toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2013年08月

2013夏 台湾の離島 緑島観光 その3終

2013.08.16

8/14から 4泊5日で今年4回目の台湾旅行も3日目の朝を迎えていた

朝一番船で、無事緑島に渡りレンタ電動自転車で小さな島を周回しながら目的の朝日温泉を目指し

島を時計回りに周回開始した。

久しぶりのバイク?の感触が若き日の想い出が蘇りながらの運転にこのうえない幸せを感じてしまった

このバイク運転と島の周遊が進むにつれて 会長夫婦と一緒に来られなかったことを悔やんでいた
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朝日温泉にはちょっとガッカリした湯となってしまった





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フェリー乗り場に帰る途中 鹿がいた

でも島を一周したが 動物に会わないかった。

猿等も住んでいないのかな

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この電動自転車 外れだった品かも

到着間際に バッテリーが消耗しきり緩やかな坂道でさえ登らなくなっていた

でも200元ならこんなもんかも知れないが やっぱり無理してでも

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バイクをレンタルすればよかったかも知れない

金さえ払えば レンタル出来る噂も聞いていたが電動自転車で走っている人も相

当数ありこれで充分と判断が失敗した原因でもあった

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レンタルしたお店 明通さん





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お土産屋さんでは鹿の置物が沢山売っていた

よく見ればすごい粗悪品。

こんな雑な作りのお土産買う人いるのかね

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近くのパン屋(製パン業)さんがあったのでここで軽い昼食とした

店内には焼きたてのパンがたくさん売られていた



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チョコとカスタードクリームのコロネパン

クリームがちょっとくどかったけど意外と美味しかった



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店先にまた鹿が飼われていた

この緑島は鹿に縁があるのかな



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12:30 船の到着が15分程度遅れた

待合室など無い乗船場は漁港の一角を利用したお粗末な物だった

定刻に船が着かないとき 係員が大きな声で事情を話しているが

DSCF3223たくさんの乗客の中で事情が理解出来ないのは拙者ひとりだけで こういうとき

何とも心細くじっと平常を装うことしか出来なかった




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復路も波に大きく船体は揺れたが 炎天下のバイク走行などの疲れから

いつの間にか夢の中へ入っていた

朝日温泉にはガッカリしたが やっぱりこの島へ来てよかった

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電動バイクにはちょっと頼りなかったが 久しぶりに気持ちいい運転が出来た

原付しか持っていない拙者 自動二輪免許取得しちゃおうかな


2013夏 朝日温泉入浴記 台湾緑島

2013.08.16

8/14から 4泊5日で今年4回目の台湾旅行も3日目の朝を迎えていた

朝一番船で、無事緑島に渡りレンタ電動自転車で小さな島を周回しながら目的の朝日温泉を目指し

島を時計回りに周回開始した。

久しぶりのバイク?の感触が若き日の想い出が蘇りながらの運転にこのうえない幸せを感じてしまった

このバイク運転と島の周遊が進むにつれて 会長夫婦と一緒に来られなかったことを悔やんでいた
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着いた。

今回の台湾旅行で最大の目的地と言っても過言では無い目的地、

今まで3回台湾に来ているが 台北から約350kmと意外と遠いこの地

DSCF3190ここへこれたら台湾旅行も一つの区切りとも考えた目的地でも会った

拙者の旅は出掛けるまでに野湯に関しては詳細に調べるが普通の温泉地に

関しては、あまり調べないで行くことが多い。ここの温泉は後者でもあった

だから着いてみて驚いたのが 宿泊施設が無いことだった

何故無いのに驚いたかと言えば ここ温泉は朝日が昇る(日の出)ながらの入浴が売りの温泉と知っていた

だからこそ宿泊施設があり 宿泊客が早起きして日の出入浴を楽しむ物だとばかり思っていた
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入浴料200元(約700円)を払い入場

水着、水泳帽必須の湯。ここまで来るとプールの域に達した温泉だった

この雰囲気 カナダのハルシオン温泉にとても似ていた

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ここに態態来たのは温泉プールに入りたくて来た訳では無い

海底から湧き出す温泉に浸かりたいが為にやってきた

遊歩道を歩き目的の湯船にレッツゴー!

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波打ち際に直径4mの湯船が3つあるがこの時間。湯の入れ替え最中で新しい

湯が1/3溜まり始めていた

朝日温泉の湧出場所は、潮間帯の珊瑚礁の傍らにあり、付近の海域の海水や地下水が、地底にしみこんだ後にマグマの熱で温まったものが源泉となっている。分類上は、火DSCF3194成岩区の温泉である。

泉質は透明である。お湯の温度は約50℃で、湧出口の水温は90℃にも達する。

pH値は7.5。硫酸塩泉に分類される。

朝日温泉一帯には冷泉と温泉があり、室内温泉も設けられている。
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これが夢にまで見た湯かと思えばちょっとがっかりした

ガッカリの内容には 他の客が入浴していなかった現実も含まれていた

芋洗い状態は最悪だが 攻めて数名の同湯者が欲しかった

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それと何より水着着用の義務は大きなマイナス点となっていた

これなら 屋久島の平内海中温泉の方がず~と素晴らしかった



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すぐ近くにあった源泉。

出来れば自然湧出で欲しかった



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遠くにも源泉が見える

あそこでは茹で玉子が作れるらしい



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プールサイドにある湯船

屋根こそあるが窓は無い開放的な湯舎




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屋内温泉。いやプールだ

こんなのに浸かってもちっと

も有り難くない

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そんな訳で プール温泉は早々に引き上げてしまった

本来の目玉はやっぱり日の出時間の入浴だが こんな湯なら

2度目は来なくてもいいと思ってしまった

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2013夏 台湾の離島 緑島観光 その2

2013.08.16

8/14から 4泊5日で今年4回目の台湾旅行も3日目の朝を迎えていた

朝一番船で、無事緑島に渡りレンタ電動自転車で小さな島を周回しながら目的の朝日温泉を目指し

島を時計回りに周回開始した。

久しぶりのバイク?の感触が若き日の想い出が蘇りながらの運転にこのうえない幸せを感じてしまった

このバイク運転と島の周遊が進むにつれて 会長夫婦と一緒に来られなかったことを悔やんでいた
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灯台  地図





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灯台真下に まん丸の潮だまりがあり 観光客が泳いでいた

まさにここは楽園の島だね



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昔の刑務所跡 矯正署緑島監獄  地図

極悪人流刑の島でもあった

緑島には日本統治時代から監獄が置かれ、戦後は政治犯の収容先となった。民主化後は暴力団関係者が多く収容され、1990年代には、受刑者に職業訓練を施すための施設も併設されていた。

緑島にはいつの間にか、「監獄島」「ヤクザの故郷」など不名誉な別称までつけられたが、目立った産業のない島で、刑務所は貴重な雇用提供先であるとともに、重要な観光資源となった。多くの旅行客が緑島刑務所の前で記念写真を撮り、島には監獄風カフェなどがひしめいている。刑務所グッズ店の一番人気は、囚人風の服だという。


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ここは絶好のダイビングスポット?

ダイビングスクールが開かれていた  地図



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珊瑚が遠浅の海を作っていた





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波穏やかな太平洋DSCF3178

海水温は29.3℃もあってやっぱり南国の海なんだね





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島には色々な見所があるが皆 漢字で書いてあるため おおよその意味はわ

かるが面倒なので読みはしなかった



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監獄の付属施設 技能訓練学校  地図

でも風光明媚なこの島 やっぱり来られてよかった



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観音洞  地図

天然の鐘乳洞があるが見学しなかった



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地図





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小長城という展望台  地図





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見よこのバイクの数を・・・





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朝日温泉発見

地図  ここの入浴記は次回アップします



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もう少しで1周も終わる

短い時間だったが楽しかった

2013夏 台湾の離島 緑島観光 その1

2013.08.16

8/14から 4泊5日で今年4回目の台湾旅行も3日目の朝を迎えていた

いよいよ今朝は台東市沖合に浮かぶ小島 緑島に渡り 島にある朝日温泉と言う 世間では、

世界でもわずか3ヶ所しかない海底温泉だと言われているが、これは正しくない情報である。

例えば、台湾ではこのほかにも宜蘭県頭城鎮にある亀山島にも海底温泉がある。

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ここは昨日の夜市の場所 すべて片付けられていた

朝一番の船は7:30 港へは7時までに到着すると昨日約束していた

それまでの時間 台東駅へ行って見学しようと考えていた

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台東火車站  地図





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そうか今日は 民國102年8月16日

星期 五 (金曜日のこと)



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駅構内にセブンイレブンがあり ここで朝食とした

昨夜のカレーが酷すぎて口直しを考えていた

ハウスバーモントカレー使用と書いてあったため購入


58元 (215円)  昨夜のカレーは180元だった

今日のカレーは価格が1/3。だが味は3倍 いや10倍も美味しかった
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7:00  富岡漁港に到着

予約のみしたチケットに代金を払い本チケットを手にした



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8/16 緑島   往路 7:30

8/16       復路 12:30  完全定員制の船だが座席指定では無い



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この船 天王星號

船旅にはちょっと不安がある。特に外洋に出るこの船は揺れるってもっぱらな噂

決して船に強くない拙者は ひたすら寝ることだけに集中した

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だが 眠れない。眠れない訳は凄い揺れなのだ





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何名乗りか知らないが満席の船出

400名くらい乗ってたかな



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眠るために酒飲む訳にもいかず でも何とか無事緑島に辿り着けた





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ほぼ定刻に着いた  地図

島での移動はレンタバイクと決めていた。路線バスもあるがフットワークが断然違う

ためレンタカー用免許証の写しも持参していた

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船を下りると沢山のレンタバイク屋があった

予約なしでも貸してくれるが 日本人と言うことで貸してくれたのが

電動バイク 200元/1日

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電動と言うことは非力で坂道はペダルで漕がなくてはならないが平坦な道は

意外にも快適だった

12:00頃までには帰ってくるぞ

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時計回りで島を1周探検の旅が始まった

緑島(りょくとう/リュイタオ)は、太平洋に浮かぶ島嶼により構成され、台湾台東県に

属するである。かつて「火焼島」と呼ばれており、政治犯収容所があったことでも知

DSCF3170られる。夏季台湾を代表する観光地の一つである。

緑島空港  地図

台東⇔緑島を一日3便で運行する小さな空港


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灯台間近。走行しながらの撮影





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拙者みたいにレンタバイクを借りる人が沢山いた

それより拙者みたいに日帰りで渡る人は多分希なんじゃないかな

皆 民宿などに泊まりダイビングなどをするらしい

2013夏 台東市の日本食レストラン 大車輪

2013.08.15

8/14から 4泊5日で今年4回目の台湾旅行も2日目を終えようとしていた

今夜の宿営地 台東市に戻ってきた

今夜のディナーは 宿のフロントで教わった日本料理店の『大車輪』さん
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台東市中正路287號  地図

店の前まで来たが折角台東市に来ている・・・からともう少し辺りを徘徊してみようと

Uターンしてしまった

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台東観光夜市が7/10-9/9の期間開かれていた

もしかしたら ここに拙者が馴染める台湾料理があるかも知れないで夜市を彷徨ってみた


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巨大な輪投げ店があった

もちろんチャレンジはしなかった



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たこ焼きが売っていた

丸く整形途中に更に液(小麦粉を水で溶いた物)を足し よりよく整形していた

やっぱり丸くするのに苦労していた

そして最後にたっぷりの油をかけていた

これって銀だこ方式で外側の皮がカリッとする方法でもあった

長い間見ていたが こんなところでたこ焼きなんか買わないぞ

夜市をすべて見渡したが いつもの食べ物しか売ってなかった

これではどう転んでも購入する気が起きずやっぱりさっきの大車輪産に戻ってきてしまった
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店内2階に案内された

日本調に色々工夫した店内。苦労が窺える



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注文は 寿司などがあったが、カレーライスにした

カレーライスは定期的に食べたくなる周期があってメニュー見て

ビ・ビ・ビっと来てしまった

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カレーには緑の野菜がトッピング、茶碗蒸し、マグロのカルパッチョ、キムチ、

ライスの皿には厚焼き玉子とブロッコリーが乗っていた



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感想は 茶碗蒸し等の小鉢類はすべて完食。カレーは、と言えば中に入っていた

豚肉が揚げ調理をした後カレー鍋に投入された調理方法だった

その揚げ調理がいけなかった。台湾料理で何がいやかと言えば後味にいやな香

辛料の味が残ること。

それがこの豚肉の衣に付いていた

結局 豚肉だけ残し他は全部完食となった

こんな思いするならカレーなど食べなきゃよかった

そしてどうして基本の作り方をしないでお店独自のアレンジをするのかな

店長に作り方を教えてあげたいくらい憤慨していた
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隣に座っていた家族の子は このとんかつを食べていたが

とんかつソースを付けず味噌汁に浸しそれを口に入れているのを見て唖然とし

てしまった。

そんな食べ方する台湾人は 日本料理店へ来て欲しくないね

正当式な食べ方をしっかり指導するのもお店の宿命だと思う

それが日本食レストランを開店している者の責務だとも思う


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