toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2014年08月

有馬温泉界隈 徘徊

2014.8.14

以前訪問したが観光客が多くて入浴を諦めた有馬温泉へリベンジのため出掛けた

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炭酸煎餅発祥の店 三ツ森本店さんへ立ち寄り

炭酸せんべい(たんさんせんべい、炭酸煎餅)とは、有馬温泉、宝塚温泉の

名産とされる
菓子


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一枚を購入と店内へ入っていくと 割れたものを試食用に配っていた

本音から言うと これだけで充分 買わずに済んじゃった

味は 素朴な味の御菓子。出来ればクリームが付いているものが食べたかった


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マンホール蓋考察

六甲有馬ロープウエイが進む中色づいた楓と有馬川が、描かれていた

是非カラー版が見てみたい。 果たして楓がどんな色なのか気になる


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これが有馬温泉のランドマーク 金の湯だ

恐らく朝早くから夜遅くまで混んでいる事だろう

この赤湯は一生に一度は入っておくべき温泉だと思う


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金の湯脇に併設されている足湯。

沢山の方が癒やし、癒やされ日頃の疲れを洗い流していた。




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有馬筆の工房があった

有馬筆(ありまふで)は、兵庫県神戸市の有馬地区で作られてきた書画用筆である。伝統的な技法により手作りされており、その製造技術は兵庫県から重要無形文化財として指定されている。また、穂先を下に向けると軸の上端から人形が飛び出してくるからくり細工が施された人形筆(有馬人形筆)DSCF7577が有馬筆と呼ばれる場合もある。

実際に触れる事が出来る筆があり、穂先を下に向けると軸の上端からかわいい

人形が飛び出してくるからくり細工に驚いた。でもまず筆など持たない拙者には

実用あるものでは無かった

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店内に色紙が飾られており よく視聴している 湯のまち放浪記(BSTBS)のサ

イン 清水国明のものと思われるものが飾られていた




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今こうして画像を見れば色々なサイダー会社があるもんだ

・イタリアンサイダー

・有馬サイダー  

かつて有馬温泉の地に湧き出る炭酸泉に甘味を加えて飲んだのが、有馬サイダーの始まりといわれています。明治時代には「てっぽう水」の名称で販売されていましたが、時代の変化に伴って、製造中止となっていました。しかし2002年に有馬の新しいお土産、「ありまサイダー」として復活させました。てっぽう水の名にちなんだ大砲のデザインが施されたレトロなラベルや、一番のこだわりであるかなり強めの炭酸と上品な甘味で、大人の味に仕上がっています

・ホームサイダー

・竜宮サイダー

・ワンエースサイダー

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温泉街は標高350m - 500mに位置しており、かなりの急斜面にあって、街中

を通る道も細い。温泉街の細い路地と言えば杖立温泉(つえたておんせん)は、

熊本県阿蘇郡小国町にある温泉
。  地図

ここには路地裏のことを背戸屋(せどや)と呼ばれている場所が思い出させる。

この際この細路地をもう一段活用しない手は無いね

頑張って知恵を出しましょう 温泉組合さん

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これは御所泉源

約90℃近い湯が湧き出る




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状態のいいカラー版発見

楓は真っ赤に色づけて欲しかったな

でも綺麗だね  欲を言えば露天風呂風景を加えて欲しかったね


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この日は温泉街一角で猿回しが来ていた

無料観覧がいいね

最後に お駄賃を差し上げたが、とても面白かった


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銀の湯 有馬温泉 入浴記

2014.8.14

以前訪問したが観光客が多くて入浴を諦めた有馬温泉へリベンジのため出掛け、今2つある共同湯の

一つ『金の湯』に入浴を果たした

次は『銀の湯』だ。2湯共通券購入しているのも理由だが、この2湯全く泉質が違うのだ

金の湯は、鉄分が含有している事から赤湯へ変色する湯

銀の湯は無色透明の湯だが 炭酸ラジウム泉

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地図  金の湯から歩いて7-8分今朝竹田城にサンダルで登頂してしまった為

まめが出来た足には、ちょっと厳しい上り坂。金の湯の賑わいとは全く別のしっ

とり落ち着きのある界隈に建つ湯だった


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まずは建物横にあるという源泉を拝見

湧きだす湯こそ見られないが 源泉を見てなんぼと思うかも知れないが

拙者にとっては、必見の価値あるものであった


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早速館内へ移動する事にした

2湯共通券の方片を受付で渡し浴場へ

まだ改築してから数年しか経っていないのだろう 館内はとても綺麗だった


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温泉は炭酸泉源から引いているものにラジウム泉をブレンドした銀泉(ぎんせ

ん)と呼ばれている湯。

浴室は、洒落た造りをしていた、女湯との間にある石垣が、石風呂風を醸し出

し、木造の天井とともに妙に落ち着き感を演出するには充分。

半楕円形に近い浴槽は1つだけだが、20人が一度に入ることができると感じさせるは天井が高いせいか

DSCF7590もしれない。

湯は、無色透明無味無臭。

炭酸泉と放射能泉は、ちっとも感じられず俗に言う単純泉としか言いようのな

い湯。

炭酸泉ならジェットバスは作動しないで欲しい

炭酸泉の感じたいが為 じっと息を殺し産毛に気泡が付く浴槽作りをしてしてほしいものだ

観光客の大勢は、赤湯の「金の湯」に入浴し「銀の湯」はちょっと寂しい。

でも今のままでは、全く魅力の無い湯のままだ

炭酸泉を生かす浴槽作り、ラジウム泉を生かす浴槽作りをしなければ おこぼれで流れてくる入浴客

しか来ない湯になってしまう。

有馬温泉 金の湯 入浴記

2014.8.14

以前訪問したが観光客が多くて入浴を諦めた有馬温泉へリベンジのため出掛けた

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すると先日の台風による大雨で道路が崩落のため通行止めになっていた

これらの崩落は六甲山系で複数発生しており 今夜の夜景見物にも影響が

出ていた


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温泉街を流れる有間川も多大な被害が発生しており 現在『有馬涼風川座敷

なるイベントが開かれていたがそれも中止に追い込まれていた

川面を見れば復旧工事が始まっていたが、今年の雨には多く方が被害に遭っ

てい
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有馬温泉に2ヶ所ある共同湯の一つ 金の湯  地図

日本三古湯の一つであり、林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数

えられ、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関
に格付けされた。

名実ともに日本を代表する名泉の一つである。

日本三古湯とは、道後温泉(愛媛県)、有馬温泉(兵庫県)、白浜温泉(和歌山県)の3つと言われ

今回でやっと踏破できる


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ここに一角には、飲泉所が設けられていた

味は 塩辛く決して美味しい物は無い(今まで美味しいと思った物は無い)

炭酸泉と言うが 残念ながら感じ取れない


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太閤泉(飲泉場)

炭酸泉と言って思いだすは、大分ラムネ温泉山形 黄金温泉カルデラ館です




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金の湯へ入館

入浴は 銀の湯と2湯割引券購入




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見てみて湯の色が真っ赤だよ

湧出したときは透明だが、空気に触れて酸化したんだ・・・て鉄泉だっけ

金泉(含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉)

冷え性、腰痛、筋・関節痛、末梢血行障害などに効果
塩がお肌につき、薄い皮膜をつくるため、保湿効果が持続します。また、メタ珪酸といわれる物質が多

量に含まれているため、お肌の肌触りがマイルドになり、保温効果も大きくなります。
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夏休み期間という事もあり 昼下がりのこの時間でも沢山の方が利用してい

たため撮影はここまで

湯船は3つあり 高温湯 中温湯 白湯


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拙者は高温浴槽にしか入らなかった。

実は皆 中温浴槽に入りそこは大混雑。白湯は上がり湯みたいなものだった




DSCF7573さすがにこの時期の熱い湯は厳しい

湯上がり後 熱が引かず困った困った




姫路城 平成の修理後初入場

2014.8.14

夏期休暇を利用して京都・兵庫に来ていた

日本のマチュピチュとも称される 竹田城に登ってきたが 本来のお目当ては雲海に浮かび上がる

竹田城であった。

平成の修理も大詰めに入り 白鷺城と異名の姫路城が姿を現したと報道があり始めて姫路へやって来た

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姫路城正面ゲートにある観光物産店  地図

ここには、家老屋敷跡公園は酒井藩時代(1750年代)の筆頭家老高須隼人が屋敷を構えていた所です。姫路城下町のメインストリートであった南北街路を園路として整備し、屋敷割りの表示など江戸時代の城郭をイメージアップしています。
『いの屋敷』、『ろの屋敷』、『はの屋敷』、『にの屋敷』の便益施設4棟(家老屋敷館)では土産物などを販売しており、観光客の方々に多くご利用いただいています。

 

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さくらもんはし

このとき雨は激しくなるばかり




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雨に煙る姫路城 

建築物は国宝や重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されている。

この他に、ユネスコの世界遺産に登録や、日本100名城などに
選定されている


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軍師官兵衛?って現在NHK大河ドラマで放映されているものだったが

拙者は見ていなかった、と言うよりも歴史時代劇はあまり好きでは無い。

じゃなんで姫路城に来たの? 何で東海道歩いたの?と言われると


何でだろう

暇だったからで納得してくれるかな


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グランドオープンの日が決定した

2015.3.27 また甲子園が始まっている時期か 評判がよければまた足伸ば

して来てみるか


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菱の門

改修期間のみ入場料が400円になっていた




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場内に入った千姫がかるた遊びをしている様子






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懸命に筆を執ろうとしてはみたものの 博が無い 知識が無い 教養も無い拙者にはとてもじゃないけど

世界遺産の姫路城に関しての見聞・智見も無く ここで終える事にした

初めて訪れた白鷺城

次は いつ訪れるかな

RiverWalker 姫路店  カヌーの体験が出来る

2014.8.14

夏期休暇を利用して京都・兵庫に来ていた

日本のマチュピチュとも称される 竹田城に登ってきたが 本来のお目当ては雲海に浮かび上がる

竹田城であった。

歴史街道 銀の馬車道の一端にも触れられ東海道・中山道を歩いているものとしては大満足じゃった

再び姫路城を目指し車を走らせた

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すると店頭にカヌーを並べたお店があった

店名:RiverWalker

どうせ雨が降っているし この際反対に濡れてやると決意からお店のドアを叩いた

が、どうも予約で一杯らしく断られてしまった

以前 みなかみ町でラフティングとキャニオニングを体験していた為今度はカヌーを体験してみたかった

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2時間3000円の体験参加したかったな

後ろ髪引かれる思いでここを後にした
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