toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2014年03月

木賊温泉 再訪 2014.3.16

2014.3.16

昨日にいがた酒の陣2014に参加し今日は 福島県南会津にある秘湯 木賊(とくさ)温泉へ寄ってから

帰るスケジュールだった

一晩中エアコンを入れっぱなしで寝たもんだから どことなく調子が悪い

そのお陰で朝飯はご飯お替わりパン2個更におかずまでお替わりしてしまった

どこが調子悪いんだ・・  きっと頭だな 頭がおかしいんだ

でもやっぱり調子が上がらない

昨日酒の陣にてお銚子サイズながら結構飲んでいた

お銚子だからグビグビ飲めちゃんだな

だから調子が悪いは二日酔いだと薄々感づいていた

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新潟市内からここ木賊温泉は遠かった

200km強もあり3時間近くも掛かってしまった

会長とは2度目の訪問 初回はGWの新緑の頃で

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会長はひどく喜んでくれた思い出がある。更に今回は一転変わって雪の中の

温泉と大いに期待していると話していた

駐車場から温泉へと向かう道は雪に覆われており油断すると滑りこけてしまい

DSCF5515そうな危うい道でもあった

この時期の入浴は拙者は2度目になる。もう4年も前に遡る話だ

あのときは戸を開けたら女性が入浴していて吃驚。いい物見られて得をした

思い出がある
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さて今回はと思ったがどうも誰も入浴している気配が無い

恐る恐るドアを開けると男性がひとり入浴中だった

挨拶をしたが返事が返ってこなかった。こんな人かと一蹴した

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岩風呂は冬バージョンに変貌していた

四方に囲いをしてせめてもの寒さ対策を施していたが、むしろ冬でも囲いなど

無いワイルドな浴場の方が拙者は好きだった

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湯はいつものように湯底から絶え間なく湧き出しほんとにそれに関しては神

秘としか言いようが無い。人間の入浴できる適温状態で湧き出ていること自

体奇跡かも知れない湯

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無色透明な湯だが微かに硫黄臭を感じる湯

二日酔い状態で運転してきた?拙者にとって至福の湯となった

体内のアルコール分が汗となって流れ去っていくのを感じる湯でもあった

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やっぱりここの湯はいいね

何時までもこの環境が後世にまで続くことを願っている

そうだ 今度寄付しようかな

浴場内には沢山の方がこの湯の維持のため寄付をされていた

拙者もこのような行為は好きだ

次回訪問時は実行しよう

あわしま 新潟市内居酒屋 次回は絶対無いな

2014.3.15

にいがた酒の陣2014 にて充分楽しめたのですがやっぱりこのままでは終われない

街に繰り出すこと適当に歩いていると 郷土料理の文字発見

よしここで決めたのが『あわしま』さんだった

DSCF5509〒950-0087 新潟市中央区東大通1-10-13 
電話番号 025-241-5444
  • 営業時間 [月~土]17:00~23:00(L.O.22:00)

  • 定休日 日曜日
    平均予算¥4,000~¥4,999
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    これはいい店と出会ったかな

    村上市沖合に浮かぶ淡島に縁があるらしいお店に

    期待が膨らんだ

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    お勧めは 海苔や海藻類と言うことで早速注文

    出てきたのは 海苔。たかだか4切れ(1帖)これで1000円?

    だったかな

    口に入れるとすぐに融けて無くなってしまう海苔

    それが悪いのでは無い。この程度の海苔などいくらでもある

    どう見積もっても売価100円がいいとこだろう

    これに1000円で今までに期待が全て吹き飛んだ

    いくら何でも酷すぎるだろ
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    めかぶ

    この程度の品は当たり前 値段は忘れたがもう論外だった



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    ブリカマ

    これは旨かった



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    ミルク仕立てのおでん





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    やっぱり一口目の印象で店のイメージが完全に壊れた

    あの海苔何とかしてくれ

    これだけを食べて7000円を支払ったのにも閉口だった

    だめだ このままでは宿へ帰れないで 拙者ひとりでお口直しにラーメンを食

    べて帰ることにしこの店を後にした

    もう少し良心的な店どこかにないかな

貝掛温泉 目に効能がある湯 新潟県奥湯沢

2014.3.15

新潟県湯沢町にある貝掛温泉へやってきた
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本来の目的は 新潟市内で開かれる『酒の陣2014』へ参加するのだが

道中何も寄らずも面白くないと未踏の湯 貝掛温泉へ来た次第であった

地図  眼病に対する効能が高く、若い頃から眼鏡を掛けていた会長に今回

DSCF5460サプライズとここに立ち寄った。これに対しその喜びは拙者の運転疲れを吹っ

飛ばしてくれるに値する物だった。

浴室までの道すがら客室の様子が窺えた。

決して広いとは言えないが 湯治するには適当な広さだった

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古くから「目の湯」と呼ばれてきたこの湯を前にして、

ゲゲゲの鬼太郎の目玉のおやじがお出迎えに気が

高鳴った。

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12:37 先客はひとりのみゆっくり出来そうな予感





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  • ナトリウム・カルシウム - 塩化物泉

  • 泉温が約37度であり、ぬる湯


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    内湯に2槽 外湯に2槽の湯船がある男湯

    一つは源泉掛け流し もう一つは加温の湯



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    これは源泉掛け流しの湯

    先客も去り二人っきりの湯となった

    ここで暫しまったりとした時を過ごす。いいね、暫し子供や他人の喧騒の無い

    DSCF5464真っ新な時間のご満悦の湯となった

    目に効能があるというこの湯。この源泉で目を洗うといいらしいと言うことで

    会長は長い間ダイレクトに目に湯をかけ続けていた


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    会長“たかだか1時間の湯になって申し訳ないが 是非機会を作って1週間く

    らい湯治に来たらどうだい”と思うほど目が病んでいるのを知っていた



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    拙者は露天に移動していた

    2つある湯船の加温の湯へ入浴中

    さすがに37℃の湯はこの時期では屋外では厳しかった

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    目の湯として有名な貝掛温泉だが、こうして入浴していると、冬の静かな山中

    での雪見露天風呂は非常に風情があり、目だけでは無い心身全てが癒やされ

    明日へのエネルギーが沸き立ってくる湯でもあった

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    入浴料1200円の湯と聞いただけでいつもなら寄る気にもならなかったが、会

    長の喜ぶ顔が見たいが為寄った湯。湯が注ぎ込む音しか聞こえない静寂の湯。

    これがよかった。久しぶりにいい湯に出会えた感が強かった

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    魚沼コシだ!最近何を食べても旨いと思わなくなった

    まさか味覚障害が起こったかな

    この米で炊いた銀シャリは旨いんだろうな

    米が旨けりゃおかずはいらない

    そんな飯食いたいよ

    会長に言ったが拙者が泊まりに来ようかな

    四万温泉 河原の湯 再訪

    2014.3.15

    『にいがた酒の陣2014』が本来の目的地であったが行く道すがら 温泉に立ち寄ることを考えていた

    まずは群馬県にある四万温泉です

    ここには本来4つの寸志の湯があるが1箇所が閉鎖中だった

    閉鎖中の湯は川沿いにある混浴の湯 山口露天風呂

    以前の入浴記

    今回も前を念のため通ってみたがゲートが閉鎖中であった

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    本日一湯目の湯は 河原の湯 に決めた  地図

    湯は“四万もの病に効く”といわれるものの無色透明の湯にはあんまり貴重さは

    感じられなかった。

    では何故ここへ来たかと言えば 予算に余裕があれば積善館の元禄の湯を見せたかったし入浴したかった

    だが今回は見送ってしまった

    それともう一つ 温泉街ならではのスマートボールが存在していた『柳屋』さんにて1ゲームをこなそうとしたが

    時刻は10時ととてもそんな気分になれなかったらしく会長は乗ってこなかった
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    そこで先ほどの河原の湯へ入浴のみすることにした

    温泉には誰も居ず 二人だけの湯となったが

    湯船の湯温は劇熱となっていた

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    源泉温度は約62℃でその湯が絶え間なく湯船の注がれており

    加水無しでは入浴することもままならなかった

    会長のための充分に加水し入浴を済ませた

    本来温泉成分が薄くなるため加水は好きでは無いがこの湯温では致し方しょうが無かった

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    マンホール蓋考察

    四万温泉は中之条町にありその蓋には町の花ヤマユリと町の鳥ウグイスが

    描かれていた


    次は目に効能があるという貝掛温泉へ向かうことにした

    にいがた酒の陣2014 イベントは面白いが入場料が高すぎる

    2014.3.15

    2014新潟酒の陣へやってきた

    実はこの酒の陣にはこれで2度目だが、初回は自家用車で会場まで行ってしまい飲まず終いの

    苦い経験があり今回それのリベンジでもあった

    新潟淡麗 にいがた酒の陣2014

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    途中温泉へ寄ってきたため到着は16時になってしまった

    閉会まであと2時間頑張って飲むぞですぐさま入場券を購入(2500円)したが

    2500円って高すぎない?

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    昨年は2日間で86000人も集う人気のイベントでもあった。今年も会場内はす

    ごい人混みとなっていた



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    早速お猪口を頂く、これからは飲み放題のゴングが鳴った

    左のお猪口は本年の限定1万個の品、この時間では配布は既に終了していて

    手にすることが出来なかったが、無人のテーブルに飲み捨ててありそれを頂戴

                    できたところ。このような品は出来ることならgetしておきたかった
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    酒所新潟の87の蔵元が出展し自慢のお酒を無料で振る舞ってくれるんだ

    大吟醸、純米酒、樽酒、梅酒・・・気に入ったお酒があればその場で購入も出来る

    1件目 加賀の井酒造さん(糸魚川市)

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    このお酒の一口目の品。冷やした冷酒が美味しかった。

    このあとどんどん飲み比べていったが『くろうざえもん』が一番旨かった

    この画像は別物です。このようにお猪口に注がれるのです

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    会場で食べた新潟おでん

    変わった品では車麩とかに稲荷が入っていた

    口にしたのはこれだけであとはず~と飲み続けていた

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    ♬ ちょいと一杯のつもりで飲んでいつの間にかはし

    ご酒・・・いやーお猪口でちょびちょびは効く~

    ちょこっとがいけないね!

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    蔵元変われば味が変わるで、ぐいぐい飲んじゃって 拙者はドリンカーハイに

    なってきた。今変換でハイが“灰”と変換されてドキ!。これになっちゃ終わりだよ

    飲み過ぎには気をつけよう

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    そろそろお口直しと思っていたら杜氏が作ったリキュール

    長岡藩関原酒造

    日本酒にちょっと飽き飽きしていたときに現れたもんでとても美味しかった

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    10/25-26と上越市でも酒祭りがあるらしい

    まだ日程と会場が決まっただけで内容はこれからだって・・・

    二匹目のドジョウとなるかな

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    でた真打ち 越乃寒梅だが 時既に遅し

    味覚失う

    てやんでぇ まだまだ酔っちゃいね~ぞ こら うぃ~

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    この頃になると女性物色に変更 うぃ~

    なにをこれきし まだまだ うぃ~



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    これ以上居たらやばいとそろ

    そろ切り上げるとした。

    でも面白かったな

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    同じ酒(種)族だから臨席の人とでもすぐに話が盛り上がる

    拙者はこういうの好きだな やめらんないな




    でも酔った勢いで一言言いたい

    ・入場料2500円は高いだろ

      営利目的で開いているイベントだってことは承知だが、本来の目的は日本酒の販売促進だろ。
      それだったら安価な入場料で多くの方に来場を願い多くの蔵元の存在を知ってもらい販売促進につな
      げるのが大筋なところだろ。
      この方式なら千円あたりが妥当な線だろ。何よりもっと飲みたい人はお金出して購入しているんだぞ。
      2500円も取るなら720ml1本ぐらいサービスしてもおかしくないだろう。
      そうでなければお土産付けろ。
      大抽選会をやれ・・・
      それともこの酒の陣の大きな利益を期待して開いているのかな
      何だかんだ書いたが結論は入場料が高すぎだってことだ

    ・もっとお酒のことアピールしろ

      蔵元と話す機会なんてそうは無いのだからこのお酒は冷やが合うとか常温がいいとか燗がいいとか
      話せないならパンフレットを配る姿勢が欲しい。
      必ずしも大吟醸が旨いわけではない。案外安い酒に旨い物がきっとあるはずだ
      そこを教えて欲しい物だ

    ああすっきりした

    2500円か 2500円出すならゆっくり寿司屋で飲むな 次回は絶対無いな

    このことを酒組合の人よ解ってくれ

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    帰りがけに大林素子さんと記念撮影した記憶があるが なんだこれは?

    なんだこの異人さんは?それより拙者は完全に出来上がっているね
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