toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2014年04月

数字入りの駅名巡り 千葉新京成と東武鉄道

2014.4.15 日経新聞
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新京成電鉄と東武鉄道は4月18日から6月1日まで、コラボ企画「新京成×東武開拓地名スタンプ&クイズラリー」を開催する。明治維新後に失業状態となった士族たちが開墾した順番に命名した地名を、スタンプラリーとクイズラリーで巡る企画だ。

「スタンプ&クイズラリー」で巡るのは、新京成線の初富駅・二和向台駅・三咲駅・五香駅、東武アーバンパークライン(野田線)の豊四季駅・六実駅の計6駅。これらの駅の駅名に含まれている数字は、士族たちが開墾した順番を表しているという。

ラリーに参加するには、新京成線と東武アーバンパークラインの各駅で配布されるリーフレットが必要。対象駅を巡ってリーフレットにスタンプを押印し、クイズの解答を記入して応募すると、その内容に応じたプレゼントが抽選で当たる。

A賞は沿線地域グルメで、全6駅のスタンプを集めてクイズに3問以上正解した人が対象(10名)。B賞は新京成電鉄オリジナルグッズ、または東武百貨店船橋店厳選品となる。クイズの正解にかかわらず、全6駅のスタンプを集めた人の中から各5名に贈られる。さらに、新京成と東武のスタンプを1つずつ集めた場合も、抽選で100名に新京成と東武のクリアファイルのセットが当たる。


明治新政府の手により小金牧(千葉県北西部)および佐倉牧(同県北部)の開墾が行われ、開墾地には開墾順序に合わせて地名が付与された。初富はその1番目。以降、二和三咲船橋市)、豊四季(柏市)、五香、六実(松戸市)、七栄(富里市)、八街(八街市)、九美上(香取市)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市多古町)の順に続く。

駅名では二和向台駅三咲駅(以上新京成電鉄)、豊四季駅(東武野田線)、五香駅(新京成電鉄)、六実駅(東武野田線)、八街駅JR東日本総武本線)がある。

  • 新年には、「初めに富がやってくる」というゴロ合わせの硬券入場券が発売される。
  • 縁起の良い駅名ゆえ、記念スタンプが設置されている。
  • 松之山温泉  鷹ノ湯

    2014.4.5

    薬湯の湯と豪雪の地として有名な松之山温泉へやってきた

    ここ松之山温泉へ訪れるのは初めてだが、近隣の小赤沢温泉と川湯が出来るとして有名な切明温泉

    に来ていた。

    2010.6.26はまだまだ温泉巡りを始めたばかりの頃でどちらかと言えば野湯や変わり湯を好んで徘徊し

    ていた。薬湯の湯にはあまり興味が無かったのは本音だった

    それが先日 目の湯として有名な貝掛温泉に入浴してからまた少しずつ今まで訪問してなかった湯へ
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    訪れるようになった

    松之山温泉共同湯 鷹ノ湯  地図

    入浴料は500円だが17時以降は400円となっていた

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    湯船は内湯に一つ、外湯に一つで個性を感じさせな

    い形であった

    現在、入浴客は拙者を含めて3人だけでとても贅沢な

    DSCF5534湯となっていた

    更に露天風呂には誰も居らずひとり独占の湯であった

    内湯は無色透明に近い湯であったが露天の湯は微かに濁っている感があり

    源泉が違うと思われた

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    塩化物泉と言う湯は舐めれば塩辛そうだが源泉温度は85℃と劇熱のため

    叶わなかった。現在は低い知名度を上げるため「日本三大薬湯」と宣伝を

    用い、群馬の草津温泉、兵庫の有馬温泉とともに数えることで宣伝を行っ

    DSCF5536ている。

    最後に受付で内湯と外湯に違いを尋ねれば『同じ湯ですよ。タイルの色や照

    明が違うために湯色が違うと感じたんでしょう』だって


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    外に出れば松之山温泉地の狭い温泉街が広がっていた。この時間帯宿泊客の

    姿が感じられずとても厳しい状況なのかなと察した





    松之山温泉でもう一つ有名なのが『婿投げ』と言う行事 今年はミヤネ屋が取材に来たらしい

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    婿投げはこの地から行うと鷹ノ湯の係の人に教えられたが

    それらしい雰囲気では無かった  地図



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    そしてその近くには湯気がたなびく塔があった。源泉塔だ。松之山温泉の湯は

    ここから配湯されていた



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    道を挟んだ真向かいに地炉と呼ばれる地域民のための施設があり足湯が併設

    されていたが湯は張ってなかった




    もうひとつ松之山温泉のは日帰り施設があります

    ナステビュウ湯の山」と言い十日町から鷹ノ湯へ向かっている途中にあります

    DSCF5547何でも地元建築会社が作った温浴施設です

    源泉は道路挟んだ施設の対岸にあるそうです

    こんな綺麗な施設が出来てしまうと温泉街の鷹ノ湯の存続が心配になってしま

    います。ナステビュウ湯の山の駐車場は満杯状態だったが拙者にはこの手の

    施設ちっとも興味が無かった

    むしろ鷹ノ湯を無人化してもっと簡素な造りに変え寸志程度で入浴できる町民優先のための湯に替えたらい

    かがかな








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