toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2013年09月

歩いていこう旧東海道五十三次 千頭温泉 旬 で道草

2013.9.14

約2ヶ月ぶりの『歩いていこう旧東海道五十三次』がまた再開し、本日の任務はすべて遂行した

東海道五十三次を歩く目的もあるが歩くだけなら今回のこの企画無かったと思う

その途中途中にある飲食店、グルメ、寺院、温泉、鉄道等を巡れるからこそ面白いと始めた

大井川鐵道終点の千頭駅に来たが目的のSLは見ることが出来なかったので ここで今日の『歩いていこう

旧東海道五十三次』の汗を流そうと温泉入浴と気分転換をした

千頭駅員から日帰り出来る温泉施設を紹介してもらい早速出掛けてみた

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千頭温泉 旬  地図

〒428-0414 静岡県榛原郡川根本町東藤川669−1
0547-59-1126

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夕方5時を回ったばかりだが人気が無い。灯りは付いているから営業はしている

みたいだ



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この分なら風呂は拙者ひとりでの入浴になる予想は的中だった

まだ真新しいお風呂施設は好きでは無いが ひとり寂しく入る今日は安心感が芽

生え嬉しかった

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暗くなり始めた頃のひとり湯は心細さを感じるときがあるものだ

さて話は泉質に戻るが、低張性・中性・低温泉つまりはアルカリ泉と言うことだな

もっと大袈裟に言えば 単純泉に近い湯らしい

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今は、秘湯や野湯を求めて温泉に入る訳では無い。今日の汗と疲れを流し癒や

したいのだ。単純泉、アルカリ泉そんなの関係ねぇ

とにかく体中の汗塩を流しさっぱりしたい

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疲労困憊のこんな時こそひとり湯は助かる

他人がいればいるほど気を遣うし気遣いもする

ああ 生き返る 極楽極楽 

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湯底にある湯口からは50℃くらいの湯が注ぎ込まれているが湯船の温度は40℃

くらいのぬる湯 いいね この温度帯 疲れを癒やすに申し分ない

でも疲れているときこそ長湯は禁物 ましてこれからまた50kmも運転し掛川あたり

DSCF3687まで戻ろうとしているのだから・・・

長湯はかえって疲れを増大させるんだよ


どうも明日の天気は朝から雨模様だ それも大雨の予想

明日はもしかしたら歩けないかも知れないが 念のため今日の終着点掛川で宿泊しよう

・・・それなら行ってみたいお店が袋井にある

そこで今晩の宴は決まり 早速出発進行

大井川鐵道の井川線は名残だがこの時間帯では更に奥に行ってもしょうが無い

何時の日かまた来られる機会はきっとあるだろう



歩いていこう旧東海道五十三次 大井川鐵道千頭駅で道草

2013.9.14

約2ヶ月ぶりの『歩いていこう旧東海道五十三次』がまた再開し、本日の任務はすべて遂行した

東海道五十三次を歩く目的もあるが歩くだけなら今回のこの企画無かったと思う

その途中途中にある飲食店、グルメ、寺院、温泉、鉄道等を巡れるからこそ面白いと始めた

この企画今度はその中の鉄道を目指して道草だ

目指すは大井川鐵道 千頭駅。午前中に同じ鉄道の新金谷駅に立ち寄ったが、残念ながらSLを

見ることは出来なかった。もしかしたら千頭駅に行けば見ることが出来る期待を持っていた
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千頭駅(せんずえき)は、大井川鐵道の駅である。


寸又峡温泉への玄関口となっており、駅の海抜は299.8m。中部の駅百選
選定駅。

地図

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駅付近は広大な車庫にもなっている。金谷寄りのところに手動式の転車台があり

、蒸気機関車の向きを変えることができるがこの時間SLは金谷に着いていた



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この小さな車両は井川線の車両。元々762mm軌間で建設されたため、貨車を

直通させるために1067mmに改軌された後もトンネルなど車両限界が小さい。

車両もそれに合わせて軽便鉄道
程度の大きさ


残念ながら今回は鉄道には乗車しなかった

歩いていこう旧東海道五十三次 藤枝東高校で道草

2013.9.14

約2ヶ月ぶりの『歩いていこう旧東海道五十三次』がまた再開し、本日の任務はすべて遂行した

東海道五十三次を歩く目的もあるが歩くだけなら今回のこの企画無かったと思う

その途中途中にある飲食店、グルメ、寺院、温泉、鉄道等を巡れるからこそ面白いと始めた

この企画今度はその中にリストは無いが学校で道草だ

目指すは藤枝東高校  地図

県立ながらサッカーが強い名門校だが県内でも有数の進学校でもあった

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ここの卒業生の中でもダントツに有名なのは ゴンこと中山雅史だろう

他にもたくさんのサッカー選手を輩出している

現日本代表キャプテン長谷部誠もここの卒業生だった

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校舎脇に人工芝を敷き詰められたサッカーグランドがあった

その芝はとてもきれいに整備されやはりサッカーに力を入れている学校と伺うこ

とが出来た

そんな環境も見てみたかったがサッカー部が練習をしているところを見てみたかったが本日はしていなかった

代わりに小学生イレブンが練習をしていたがその指導者がゴンにとても似ていて一瞬本人かと見間違えたほ

どだった

だがあくまでも本校関係者で無い拙者がこれ以上学校域に足を踏み入れることが出来ず退散してしまった

でもこんな環境でサッカーが出来る生徒が羨ましかった

歩いていこう旧東海道五十三次 事任八幡宮で道草  例大祭開催

2013.9.14

約2ヶ月ぶりの『歩いていこう旧東海道五十三次』がまた再開した

8月は台湾へ5日間の旅行等でせわしくと言うより猛暑絡みで歩く修行を中断していたが本音だった

陽気も少し秋めいた昨今 9月の3連休を使い三条大橋までの距離をどんどん詰めていくつもりだったが

思わぬ邪魔者が行く手を遮りそうな予感がする3連休となってしまった

ここで旧道沿いに是非とも立ち寄りたいと懇願していた遠江國一宮『事任八幡宮』が現れた

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事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)は、静岡県掛川市八坂にある神社。式内

社で、遠江国一之宮。

当社と諏訪大社、特に下社春宮(下諏訪町)、および修験道場として名高い戸隠

DSCF3654山(長野市)は
、ほぼ南北一直線上にある。

このような話はよく一之宮では聞くことが多い。現に同じ道草リストで参拝した相模

国一之宮寒川神社にも存在していた

東海道沿いにあって、難所であった小夜の中山の西側の麓にあたることや、「こと

のまま」の名が「願い事が意のままに叶う」の意味を持つことから、多くの人が旅の安全や願い事成就を祈る

ため立ち寄ったらしい
BlogPaint
またお守りには『仕事』に係わる物が売っていたのが印象的だった

『願いが意のままに叶う』で仕事のことに願掛けに来るのだろう

それなら拙者もまだまだ現役の身 【是非ともこれからも仕事が楽しいままで居られますように】

BlogPaintとお願いし【道中安全】も付け加えました。

境内にある大杉(上画像)と大楠(左画像)

この大楠にはすぐ傍まで立ち寄れ直に木に触れることが出来ます


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大樹に触れ耳を木に当ててみれば木の鼓動が聞こえてくるような気になります

【大事小事に狼狽えること無く大地にしっかりと根を張り堂々と生きろ】と拙者に悟

りかけているように聞こえました

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今日は秋の例大祭本番でした

ちょうど町から宮に向けて屋台が通っていきます

この屋台の引き回しは少々荒いことで有名。それをこうして間近で拝見出来るこ

DSCF3659とに御利益を感じる

祭礼の特徴

朝顔屋台

例大祭では二輪屋台を使用する。特徴としては屋台上部が欄干状ではなく、障子状になっていることである。この障子の部分は上に向かって開いており、「朝顔」に似ていることから朝顔屋台と呼ばれる。

引き回し方の特徴

二輪屋台の特徴として屋台の引き回し方があるが、事任八幡宮例大祭の引き回し方は比較的荒いと言われる。例えば屋台を左右に振るということはほかの地域でも良く見られるが、事任八幡宮例大祭の屋台は手木に補助輪のようなもの(ずり棒)がついていないため、手木を上下させるということを頻繁に行う。そのため、毎年手木に足を挟まれるなどしてけがをする人が発生する。なおこれをやりやすくするために、手木が横に長くなっていることも、屋台の特徴であると言える。

蝋燭

例大祭では丸ぶらに蝋燭を使用し、屋台の下にバッテリーを積むということはしていない。ただ、火を扱うため、提灯が燃えるということが稀に発生する。


先を急ぐ身でゆっくり出来なかったが僅かな時間でも祭りを見られることが出来たことに感謝

歩いていこう旧東海道五十三次 日坂宿→掛川宿

2013.9.14

約2ヶ月ぶりの『歩いていこう旧東海道五十三次』がまた再開した

8月は台湾へ5日間の旅行等でせわしくと言うより猛暑絡みで歩く修行を中断していたが本音だった

陽気も少し秋めいた昨今 9月の3連休を使い三条大橋までの距離をどんどん詰めていくつもりだったが

思わぬ邪魔者が行く手を遮りそうな予感がする3連休となってしまった
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朝食を食いそびれてしまったままの難所越えはボディーブローのように効いてきた

ここ日坂宿で寿司屋やそば屋くらいはあることを期待していたがやっぱり茶屋の

おばちゃんが言うとおり何もなかった

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本陣跡

地図



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入り口近くにスタンプ台が置いてあった

天保11年宿場の地図が描かれていた



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ここ日坂宿でも祭礼が執り行われていた

すると 幟の一番下に飛騨地方のさるぼぼに似たものがぶら下がっているでは

ないか。最初は悪戯半分かと思ったら次の幟にもぶら下がっている

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重さ1㌔ほどはある人形だ

魔除けの意味があるのだろうか?

さるぼぼは、飛騨高山など岐阜県飛騨地方で昔から作られる人形。飛騨弁では、赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、「さるぼぼ」は「猿の赤ん坊」という意味である。災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起の良い物とされ、お守りとしても使われている。


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旧来の宿場町を思い出させる民家





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吉宮区を歩いていたら子供用の山車が置いてあった

上に飾られている綺麗な姫はどなた?

己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと)かな

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すると是非寄ってみたかった 遠江国一之宮 事任八幡宮に自動的に着いてしま

った。日坂の祭礼はここの例大祭だったのか

必ず寄ろうと決めていたスポットが旧道沿いにあるなんてラッキー

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事任八幡宮に付いては後日道草リストでアップします






境内に露店が出ていたがここまで来たら道の駅でしっかりご飯が食べたくて通過してしまった

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小夜の中山で出会ったご夫婦にまた再会

何でも2年越しの東海道五十三次の旅だそうです

2年前に箱根峠で奥様が足を怪我され完治するまで相当数お休みしたそうです

DSCF3661そしてまた再開 本日こうして一期一会となった訳です

恐らく無事三条大橋に辿り着けると思いますが 恐らく二度と出会えないと思います

だからこそ僅か数秒でも言葉だけ、会釈だけでも交わせたことに幸せを感じずには

いられないのです
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約30分ほどだったが一緒に目指すは三条大橋。しっかりと目標をお互いに捕らえて

いたでしょう

多分最後に『歩いていこう旧東海道五十三次』の思い出と題してブログを書きますが

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恐らく1位は 目的が同じ同志との出会いがきっと1位になることでしょう

今まで230余㌔歩いてきたが時期柄少なかったのかも知れないが まず同志の方と

会うことはない。だからこそ出会ったときには互いを励まし合い我の時には大願成就

DSCF3664、道中安全を願わくばいられないのです。つまり出会った瞬間に既に友であり恋人の

ような感覚でもあるほど嬉しいのです


では お先に掛川宿へ向かいます 気をつけて!

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掛川宿名物 七曲  地図  13:26

 城下町特有の遺構



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13:33  、信濃国へ通じる塩の道が交差している宿場でもあった。塩の道は、江戸時代以降は秋葉参詣のルートの一つとして秋葉街道とも呼ばれ、歌川広重の「東海道五十三次」には秋葉街道が分岐する大池橋より仰いだ秋葉山と参詣者の姿が描かれた。現在でも「秋葉通り」「秋葉路」などの地名がある。
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マンホール蓋考察

掛川城が描かれている 山内一豊が改修後住んだお城

出来ればもう一工夫欲しかったね

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ここ清水銀行前が掛川宿中心地  地図  13:45

江戸から26番目の宿場  江戸より231粁



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明日は雨が予想され少しでも距離を稼いでおきたく隣駅愛野まで歩こうと思ったが

午前中の空腹から来る疲労が今になって精も根もへし折りギブアップとなってしまった

ここから本日の出発駅藤枝に戻った

その後はいつものように道草に勤しんだ
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