toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2014年04月

歩いていこう旧中山道五十六次 浦和宿→大宮宿

2014.4.26

歩いていこう旧中山道五十六次も何とか無事初日を終えられそうだ

ここまで浦和宿まで24粁を徘徊したが思ったより足の調子が良い

この分なら間違いなく大宮宿まで行こうとした目的が達成できる目処が付いたが、

間髪入れず歩を進めることにした
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浦和宿は近代的な開発にもまれながらもここは昔中山道という街道の宿場町

だったことを忘れないように頑張っている姿が感じられる



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本来は樹木があったのだが排気ガス?か別な

要因で伐採されていた



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街道沿いにこんなお店があった

浦和レッズオフィシャルショップRED VOLTAGE

リーグダントツの人気チーム ちょっと寄り道してみよう

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この日はなんと下総の国、柏レイソルとの試合だった

4/26(土)
13:00
J1リーグ公式戦3-2
[試合終了]
浦和日立柏サッカー場

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店内ではLIVEで放映されており30名くらいの方が観戦していた




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レッズグッズに関しては国内一いや世界一の品揃えがあるお店





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歩を進めると足元にこんなモニュメントがあった

何を表しているか不明だった



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マンホール蓋考察

これはサクラソウを描いているのかな



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雨水枡用

大宮駅近くにあったマンホール蓋 市の木 桜と市の花 サクラソウと中央に

市の市章が描かれている

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浦和レッズのモニュメントだが誰だか解らない

ビッグゲームこそ見るがJの試合はまず見ないから選手には全く詳しくない



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マンホール蓋考察

埼玉県さいたま市北区盆栽町に、盆栽業者が集団移住して形成された町が

あるためにこのデザインが出来た。  地図

その町会住民協約が面白い。
  1. ここに居住する人は、盆栽を10 鉢以上をもつこと
  2. 門戸を開放し、いつでも、誰でも見られるようにしておくこと
  3. 他人を見下ろし、日陰を作るような二階家は作らないこと
  4. ブロック塀を作らず、家の囲いはすべて生け垣にすること

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さいたま市以前の旧大宮市時代のマンホール

さくら柄のデザインと旧大宮市の市章



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うわー 英語のマンホールだ

これは初めての快挙だ

何々 なんて書いてあるのかな

んんーー わかんねー

でもね 今、あなたは埼玉副都心にいます迄は解った。もうこれで充分だろ

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大宮氷川神社 一の鳥居  地図  14:26

本殿まではここから2kmもあり歩いていく気にはなれなかった

何時の日か改めて参拝しよう

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マンホール蓋考察

さいたま市のマンホール。上部は市の木ケヤキ、右下はさくらの木、左下は市

の花サクラソウをあしらったデザインとなっていた

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14:41 本陣があったと思われる地点到着 地図 14:41

歩いていこう旧中山道五十六次の初日も何とか目標地点まで歩くことが出来た

5ヶ月ぶりの敢行だったが、以外と体は覚えていたため東海道際の初日と比べ

ると疲れ具合が全然違っていて楽だったためもう少し歩いて北大宮駅まで行くことにした

初日を終えて 感じることは東海道よりこの街道の方が歩いていて今までは、楽しい

この先のことは解らないが、暇が出来れば少しずつ歩いてみようかな!なんて今は思っている
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どうも拙者は 生きる張り合いや目的が無いと休日が反対に疲れる

だめだな 貧乏性は!

歩いていこう旧中山道五十六次 蕨宿→浦和宿

2014.4.26

こんな都会の中でも懸命に元の宿場町の面影を残そうとしている蕨市や市民の方々に感銘を受けた

拙者でした
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中山道武州蕨宿って言うんだ

板橋宿から2里10町=約9.66km



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でもやっぱり気になる宿場絵 大湫宿?なんて読むの

おおくて宿 47番目の宿場で岐阜県瑞浪市にある



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鈴木薬局 

宿場中ほどにある鈴木薬局。昭和初期の出桁造りの町家。

今も現役なのかな

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今度は太田宿

中山道51番目の宿場 岐阜県美濃加茂市



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加納宿

中山道53番目の宿場 岐阜県岐阜市



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マンホール考察だが前回書いていたのでここでは省略

黄色一色だが色付けされた物があったので撮影



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美江寺宿(みえじ)

中山道55番目の宿場  岐阜県瑞穂市



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蕨宿ふれあい広場  地図

ここで同じ同志の男性と出会った。やっぱり昨年の6月に東海道を完歩し

本日6時から日本橋をスタートしたそうだ

拙者も同じ6時15分頃だったがすぐ先に同じ目標を持った方が歩いていたなんて知らなかった

ほとんどの方が西へ向かって同じ道なりを歩くため、追い越すときか追い越されるときにしか出会えない

だからこそ貴重な一瞬 まさに一期一会なんだ

そういえば東海道藤沢で同じ同志ながらイラッとしたことがあったが今では良い思い出?

その先輩は定年後に歩きはじめたとのこで今日は浦和宿までだそうだ

少し一緒に歩きませんかと誘いましたが 足が悲鳴を上げているらしく断られてしまった

でも 何時の日かまたお目にかかれることを願って別れました  お元気で

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大津宿  中山道は67宿

守山宿まででその先草津、大津は東海道の宿場となる

これで蕨宿は終わり 意外や意外蕨宿は良かった


でも何で蕨市は市町村合併しなかったんだろう と調べてみれば

蕨市名が消えるのを市民が拒んだそうだ

そうだそうだ 日本で一番小さな市らしい選択だ

益々 蕨市が好きになった 頑張れ蕨市 

今はちょっと小遣いに余裕が無くなったが そういった動機からのふるさと納税も悪くないね



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いつの間にかさいたま市に入っていた

マンホール考察  

Jリーグ人気チームが2つあるのと埼玉スタジアムがあるからかマンホール蓋は

サッカーボールデザインだった。これは面白いね。野球ボールだってあったって良いじゃないか

卓球もいいけどただの真っ白になっちゃう


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青山茶舗さん  地図

明治初期、中仙道浦和宿である現在の地に創業。江戸時代後期から明治初期に建てられた威厳のある店舗では煎茶、茎茶、芽茶など静岡産の緑茶を中心に販売。佐賀県嬉野産のぐり茶や、愛媛県北部作手村で生産された無農薬栽培茶なども手に入ります。また、当時お茶の保管に使われてたという蔵を改築した喫茶店&ギャラリーでは、店舗で販売されているお茶を味わうことができ、脚光を浴びています。

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浦和宿の石碑

浦和宿内に入ったのかな



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さいたま市浦和区常盤この地に浦和宿本陣があったと思われる

13:10  蕨宿から約5kmの距離だった

歩いていこう旧中山道五十六次 板橋宿→蕨宿

2014.4.26

『歩いていこう旧中山道五十六次』 初日無事板橋宿まで着いた

約5ヶ月ぶりの超々長距離の徘徊もまだまだ足に限らず心身と気力も平素そのものだった

気がかりはやや時間が遅れ気味なところだけだった

遅れ気味の要因は解っている。途中で道を間違え大幅な遠回りと意外と多い道草施設だが、このような

施設は大歓迎でもあった。とかく軟調な街道歩き、たまにはアトラクションの一つでも無いとほんとに『つま

らない』言葉で簡単に片付けられるほどの道でもあったからだ
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板橋  板橋区名の由来とされる橋。 地図

そこには日本橋からの距離表示があった

二里二十五町三十三間だがメートル法では10.642kmであった

1里3927.27m 1間は約1.818 1818メートルである。60間が(「丁」とも表記する)となる。

つまり (2×3927.27m)+(25×60×1.81m)+(33÷60×1.81)=10.459km  183mの誤差があった
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志村一里塚にある斉藤商店  地図

創業明治22年の雑貨屋さん。

建物は昭和8年に中山道を拡幅する際に建て替えた。

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志村坂上交差点では赤矢印方面に進む




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清水坂  志村の一里塚を後にしてさらに進むと、中山道で最初の難所とされた急勾配である清水坂に入り、間もなくして相模大山へ向かうふじ大山道との追分に差し掛かる。 この坂道は左斜めに大きく湾曲していて、中山道中で唯一右手に富士山を望める名所として知られ、「右富士」と呼ばれていたがその姿は今では拝むことは出来なかった。  地図


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荒川に掛かる戸田橋 いよいよ埼玉県突入

この川も橋が架けられて居らず渡し船での往来となっていた

11:11

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埼玉県(武蔵国)上陸

風薫る五月と言いたいが、気温こそ23℃くらいだが日差しが強い

紫外線がMAX。UVカットは伯父さんにも必需品

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しみそばかすが怖いよ





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マンホール考察

これは一目瞭然 荒川でレガッタをする人々と桜草

これは綺麗だね

戸田市辺りは、開発のため旧中山道は分断されていた。

本来あるべきところにマンションが建っていたりとなんて嘆かわしい話だ

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さあ蕨宿入り口  地図

11:46



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歩き始めてすぐに側溝蓋に目が止まった

蕨宿をモチーフにしたデザインだ。これは期待できる宿かな

胸が微かに高鳴るのが解った

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マンホール考察

宿場をイメージさせる旅人を烏?にて比喩させた旅がらすを表現して

いるのでしょう

                烏は留鳥ですから、ほかのカラスの縄張りにいつまでもいることが出来

           ません。したがって、お尋ね者のやくざや宿無しのことをそのように呼んだのでしょう。

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また足元には中山道五拾六次 浦和宿の浮世絵がタイルにて埋め込めら

れていた。



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あれ大宮宿では無いの?これは上尾宿

でもいいや これは楽しい。今朝巣鴨とげ抜き地蔵商店街にも宿場絵図が

シャッターに描かれていたが、不鮮明でどの宿場か読み取れないところが

DSCF5627多数あった

鴻巣宿  やっぱり一個飛びでの掲示が続く




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宿場内の様子は車道は薄黄色に色付けされていてとても綺麗。

また歩道には宿場絵がタイルで描かれていて中山道の宿場を自治体が

しっかり守っている姿が感じられ好感が持てる

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深谷宿  

ふと対岸を見れば同じようなタイルがあるではないか。近寄ってみれば

順繰りの本庄宿のタイルがそこにあった。

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あ!もしかしたら歩道をジグザクに渡れば、順繰りの中山道五拾六次宿場絵が

掲示してあったのか。こんな簡単なことをどうして気がつかなかったんだろう

失敗 失敗  

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倉賀野宿  あれまた一つ飛ばした新町宿はどこだ





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板鼻宿 これまた一つ飛ばした。もう止めた六拾九宿はこれからのお楽しみ

として撮影するのをここで終えた



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道路拡幅から逃れ昔の面影漂う蕨宿

⑦本陣跡地かもう少しだ頑張ろう



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マンホール考察

消火栓 都内の消火栓は気にしていたがあまり良い出来では無かった



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11:55  江戸から2番目 蕨宿に到着  地図

隣には歴史民俗資料館があった

昔の佇まいを少しでも残そうとする蕨市に敬意を表す

また蕨市は全国の市の中で一番面積が小さいところも評価に値するね  頑張れ蕨市

歩いていこう旧中山道五十六次 日本橋→板橋宿

2014.4.26

『歩いていこう旧中山道五十六次』の第一歩が始まろうとしていた

2013.6.222013.11.16 東海道五十三次を歩いてから今度は中山道をよもやまた歩こうなって夢にも

思わなかった

この経緯はプロローグを読んでね

拙者の住む下総の国新城から汽車に乗ってここお江戸日本橋にやっと着いた
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6:00

気温こそまだ低いがお天気は上々の日本晴れ、体力・気力は申し分ない

良い一日になりそうだ

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型通りの撮影を済ませ出発

の刻がやってきた



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スタイルは前回と全く一緒 リュックサックには東海道鞠子宿 とろろ汁名店「丁

子屋」で頂いたお守りをパウチ加工したのも一緒。帽子、ipad、靴も東海道全行

程通した物でもあった

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さあ 草津宿までの69次 511粁の一歩が今ここから始まろうとしている

現在朝6時15分 ♪お江戸日本橋六つ立ち、♪ 今回もこんな感じでスタート

日本橋三越のシャッター

日本橋は、中央区日本橋地域の前身にあたる日本橋区全域を指している。日本銀行本店や東京証券取

引所の立地する日本を代表する金融街であり、また老舗の百貨店を含む商業施設も多く、他にも問屋街

や多くの製薬会社が連なる地域である。今も昔も日本の中心地に間違いない。
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道草その壱  三越本店正面玄関前のライオン像

『誰も見ていないときに受験生がライオン像にまたがる、または触ると志望校に

合格するという験かつぎも知られている。』拙者もこれにあやかってもちろんまた

DSCF5557がった。願こそ違えどこれで大願成就間違いなし
(この時間帯は人気も少なく実行可能だった)

また近くに千疋屋総本店  さすがにこの時間では開店していないが『世界のフ

ルーツ食べ放題4320円
』を食べてみたい


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日本橋大暖簾プロジェクト

●開催日:2014年3月20日(木)~4月6日(日)
●概要:江戸時代、日本橋の商店の軒先を彩った暖簾の街並みを再現する最大で2m×10mの大暖簾。日本橋に生まれ「とらや」などの暖簾デザインを手がけた白馬氏が、日本橋の歴史や文化をコンセプトに5つ(「栄」「楽」「桜」「橋」「粋」)の暖簾をデザイン。



DSCF5560マンホール考察 今回もこの企画は欠かさず行っていきたい

東京都下水道局の23区管轄において、2001年度以降に導入された新しいマン

ホールの蓋。桜を模したが面白みに欠けるデザインだ


DSCF5561神田駅近くにある磯丸水産の看板

現在鰹時鯖分だった

24時間営業の居酒屋だけど 24時間はやり過ぎだろう

実際この時間どれくらいの方が飲んでいるんだろうか

DSCF5562神田須田町交差点付近

中山道は左路地側へ逸れる




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JR中央線赤煉瓦建造物

とても趣があり もう一段の活用が望ましいね



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神田神社(明神) 江戸総鎮守

今回初めて参拝することになった  6:50  地図



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えびす様尊像





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神社本殿  ここで今回の道中安全と家内安全を祈願した

すると女性参拝者が“裏には藤の花が綺麗に咲き誇っていますよ”と教えてくだ

さった

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出向いてみればそれは見事な藤の花だった

品種はノダフジだろう  花言葉は「歓迎」「恋に酔う」「陶酔」だって

今は旧中山道五十六次に陶酔している拙者だった

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銭形平次の碑だって

平次親分が神田明神下台所町の長屋に恋女房お静と2人で住み明神界隈を舞台に活躍していたことから、昭和45年に日本作家クラブが発起人となり碑を建立した。

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歌舞伎や芸能に係わりあるみたいだ

芸では昨年参拝した『椿大神社』も有名だった

もうすぐ例大祭が始まる楽しみだな

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本年の神田祭は蔭祭ですので、神幸祭と神輿宮入は執り行いません。ですが、大祭期間中以下の神事や催事を行います。

4月29日(祝)~5月6日(祝)10時~16時
 一の宮鳳輦、二の宮神輿、三の宮鳳輦、神社大神輿の奉安(鳳輦・神輿奉安庫)
 将門様御尊像奉安(社殿内)
  ※但し4月30日、5月1日、2日は平日のため除く
5月10日、11日 氏子町・神田和泉町町会神輿町内渡御
10日(土)19時~ 神田和泉町町会神輿町内渡御
11日(日)10時~ 神田和泉町町会神輿町内渡御
5月11日(土)10時~ 将門塚保存会神輿渡御 将門塚より
 ※神社への宮入はしませんので、あらかじめご了承ください
5月14日(水)11時~ 表千家家元奉仕献茶式(社殿内)
        18時~ 明神能・幽玄の花(金剛流薪能) ※チケット完売
                   (社殿前特設舞台)
5月15日(木)14時~ 例大祭(社殿内)
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神田の家  詳しくはここ





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日本サッカーミュージアム 

さすがこの時間では開館していない 今年はなでしこU17が優勝したり6月に

はワールドカップ開催と何かと話題の多い年だね

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ブラジル大会では優勝・・・是非奇跡を起こして欲しいね

神風よ吹け!

地図

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東大赤門  7:23

実はこの門は正門じゃ無かった 

でも裏口からでも東大に入ったぞ  これで拙者も東大中退だ

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日本一の大学でも世界レベルでは23位と低迷している

世界大学ランキング2013-2014 発表



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7:31

4粁地点 多少道草したが良いペースで進んでいた



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今が盛りのツツジ?サツキかな

普通のツツジが、春(4月中旬~5月上旬頃)に開花するのに対して、
サツキの花は、初夏(5月中旬~6月中旬頃)に開花します。

また、他のツツジの花は、新葉が出る前に花が先に咲きますが、
サツキの花は、先に新葉が出てきてから、花が咲きます。
つまりこれはツツジだった


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巣鴨に着いた 中山道はこの地蔵通商店街の中を進む

左にある和菓子の伊勢屋さんとは親戚でもあった



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おばあちゃんの原宿と称されるここは本来沢山の方が訪れとても賑やかなところ

だが、8:40頃では店舗も開店前のためひっそりとしていたがこれが反対に幸運を

もたらした

DSCF5583DSCF5584店舗シャッターには木曽街道(中山道の別名)宿場絵

図が描かれていた




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ここで一旦小休止

高岩寺さんに参拝することにした



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とげ抜き地蔵の名で親しまれている高岩寺さんに立ち寄った

細かい経緯は存じないが、病気の治癒改善にも利益(りやく)があるとされ、

現在に到るまでその利益を求めて高齢者
を中心に参拝者が絶えない。

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境内に立つ石造の聖観音(しょうかんのん)像で「洗い観音」と通称される。自身の治癒したい部分に相応する観音像の部分を洗う、または濡れタオルで拭くと利益があるという。かつては像の表面をタオルでなくたわしで擦っていたため、摩耗が激しく、2代目の像が製作された。現在の像は1992年(平成4年)に奉納されたもので、彫刻家・八柳尚樹の作。

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拙者は、水を掛けるだけで終わったが 後の人は胸辺りを真剣にこすっている

のを見て“良くなるといいな”と自然と感情が溢れた



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全部で17枚かは不明。既にシャッターを開けている

お店があったためです。でも商店街で中山道を盛り

上げようとする気持ちが嬉しいですね

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都内唯一の市電 都電荒川線

庚申塚駅 地図

本来は一駅区間でも往復したかったが少し遅れ気味だったため取りやめた

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4月より消費税率が上がり運賃が170円になっていた

確かに税金を納めることは大事だがこれ以上上がれ

ばお年寄りが苦しくなる時代になることは間違いないね

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甘味処いっぷく亭さん

何でもかき氷が美味しいらしい

9:05開店準備中だった

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歩き始めてから始めてみた『旧中山道』の看板

この先もしかしたら思いやられるのかな



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埼京線板橋駅近くの踏切 9:21

『仲仙道』の文字 『中山道』『中仙道』一体どれが正しんや

調べたら
中山道は、江戸時代の五街道の一つで、
本州中部の内陸側を経由する路線である。
「中仙道」とも表記するほか、「木曾街道」や「木曽路」の俗称も有した。

名称の由来は、日本国土の中間の山道ということで中仙道とも記されたが
1716年、徳川幕府は中仙道を中山道と名称を統一したということです。
現在は中山道が正しいそうです

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この画像中心部から板橋宿に入ります

地図



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いよいよ中山道1番目の宿場 板橋宿です





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街道沿いにあった銭湯 花の湯さん

歩き終えた際の上がり湯は最高だね



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いよいよ宿中心部に入ったみたいだが所詮都会のど真ん中

宿場の主要施設の位置看板など何も掲げてなかった



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地図

宿場地図が掲示してあったがどうもこの地が本陣跡地では無く

ここから100余メートル先だった

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LIFE中宿店 この地が板橋宿本陣があったと思われる地

地図  中山道1番目の宿板橋宿到着 9:49



店周辺が大混雑になっていた。

店内入るにも入場制限が掛かっているほどだ、警備員に聞けば本日リニューアルオープンしたところ

でも入場制限が出るとはすごいチラシが配布されたのかな

































歩いていこう旧中山道五十六次 プロローグ

2014.4.26

またまた悪い癖が出てきた

4/21テレ東「YUOは何しに日本へ?」を視聴していたらスイス人親子が京都から諏訪湖までの中仙道を

歩くシーンが映った

歩き始めた場所は膳所駅と言って草津宿と大津宿の途中にある駅だった

映った映像はとても懐かしく、当時の思いが蘇ったほどだった

もしこれが、東海道を江戸に向けて歩くシーンならそれまでだったが、歩く街道が「中山道」と言うことが

拙者の何かを刺激してしまったのだ

4/26天候がよければ 足試しのつもりで日本橋から大宮間30粁を歩いてみようと 闘志がふつふつと湧

き出してしまいもうそれを押さえることは出来なくなっていた

昨年の東海道五十三次は6/22から11/16の5ヶ月間で踏破したが、歩いていて実際決して楽しい物では無い

何か旧民家、再現歴史的建築物や道標看板などがあると嬉しいのだが、基本は、唯々歩いていると言って

も過言では無い。真夏(8月中)こそ避けたがそれでも暑さとの戦いでもあった

そんな苦労を知っているにもかかわらず 舌の乾かぬ間にまた歩くと決めた拙者の意志の弱さを嘆いても

みた物だ

だが匙は投げられた まずは大宮宿まで歩いてみよう 

この手の街道を歩く人のデビューは、東海道に決まっている。2番手、3番手となる中山道はどんな風に

宿場町が出迎えてくれるかを知っておきたい気があった

一番人気の東海道でさえ見事なまでに無関心な自治体がいくつもあり興醒したときもあったほどだ

まずは、1日目実行あるのみ 

始発に乗り日本橋まで行き 目標の大宮目指して歩くこのスタイルは以前と変わらない

5ヶ月ぶりの超々長距離に拙者の足は耐えられるかが気がかり
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