toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2013年11月

歩いていこう旧東海道五十三次 石部宿→草津宿

2013.11.04

11月の3連休も 『歩いていこう旧東海道五十三次』に出掛け3日目が始まろうとしていた

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明朝までの雨は7時頃にはすっかり上がり曇天の朝を石部宿までやってきた

まだまだ帰路に着くには余裕のある時間帯 もう少し歩き次回が最終日にするた

めに少しでも距離を稼いでおきたかった

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マンホール蓋考察

また違ったデザインが登場 旧石部町の市の木松と市の花ツツジがデザインされ

ていた

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田楽茶屋  中は無料休憩所

地図  7:24



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地図

ここは石部宿西の入り口。公園に整備されていた

7:35

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歩を進めると法面が台風による大雨で決壊し脇を走る道路を削り取っていた

関宿へ向かう地点も河原が凄いことになっていた

多分拙者が袋井に居るときに日本へやってきた台風の被害だろう

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彼方に高速らしきものが見えた これは名神高速かな

名神高速ってことは琵琶湖までもうすぐの距離と想像出来る

いつの間にかそんなとこまで来ていたんだ  地図

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マンホール蓋考察

いつの間にか栗東市に入っていた。デザインは町の鳥めじろ、町の木かいづか

いぶき、町の花きんせんかである。

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珍しいね 琺瑯の看板 キンチョール  昭和初期から40年代にかけての貴重な

文化遺産であると考えます。



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栗東市六地蔵地区

旧東海道が再び赤く化粧されていた

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本舗大角大角衛門  8:20

旧東海道沿いの六地蔵にあります。大角弥右衛門家の邸宅のことで、豪商の昔の姿をそのまま今に留めています。
六地蔵には江戸時代、旅人のために道中薬を売る店が数軒あり、大角家は、その中で和中散という薬を売る「ぜさいや」の本舗として栄えました。薬を売るだけでなく、草津宿と石部宿の「間の宿」として、公家・大名などの休憩所も務めたといいます。和中散という名は、徳川家康が腹痛を起こしたとき、この薬を献じたところ、たちまち治ったので、家康から直々付けられた名前といいます。

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地図  梅の木立場

8:23



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JR草津線手原駅 ここが今日の終着地点

何故ここなのかと言えば 草津駅よりローカルなため次回の際に無料で駐められる

駐車場が確保出来るから・・・だった  8:40

いや~走った 8:43に列車が来るのを知って必死に走った

1.7kmを13分かけて走った  疲れた

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この列車は草津駅行き 8:43

この後列車に乗っていたら 線路沿いの旧東海道をリュックを背負った男性が歩い

ていた。一目見て東海道を歩いているのと判別が付いた

同じ方面を歩いているため奇跡でないと出会うことがないが出会っていたなら労をねぎらうことが出来たのに


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9:02 三雲駅へ降り立った

今回はこれでお終い

次回は 手原駅から一気に三条大橋まで駆け抜ける いや歩き抜ける予定だ

残り約30粁はいつもの距離だ。間違いが無ければ完歩出来る

さて問題は何時にしよう

当初決めた日程は 11/23だったが祝日と言うことで渋滞を嫌い 11/16に決行することにした

その日が雨の予報でなければ 京都三条大橋に討ち入りじゃ 覚悟せい

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2013.11.16

ついについにこの日が訪れた 順調にいけば今日のこの日をもって 『歩いていこう旧東海道五十三次』は

完結する

さすがに京都三条大橋まで30粁圏内は拙者の住み下総の国からは遠かった

本日無事完歩したなら明日にことは考えなくていいから歩き始める時間は7時と決め比較的ゆっくり寝ていた

ゆっくり寝ていたのは他にも理由があった 長く緩慢な高速走行の夜間運転は睡魔との戦いでもあった

そんな訳から途中で一度仮眠を取り更にここJR草津線手原駅に着いてから再度仮眠していた
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また金融機関の駐車場を間借りして今回最後の行程が始まろうとしていた

これが歩いていこう旧東海道五十三次における拙者の三種の神器である

日差し除けの帽子(この季節では不要) でもこれは外せない

リュック=雨具などが入っている

オレンジ色のものはipad=旧東海道の地図や現在地確認に絶対必要不可欠なもの

改めて写真に納め千秋楽をスタートしよう

千秋楽(せんしゅうらく)は、複数日にわたって同じ演目を行う興行において、「最終日」を指す業界用語。
本来は江戸期の歌舞伎や大相撲における用語だったが、現在では広く演劇や興行一般で用いられている。

6/22に1歩を刻んでから今日11/16で延べ18日間にもなった

お金などもらう演目ではなかったが拙者にとって興行ようなものでもあった。だから敢えて千秋楽という言葉が

ふさわしいと書き綴ったのだ
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6:42 手原駅  さすがに18日間は長かった。でもでもあと7時間歩けば三条大橋に

たどり着いてしまう寂しさも心の中に芽生え始めていたが今は最後の1歩1歩を刻み

込む大願成就だけ考え出発する

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前回は気がつかなかったがここ手原駅は東経136度が通る町でもあった





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駅から旧東海道を目指し歩いていると石材やさんがあった

その中に馬の彫刻を見付け これは縁起がいい 今日の行程きっと【馬くいく】と解釈

なんて幸せ者なんだろうと感心したほどだった

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旧東海道に着いた

さあ最終日無事怪我なく 事故にも遭わず 三条大橋まで歩き抜くぞ

エイエイオー!!

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ゴジラが居た。でもふくろうは居なかった

ふくろうが居たらランナーズハイではなくウォーカーズハイになったかも

この時点で陶酔していたなら三条大橋は無理だったかも

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DSCF4694マンホール蓋考察

栗東市  市の花キンセンカ、市の木カイズカイブキ、市の鳥メジロのデザイン

今や栗東市と言えばJRA栗東トレーニングセンタがあるで有名。出来ればお馬さん

デザインが欲しかった
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日の出(ちょっと遅れてはいるが勘弁して)

一日の始まり 活力漲るとき、勇気を与えられる瞬間でもある

頑張ろう

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ゴ~ン ゴ~ン ゴ~ンとお寺の鐘が鳴っていた

朝7時 残したねこの風景 この音色。 日本の音百選とは言わないがふるさとの

音なのかも知れない

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地図





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失礼ながら変に傾いた家屋発見

一体どうしちゃったの?



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7:24 こんなところに足湯があったが店はまだ開店前で中に入ることが出来ず

ガラス越しに撮影。足湯には湯が張られていなかった。

こんなところに温泉?知らないな

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地図

ヤマキ酒店

ほっこり湯と言うらしい 足湯1回300円 足湯が有料なんて おかしいだろ

DSCF4703その隣にあった 田楽茶屋ほっこり庵 

田楽茶屋「ほっこり庵」は、自治会のサロンとして、また、東海道を歩く観光客の
休憩所として利用されている。
コーヒーやお茶、お菓子はすべて無料で食べられる。

ここの名物は、江戸時代の味を再現し、予約制で食べられる目川田楽。
この地域は江戸時代、東海道を行きかう旅人の休憩所「立場」の一つ、目川立場の場所で、当時、豆腐田楽と大根の葉の漬物を刻んでご飯に混ぜた菜飯、地酒のセットが旅人たちに大好評だったという。
目川田楽と菜飯は代々伝わる当時のレシピをもとに味付けを現代風にアレンジ。
口コミで広がり、全国から目川田楽を食べに訪れるファンがいるという。
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マンホール蓋考察

草津市に入っていた。

市の花「アオバナ」を描いた仕切弁のふた。アオバナはツユ草の変種で7~8月にツユ草より大きい花を咲かせます。友禅染の下絵用染料として用いられ、また近年では健康を志向した食品の原料にもなっているとか。 全国でもアオバナが栽培されているのは草津だけで、名実とも草津を代表する花と言
                えそうです。
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旧街道は草津川土手へ上っていきます

地図



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あれ草津川のはずなんだが 川が干上がっている・・・で出会う人に聞いてみたら

洪水が頻繁に起きるため別に放水路を作った為今は流れていないそうだ

草津川(くさつがわ)は、下流部分は典型的な天井川であり度重なる災害をもたら
していたが、2002年7月、治水事業として中流域から
琵琶湖にかけての草津川放
                                       水路
が 開削DSCF4707されたため、天井川を成していた旧河道は廃川となった。従来の流路を旧草津川とも称する。

水無し川の橋を渡り対岸へ移動。ここからが草津宿入り口だ

地図



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草津宿の町並みといっても造りは現代風の家





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地図  7:49

天井川を潜るトンネル ここは追分でもあってトンネル

の先は中山道でもあった

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マンホール蓋考察

右 東海道、左 中仙道と描かれた草津宿の追分道標。
 
このデザインは、草津本陣の通りだけのものだった。

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7:50  江戸から52番目の宿 草津宿に到着

残り大津宿を残す限りとなった

嬉しくもあり切なくなってくる感情わかり得ますか







包丁式見学 高家神社   南房総市

2013.11.23

昔 庖丁人味平と言う漫画で見た 包丁式が開かれると知り出掛けた

ところは南房総市 神社名は高家(たかべ)神社 日本唯一に料理の神様
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9:36 ちょっと早すぎた  地図

まだ境内には参拝客=見物客はまばらな程度しか居ない

と言うことでまずは参拝

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料理の祖神」を祀る神社として料理関係者や醤油醸造業者などから崇敬される。

二礼二拍手1礼の儀式に則ったお参り

下総の国から参りました toyotaboxyと申します・・・・と

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これが名高い包丁塚か

料理で使った包丁の供養に建てられた包丁塚 料理人の魂同然の包丁を供養す

ることを考える日本人は偉い

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本日包丁儀式が行われる演舞台

観客は拙者が一番乗りだった

これから2時間半延々と待ち続けた

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本日の式次第





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限定醸造醤油 高倍?なに

どこでも売っていなかった



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境内脇に館山市弓道場があり練習を行っていた

初めて生で見たが、和弓で矢を射て、的に中(あ)てる一連の所作を通し、心身の

鍛錬をする日本の武道である。古武道の弓術を元とし、現在ではスポーツ競技、

DSCF4872DSCF4873体育
の面も持ち合わせている。

まさに心技体を兼ね備えていなければならない武道だ

僅かな時間だったが弓を引いた状態で静止するが

その間合いと雰囲気で矢が的を射ることが出来るか判
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断が付いた

邪念があるかのようにぶれる方は的を射ることは出来なかった



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12:30

いよいよ包丁儀式が始まった



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鯉をまな板に移す瞬間





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包丁士 岡野 宰登場

見ていてこちらも緊張する神事

神がかり いや神が宿る神聖な神事

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鯉に手を触れずに3枚に卸し始めた

見事な手さばきに見とれてしまった



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3枚に卸したら 今度は意外と小さな切り身に切り分け

ていた



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切りさばいた鯉を今度は皿に移し神にお供えをする

これで包丁儀式はお終い



確か昔読んだ漫画では 3枚に裁いた骨が泳ぐ・・・シーンがあったが実際あれを見たかった

ちょっとイメージと違ったな

でもとても貴重な体験を見学出来た

ありがとう御座いました

歩いていこう旧東海道五十三次 水口宿 清水湯で道草

2013.11.03

11月の3連休も 『歩いていこう旧東海道五十三次』に出掛け2日目が始まろうとしていた

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今日は 関宿から一気に鈴鹿峠越えを狙っているが天気予報では夕刻から雨予報

出来ることなら雨に遭わないうちに目的地に着くのが理想だがうまくいくかな

順調以上に足が運び水口を超え三雲駅まで到達することが出来た

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今日の疲れと汗を流すのに銭湯を探していた

そこへ偶然清水湯がヒットし出掛けていった



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電話0748-62-2666
所在地〒528-0031
甲賀市水口町本町2-5-10 
地図
営業時間PM4:00~PM10:00
定休毎週 水曜日
17時 清水湯さん到着  東海道五十三次の宿場 水口宿にある銭湯

古い町並みが残る水口にあるそれもレトロな雰囲気漂う公衆浴場

平屋建ての外観に大きな暖簾が掲げられている。

暖簾をくぐると、旧来の番台スタイル。おばあちゃんと奥様二人仲良く座っておられた。

脱衣場にあるロッカーの数字は漢数字。これが何とも粋なんだね。

常連さんばかりのこの湯では鍵なんて壊れていても苦情なんて無いのでしょう。拙者も気になりません。

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 脱衣場も小さければ浴室も小さい。ロッカーが20人分+籐籠が7個これが全て

埋まったら浴室はパンクだね

どう見ても定員4名くらいの小さな町の銭湯

DSCF4650浴槽は壁側に深風呂があるのみ。

たっぷりのお湯は、極楽 極楽と唱えたくなるようないい湯でした

脱衣場にここの使用水は地下水で鉄分を多量に含んでいるので、体の芯から温

まりますは、まさにその通りだった
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再び車を走らせると 近くに新しく出来たスーパー銭湯?があった

水口温泉 つばきの湯 地図 駐車場は満杯だった

清水湯の商圏にこんな施設が出来てしまうと経営も危ぶまれます

時代の流れと言ってしまえばそれまでだが 小さな町だからこそ昔ながらの銭湯が生き残って欲しいものだ
 

歩いていこう旧東海道五十三次 水口宿→石部宿

2013.11.03

11月の3連休も 『歩いていこう旧東海道五十三次』に出掛け2日目が始まろうとしていた

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今日は 関宿から一気に鈴鹿峠越えを狙っているが天気予報では夕刻から雨予報

出来ることなら雨に遭わないうちに目的地に着くのが理想だがうまくいくかな。

そんな心配するより早く徘徊を再開しよう

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水口宿本陣到着 まだまだ明るい空模様 もう少し降るまで時間が掛かりそうで助かる





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三筋  石橋を境に、東側は道が三筋に分かれた宿場町、西側は水口城の城下町

で道が鍵の手になっていた。



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水口宿界隈

当時の面影って 当時って何時のこと。そんなことどうでもいい森閑な佇まいを感じ

る町並みにうっとりしてしまう

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これは絡繰り時計でした





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綺麗だね

花を愛でる気持ちに・・・

本当はこの歩いていこう旧東海道五十三次で拙者に足りなかった花鳥風月の心を

DSCF4621開花させたかった

長田屋の曳山?




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ここで金物屋さんにて変なもの見付けた

『ちりとりまな板』?

ザクザク切った食材を片手でちりとりの様に持ったまま、お鍋やフライパンにGO~。

DSCF4624でも使い勝手悪そうなんだけど

マンホール蓋考察

色が付いたがなんのマークをあしらったのか解らない


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米屋町  地図

本来の今日の目的地がすぐそこにあった

それは近江鉄道 水口石橋駅。なにしろ車を駐めたJR関駅まで戻ることを考えると

                終着地点は自ずと駅になる

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現在13:22、取りあえず駅まで行ってみて様子を見てみることにした

そこは無人の駅でとても寂れていて、確かに知らない水口の町だったがもっと賑や

かな町を想像していただけにギャップが激しかった

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ギャップが激しかったのは駅もそうだが鉄道もそうだった

駅舎はどう評価しても無味乾燥としか言いようがない

趣もなければ味毛もない

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確かにここで終える予定だったがこんな駅では気にそぐわない

時刻はまだ1時半と言うことで急遽予定を変更、それと待ち時間が30分もあったた

め再び歩くことに決めた

DSCF46295.5粁先にあるJR三雲駅。JR同士なので運賃が割安もあるが乗り継ぎが便利と

此の上え無い目的地でもあった

どうぞこのまま雨が降ってきませんように・・・


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小坂町

交差点には力石が置かれていた



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五十鈴神社近くの看板

13:42



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人々は、山や川原で手ごろな大きさの石を見つけて村に持ち帰り、力石とした。重さ

が異なる石を複数用意することが多かった。置き場所は神社や寺社、空き地、道端

、民家の庭など様々であったが、若者が集まるのに都合が良い場所であった。

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まさにここは道端と言うより交差点だった

ああ降ってきてしまった。まだ駅までは3余粁はあるだろう

この程度なら我慢出来る。リュックの中は濡れ予防のため全てがビニール袋の中

へ入れているため心配はいらないが、唯一困るのが靴だけだった

今まで歩いてきたが 意外にも天候に恵まれていた

唯一傘を差したのが箱根関所周辺のごく短時間と今の瞬間だけで後は曇りが多かったな

雨にも負けず風にも負けず・・・宮沢賢治の詩

雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだをもち 慾はなく 決して怒らず
いつも静かに笑っている 一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べあらゆることを自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かりそして忘れず野原の松の林の陰の小さな萱ぶきの小屋にいて東に病気の子供あれば
行って看病してやり西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い南に死にそうな人あれば行ってこわがらな
くてもいいといい北に喧嘩や訴訟があればつまらないからやめろといい日照りの時は涙を流し寒さの夏はお
ろおろ歩きみんなにでくのぼーと呼ばれ褒められもせず苦にもされずそういうものにわたしはなりたい

雨にも負けずは・・・雨には今まで縁がほとんど無かった 
風にも・・・比較的穏やかな日が多かったな
雪はない
丈夫な体・・・ 確かに丈夫かも知れない。遊びとなるとどこからか知らないがスーパー体力が漲る
         翌日の仕事は休まず皆勤賞。ただし休日の疲れを平日で取っていた。
慾はなく・・・欲か? もしかすると欲の塊かも知れない
決して怒らず・・・東海道五十三次に住民や自治体がこんなにも関心がないものかと時々怒っていた
いつも静かに笑っている・・・一人歩きで夏の炎天下の中、にたにた笑っていたら変人扱いされるから気を
         つけていた。意外と歩いている最中は無心でもあった。
夏の日照り・・・には参った!ヘモグロビンが規定値から外れ献血が出来ず、汗のかきすぎによる皮膚の炎
         症で医者に患わる
東海道を歩いていると言えば・・・みんなから白い目で見られたり嘲笑されたりと愚弄扱い。そんな中時々出
         会う同志が堪らないご褒美でもあった

でも拙者はそんなことしている自分が好きだ
そんな好き勝手が何時まででも続けられているわたしになりたい(いたい)

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小雨が降りしきる中 黙々と歩き続ける





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横田渡し跡  14;24  地図

横田渡
高さ10.5mの巨大な常夜灯があり、史跡公園として整備されている。

DSCF4638DSCF4639かつては仮橋あるいは船での渡りだった。

現在の、甲賀市と湖南市の境目あたり。




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14:55 JR草津線三雲駅到着

駅に着く前 駅前に唯一の寿司屋発見。今から関駅まで戻り再びここまで

車で戻ってくるが今夜の宴は寿司屋に決定。JCBも使えることリサーチ済み

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ここから柘植駅まで行き関西本線に乗り換えて関駅へ向かう予定

柘植駅では乗り換え1分と言うことでちょっと心配だが頑張るしかない



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いよいよ列車がホームへ滑り込んできた

明日はここからスタートするのだが雨が心配

大雨なら中止もあり。でも予想では朝方までですぐに晴れるって

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そうなることを祈り電車に飛び乗った

草津線は電化されていたが関西線は非電化線



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加太駅より柘植駅方向に約4.6kmにある信号場である。「加太越」と呼ば

れる柘植駅方向に25パーミル (25/1000) の上り勾配上にあり、スイッチ

バック
式となっている。(画像と文は無関係)

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此の関西本線は揺れる揺れる

久しぶりに電車に乗っていてこんなに揺れる体験は・・・



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17:02 関駅到着

こっちは雨が降っていなかった

車に乗り換えて 朝歩いた鈴鹿峠を越え土山へすると土山マラソン帰りの

渋滞にはまるが 旧東海道を歩いたためそこが抜け道として使えることを知っていたためすんなり渋

滞回避出来た。これも日中歩いた成果だった

水口では銭湯に入りたい湯があった

それは清水湯と言う銭湯 頑張って行ってみよう

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2013.11.04

11月の3連休も 『歩いていこう旧東海道五十三次』に出掛け3日目が始まろうとしていた

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昨晩は三雲駅前にある寿司屋さん『すしふじ』さんで晩飯を食べた

客は拙者のみで地元に精通しているお店だけあって色々な話を聞けた

話の内容はこれから順繰り書くとして昨晩は結構雨が降っていて今朝の空模様が

DSCF4652気になっていた

現在6時 まだ小雨交じりの天気だがこれから回復傾向と言うことで行けるとこまで

頑張ってみようと徘徊を開始した


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昨晩の『すしふじ』さんの話では この旧東海道沿いの家は昔の旧家=広大な土地

を持っている。国1沿いの大型店舗や大企業に土地を売って現在土地成金が沢山居

るそうだ

まず家の造りが違う  外観は一条瓦を使用した大豪邸 車は皆高級車 中でも息子が乗る車は派手らしい

ベルファイアやレクサスは当たり前らしい 5人住居なら車は軽トラを入れて6台はある

そんなことで街道の両側の家を見れば それらしい家が何軒もあった

まさか写真に撮ってupは出来ないが凄い家に高級車がずらりに家があった
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どうぞそんなどら息子がまっとうな人生を送れる・・・いけね貧乏人の僻み根性が

出てしまった。拙者も人の親。子には苦労させたくないがやはり苦労をしないと人

の痛みなどわからないと思う

土地を売って得たお金はいずれ無くなる

そこの息子達お金無くなったらどうすんだろう

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霧雨は降っているが傘を差すまでもなかった

常夜灯に灯が入っていた  当時は人口のあかりなど何にも無い

夜は月明かりのみこんなか細い灯りでも旅人にとっては貴重な灯りだったのだろう

ましてほとんどが山道 灯りがともっているところに人家がある訳で 時には命拾いの灯りでもあったのだろう


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三雲城址公園近くのおもてなし処  今年の流行言葉だね お・も・て・な・し

6:12  この近くにトンネルがあった

旧東海道五十三次では初めてのトンネルだった

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どうもこのトンネルの上に川が流れているらしい

天井川かな?  地図



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もう1カ所トンネルがあった  6:32

当初のトンネルと同じみたい  通り過ぎてから振り返ったところです

地図

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マンホール蓋考察

消火栓用デザインだが消防士も描かれている

これは初お見えかな  消防車だけよりこっちの方がいいね

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北島酒造さん  6:40 

昨晩のすしふじさんで喉をうならせた冷酒メーカー

『御代栄』 店主がここの酒は美味しいと勧められた逸品でもあった

大手酒蔵は今はひどい製造をしている点ここの酒造りは素晴らしいと絶賛していた

まさか旧街道沿いにあるとは思いもしなかった

やっぱり恐るべし旧東海道  街道沿いには有名なお店が今も営業している

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マンホール蓋考察

旧甲西町と石部町が合併して湖南市が出来た
 
これは甲西町当時の町章と町の木ウツクシマツのデザイン

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街道沿いにあった石屋さんの風景

とても賑やかで楽しそうだったが 出来ることなら旧東海道に面しているの

なら 弥次喜多さんか旅人などの縁ある石像を飾って欲しかった

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マンホール蓋考察

旧石部町 が制作したもの

東海道歴史資料館と町の花サツキと町章

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7:20 石部宿 本陣跡と

思われる地点に到着

地図

江戸から51番目の宿か 残りは草津宿と三条大橋のみとなってしまった

日本橋を発ったときには途轍もなく遠い京都だったが 今は後行程1日分のところまで来てしまった

僅か80cmの歩幅を重ね重ね約500㌔弱歩いてきて自分で自分を褒めてあげたい程愛おしかった

昔からの諺で 継続は力なりとはよく言ったものだ

その成果がこの東海道五十三次だった

歩いていこう旧東海道五十三次 土山宿→水口宿

2013.11.03

11月の3連休も 『歩いていこう旧東海道五十三次』に出掛け2日目が始まろうとしていた

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今日は 関宿から一気に鈴鹿峠越えを狙っているが天気予報では夕刻から雨予報

出来ることなら雨に遭わないうちに目的地に着くのが理想だがうまくいくかな。

そんな心配するより早く徘徊を再開しよう

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土山宿 大黒屋本陣跡  10:08





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2つめの橋の欄干  地図





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国1から再び旧道は右に逸れていきます  地図

土山宿中心地を過ぎれば普通の住宅地だった



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この先も現在は橋が架かって居らず その為大きく迂回することになる

毎回言うけどせめて人道橋程度でいいですから元の位置に橋を架けてくれない

かな

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まるまる太った いや実った柿があったが今は飽食の時代 柿は食べないままなの

かな。でも飽食の時代と行っても人間の歴史を24時間に置き換えると0.01秒くらいごく

短い一瞬のことに過ぎない。後は常に空腹に耐えていた時代なんだろう

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だから飽食に体が追いつかず成人病を発生するんだ

それと戦争(軍)は止めろや平和がいいなども同じ時間枠で捕らえることが出来る

それまで人間は刀で人を切ったり 戦争で大量殺略 最悪は我が子を間引く・・・

DSCF4597残任そのものであった。話がずれた本業へ戻ろう

酒樽が現れた。造り酒屋さんだった

安井酒造メーカー 初桜ブランドで有名な酒蔵  地図


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樽の中を覗けばこんな風に飾られていた





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徘徊をしていると今度は真っ赤なものが目に飛び込んできた

鷹の爪だ 実は小さく、先がとがってやや曲がった紡錘形である。長さはおよそ3セ

ンチメートル。この形が鷹の鉤爪
を連想させることからこの名がある。熟すと鮮やか

DSCF4600な赤色になる。

更に徘徊を続けると今度は給水所?土山マラソン フルコース(42.195km)の給水所

まもなく選手が到着することで現場はピリピリしていた


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白バイ先導にトップランナーが現れた。すぐにこっちのコースに来ると思ったら真っ

直ぐに走って行っちゃった。確かに国1を通行止めすることは容易ではないため畦

道を走っていた。でもフルマラソンがある大会は凄いね

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地図

旧国道1号線(現県道549号)から旧東海道は別れていく






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水口(みなくち)の一里塚があった

江戸から112里だって 約448粁か!



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東海道四十九半 小鈴鹿峠 お休み処

手作りの人形?が出迎えてくださった

さすがに信楽に近いのか良質の粘土が出土するのだ

DSCF4607ろうか

地域によって『旧東海道』に対する熱の入れようが極端。ここは親切に旧東海道の

案内看板を掲げてくれている。有り難いね。感謝します

年間通じてもそんなに多くない『東海道五十三次』を歩かれる方が大変助かります

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マンホール蓋考察

なんの模様なんだろう 結局解らず仕舞いだった



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11/9 全国伝統花火サミットin甲賀 が開かれるらしい

それより

忍者の威信をかけて伊賀vs甲賀、市長が手裏剣対決!!! -の方が興味あるな

DSCF4612さあ水口宿入り口だ

12:51  

水口宿(みなくちしゅく)は、東海道五十三次の50番目の宿場である。現在は滋賀県甲賀市。

石橋を境に、東側は道が三筋に分かれた宿場町、西側は水口城の城下町で道が鍵の手になっていた。

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水口宿本陣跡に到着 12:55

まただゴミ置き場と同じにされていた。嘆かわしい!

水口の方是非是非改善を望む

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