toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2013年01月

国道5号線 雪山隧道と通行規制に出会す

2013.1.13

1月の3連休を使い台湾に温泉巡りとグルメ探求の旅に来ていた。

台湾の中には沢山の温泉地がある中でも人気上位の烏来温泉の公共露天風呂野渓温泉に入浴を果たしご満悦。

次は礁渓温泉へ行くことにした

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2日目のこの日も時折雨の降るあいにくの天気だ。1-2月は雨の日が多く肌寒い

昨日は20℃近くまで上がったが本日は14℃止まりで風が北風なうえ日射がなく肌寒い

これはハイウエイ5号線 礁渓方面に向かっている

走る車の数が極端に減った

この先長い雪山隧道がありそこを抜けると台湾東海岸地域となる

雪山隧道(-ずいどう、)は、台湾にある北宜高速公路のトンネル。全長は12.9kmで、高速道路用トンネルとしては台湾一、世界第5位の長さである。1991年7月に着工し、2004年9月14に上下線が貫通した。

安全のため他の高速道路用トンネルと比べて厳格な規制が敷かれている。

トンネルには、レーダーによる速度検知器が上下線に各4機設置されている。
現在は「取り締まり対象は90km/h以上、または60km/h以下」と公表されている。
また現在も貨物自動車の通行は認められていない


そして温泉入浴後の帰り道
高速料金所で 通行規制があった

P1130163拙者はレンタカー 一人乗車 どうも3名以上乗車していないと

このインターから乗り台北方面には通してくれないみたい

地図


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中国語が解らず英語で JAPANESEと話したら英語文の規制書を貰った

でも未だ何故3人乗りが駄目なのか解らなかった



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峠道で振り返り礁渓の町並を眺めた  地図

この日はものすごい強風が吹いていた

虹が微かだが出ていた

その後 標高が増していったら気温が7℃まで下がった

雨がまた降りはじめ恐れていた雪にはならず安心したが隧道とは大違いの昔ながらの山道

より慎重に運転したのは言うまでもない話だった

するとやっと次のインターチェンジが現れたのでまた規制に出会うのかと恐る恐る車を走らせたら

規制など何もなく高速に乗れてしまった

あの規制は 雪山隧道の交通量を減らすためだけの物だったんだなと考えるに

規制看板など読めない拙者には困った規制だった

烏来温泉 野渓の湯  台湾初の野渓温泉入浴成功

2013.1.13

1月の3連休を使い台湾に温泉巡りとグルメ探求の旅に来ていた。

台湾の中には沢山の温泉地がある中でも人気上位の烏来温泉に来ていた

早速川沿いの公共露天風呂に入浴を果たしご満悦な気分 (~o~)

温泉街(老街)の徘徊も終え車に戻ることにした
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車を駐めた無料駐車近くに実は野渓温泉をあるのを知っていた

来た時確認済みだったが さすがに入浴している人はいなく

台湾初の野渓温泉を堪能しようと考えていたが実行に移せなかった

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ここの野渓温泉は 河原から湧き出し岩等で応急的に湯船を作り入浴するスタイル

このスタイルは 秋山郷の切明温泉と長野の葛温泉で体験済みだった

恐らく熱いところ冷たいところが紙一重の湯なんだろうと想像が付く

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ところが再び車に戻ってきたら 水着着用で湯に浸かっている人達がいるではないか

拙者も車の影で水着に着替え入浴開始となった

いくら南国台湾でも川の水は冷たい、更に源泉の湯は劇熱の湯

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温度計持ってなかったが 無料の露天風呂においての掛け流し方法を見れば

恐らく50℃くらいと想像つく

拙者は先人が作った湯船を茶かっり利用させて貰ったが如何せん浅い

でも これが台湾に着ての初めての野渓温泉(野湯)となった

この烏来温泉には名物の露天風呂と野渓温泉両方があって拙者の採点は90点と高得点の温泉地だ

あと10点は建物の公共浴場が欲しかったね

それも裸で入浴出来る浴場が欲しかった

でも 最高だったよ烏来温泉 台北からも至近距離にこんな温泉がある台湾が更に好きになった

『ベビースターラーメン』テーマパーク今春横浜中華街にて開館

2013.1.25日経MJ新聞
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『ベビースターラーメン』テーマパーク今春横浜中華街にて開館

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海外市場

現在、日本以外に香港、台湾、中国大陸部、大韓民国、アメリカ合衆国、インドネシアでも販売されている。海外向けの商品は、日本向けと味付けが異なるものが多い。

  • 香港では広東語で「童星點心麵(トンセンディムサムミン、童星点心麺、どうせいてんしんめん)」という商品名で親しまれており、チキン味の他に焼きそば味など多くの種類がある。
  • 台湾では中国語で「特等模範生點心餅(トードンモーファンソンディエンシンビン、ㄊㄜˋㄉㄥˇ ㄇㄛˊㄈㄢˋㄕㄥ ㄉㄧㄢˇㄒㄧㄣㄅㄧㄥˇ、特等模範生点心餅、とくとうもはんせいてんしんへい」という商品名で販売されている。
  • 中国大陸では中国語で「贝贝星好吃面、ベイベイシンハオチーミエン、 Bèibèixīng hǎochīmiàn、貝貝星好吃面、ばいばいせいこうきつめん」という商品名で販売されている。
  • インドネシア語では「Mie Baby Star」という商品名になっている。


先日行った台湾でも確かに売っていた  これはその時の画像
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お店は 基隆市セブンイレブン

レギュラー品で18元(日本円で63円)

烏来温泉街で『山猪肉香腸』を食べる verygood

2013.1.13

1月の3連休を使い台湾に温泉巡りとグルメ探求の旅に来ていた。

台湾2日目が始まった。台湾の中には沢山の温泉地がある中でも人気上位の烏来温泉に来ていた

早速川沿いの公共露天風呂に入浴を果たしご満悦な気分 (~o~)
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再び覧勝大橋まで戻る 今度は何かこの先に人だかりがあるので温泉街へ行ってみることにした

地図


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台湾にも行列が出来ていた

山猪肉香腸とは、イノシシの肉でつくられた台湾式のソーセージ。

臭みをとるためにスパイスが入っているものです

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幅員5mの広さがかえって温泉街を華やかにしている

両側には飲食店やお土産屋さんと沢山の店が並ぶ



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ここも行列が出来ていた 恐らくここに映っているのは台湾のスターかも知れない

そのスターが利用した店と言うことになるのかな

店は確かおでん屋さんだったような気がする

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乾物屋さんもあった

干し椎茸が大袋で売られていた

1斤=600g 単位で売ってくれるそうだ

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“おにいさん”の一声で足を止めてしまった

日本語で誘われたら寄り道するしかないでしょう

これはお餅を串に刺して焼いているところ

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漢字圏にいることに感謝だね

ニアンスで何とか解るね  芝麻=ごま 花生=きなこ

そこで無難なところで蜂蜜花生を頼んだ 20元?かな

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これは結構いける。当たり前か

このスタイルで妙な味がしたら台湾料理は日本人には会わない



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それとミカンジュースを頼んだ 地元産ミカンを6個も使いその場で圧搾し

絞り汁をカップに入れただけのもの 10元だったかな

異様に安かった気がした ミカン6個で10元ってミカンはいくらなの

味は これが本来の自然な味なのだが 日頃香料や甘味料の入ったジュースになれた人間にとって

物足りない味に感じる逸品だった
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檸檬山椒って書いてあるが 中はかえるの卵みたいなものが回遊していた





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海燕? 高級な中華材料

無料で試飲させていたので頂いた。漢方食品みたいな言い方だった

不味くはなかった 

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キャベツ=高麗菜=80元え? 280円て高すぎるだろう

まさか28円なのかな

この温泉街の先には立体駐車場が出来ていてそこから引き返してきた

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台湾に来ても行列店を外せない拙者はやっぱり並ぶことにした

食べるは『山猪肉香腸』1本 35元 (100円)



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こっちは肉の塊らしい

山猪肉棒棒腿 1個 100元

猪のもも肉味付けだと思う

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これは焼き上がったフランクに付ける秘伝のたれらしい

買った人皆多かれ少なかれ付けていた

それと生にんにく1片を持ち帰る人も多かった

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約18分待ちと結構長かったが 待った甲斐があった

美味しいのだ 粗挽きの肉が何とも言えない食感のうえ香辛料の配合が絶妙

これは良いものに巡り会えた  よかった

烏来温泉 名物公共の露天風呂 水着着用

2013.1.13

1月の3連休を使い台湾に温泉巡りとグルメ探求の旅に来ていた。

台湾2日目が始まった。朝一番で行った金山温泉郷ではとうとう温泉を見つけることが出来なかった。

気を取り直して 2日目本来の目的地烏来温泉に行くことにした

この頃からナビとの相性を取り戻して 烏来まで完璧に来ることが出来た

烏来温泉(うーらいおんせん)は、台湾新北市烏来郷にある温泉。ここには無料の露天風呂と野渓温泉と台湾で言われている野湯がある
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烏来温泉のシンボル的橋『覧勝大橋』に着いた

下流を見れば名物の露天風呂に沢山の人が入浴しているのが見えるではないか

それでは早速行ってみることにした  地図   無料駐車場

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ここの階段から川面に近い位置にある露天湯へまで下りていく 地図

川面まで10mはあろう階段を一歩一歩確実に下りるというのも傘が要らない程度の雨がまだ降っている

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一番入り口側にあるのが川の中に強制的に作った露天風呂、だが脱衣場は一番奥にある。とりあえず指を咥えながらの素通りとなってしまった



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露天風呂の看板があった

この湯は無料で入浴出来る。24時間可能だが照明があるかは判断出来なかった

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一番奥に暗幕だけの脱衣場があった

地元の方が拙者のことを見て“ここで着替えるんだよ”と言っていたと思う(ニアンスで解った)。中は一人用の簡易更衣室。実はカーテン越しの隣では女性が着替えている最中だった
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やっぱり一番に入りたかったのはあの川に迫り出した露天湯

だがここの湯は劇熱の湯 みんな湯船縁に乗り上げていたのは熱くて入ってられないからだ

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熱さに強い拙者でも数分と持たず川の中へ足を付ける始末。それでも老若男女の人が集まってくる。

無色透明の弱酸性炭酸泉の湯は気持ちいいなんてモンじゃない

P1130116この湯に浸かれただけでも台湾まで来た会があったというものだ

湯船の周りに座り込んでいる人がいるが背中あたりから水蒸気が出ていてサウナのような感じて癒されていた。そこは最後まで空かなかったため体験は出来なかった


P1130110中央高い位置にある露天風呂

ここの湯は今度は温い40℃くらいかな

それにしても今日の台湾は寒い12℃くらいまでしか上がらず皆暖かさを求めて温泉を楽しんでいた
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ここは熱の湯と書いてあったが少し熱いだけ。現在日本人は拙者一人、でもみんな優しい たった一人の日本人に優しい気遣いを感じながらの入浴となった。

でもこの様な湯に来る際には持ち物は最低限のものしか持参しないことだ

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時計は付けたまま入浴、ポッケには100元程度しか入れておかない。パスポートは車中に隠しておく



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実際ここまで中国語と言えば ニイハオ、シェイシェイぐらい発しないがこれが意外と

これだけで通用するもんだね 挨拶にはニイハオでOK その後は何でもシェイシェイで

通用しちゃうから不思議だ。時々日本語が通じるのも嬉しい台湾だね

ここまでの台湾で苦手な物は 異臭を放つ屋台の食べ物がありそこではそそくさと後にする。以外と怖いもの知らずの拙者だが、そんなことだから食事に挑戦する勇気失せて無くなっている

好きな物は やっぱ温泉だね 温泉は止められないね
台湾人も好きだね。優しいところが良いね。昨年のカナダ人も優しかったな。

みんなが他人に優しければ争いごとなど起きないのに、まして同じ人間同士で傷つけたり殺し合ったりしてはいけない。動物じゃないんだ言葉を話せる高等生き物なんだ。

他の人に喜びの種をまこうそれが巡り巡って自分自身の喜びとなることを信じよう



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