toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2013年07月

歩いていこう旧東海道五十三次 新道中安全のお守り作成

2013.7.29

歩いていこう旧東海道五十三次 7/15 駿河国(静岡県)丸子宿にて道草を慣行。

元祖麦とろ飯で有名な『丁子屋』さんで食事をした際に 【道中安全】と言う札を無料で置いてあった

拙者は有り難く3枚頂戴し 道中のお守りに加工できないかと思案しパウチ加工をしてみた

そのパウチが今日仕上がってきた
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これにパンチで穴を開け 金色のリボンを通し旧東海道五十三次に使っているバックに

結びつけようと考えている

もう一つは、愛車のお守りに車内に飾り付けようと思っている


次回の旧東海道五十三次 徒歩の旅は9/14を予定している

その際に初めてこのお守りの披露となる

楽しみだな

歩いていこう旧東海道五十三次 富士市味付けがんもで道草

2013.7.13

ふとした思いつきから発展した旧東海道五十三次を歩いて踏破するこの企画。前回の7/6と7/7の2日間連続を

乗り切り今回は3日間連続を決行することにした。

7/13-14はフルに歩けるが3日目の7/15は帰省渋滞も考慮した日程になるために初日2日目に距離を稼いで

おきたかったが、拙者の足は30粁を超えると悲鳴を上げるシステムになっていた

最寄りのJR富士川駅までで切り上げ『道草』を楽しむことにした

確かに旧東海道五十三次を踏破するのが本来の目的だが 歩くだけじゃつまらない

各地の名物・名店・景勝地・温泉・鉄道・代表とする神社仏閣も巡ることこそ拙者流の旧東海道五十三次だ

今 テレビや雑誌でよく取り上げられる『魚河岸丸天』さんで食事をすませた

次は 今朝歩いた富士市吉原地区だ

ここに 秘密のケンミンSHOWで紹介された『味付けがんも』を確かめたかった
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味付けがんも


静岡県民の渡辺梓は「富士市周辺に住む静岡県民は甘い”味付けがんも”を食べる」とカミングアウト。味付けがんもは「金沢豆腐店」などの豆腐屋で売られており、普通のがんもどきを作る行程の途中に砂糖を大量に混ぜ込んである一品。

「味付けがんも」はスーパー山内、まるはし鮮魚店、肉屋・ミートとデリカの松野など様々な場所で売られている。富士市は”がんも”と聞くと当然のように「味付けがんも」を選び、普通のがんもはほとんど知られていなかった。

富士市で「味付けがんも」が食べられている理由について伺うため丸喜食品を訪れた。ここにいる静岡県豆腐油揚商工組合理事の佐野由久さんに話を伺うと「作られた理由は不明だが、仏事に関して精進料理の一環として出されていた」と解説した。富士市内にあるパン屋「小麦畑 松林堂」を訪れると、衝撃のものが売られていた。

この情報も知っていたが 歩いて探すのは限界があった

旧街道から100m横道に逸れると言うことは想像以上に出来ないことだった

だからこそ車に乗り換えてからはフットワークよく動くことにしていた
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珍味のたぐちさん  地図

実はこの店の前歩いていたが見過ごしていた



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味付けがんもが売っていた。だが5個入りではとても購入は出来ない

1個なら購入を考えていたが・・・

話に寄れば 地元民は5個入りを普通に買うそうで 単品販売はしていないそうだ

実はまだまだ腹一杯で何も入りそうも無かったので ローカルグルメ探求はこれで止めてしまった

歩いていこう旧東海道五十三次 沼津・魚河岸丸天で道草

2013.7.13

ふとした思いつきから発展した旧東海道五十三次を歩いて踏破するこの企画。前回の7/6と7/7の2日間連続を

乗り切り今回は3日間連続を決行することにした。

7/13-14はフルに歩けるが3日目の7/15は帰省渋滞も考慮した日程になるために初日2日目に距離を稼いで

おきたかったが、拙者の足は30粁を超えると悲鳴を上げるシステムになっていた

最寄りのJR富士川駅までで切り上げ『道草』を楽しむことにした

確かに旧東海道五十三次を踏破するのが本来の目的だが 歩くだけじゃつまらない

各地の名物・名店・景勝地・温泉・鉄道・代表とする神社仏閣も巡ることこそ拙者流の旧東海道五十三次だ

車を駐めた三島市役所から沼津漁港へ向かう

目的は テレビや雑誌でよく取り上げられる『魚河岸丸天』さんで食事をするためだった

さまぁ~ずと狩野恵里が静岡県沼津市をぶらぶらする。まずは沼津港周辺を散策して「魚河岸 丸天」をのぞいた。店頭のインパクトに惹かれた一行は店に入って「マグロのカブト」と「カサゴの唐揚げ」を食べた。マグロのカブトでは目玉部分が美味しいと言われ、まばたきをしたら負けというゲームをして三村が食べた。

 住所:静岡県沼津市千本港町114-1  地図

モヤモヤさまぁ~ず2 2013年5月5日(日)19:00~19:54 テレビ東京

この店の存在は知っていた。やはり以前テレビからの情報でボリューム満点の海鮮丼が安価で食べられるお

店として紹介されていた。

7/6の赤沢温泉での道草にて静岡市清水区から来ている男性がバイクの兄ちゃんに 『魚河岸丸天』さんは美

味しいと紹介していた

はやる気持ちを抑えつつアクセルを踏み込んでいた
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15:58  営業は7:30-21:30と超ロングランだった

車は有料駐車場に止めなくても漁港内に駐めることが出来る



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マグロカブト煮 600円

これが600円で食べられるの  でもひとりじゃ無理!

4人ぐらいで食べるのがちょうどいい量だね

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お目当ては『海宝みぞれ丼』 1300円

海鮮かき揚げは話題メニューだ



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この時間帯 海宝みぞれ丼は売り切れとなっており仕方なし『魚河岸丸天丼』 1575円

に変更を余儀なくされた。でも店名が付くのは絶対一押し料理に間違いないはず



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この時間店内は閑散としていたが 沼津港では一番人気の店だった





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出た!これは凄い  サーモン、ボタン海老、マグロ、イカ、ハマチそして今回由比

で食べる予定の桜エビにしらすまでは入っていた

これを見てまずそうと思う人がいるだろうか

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これには大満足

新鮮なお魚に舌鼓 ほっぺが落ちそうです



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この時間にこんな料理食べたら 今夜は夕食入らないくらい満腹だ

夕食までに腹はきっと減ってないぞ どうしようかな



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店頭に出てみたらサンプルを見つけた

普通サンプルの方が豪勢なのに本物の製品の方が豪勢だったのは初めてかもしれ

ない。

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ご当地コーラがあったがちっとも買う気が生まれてこなかった

これと同じで地ビールも同じ事が言える。高いだけで決して

旨くない。すでにブームは終わった感がある

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旧東海道を歩いていこうと考えの皆さん 魚河岸丸天さんは必食のお店ですぞ




歩いていこう旧東海道五十三次 戸塚宿→藤沢宿

2013.6.30


ふとした思いつきから発展した東海道五十三次を歩いて踏破するこの企画。初日の6/22はさすがに運動不足は


否めず駅の階段や自宅で悲惨な思いをした。


案の定 翌日には足の痛みは少しはあるものの5割ほど回復したが予想以上に体幹に疲労が残っていたらしく

風邪をひいてしまい苦しい一週間だった


さすがに昨日は残務のため出かけることが出来なかったが、懲りもせずまた『歩いていこう東海道五十三次』続き

に出掛けてしまった


今朝は保土ヶ谷駅からスタート 権太坂、境木の国境、焼き餅坂と変化に富んだコースに予想以上の感動を呼んだ

DSCF2327さあ次は戸塚宿から藤沢宿だ

8:00

帰り今度は電車でここを通過するのかな・・と思いながら通過

数時間かけ死にものぐるいで平塚宿までたどり着いても戸塚まで数分で戻ってき
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てしまうジレンマ。想像するとむなしくなるので気分チェンジ

この町で寄りたい店があった ラーメンの鬼と称される 佐野 実氏のお店

志那そばや』があるが朝8時ではまだ開店前  残念

                いつの日か道草で行ってみたい


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すると足下のマンホールの蓋に箱根駅伝の様子が刻まれていた

No14 合流   No14ってことはいろいろなパターンがあるのかなと思ったらこの

デザインしかないらしい。

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箱根駅伝の戸塚中継所はこれから1号線まで続く長い長い上り坂のところにあるため

ここ駅前にはランナーは来ない



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ほんと長~い上り坂を上がり1号線へと合流していく

1号線46粁地点  戸塚藤沢間は旧道はないみたい

正直こんな幹線道路を旧東海道だって言っても信じないぞ

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小田原33粁、藤沢5粁と書いてあるが さすがに幹線道路を歩くのに飽きた

薄曇りの今日では富士は雲の中だしいいことないな



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原宿一里塚

こんなアイテムでは拙者は喜ばないぞ

なんか出せ

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すると看板に『東海道五十三次 素朴な展示物』なる字を発見するが

まだ開店前だった

見たい気もするが大したものはなさそうな気もする



その後の旧東海道ではないぞ 幹線道路をひたすら下を向いて歩いていた

いっそお金でも落ちていないか 探す方が得策かもと思ったほどだった

だがお金なんて落ちているはずはないのが現状だ
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藤沢宿に入ったら 山神ボクシングジムがあった  8:45

練習してないかな 見学できないかな と思いながら道路を渡ったがお休みだった

残念 サンドバッグ叩いているところ生で見られると思ったのに

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するとポスターに『はじめの一歩』が載ってるではないか

何々 2012.9.2 u-15大会って昨年のものじゃないか

今年のものはないのか  責任者出てこい


ちょっと旧東海道五十三次アイテムからは外れてしまったが時にはこんなパーツも長い道中には必須アイテムだね

そこで考えてみた『ある』と嬉しいアイテム
・やっぱり究極は同じ目標の旅人だね。道中たまに出会い互いに励まし合いたいね
・旧街道の面影は必須条件
・朽ち果てそうな民家 住んでいたら最高だね
・渡し船
・鄙びた共同湯(無料または寸志程度なら最高)
・スポーツ施設(野球試合やっていたならなおよし)
・駄菓子や
・立ち飲み屋

『ない』方がいいもの
・近代的な建造物
・広い幹線道路に変わってしまった旧街道


DSCF2338まもなく 日本橋から51.4粁の藤沢宿に着くところ ふと前をバッグを背負った

女の子が歩いているではないか

そしてバッグ背に文字が書いてある『今日は小田原目指して歩いています』


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今まで約50粁走破してきたが、まさかこの瞬間に同じ思い・苦労をして三条大橋を

目指している人がいるなんて奇跡に近い出会いがあった

この話は次回の道中ブログで書くとしよう


日本橋から51.4粁  10:00

歩いていこう旧東海道五十三次 吉原宿→富士川駅

2013.7.13

ふとした思いつきから発展した旧東海道五十三次を歩いて踏破するこの企画。前回の7/6と7/7の2日間連続を

乗り切り今回は3日間連続を決行することにした。

7/13-14はフルに歩けるが3日目の7/15は帰省渋滞も考慮した日程になるために初日2日目に距離を稼いで

おきたかった

その為には前日の夕刻に家を発ち車中仮眠し翌朝5時に歩き始める計画でもあった

朝5時というのはなるべく涼しい時間帯を利用したい狙いも含まれている
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アドニスでご当地B級グルメ つけナポリタンを食べ終えて外に出てみれば

そこに吉原宿を示す碑が建っていた  11:49

本来は今日の目的地はここだったが、3日間連続の日程で3日目が帰宅する時間を

DSCF2592考慮すると初日、2日の半分しか歩けないため更に歩を進めることにした

街道沿いに鰹節屋の甲田商店さんがあった

店内に入ろうとしたら あの生臭い香りに足が止まった。

料理で鰹節は好きだが店内中あの臭い充満では尻込みしてしまう

これと同じ経験は 以前新潟県村上市に行ったとき 吉永小百合さん起用のJR大人の旅倶楽部 塩引き鮭

のお店に入ったときと似ていた

魚で鮭は好きだが限度を超える量から発散される臭いに酒好きの拙者でも退散してしまった思い出が蘇る
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魚介類は大好きだが基本は生食に限る。

特にマグロは生で無いとだめ。鯖味噌煮にするなら塩焼きの方がいい

サンマの塩焼きは大根おろしが無いとだめ・・・とこんな具合だった

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間の宿 柏原

今の旧東海道を歩いているとまず家が途切れることは無い

外人が言ったけど 日本は街と街の境が無い・・・

確かにカナダへ行った際には隣町まで150kmも離れていてその間には民家やお店など何も無い

だから待ちの外れにこんな看板がある【NEXT GAS 157km

これには驚いて市内に戻り給油した記憶がある

昔の東海道は宿と宿の間は 原野だったんだろうな
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この時期夏祭りが各地で行われていた

介護施設に慰労奉納が行われていた



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車通行のために東海道が分断されていた。

中央にグリーンベルトを構えまっすぐに進めない

歩行者は迂回せよ!だって  車社会に今となってはしょうが無いか

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JR富士駅近くに来た。以前訪問した かつ皿で有名な金時さんにまた訪問

してみた。このお店は秘密のケンミンSHOWで放映された週末に態態出掛け食べ

に来ていたが今日はさっき食べたばかりなのでとてもじゃないが食べられなかった

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今にして思えばよくこんな遠くまで来たもんだね。

日帰りではこの先の藤枝に朝ラーを食べにも来ていた



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カフェレストラン フラワーズ  店外に行列が出来ていた

何でもふわふわオムライスが自慢の店らしい

今度食べてみよう

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富士川

水量が多く激しい流れだった。それにしても拙者の足は正確だ。30粁を超えたあ

たりから痛み始める。今朝は三島宿から歩き始めここ富士川でちょうど30粁。

そして痛くなると極端にペースが落ちる

蒲原宿まであと5粁だが 逸れ際も危うくなってきた

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激痛に堪えながらipadでも寄りの駅を検索すれば 富士川駅があった

今日はここが終着点とすることにした

夏みかん畑があった

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岩淵宿

蒲原宿まで三十二町

条里制においては6尺を1歩として60歩を1町としていたが、太閤検地の際に6尺3寸を1とする60間となり、後に6尺を1間とする60間となった。メートル条約加入後の1891年DSCF2605に、メートルを基準として1.2キロメートルを11町と定めた。すなわち1町は約109.09メートル、1キロメートルは約9.1町となる。

三十二町×109.09m=3490m



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やっぱり足は限界 階段上がるのに一苦労 ギブアップ

三島駅に戻り 道草開始だ

その頃には足も回復していることだろう

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車を駐めた市役所までは伊豆箱根鉄道を使うことにした

初めて乗った地方路線。

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