toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2013年06月

歩いていこう旧東海道五十三次 程ヶ谷宿→戸塚宿

2013.6.30

ふとした思いつきから発展した東海道五十三次を歩いて踏破するこの企画。初日の6/22はさすがに運動不足は


否めず駅の階段や自宅で悲惨な思いをした。


案の定 翌日には足の痛みは少しはあるものの5割ほど回復したが予想以上に体幹に疲労が残っていたらしく

風邪をひいてしまい苦しい一週間だった


さすがに昨日は残務のため出かけることが出来なかったが、懲りもせずまた『歩いていこう東海道五十三次』続き

に出掛けてしまった


本日のスケジュールは 前回の終着点 JR保土ヶ谷駅まで車で行きそこから歩き始め 戸塚宿、藤沢宿とそして


平塚宿まで歩く予定。

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保土ヶ谷駅 5:35 こんなに早い時間帯につけるのは自家用車の利点

(明日の仕事に疲れを残さないため早く上がるために早朝発としていた)

地図

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体調の方は風邪は鼻が少し出る程度でバッチシと思っていたが 歩き始めると左足

が痛い。今からこんな調子では今日は10kg歩けたらいい方かな

最悪はバスかタクシーで駅に戻ることも覚悟の上での旅立ちとなった

本来ここで 寄りたい店があった 『宿場そばの桑名屋』さん

創業は1886(明治19)年頃の老舗蕎麦屋。店舗は江戸時代の保土ヶ谷宿を再現し手の凝った造りで有名。

何でも船宿をイメージして建てられた。

保土ヶ谷駅近くにあるはずだが足の痛みが心配ですぐ近くまで出向いていたが見つけられなかった
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これは帰りのもう一度徘徊していたときに見つけた

この店舗どう見ても築後20年度頃ではない。贔屓目に見ても50年は優に超えてい

る感じだった。  地図

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昼食は菓子パン囓ってしまったため食事とは至らなかったがこのようなお店(外観)が

旧東海道を盛り上げるには必須アイテムだね



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昔の程ヶ谷宿を伝える絵

このアイテムももっともっとほしいね



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歩き始めてすぐに【番所・お休み処】の看板  地図

まさかこんなに早くからはやってないだろうが一応確認で・・・

やっぱり 当たり前か

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再び旧東海道は国道1号線に合流。

大きな道路に統合されてしまうと本来の旧東海道の姿は何も残っていなくただ延々

と距離を稼ぐためだけの道のりとなってしまう

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地図





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大通りになればなるほど 「元・・・」「・・・跡」の碑

2日にしてすでに飽きてきた。違うアトラクションないかな





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1号線と別れ側道(旧東海道)へ

旧東海道は細道へ・・などといった標識一つも無い。

こんな時代に旧東海道53次を歩く人なんて想定していないんだろうな

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確かに前後を見渡しても歩いているのは拙者だけ

それだけ異様なのかな

これは新たなアトラクションだった  上り坂  ひぇぇぇ これはいらないアトラクションだ

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この急勾配の坂が噂の『権太(ごんた)坂』だった  6:19

旧東海道を東京から西へ向かう際、最初の急勾配として知られる。権太坂(一番坂・二番坂)、焼餅坂、品濃坂と坂道が続き、旅の難所であった。


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年始に行われる箱根駅伝では、旧東海道の権太坂は通らないが、付近の国道1号の坂を権太坂と称し、往路2区の難所として位置づけられているから面白い。

地図


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境木立場跡

昔の国境にあるこの地当時は相当の難所だったみたいだ

見晴らしがいいところだが高層マンションが乱立し何も見えなくなっていた
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ここが国境だ  地図  6:36

出来れば国境線も引いてほしかったね

下総國の生まれの拙者が武蔵國から今度は相模國へ今 入ろうとしている

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だんだん面白くなってきた

徒歩で旅するものを飽きさせないアトラクションに最適だね

そこに国境線が引いてあれば恐らくアトラクション部門でベスト3に入る価値あるね

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続け様次のアトラクション 焼餅坂

でも工程上下り坂の演出。これには痛みの消えかけた足に

記憶を思い出させる悪いアトラクションだった

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地図  6:38







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ここはいいね  幅員3mの道路はいかにも旧東海道そのものだった(気がする)

これが舗装路で無かったらまさしくタイムスリップしたに間違いないだろう

100余m幅員の道路を旧東海道と呼ぶのは烏滸がましい限りだ

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そんな道路にしてしまった役人に処罰を与えるぞ

品濃一里塚  地図  6:45



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今日は梅雨の晴れ間 空には雲がかかり太陽を遮ってくれたおかげで意外と楽に歩けた。

時折吹く風がとても爽やかでいつの間にか足の痛みさえ忘れさせるほどだった

沿道脇には今を盛りにと咲き誇るあじさいが雨が恋しいと話しているようだったが
DSCF2313今日のところは堪忍してね

更に旧東海道は復員2mにまで細くなり 拙者は気分揚々と足取り軽く歩を進ませた

ところがこの道は旧東海道ではなく間違った道を進んでいたことに後々気がついた

ガッカリ  間違えた地点



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地図

ここで再び旧東海道に戻れた

それにしてももっと標識をしっかり作ってくれ

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またつまらない市街地歩行となってしまった

いくら記念碑があっても驚かないぞ



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1号線から旧道へ戸塚駅に向かっていたら赤煉瓦の倉庫があったが結局何やさんか解らなかった  地図




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吉田橋欄干にあった浮世絵

ほんとは4枚あったと思うが撮り忘れた
地図

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戸塚駅近く 伊東医院

何でも大正時代に建築された洋風建物  H・P



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銭湯があった 矢部の湯  7:58




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住所

〒244-0002 横浜市戸塚区矢部町4  地図

電話

045-881-6954

営業時間

14:00〜23:00

定休日

毎週月曜日

JR戸塚駅・市営地下鉄戸塚駅から徒歩4分。旧東海道沿いの静かな町並みの一角。高い煙突と赤い屋根が目印。裏は桜の名所の柏尾川が流れ、鯉や水鳥が見られジョギングや散歩の後、ひと汗流すのに最適です。

廃材を主原料としている銭湯。今まで銭湯は見かけなかったな
営業していたら入浴したかも

これで程ヶ谷宿から戸塚宿間の行脚は終わり

噂ではこの区間はバラエティに富んでいるため全コースの中でも上位に入る人気コース。
今こうして歩いてきたが確かに面白かった

日本橋から43.3粁


歩いて行こう旧東海道五十三次 神奈川宿→程ヶ谷宿

2013.6.22

先日テレビ(テレ東 YOUは何しに日本へ)を見ていたら 大阪から東京まで歩きに来た青年の行動がO・Aされた

それだけならこんな考えに至らなかったが 6/15箱根に出かけた際 『箱根には旧東海道が通っていて 杉並木や、石畳など風情がある』記憶が蘇った

そうだ 『旧東海道53次』を自分の足で歩いてみたくなったが果たして京都までの長い道のり本当に完歩出来

るのか不安はつきない

それならまず 日本橋からまず歩けるところまで歩いてみようで実施日となった

拙者の住む下総の国を出て 武蔵国にある日本橋を起点として品川宿そして川崎宿、神奈川宿へ歩を進めてきた

ここまで順調に距離を刻んできたペースが祟って右足に痛みが現れた

まだまだリタイヤするほどのアクシデントではないので次の宿程ヶ谷(現在は保土ヶ谷)宿まで進むことにした

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すると京急神奈川駅上の交差点 青木橋  地図

そうか万が一程ヶ谷宿までたどり着けなくてもほぼ鉄道と並行して走る旧東海道は

痛み保険加入しながらの行脚そのものだった

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この交差点上は国道1号線が通過しており日本橋まで31kmの標識が掲げられていた





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交差点を左折後すぐに右折するのが旧東海道。すると恐るべし光景が目に飛び込んできた。

上り坂か!確かに日本橋からここまでほぼ高低差は川越の六郷橋と鶴見川橋以外ほぼ平坦だった。このときここ横浜は意外にも山が迫り丘陵の中に街が出来ていた

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13;40

こんな標識始めてみた

やっと旧東海道にハイキングコースなるコースが紹介されていた

現代の日本では旧東海道なんて誰も見向きもしない街道となってしまったのかと思った

特に繁華街の銀座や大きく拡幅された道路に至ってはその面影は無くてもせめてここが旧東海道だった札ぐらい示してほしかった。

いやそれより 旧東海道を示す道順案内札がほしい限りだ
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ここで初めて街道脇に果実の木を見つけた びわの木だが生育状態は決していい物では無かった  地図

昔は街道筋にお店はほとんど無く旅人の空腹や喉の渇きを癒やすためたくさんの果物の木を植えられていたが今回ここまで見かけることは無く思わず写真を撮ってしまった

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南区を貫く旧街道は主要国道から外れ交通量も少ない道だった

だがそういった道にこそ旧東海道の標識が必ずや掲げられていた



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浅間神社  地図

13:55  足がそろそろ厳しくなってきた

歩いているうちはまだいいが しばし休憩と腰を下ろしてから立ち上がろうとする際
やっとの思いで立ち上がる程疲労が蓄積していた
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ここで旧東海道に勝手の賑わいを思い出させる人だかりが出来ていた

ここは旧東海道に面した松原商店街  地図  14:08

この日はホコ天となっていてたくさんの買い物客で賑わっていた

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相鉄天王町駅付近

この辺には旧東海道の遺跡がたくさんあったがとてもとても寄り道できる状態の足では無かった

今回の最終目的地 JR保土ヶ谷駅まで800m この距離は実際の倍に感じた長さだっDSCF2284

今回足試しとして初めて旧東海道を歩いたが日頃の運動不足が祟った結果となった

足の痛くなった神奈川宿でリタイヤすれば現在のこの苦痛は無かった

でもここまで歩けた自分になぜか誇らしげもあった
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14:34 駅に着いたからこその安堵感から足は悲鳴を上げていた

階段の上り下りからくる足への激痛は家に帰ってから更にひどくなっていた

8時間半かけてここまで歩いたが帰宅途中に再度出発地点駅の日本橋を通過したがわずか52分間だった

一体あの8時間半は何を意味するところなのだろう

でも心は決まった やっぱり京都まで行こう

次回は足の回復具合を見ながら絶対三条大橋まで歩いてみせるぞ

歩いて行こう旧東海道五十三次  川崎宿→神奈川宿

2013.6.22

先日テレビ(テレ東 YOUは何しに日本へ)を見ていたら 大阪から東京まで歩きに来た青年の行動がO・Aされた

それだけならこんな考えに至らなかったが 6/15箱根に出かけた際 『箱根には旧東海道が通っていて 杉並木や、石畳など風情がある』記憶が蘇った

そうだ 『旧東海道53次』を自分の足で歩いてみたくなったが果たして京都までの長い道のり本当に完歩出来

るのか不安はつきない

それならまず 日本橋からまず歩けるところまで歩いてみようで実施日となった

日本橋から品川宿そして川崎宿へ途中道を間違えた物の何とか空過ながら通過としよう

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小忠実に地図を確認しないまま歩を進めたのが原因だった

結局川崎宿を通り越して熊野神社近くまで来ていた 地図

そんな不覚を踏んでからは片手にipadを持ち逐一チェックしながらの行脚となった

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川崎宿 市場一里塚  地図  11:20

今となっては誰も見向きもしない一里塚 江戸から5番目の重要な目標物

いつまでも記念物として後世に伝えてほしいね

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鶴見川橋  11:26

そういえば鶴見川に『TOYOTA AQUA SOCIAL FES!!  11/4』に参加して河川敷の生態系回復のボランティアしたな

あのときは綱島駅周辺でここから7kmくらい上流だったな
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昔はこの橋のたもとに開門番所があり通行する人々を厳しく見張っていた





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街道は京急鶴見駅を潜るとすぐに右折。  地図

正直この道はとても解りにくかった。途中まで半信半疑で歩き始めたがその道は京都へ通じる道で間違いなかった


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再び15号線に出た「下野谷町入口」交差点  地図

ここを横切り対岸に続く旧街道を見ていたが正直かな まだとても京都までの道筋・・・が見えたなんて言えなかった



すると見覚えのある風景が現れたではないか それは銭湯の湯としては日本一の黒色をしている『松の湯』を探して徘徊した街だった。その際JR国道駅がとても印象的なところが海馬に残像と残っていた
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そのときのブログ

こんな都会の中にあって無人駅とは珍しい



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11:53  地図

このガード下にも飲食店が数軒入っていたがこの時間帯ではまだまだ眠っていると行ったところだろう。
おそらく夕刻からは昭和の面影漂う時代遅れの居酒屋が赤提灯ぶら下げのんべーを酔わせるのだろう
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生麦界隈の旧街道は両側に魚屋さんがたくさんあり、漁師町だった面影漂う町並みだった。だが営業は昼までだったようで店じまいの準備に大忙しだった




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生麦って昔生麦事件があった場所だった







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なんとこんなところに『トマトケチャップ発祥の地』碑があった
日本には,明治時代に大量に導入された西洋料理とともに伝わり,国産のケチャップとしては 1896(明治29)年に この地(横浜・子安村)で清水屋が製造しはじめたのが最初とされている。その間の事情は 下記の説明板に詳しく書かれている。その後 1908(明治41)年には 現在のカゴメ(株)からケチャップが発売されている。

ここで足に違和感が表れた

右足が痛くなってきた 日本橋から27km地点 神奈川宿まで後2.4kmに迫っていた

今まで休憩らしい休憩などほとんど取らずに歩いてきたがここで休憩を取る時間が多くなった

時はまだ12:28 歩き始めて6時間半 まだまだリタイヤするには早すぎる

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道の傍らに距離標が掲げてあり日本橋まで28kmと表していた

画像こそないが幸ヶ谷小学校付近が神奈川宿だった





追記

川崎宿周辺を道を間違えて通過してしまったため、7/20車にて再度通ってきた
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八丁畷駅近く  地図

ところで畷って何?  

なわ‐て【縄手/畷】

DSCF2858 田の間の道。あぜ道。なわて道。 まっすぐな長い道。 縄の筋。なわ。






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鶴見駅近くを走っていたら 笠にリュック姿?もしかしたら旧東海道を歩いていこう

としている方かな



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途中で見かけた銭湯 朝日湯

温泉銭湯【朝日湯】
横浜市鶴見区生麦3丁目6-24
TEL(045)501-5863
横浜市浴場協同組合HP

立寄り時間
15時~23時/400円
5の付く日が休み

黒湯の温泉銭湯だった 今度寄り道してみよう

歩いて行こう旧東海道五十三次 品川宿→川崎宿

2013.6.22

先日テレビ(テレ東 YOUは何しに日本へ)を見ていたら 大阪から東京まで歩きに来た青年の行動がO・Aされた

それだけならこんな考えに至らなかったが 6/15箱根に出かけた際 『箱根には旧東海道が通っていて 杉並木や、石畳など風情がある』記憶が蘇った

そうだ 『旧東海道53次』を自分の足で歩いてみたくなったが果たして京都までの長い道のり本当に完歩出来

るのか不安はつきない

それならまず 日本橋からまず歩けるところまで歩いてみようで実施日となった

日本橋から品川宿までは朝日を上手に避けながら快適歩を進められた
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延命院一心寺で道中の安全と三条大橋までの旧東海道53次制覇の祈願を終え

再び歩き出した

8:04 何だろう元本陣の跡なのかこの更地には建築予定所が掲げられていた

地図

地図見ていたらもっと気になる文字発見 『江戸楽座』 ここから2件隣にあったが、どう見ても普通の民家だ

だから歩いていたときには気がつかなかった訳か

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とある民家の表札に目が止まった

東京府東京市品川區・・・こんな表札が現存しているこの街こそ奇跡だね


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またまた歴史を感じさせる店発見 岡松畳店

昭和の時代を感じさせるね そうだ今度こんな建物あったらセピアバージョンで撮影しよう


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セピア色に加工

この方がず~と様になっている



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初めて現れた街道案内板

でもこの時間帯何人の方が旧東海道53次を徒歩にて制覇しているのだろう

たぶん拙者だけだろう

たぶん年間でも100名もいないんじゃないかな

それだけ世間からは無関係になってしまったのだろう

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浜川橋(別名泪橋)

昔はここから先が刑場の領域だったんだろうな



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鈴ヶ森刑場跡  地図

220年の間に10万人から20万人もの罪人が処刑されたと言われている・・・すごすぎるだろ


ここは恐ろしく素通りしてしまった  くわばらくわばら 助けて

くわばらくわばらとは地名である“桑原”から由来しているのではなく、「仏教用語」の「クワンバラン」(インド、サンスクリット語で、いやな事や、恐ろしい事を避けるときに唱えるおまじない)がいつの日か「くわばらくわばら‥」となり、「くわばらの欣勝寺」と呼ばれるようになったとのことです。   

再び15号線に合流 今こうして本来あるべき姿の旧道を歩いてきたらこの大きな15号線を歩くのが何ともつまらない

都会の色そのものの幹線道路には趣のかけらもなかった
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再び東海道は旧道へと分かれていく。その分岐点には昔ここが海水浴場だったことを示す看板(札)が立っていた

地図  スポーツセンター近く


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9:01 歩き始めて3時間  まだまだ元気 足も痛くない 快調





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今回の旧道は 大森海岸に近いため海苔業が盛んだったらしい

当時の様子が石に描かれていた



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夜のこの界隈を描いているシャッターがあった

遊郭があったのだろうとても賑わっている様子だ



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すると威厳漂う建物に足が止まった

何かと思ったらタトゥー・刺青を施すお店だった





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蒲田駅近くに ピサの斜塔があった

ここからまた15号線を延々と歩き神奈川県へと入る





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六郷橋から多摩川を望む

時は10:22  ここに来てすっかり曇り空になっていた。そのため川面を渡る風が火照った体に気持ちいい


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さあ 神奈川県突入。だが油断していたら旧東海道は15号線から大きく右へ曲がっていたのを知らずそのまま15線を暫く歩いていた。

ふと休憩したときipadを見たらコースから外れていることに気づき位置修正した


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結局川崎宿を通り越して熊野神社近くまで来ていた 地図

そんな不覚を踏んでからは片手にipadを持ち逐一チェックしながらの行脚となった







米国生まれ『ウォリアーダッシュ』日本上陸

2013.6.24日経MJ新聞
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米国生まれ『ウォリアーダッシュ』日本上陸

6/15・16 さがみ湖リゾート・プレジャーフォレスト

次回開催は7月27日(土)・28日(日)

東京ドイツ村(千葉県)
このイベントの詳細

参加してみようかな

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