toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2013年07月

歩いていこう旧東海道五十三次 興津宿→江尻宿

2013.7.14

ふとした思いつきから発展した旧東海道五十三次を歩いて踏破するこの企画。

初めての3日間連続修行を決行していた。

7/13-14はフルに歩けるが3日目の7/15は帰省渋滞も考慮した日程になるために初日2日目に距離を稼いで
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おくのと暑さ対策で日の出前から歩こうと考えていた。

今歩いてきた薩捶峠からの眺望は素晴らしかった。これで富士の姿がくっきりはっきり

していたならばもっと最高だったが、欲を並べても切りがない。今の現状に感謝しよう

DSCF2705いつの日か霊峰富士の雄姿がきっと見られるだろう

国道1号線は166粁ポスト

空には薄雲がかかっているが そこから太陽の日差しが拙者に容赦なく降り注ぐ

熱い 暑い 溶ける 融ける  9:02
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興津宿の説明

暑さで朦朧としながらの徒歩はまさに徘徊に近いのかもしれない

でもそんな中初めての収穫があった 100円硬貨が落ちていたのだ

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確かに歩く際の視線ときたら 約1.5m先を唯々目で見続けるだけ

でも今の今までお金が落ちていない方が不思議ぐらいだった。

見分けが付かなくなった硬貨が落ちているものだと思っていたから

DSCF2708今回の100円硬貨にはびっくりした

怪しいお店があった 鉄道グッズで飾られたと言うよりも

売り物ではなさそう 収集家の家なのか

失礼ながら中を拝見させてもらった
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やっぱり趣味の部屋だね

何故 拙者も大昔鉄道切符を集めていた

そのものは今は何処へ消えてしまったがその名残で時々ローカル駅を立ち寄る癖

や切符購入することがある

現に昨日 岳南鉄道の吉原本町駅の入場券(硬券)を購入していた

この先の道草リストの中で 秘境駅と名高い『小和田駅』にも寄ろうとしていた

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マンホール蓋考察

旧清水市 サッカーをする少年が描かれていた

土地柄が出ていてとてもいい

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こっちの図柄はもっといいね

サッカー少年と太平洋の大海原かな

今まで日本中を旅してきたが ほとんどが車を使った移動のためマンホール蓋には

DSCF2711目が止まらなかった。

再度出掛ける機会があったら もっと注意してみてみよう 意外な郷土色を伺うこと

が出来そうな気がする


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江戸から18番目の宿場 江尻宿  江戸から170粁

10:25





歩いていこう旧東海道五十三次 由比宿→興津宿

2013.7.14

ふとした思いつきから発展した旧東海道五十三次を歩いて踏破するこの企画。

初めての3日間連続修行を決行していた。

7/13-14はフルに歩けるが3日目の7/15は帰省渋滞も考慮した日程になるために初日2日目に距離を稼いで
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おくのと暑さ対策で日の出前から歩こうと考えていた。

6:18

由比本陣公園 東海道廣重美術館も併設されていたがまだ6時ででは開いていない

DSCF2664のは当然。挨拶のある朝の風景は一時の清涼感も導く出す何よりのビタミン剤に匹

敵するが、時としてこのように開館時間前に施設に到着してしまい見られず仕舞い

で終わることがある。そんなときに自家用車で巡る旧東海道五十三次が威力を発

揮する。でも拙者はこの施設には戻っては来なかった
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おもしろ宿場館  地図 

会館前だがトイレを借りた。中に入ったら弥次喜多さんが

今かまだかと出番を待っていた

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静岡銀行 由比支店

全国的に「地銀の雄」の一角として知られる。金融激戦区であり、高水準の経済力を有する静岡県において、最大の市場占有率を誇る。横浜銀行・千葉銀行と共に、3大地銀と言われることもある。

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由比桜えび通り

この通りには名物桜えびの販売店や料理屋が沢山あった

だがまだ6時半ではどのお店も開いてなかった。日中は沢山の観光客が訪れて

DSCF2669いるのだろう

暖簾を掲げていたので中に入ってみたが店主はいなかった

仕込み中かな


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日本国内の水揚げ量の100%は駿河湾産で、主要な漁期は4月から6月までと10月

から12月。6月11日から9月30日までは繁殖期にあたり禁漁、冬はエビが深くにい

るため休漁である

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10月もまだ旧東海道五十三次を歩いているはず、もう一度その頃に訪ね旬の桜え

びで舌鼓を打ちたいね



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ここらの住宅をよくよく観察してみれば京都の住居「うなぎの寝床」にそっくりだった

 - 間口(幅)が狭く奥行きが長い、つまり、ウナギのように細長い間取りのこと。

見事な造りだが他人の家の中をじろじろ見る訳にいかなく・・・でも中に入ってみたかった

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さくらゆいちゃん

さくらゆいちゃんは、えびの帽子をかぶったかわいい女の子
海の幸山の幸に恵まれた由比はおいしいものいっぱい
だからさくらゆいちゃんも食べるの大好き!
さくらゆいちゃんはかわいくて心和む温かさいっぱいの笑顔のキャラクターです

名前 さくらゆいちゃん
性別 おんなのこ
誕生日 5月3日
身長・体重 けっこうおおきい・わりとおもい
仕事 由比のPR 普段は由比のまちをおさんぽしてるよ おうちは商工会の2階
趣味 おいしいものをたべること さんぽ
好きな食べ物 桜えびのかきあげ 鰺 黒はんぺん しらす
            みかん びわ 由比のおいしいものいっぱい 

由比漁港の『浜のかきあげや』は11時開店のため立ち寄ることが出来なかった

   (しかし 本日の夕刻来店を果たし かき揚げ丼を堪能していた)


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今宿

間宿の名残だろうか



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7:06 JR由比駅

ここからは薩捶峠までは上り坂となる

トイレを含めしばし休憩タイムとした

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マンホール蓋考察

青い空と富士 海はどれなんだろう



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街道沿いにあった小池邸を利用した東海道あかりの博物館





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峠まではまだまだあるが富士の姿が見えてきた

でも見たい景色はこれではない



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鎮守様のお祭りがあるのだろう

長老様が準備をしていた





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露地物の甘夏が袋に入って売られていた

3個入って100円



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分かれ道  もしかしての右の道を登っていくのです





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薩捶峠の碑があったがまだこの景色ではない

7:53



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だんだん求めてきた景色に近づいてきたぞ

峠にはトイレと駐車場があります

地図





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その駐車場から数分歩くと展望台があります

そこから見る風景がよく絵はがきにもなる光景です

富士がはっきり見えなかったのは残念ですがそれもまた富士でした

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さあここから一気に里までの下り坂を落ちって行った

由比からここまでは車も走れるアスファルト道 峠から興津までは人道のみの山道

これが本来の東海道かな

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前を歩く婦人 てっきり東海道を歩く人かと思ったがバイ

クで写真を撮りに来た人だった



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8:09





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こんな山道を下っていきます

薩捶峠には由比から登った方が楽です



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登山口(旧街道)に杖が置いてあった

ここから借りて登った人はここへ戻ってくるしか返却方法がなかった



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興津の町を歩いていたら不思議な石碑が『女体の森 宗像神社』

女体の森って何だ

女体盛り?わかめ酒 うふふふふ

探検したくなった  奥へ奥へ・・・

女体の神秘? 

だめだだめだ 邪念が出て入る

宗像神社に祀られている神さまが女神であるために「女体の森」と呼ばれるようになったそうです。

イヤー吃驚した

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8:52

江戸から17番目の宿場 興津宿に到着

今度は秋空の中 澄み切った空気の中で雪を被った富士の姿をあの薩捶峠から

見てみたいものだ

そのときは自家用車で行きます















歩いていこう旧東海道五十三次 蒲原宿→由比宿

2013.7.14

ふとした思いつきから発展した旧東海道五十三次を歩いて踏破するこの企画。

初めての3日間連続修行を決行していた。

7/13-14はフルに歩けるが3日目の7/15は帰省渋滞も考慮した日程になるために初日2日目に距離を稼いで
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おくのと暑さ対策で日の出前から歩こうと考えていた。

日の出前の4時から歩き始め今蒲原宿に着いた

今日の日程は この企画を練りだしたことより楽しみにしていた。

それは薩捶(さった)峠から見る富士、世界文化遺産に登録されてから初めて訪れる三保の松原、静岡おでん

の青葉横町、由比町で桜エビかき揚げ丼、安倍川のあべかわ餅・・・と企画が盛りだくさん

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旧道を歩いていると電柱に祭りのお知らせが『八坂神社祭典』とここまでは普通だが

中の文面に 午後7:30 古式湯立て の文字が書いてあるではないか

とてもその内容が気になっていた

どうも調べてみると 古式湯立てとは 湯立て神楽と同じ事らしい

湯立神楽(ゆだてかぐら/ゆたてかぐら)は日本の伝統的な神楽の形式のひとつ。

釜で湯を煮えたぎらせ、その湯をもちいて神事を執り行い、無病息災や五穀豊穣などを願ったり、その年の吉兆を占う神事の総称である。 別名を「湯神楽(ゆかぐら)」とも言う。

千と千尋の神隠し』(せんとちひろのかみかくし)は、スタジオジブリ長編アニメーション映画。
“釜で湯を沸かして掛け踊る”という神様の湯治の場を表した湯立神楽
が、神々が湯治に訪れるお湯屋のアイデアとなったとしている。

拙者と来たら 温泉のことかとワクワク胸が高鳴っっていた

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蒲原宿と富士山でイラストや写真が飾られておりここが風

光明媚な地であることが窺える



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赤丸地点は中でも富士山の展望が素晴らしい場所らしいが やや霞がかっている

盛夏のこの時期では鮮やかな富士は見る事が出来ないため寄り道はしなかった



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また面白いもの発見

『イルカすまし』??  なんだこれは  イルカ?=哺乳類  すまし=お吸い物

まさかイルカでだしを取ったお吸い物??

調べてみるとイルカの背びれのことを蒲原ではスマシって言うらしい。

イルカすましは蒲原だけの食習慣で、鯨ベーコンに似た歯ごたえの珍味らしい。

残念ながらお目に掛かることは出来ませんでした
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さっき風光明媚な地と書きましたが それは富士を望むだけではありません。現代まで昔からの家屋が綺麗に保存されており 時代錯誤に陥りそうな雰囲気をも醸し出している町並みでした


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旅籠 和泉屋





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手作りガラス





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旧五十嵐歯科医院




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この町の軒には沢山の燕の巣があり 中にはかわいい雛が親鳥が運ぶ餌を今か今

かと待ちわびていた



よく小京都と称される古い町並みですが やれ住んでいないものにとって保存が大切と簡単に言うが住んでい

るものにとっては大変なご苦労をされているのだろう

まして文化財に指定されれば増改築など出来なくなり不便このうえないはず

その事に感謝だけでは済まないが 頭が下がる思いです

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JR蒲原駅





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またまた造り酒屋の煙突

神沢川酒造

株式会社神沢川酒造場
静岡県庵原郡由比町由比181 0543-75-2033
DSCF2662杜氏:山影純悦(昭和7年9月10日生 68歳)
仕込水:神沢川の伏流水
 
原宿にあった高嶋酒造さんみたいに仕込み水を地元民に振る舞っているのを期待

したが無理な話だった

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由比本陣公園  ここが江戸から16番目の宿場由比宿の中心地

江戸から156粁

歩いていこう旧東海道五十三次 富士川駅→蒲原宿

2013.7.14

ふとした思いつきから発展した旧東海道五十三次を歩いて踏破するこの企画。

初めての3日間連続修行を決行していた。

7/13-14はフルに歩けるが3日目の7/15は帰省渋滞も考慮した日程になるために初日2日目に距離を稼いで

おくのと暑さ対策で日の出前から歩こうと考えていた。

DSCF2635昨日の富士山本宮浅間大社で身を清め自我没却に覚醒し今日この日に望んだ

まさしく ♪新しい朝が来た 希望の朝だ 喜びに胸を開け 大空あおげ ♪

時はまさに黎明期は、大袈裟だったかな  時は4:17  富士川駅

自家用車は駅近くの某銀行駐車場に駐めさせてもらった
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霊峰富士に 灯りがともる  ご来光を見ようとする登山者の列だ

形こそ違えどここにも三条大橋めざし頑張っている拙者が居った

誰のためでもあらず己のために頑張ろう

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まだまだ町は眠りの中。早朝発がスタイルとなった旧東海道五十三次の修行も

これから朝8時までが一番気持ちいい時間帯。 なかなか接点の無い旧街道住民

との接触だがこの時間帯は会う人会う人 “おはようございます”“おはよう”と挨拶

DSCF2638を交わす事が出来る。これが日中になると急に皆が余所余所しくなり会釈さえ無く

なってしまう。だからこの時間を拙者は大切にしていきたい

今まで延べ5日間歩いてきたが 同じ思いして三条大橋目指してる人に出会ったの

は、藤沢宿で出会った女の子だけだった。

その子が書いたブログにカチンと来て仕舞いお説教メールを送ってしまったが 道中に同士に巡り会えるなんて

宝くじに当たるような確率かもしれない

もっとそのことを大切にして欲しい

それと同士では無いが箱根峠で一緒に歩いた男性。

それでも歩いているもの同士の共感が二人には会ったはずと信じている

日中は無口でただ1.5m先を虚ろな目で先を見つめ、足を動かしているだけだからこそこの瞬間が大好きだ

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ツル家
  菓子: 栗の粉餅(1個126円)他
  住所: 静岡県庵原郡富士川町中之郷3251
  電話: 0545-81-0237
  営業時間: 8:00~20:00
  定休日: 火曜日
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東名高速

昨日は相当混んだのだろうが歩いていると都会の喧噪と言うより 情報化社会の

現代から違う世界にいるような錯覚に陥る。

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蒲原地区に入った

四角いがこれもマンホール蓋考察に入れよう

3色刷りだが素晴らしい

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浄瑠璃姫祭り

調べたがよく解らなかった



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5:07 15番宿場 蒲原宿に到着

152粁

歩いていこう旧東海道五十三次 富士山本宮浅間大社で道草

2013.7.13

ふとした思いつきから発展した旧東海道五十三次を歩いて踏破するこの企画。前回の7/6と7/7の2日間連続を

乗り切り今回は3日間連続を決行することにした。

7/13-14はフルに歩けるが3日目の7/15は帰省渋滞も考慮した日程になるために初日2日目に距離を稼いで

おきたかったが、拙者の足は30粁を超えると悲鳴を上げるシステムになっていた

最寄りのJR富士川駅までで切り上げ『道草』を楽しむことにした

確かに旧東海道五十三次を踏破するのが本来の目的だが 歩くだけじゃつまらない

各地の名物・名店・景勝地・温泉・鉄道・代表とする神社仏閣も巡ることこそ拙者流の旧東海道五十三次だ

次は 宮マイラーに転身

最近巷で『宮マイラー』なる言葉が流行っている

旧東海道五十三次が通る諸国の一之宮を参拝する企画も平行して動いていた

先日は相模国一之宮 『寒川神社』に参拝もしていた

そして今回は駿河国一之宮富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)に参拝を企画していた

これも出来るのは 自家用車を利用した旧東海道五十三次ならではのフットワークからでした
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全国に約1,300社ある浅間神社の総本社である。「富士山-信仰の対象と芸術の

源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産
に登録されている。

地図

富士宮は今B級グルメの火付け役と言っていい程焼きそばの知名度があるが ここ地元ではまだ食べたことが

無かった。また富士山登頂の際には富士宮口を度々使うが市内に来ることは無かった

また 入院中に読んだ本「憚りながら」後藤忠政著ではこの富士宮市が舞台! 山口組後藤組元組長が明かす

、苦渋の生い立ち、創価学会との攻防、山一抗争、財界・政界との交流……。日本の深層を生き抜いた人物の
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半生と人生哲学。 やくざの掟や抗争が描かれていた。

だから富士宮は恐ろしい町の印象が脳裏に焼き付いており足を遠ざけていた

意を決してとは大袈裟だが 多生覚悟を決めたのは確かだった


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小雨交じりの天気の中を歩いているがまだ足が痛い

明日も歩けるかな・・・

ここはやっぱり神頼みしか無い


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この神社には沢山の水が湧き その水を汲みに来る地元民がいた

本宮境内には富士山の湧水が湧き出す湧玉池があり、国の特別天然記念物に指

定されている。


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湧玉池の水はすべて富士山の伏流水からなるものである。一年間ほとんど増減なく毎日約20万t湧き出ていて、富士宮市内を流れる神田川の水源となる。水温は1年を通して13度前後で一定している。現地には水飲み場(水汲み場)も存在している。また、古来より富士道者は、ここで身を清めて六根清浄を唱えながら富士登山する風習がある。

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六根清浄(ろっこんしょうじょう)とは、人間に具わった六根を清らかにすること。

六根とは、五感と、それに加え第六感とも言える意識の根幹である

  • 眼根(視覚)  不浄なものを見ない
  • 耳根(聴覚)  聞かない
  • 鼻根(嗅覚)  嗅がない
  • 舌根(味覚)  味わわない
  • 身根(触覚)  触れない
  • 意根(意識)  感じない  のことである。

六根は人間の認識の根幹である。それが我欲などの執着にまみれていては、正しい道(八正道)を往くことは
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かなわない。そのため執着を断ち、魂を清らかな状態にすることを言う。

拙者もここで身を清め 明日の旧東海道五十三次の修行を行うとしよう。

それにしてもここの湧出量は凄い 今朝見た柿田川湧水群も凄いのだろうが


DSCF2633拙者の感想ではここの湧水量は度肝を抜かされる

旧東海道五十三次を歩こうと考えている方 この富士山本宮浅間大社は是非とも

立ち寄りリストに加えるべく価値あるところです




「あさま」は火山を示す古語とされる。富士山の神を祀る神社が浅間神社(せんげんじんじゃ)と呼ばれる

のも同様の理由であり、阿蘇山
の「あそ」も同系のことばであると言われる。浅間山も多くの山々と同じく、

古くから信仰の対象となっており、浅間神社(通常の浅間神社とは祭神が異なる)が鎮座している。

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