toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2014年05月

歩いていこう旧中山道五十六次 桶川宿→鴻巣宿

2014.5.24

『歩いていこう旧中山道五十六次』の続きを再開した。

前回4/26 またまた東海道の時と同じく果たして京の都まで自分は本当に歩けるのか半信半疑で

日本橋から中山道を歩き始めたが思ったより体が覚えていて意外と大宮宿まで簡単に歩いてしまった

それをいい気に続きをと企んでいた

夏の暑さが尋常では無い熊谷を間近に迫り少しでも涼しい内に通過したいと事を急がせた

大宮宿、上尾宿と歩きどこが旧中山道なのか、拙者は何を目的で歩いているのか ???

解らなくなってきた

ダイエットにいい

暇つぶしにいい

後は・・・・浮かばない  ま 深く考えないことにしよう

きっと中山道という道があるのだから『歩く』だけかもしれないと神妙な思いを巡らせるほど

退屈な道中の連続でもあったが救われたのは桶川宿到着間近の武村旅館さんだけだった
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今までのことは忘れ鴻巣宿目指しまた歩き始めた

そういえば 山梨県立甲府第一高校の行事で生徒が100kmを歩く

強行遠足』がありたまたま昨年移動中の車の中で拝聴していた

11/1(金)19:30~NHK首都圏「特報首都圏」

30余粁歩くのがやっとなのに24時間で100粁は、凄い

日テレの24時間TVの人気コーナーに100kmマラソンがあるが、100km÷24時間=約4km/h

東海道を歩くまでは、馬鹿にしていたこの企画。いざ自分が歩いてみてその辛さを初めて知った

確かこの文章は東海道の時も書いていたが、こうして歩いているとやっぱり思い出される

26年度は、強行遠足見に行ってみようかな

県立甲府第一高校では1924年(大正13年)より強行遠足を行っており、全国的にも有名な行事となっている。かつては佐久往還(甲府 - 小諸間)の103km~105kmを22時間かけて歩行し、山梨の風物詩となっていた。しかし2002年(平成14年)に交通死亡事故が発生したため、翌年より甲府 - 野辺山間の53kmから56km(女子は須玉 - 野辺山間の30kmから31km)にまで短縮されていた。2008年(平成20年)からは男子のみ甲府 - 小海町間の約74.8kmに再延長している(女子は変わらず)。2012年(平成24年)には女子は高根 - 小海町間の約43.2kmに延長され、2013年(平成25年)からは男子は甲府 - 小諸間の103km~105kmに再延長される予定で、男女ともに往年のコースが復活した 。

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おや 老舗の御茶屋さんがあった 島村老茶舗  地図

8:35ではまだ開店前だった

当店の歴史は、初代木嶋屋七兵衛が紅花商として独立、そのかたわら、嘉永7年春より手製煎茶の製造販売を始めました。そのときを当店創業の年としております。2代目猪次郎は、茶の浜出しを、3代目保司は、日本橋山本嘉兵衛方で修行をしています。また大正9年10月に貞明皇后・大正12年には、昭和天皇が武蔵一ノ宮氷川神社に行啓のみぎり、当店手製煎茶を献上。(ときの郡長からの礼状が残っております。)また後に、お茶の研究でわが国初の女性農学博士になる辻村みちよ女史一家が近所に住んでいました

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小林木材工業  なんだか急にアトラクション続いた  地図

連続で出るのは嬉しいが2粁位でもいいから楽しめるアトラクションをお願いします

 旧・旅籠(小林家):江戸期には紙屋半次郎なる人が営んでいたという旅籠。外部に旅籠の面影を残す。現在は材木商と喫茶店を営業。

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小林木材工業さん向かいにある矢部家  地図

穀物問屋(矢部家):紅花も扱っていたという穀物問屋。明治中頃の蔵造りの建

物を今に残す。旧・旅籠(小林家)の向かい側にあり。

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いやー楽しくなってきた。折角歩いているのだから地域全体で中山道を盛り上げ

ようとする姿勢が感じられ好感が持てる街だね



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8:41 桶川宿本陣遺構に着いた。  地図

あれ本陣って驛入口交差点付近じゃ無かったの

中山道桶川宿には本陣として本陣x1・脇本陣x2が設置されていたが、現在は

DSCF6016本陣の一部が江戸時代そのままに残されている。この建物は、傾きかけたもの

を解体後、当時の材料をそのままに、同じ場所に再建したものです。埼玉県指

定文化財となっているが、この日は公開していませんと看板が出ていた。

もしかしたら時間が早すぎたのかな

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中山道宿場館

中山道桶川宿の観光案内所であり、休憩所でもあるが、まだ開館前であった。



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街道沿いに観光者用トイレが設置していた

地図

と言うことで早速マーキングをした

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8:47 日陰を選んで歩いてきたがこの頃から日差しが容赦なく拙者に突き刺さる





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マンホール蓋考察

桶川市の花 紅花が描かれている

黄色くペイントされたものが見てみたい

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この交差点にある酒屋さんの車にこんなペイントがあった

『萌酒』?? もえもえ

萌酒サミット2013
~萌酒サミット×SAKE祭り~
2013年9月29日(日)詳しくはここ

こんな萌とお酒のタイアップの祭典があったんだ

お酒の祭典は 3月に行った『にいがた酒の陣2014』と『本格焼酎と泡盛の夕べ』くらいかな
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【超速報】2014年9月28日(日)萌酒サミット2014開催決定!!

よし絶対行くぞ (カレンダーに予定記入)

道端に咲く花はいいね 心が和むし心が洗われる

DSCF6024中山道 北本宿?

以前は北本に宿があったそうだが鴻巣御殿が出来たのをきっかけに鴻巣に

宿が移転した  9:35


DSCF6026解脱会御霊地何?

解脱会(げだつかい)は、日本の新宗教団体。1929年に創設された。

教祖の出身地および発祥の地はここ北本市だった


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「太陽精神碑」(たいようせいしんひ)
(昭和15年2月11日建立)


太陽は地上の生きとし生けるすべての「いのち」を育てます。与えて求めない太陽の心は「神」の御心であり、人間精神の本質でもあります。
会祖は地上太陽として、この碑を建立されました。


DSCF6027マンホール蓋考察

これは市の花 菊と市の木 桜を象ったデザインのマンホール蓋

市内には、有名な桜の木がある。



石戸蒲ザクラ


石戸蒲ザクラ
 石戸蒲ザクラ(いしとかばざくら)は東光寺の境内にあり、日本五大桜に数えられる名木で、大正11年、国の天然記念物に指定されました。名前の由来は、この地を訪れた源頼朝の弟「蒲冠者(かばのかじゃ) 源範頼(みなもとののりより)」にちなんでついたと伝えられています。開花はソメイヨシノに比べて数日遅く、例年4月上旬に満開になります。


地図

アクセス
住所北本市石戸宿3丁目119番地(東光寺境内)
○バス(北里大学メディカルセンター線) 北本駅西口バス乗り場①
 「北里大学メディカルセンター」のバス停で下車、徒歩約5分。または、「石戸蒲ザクラ入口」のバス停で下車、徒歩約3分。

日本五大桜

  • 石戸蒲ザクラ(埼玉県北本市)
  • 三春の滝桜(福島県田村郡三春町)
  • 山高神代桜(山梨県北杜市)
  • 狩宿の下馬ザクラ(静岡県富士宮市)※駒止めの桜とも
  • 根尾谷の淡墨桜(岐阜県本巣市)
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マンホール蓋考察

北本市の特産品「北本トマト」をあしらった消火栓蓋



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中山道は鴻巣宿に入ったようだ





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マンホール蓋考察

中心は市章を組み込み市の花パンジーを散りばめたデザイン



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鴻巣はひな人形の街

街道沿いに立つ『広田屋』さん  地図

鴻巣において人形販売店では代表的なお店です




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店舗入り口脇に『長寿橋』があり「一度渡ると一年長生き出来る」

いう言い伝えがあります

そこで作法に則って 京都側から渡り初めを行いました。

DSCF6034これで死ぬまで長生きが出来るぞって一体何歳なんだろうね

ん・・・ま死ぬまでだって言うからそれでいいか

ここは『人形』という地名なんだね


これからどんどん進んでいく中山道だが 難読宿場名が多いね

大方の方がきっと読めないね 拙者も読めなかった

洗馬(せば)宿・三留野(みどの)宿・河渡(ごうど)宿・醒ヶ井(さめがい)宿  皆さん読
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めましたか

暫し Just Looking

現在は住宅事情から7-8段飾りは売れないそうです。変わって最近
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のトレンドは親王飾りだそうです




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昔で言うよろず屋さんの山弘商店  地図

お店をちらっと見ると昔トイレで使っていた『ソフトちり紙』が店頭に

置いてあった

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日本橋から数えて7番目の宿 鴻巣宿に着いた

9:39


歩いていこう旧中山道五十六次 上尾宿→桶川宿

2014.5.24

『歩いていこう旧中山道五十六次』の続きを再開した。

前回4/26 またまた東海道の時と同じく果たして京の都まで自分は本当に歩けるのか半信半疑で

日本橋から中山道を歩き始めたが思ったより体が覚えていて意外と大宮宿まで簡単に歩いてしまった

それをいい気に続きをと企んでいた

夏の暑さが尋常では無い熊谷を間近に迫り少しでも涼しい内に通過したいと事を急がせた

往時の面影を何も残さないまま上尾宿に着いてしまったがこれは、東海道を歩いていて
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ある程度予想されていた

上尾驛入り口  上尾宿が一番賑わった地点だという



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そのすぐ足元に可愛いマンホールがあった

マンホール蓋考察

汚水升マンホールに何やら小動物達が綱引きするデザインだ

DSCF6006これはかって行われていた祭り「大綱引き大会」の模様が描かれていた






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行政では、形だけで「旧中山道」を示しているが

開発の波に遺跡等の存続が追いついていない

約22万の上尾市民がどれほど「旧中山道」価値を

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見いだしているだろうか

過去の遺構より現在の暮らしを優先になっているのだろう

それでも頑張っている今も現役の旅館が存在していた

 武村旅館 :江戸末期創業の旅籠で、現在はビジネス旅館として営業中。当時の間取りをほぼ引き

継いでおり、国の登録有形文化財
に登録されている。


武村旅館






ビジネス旅館として静かな和室と洋室をご用意して、お客様にご安心できる滞在と支援をモットーに営業しています。江戸末期には旅籠として、現在はビジネス旅館として、皆様にご利用して頂いています。
中山道に面した建物(玄関付近)は木造三階建で「国土の歴史的景観に寄与している」として国登録有形文化財(建造物)に認定されています。

■ 基 本 情 報 ■

所 在 地埼玉県桶川市南1-8-8
T E L048-771-1032
F A X048-771-1375
E - M A I Ltakemura_inn@lapis.plala.or.jp
ホームページなし、組合(saiyado.com/)の御利用をお願いします。
最寄のインター(関越)東松山 (東北)久喜インター
最寄の駅(高崎線)桶川駅
交通案内JR桶川駅(東口)徒歩5分、旧中仙道沿い
関越自動車道(東松山I.C.)より約30分
東北自動車道(加須久喜I.C.)より約30分  [ アクセスマップ ]
駐車場無料 10台(乗用車換算)






■ お部屋紹介 ■

すべての洋室は南窓の静かなお部屋です。
洋室はバス・トイレがついていますので、夜間遅くまたは早朝のご利用もできます。

和室でのご宿泊は外風呂のご利用となります。外風呂は数名が同時に入浴可能な大きさです。


■ お部屋のタイプと料金
部屋のタイプ
(例) 和室
部屋数
(例) 20室
料 金
(例) 10000円~
一泊二食付朝食付素泊まり
和室 13 室 5,500 円~ 4500 円~ 4,000 円~
洋室 5 室 6,500 円~ 5,500 円~ 5,000 円~
料金は税込みの固定価格です。~の記号は無視してください。 -- -- -- --
チェックイン・チェックアウト
チェックイン 16:00 より チェックアウト 10:00 まで (お客様のご要望をお申し付けください。)
その他備考
ご利用例としては①長期出張(建設工事)②桶川、上尾及び北本地域のビジネス拠点 ③レジャー:大宮ゴルフ ④スポーツ:ホンダエアーポウト、モトクロス ⑤中山道の旅、史跡探索 ⑥受験生の利用、東京及び 近県の大学受験等があります。





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8:36 日本橋から数えて6番目の宿 桶川宿に着いた






歩いていこう旧中山道五十六次 大宮宿→上尾宿

2014.5.24

『歩いていこう旧中山道五十六次』の続きを再開した。

前回4/26 またまた東海道の時と同じく果たして京の都まで自分は本当に歩けるのか半信半疑で

日本橋から中山道を歩き始めたが思ったより体が覚えていて意外と大宮宿まで簡単に歩いてしまった

それをいい気に続きをと企んでいた

夏の暑さが尋常では無い熊谷を間近に迫り少しでも涼しい内に通過したいと事を急がせた
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6:00  地図

今日より明日の方が気温が上がる予想が出ている。確かに今日の午後は辛い

かも知れないが、明日の朝早い時間帯に熊谷を完全に通過できるスケジュール。

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でも熊谷ばかりが熱いのでは無いぞ、その周辺全てが熱いことを忘れていた

そんなノー天気なままスタートした

前回日本橋大宮宿間は、適度に見所があり楽しめたが、上尾宿間は何も無い

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前回も記事にした盆栽町をイメージしたマンホール蓋

こんな物しかネタが無いのが残念



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氷川鍬神社(ひかわくわじんじゃ)は埼玉県上尾市にある神社である。

 上尾宿
の鎮守で、地元では「お鍬さま」と呼ばれて親しまれている。

7:35

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本陣は氷川鍬神社の正面にあり、その両側に脇本陣が2軒あった。

 神社のすぐ南にもう1軒の脇本陣があったと言う

つまりここが、中山道五拾六次の五番目の宿 上尾宿だった


それにしても道中何も無かった

早朝で日陰がほとんどで助かったが、無味乾燥なただ歩を進めるだけの道のりだった

歩いていこう旧中山道五十六次 大宮氷川神社で道草

2014.5.24

『歩いていこう旧中山道五十六次』の続きを再開した。

前回4/26 またまた東海道の時と同じく果たして京の都まで自分は本当に歩けるのか半信半疑で

日本橋から中山道を歩き始めたが思ったより体が覚えていて意外と大宮宿まで簡単に歩いてしまった

それをいい気に続きをと企んでいた

夏の暑さが尋常では無い熊谷を間近に迫り少しでも涼しい内に通過したいと事を急がせた

まずは前回参拝できなかった 武蔵国一之宮 大宮氷川神社に参拝し道中安全と家内安全を祈願する予定

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ここは一の鳥居   地図

中山道の大宮区吉敷町から神社まで、およそ2kmの表参道が、ほぼ南北に

延びており、「氷川参道」と呼ばれている。

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まだ朝早い5:11では 散歩する市民さえもまだ数少ない

でも神社仏閣を訪れるのには、絶対条件として『静けさ・静寂』は必然的条件だと

思う。まさに旅立つ拙者には好条件の参拝となりそうだ

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一の鳥居から1000mは参道はとても狭い為神社方面に向かって一方通行とな

っている。将来には車の通行を排除したいそうだ



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地図   この先約300mは「平成ひろば」と名づけられた公園になっている。

中央が歩行者用の広い参道であり、その周囲が公園となっている。

自動車は「平成ひろば」の両側を南北方向とも一方通行で走ることができる。

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二の鳥居  地図

本来の参道の姿を色濃く残す二の鳥居付近



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境内入り口にある三の鳥居  地図

するとテントが設営されていた。調べると昨晩と今晩ここで『大宮薪能』が執り

行われ(ていた)るらしい

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警備員さんの真向かいが舞台正面。本殿に向かって演舞奉納するんじゃ無い

んだね。以前長崎くんちを見たときは本殿(神様)に向かって演舞奉納していた

でも参道を塞ぐわけにはいかないか

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神社の境内の神池。

本来の神社は見沼の畔に立ち、もとは見沼の水神を祀っていたと考えられて

いる。現在の神池は、見沼の名残である。

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舞殿越しの本殿

願いは、道中安全・家内安全

さあ 儀式も終え北大宮駅に向かい歩き始めようではないか

タイ国旅行 カオサン通りを徘徊

j2014.5.5

GWを利用しての初めてのタイ旅行だが いよいよ時間的に最後の目的地になりそうだ

最後に行きたいと思ったのは、『カオサン通り』

ここはバックパッカーの街と通称いわれる通りです

拙者も今まで日本中はもちろん東海道五十三次も完歩し更にはカナダでオーロラや台湾旅行などに

出掛けたが、バックパッカーでは無い

まず移動には 東海道五十三次以外ほとんどが自家用車かレンタカーを使用する

宿は カプセルホテルには泊まれるが、共同部屋のドミトリーにはどうしても泊まれない 

でも カオサンストリートには行ってみたかった

この日は Samsen駅から向かおうとしても必ずやデモ隊などのため通行止めを食らう

DSCF5945残り1kになってもまた駄目でぐるぐる同じ道の繰り返しとなっていた。

あ、ここ昨日通ったゾ  地図

どうも重要な施設で 調べたら『バンコク メトロポリタン アドミニストレーション』と

言うらしい。つまり官庁舎には間違いない

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またしても駄目だ どうやっても辿り着けない

それにしても何で平日の今 こんなに人出が多いの?

調べてみれば今日は祝日だった 『プミポン国王様の即位記念日』です。

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だから お祝いの集会が開かれていたんだ

それにしてもすごいところに入ってしまった

集会の中枢部間近だった。

DSCF5952周りは全員と言っていいほど黄色いシャツ(反政府軍・都市部住民)を着て

いたが、拙者は、白いシャツ。

赤シャツ(政府軍・農村部住民)じゃ無くて良かった

間違って赤シャツ着ていたらどうなってしまったんだろう

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これは反政府軍の旗 これを持っていたら安全だったかも



何とかここから脱出できた。よかった。

                ほんと一瞬焦った



もう一度仕切り直しでやっと辿り着けた
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世界中のバックパッカーがこの場所を『聖地』と崇め、アジア旅行の出発地点にした有名な場所です。約300メートルほどのカオサンロードにはとても安く宿泊できるドミトリー、ゲストハウスなどが軒を連ね、タイ国内、国外への旅行を扱う代理店、ネットカフェなどもいち早くできた地域と言われています。

地図

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すごい活気だな  世界で今一番観光客が多く訪れる国となったタイ。皆ここ

カオサンストリートに集まるんだって・・・

確かに周りには安宿が見受けられる

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いた バックパッカー。でも9割近くが女性で皆大きなバ

ックを・・・当たり前かだからバックパッカーって言うんだ

から

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でも正直ここはちょっと怖い 低所得者らしい人が沢山いた

中には子供が物乞いをする姿を見て これは尋常では無いと思った



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無事レンタカーも返却できた

意外と良かったタイ国でのレンタカー運転。これなら次も絶対レンタカーだね

夜 22:25タイ航空で羽田に向かうが機内は異常なほど寒く寝ていられなかった

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夜中に移動する飛行機は時間の節約にはいいが 如何せんエコノミー席で寝る

のは至難の業だ

空港でぎゃうざのメニューを発見早速オーダーしたが揚げ餃子になっていた


恐らく日本製と思われるが、醤油類が悪いのか決して美味しいとは言えなかった


これが最後となる、初めてのタイ国旅行記です

もしも また小遣いが貯まったら今度は 北部チェンマイに行って今度こそ温泉巡りをしてみたいが、

最近FXの調子が悪い 何時になるか解らないが 次タイに来るときはチェンマイ旅行だ



そうそう今タイは大混乱に陥っている

5/22 クーデターが起き国内全土で非常事態宣言が発令された軍が国家中枢を掌握したようだ

微笑みの国タイでこれ以上血を流さずに何とか平和解決して欲しい

そして次の訪タイ時までには 平穏な姿で拙者を出迎えて欲しい



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