toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2013年10月

歩いていこう旧東海道五十三次 桑名の焼きはまぐりで道草

2013.10.13

10月になり待ちに待った3連休 またしても『歩いていこう旧東海道五十三次』に出掛け2日目が始まっていた
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宮宿 七里渡しから熱田神宮に寄り道し自家用車を取りに新安城まで戻る

その後運転してここ桑名の七里渡しまで今着いた

約3時間の休足で足は随分復活し再び1時間歩いたが今日はこれが限界と

終了してしまった。

さあ これからはもう一つの目的でもあった道草敢行だ

今木曽岬温泉に入浴を果たし次は桑名の焼きはまぐりを食べたいが為に桑名泊と決めていた

宿泊地から今夜の宴の店まで歩いていると歩道に綺麗に色が付けられたマンホールが出現
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やっぱり色が入るとより情感がよくなるね

そして綺麗だね  いいね

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今宵は敢えて小さなお店のカウンターで乾杯

桑名の焼きはまぐりに舌鼓 うまい 身が柔らかく こんなの食べたことがない

程旨かった

また今宵も隣客を巻き込み色々な話で盛り上がった夜となった

歩いていこう旧東海道五十三次もいいが夜のお酒は欠かせませんね

うぃ~酔っ払った

お休みなさい

歩いていこう旧東海道五十三次 木曽岬(きそざき)温泉で道草

2013.10.13

10月になり待ちに待った3連休 またしても『歩いていこう旧東海道五十三次』に出掛け2日目が始まっていた
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宮宿 七里渡しから熱田神宮に寄り道し自家用車を取りに新安城まで戻る

その後運転してここ桑名の七里渡しまで今着いた

約3時間の休足で足は随分復活し再び1時間歩いたが今日はこれが限界と

終了してしまった。

さあ これからはもう一つの目的でもあった道草敢行だ

行き先はかねてから訪問したかった 木曽岬温泉です

何でも湯底が砂利になっているとネットで見かけこれは是非一度立ち寄りたいと懇願していたほどだった
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自家源泉の一軒宿。

温泉は60℃、泉質は日本でも有数な無色無臭のアルカリ性単純泉

名称木曽岬温泉(きそざきおんせん)
所在地三重県桑名郡木曽岬町
アクセス近鉄近鉄弥富駅から車で15分
車アクセス伊勢湾岸道湾岸弥富ICから県道71号、国道23号経由7km
問い合わせ先
  1. (1)庄助 TEL:0567-68-1801
  2. (2)ゴールデンランド木曽岬温泉 TEL:0567-68-1131

館内は体育館を思わせるようなとにかくだだっぴろいがほとんどが電気を消され薄気味悪い印象
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入浴料600円を自販機で購入し浴室へ向かう

約50年くらい前に建設された館内は昭和そのものでもあった

この雰囲気どこかで・・・ ・・・ 新潟県にあるヨードチンキ臭の温泉 西方の湯

DSCF4328そっくり。でも西方の湯は宗教色が強く不気味感が漂い恐ろしさを感じた

ここは確かに館内が広いだけで ああ古い建物なんだな・・・と思うくらいだった

脱衣場ロッカーは壊れているのが多数あり 拙者は時計を外さずの入浴となった


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この脱衣場といい浴室といいとにかく広い

この温泉誕生当時の高度成長期には多くの家族連れで大変賑わったのだろう

温泉に入り大広間でお酒や食事をするのが贅沢な娯楽でもあったのだろう

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浴室内は想像通り広いが客は数名しか入浴していない

床はぬるぬると滑りやすく決して綺麗とは言えない

石けん類の備え付けはない

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湯船は大きな物と小さな物があるだけでこの湯船は砂利が敷き詰められていなかった

砂利底の湯はどこにあるか解らなかった



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タイル目地はカビで侵食されていたりやっぱり汚い。

古くてもいい 鄙びていてもいい 綺麗に掃除だけは怠って欲しくない



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その点湯は素晴らしかった。1600m地下から汲み上げる湯は約60℃に達し

毎分800-900リットルと豊富。アルカリ湯の単純温泉を豪快にかけ流していた



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浴室端にサウナ風呂の看板があり入っていくとそこには黒砂利が敷き詰められて

いて砂風呂ならぬ砂利風呂でもあった



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砂利を股間に埋めたもの

変態ではありません

実はもう一部屋ありそちらの方が熱い温度帯であった

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砂利風呂っと期待してきたが完全に裏切られてしまった

足元湧出温泉に近いのかなと思ったが全然違っていた

この大きな建物を小さな物に組み替えてリニューアルし

て欲しいね

でも 多分二度と来ない湯には変わらないけどね

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納車は12月初旬 早く来ないかな

歩いていこう旧東海道五十三次 らーめん一刻堂で道草

2013.10.13

10月になり待ちに待った3連休 またしても『歩いていこう旧東海道五十三次』に出掛け2日目の一部行程が

終了し車を駐めた新安城に戻り桑名の七里渡し口へ向かうことにした

その途中に是非とも寄りたい店があった

秘密のケンミンSHOWで放映された

今名古屋で話題の玉子とじラーメン発祥の店 萬珍軒

萬珍軒

全国タマゴ祭り BEST10の発表。第1位は名古屋市周辺に住む愛知県民が食べる、玉子とじラーメン。玉子とじラーメンは萬珍軒などで食べることが出来る。県民からは飽きないで美味しいと語る。また、萬珍軒には全7種のラーメンがあるが全て玉子とじとなっている。

だが 到着して失敗したとやっと気付いた 日曜日は定休日だった

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この悔しさから絶対ラーメン食べてやる 名古屋と言えば台湾ラーメンも有名で

桑名に向かう道すがらにお店があれば立ち寄る準備は出来ていた

すると『らーめん一刻堂』と言う店が現れた

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名古屋発祥のラーメン屋。

濃いめのガツンとくるスープ、麺のコシ。店名の「一刻」のとおり、頑固に拘って

います。

辛い物好きには「台湾ラーメン」もオススメ。

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これはいい店に出会えた

注文は台湾ラーメンで決まり  辛さは最低を頼む

実際激辛食材は好みではない


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岐阜ではベトコンラーメンを食べたことがあったが台湾ラーメンは初めてでもあった

でもどちらも同じジャンルと言っても過言ではない

うわー やっぱり辛い  正直このジャンル苦手だ~


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お冷やで辛さを薄めやっとの事でスープまで飲み干せた

恐らく二度と食べないだろう台湾ラーメン。また一つ台湾料理が嫌いになった

台湾の温泉は好きなんだけど食べ物は合うものがなかった


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このラーメンは辛いだけで旨いとは感じられなかった。でも台湾独自のパクチー類の

香料が使われていなかったのがせめてもの救いでもあった

歩いていこう旧東海道五十三次 熱田神宮で道草

2013.10.13

10月になり待ちに待った3連休 またしても『歩いていこう旧東海道五十三次』に出掛け2日目の一部行程が

終了し車を駐めた新安城に戻ろうとしていた

その前に是非とも寄りたいところがあった
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宮宿の“宮” 熱田神宮だった

名古屋市の南部に広がる緑の神苑「熱田の杜」にお鎮りになる熱田神宮。その昔から「熱田さん」と呼ばれて親しまれ、年間650万人に近い参拝の人々でにぎわい、地元名古屋はもとより全国の人々から「心のふるさと」として、限りない崇敬と信仰を集めている。三種の神器の一つ草薙神剣をまつり、古来より朝廷、武将の崇敬を集め伊勢の神DSCF4280宮につぐ大宮として知られる。

地図

さすがに三連休中日大勢の方が参拝に訪れていた

その中でも七五三参拝の子連れが多かった
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これこそ馬子にも衣装

嫌々これは失礼か ご免

これからの日本を背負っていく若人よ大志を抱け

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七五三では、千歳飴(ちとせあめ)を食べて祝う。千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて、細く長くなっており(直径約15mm以内、長さ1m以内)、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されている。千歳飴は、鶴亀(つるかめ)や松竹梅などの縁起の良い図案の描かれた千歳飴袋に入れられている。


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またこの日は大安の日曜日とあって婚礼ラッシュでもあった

ここに一組更に1組が結婚式中でもあった

三三九度が執り行われていた

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いやー拙者もやったな 懐かしいな

あのときはがちがちに緊張したせいで御神酒の味はちっとも覚えてないね

お替わり頂戴

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この行列は七五三のご祈祷を待つ列だった

皆さんご苦労様



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信長塀(のぶながべい)

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