の駅木曽福島付近)しか見られないほど貴重な場所。

    実は鳥居峠では見ることが出来なかったが道の駅周辺ではしっかり崇拝できた

    まさか美濃国に入ってから御嶽山が崇拝できるとは思わなかった

    このアトラクションは疲れ切った拙者の気力体力にエネルギーを与えてくれた

    数歩歩いてはまだ見えるで結構楽しく徘徊が出来たのは言うまでもない

    DSCF8968
    茄子川焼?  13:40

    茄子川焼きは天正6年・・・・・・カット




    DSCF8969
    13:42  中津川市にお別れだ いよいよ恵那市大井宿

    左側の石には大きく『中山道』と刻まれていた

    大井宿までは約一里 もう一踏ん張りだ


    DSCF8970
    マンホール蓋考察

    恵那市製作
     
    歌川広重の浮世絵、大井宿の描写。


    DSCF8971
    地図






    DSCF8972
    マンホール蓋考察

    旧恵那市時代のマンホール

    中央に恵那市の市章をあしらえ周囲には旧恵那市の花・ベニドウダンを


    DSCF8973配した図柄。現在の市花は、 ササユリ。

    ここは甚平坂頂上  地図

    ここからは御嶽山と恵那山がよく見える



    DSCF8974
    14:00






    DSCF8975
    14:12  地図

    中央道を越えてどんどん進んでいこう




    BlogPaint
    14:14  地図

    高速を越えて菅原神社前の階段を下っていく。

    この先から大井宿場となっていく


    DSCF8977
    この坂は寺坂と言い坂の途中には「上宿石仏群」がある。

    ここは大井宿を眼下に見られる高台で、宿民は宿場内への疫病や悪人

    の防御の為、ここに多くの石仏を建てたのであった。


    DSCF8978
    坂を下ったら鉄道?のガード

    高さがとても低くびっくり。調べてみれば明智鉄道という第3セクター鉄道で

    あった


    HP内に面白い記事があった

    あなたも運転士を体験してみませんか?



    【開催概要】
    ■実施日
    平成26年
     4月19日(土) 
    5月3日・17日(土)
     6月7日・21日(土)
     7月5日・19日(土)
     8月2日・16日(土)
     12月6日・20日(土)

    平成27年
     2月7日(土)・21日(土)
     3月7日(土)・21日(土)

    ■料金
     初回 6,000円(昼食付)
     2回目以降参加の方 5,000円(昼食なし)

    ■開催時間
     10:30~15:30

    ■開催場所
     明知鉄道 明智駅側線

    ■内容
     (1)事前講習 安全綱領、車両の構造、運転取扱説明
     (2)昼食
     (3)検修庫見学
     (4)出区点検
     (5)指導運転士による見本運転
     (6)指導運転士がついての体験運転
      ※2回目以降参加の方は事前講習免除で午後からになります。


    ■使用車両
     アケチ14号(車両の都合により変更になる場合があります。)


    【応募方法】
    ■応募資格
     中学生以上の方(未成年の方は親権者の同意書が必要です。)

    ■申込方法
     実施日の14日前までに往復はがきにて下記までお申込みください 
      申込先:〒509-7705 恵那市明智町469-4
          明知鉄道株式会社・ 気動車体験運転係
      記載内容:住所・氏名・TEL・年齢・希望日第3希望まで
           2回目以降参加の方は前回参加日をご記入ください

    【注意事項】
    ■定員を超えた場合は抽選にて決定いたします
    ■お電話、メールでの受付はいたしません
    ■記入もれ、往復はがき以外のはがきのご使用等は抽選の対象となりません
    ■抽選の結果に関して電話での回答はいたしませんのでご了承下さい
    ■参加者が10名以下の場合は中止する場合がございます
     中止の場合は7日前までに当社より連絡致します

    【問合せ】
     〒509-7705
     岐阜県恵那市明智町469-4 明知鉄道「気動車体験運転」係
     TEL 0573-54-4101
     

    DSCF8979
    14:17  地図

    五妙坂途中にある高札場(復元) 




    DSCF8980
    14:18

    ここは枡形路

    ここを曲がると本陣がある


    DSCF8981
    14:20

    大井宿本陣跡に到着

    日本橋から数えて中山道46番目の宿場

    残念ながら建物は、昭和22年の火災で焼失したが、江戸時代から「本陣門」は焼失を免れた。

    いやー中津川からここまでが長かったし辛かった

    人気繁盛店  ひらめ処  大分県国東市

    2014.12.15日経MJ新聞
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    ひらめ三昧の料理に行列が出来る
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