toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2012年09月

シアトルとイエローナイフの旅始まり

2012.9.19

待ちに待ち焦がれたカナダ・オーロラ鑑賞旅行がついに始まった

バンクーバーまで次の乗り継ぎの悪いJAL機を使ってたのは格安の料金が魅力だった

成田⇔バンクーバー 往復運賃¥98390-  窓側指定済み

 ※席は通路側の方がトイレに行くのに隣席に気を付かはなくて済みます

でもこれが災い転じて福となした

翌日のイエローナイフの乗り継ぎ便まで約20時間も時間が持て余すのを利用してシアトルまで出向き

マリナーズ野球観戦と計画を組み入れた

だが、イチローの電撃トレードで夢破れかけたが 初めての大リーグ観戦をやはり味わってみたく

予定通り計画を遂行することにした
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ここはバンクーバー空港 到着者通路名 スカイゲート

アメリカへの乗り継ぎはこの先右手に分かれていく

そうそう今回の旅行は全くの個人旅行

P9200109航空券、宿、レンタカー、その他の移動、食事全てが自分で取り決めなければ

ならない

ここがカナダ入国審査場 まず第一関門だ

でも聞かれることはある程度解っていた 
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入国の目的は? The purpose of the entry usa?

Sightseeingサイトシィーング=観光 と答えるだけだった

みんな 英会話が出来ないと恐れをなしてツアー会社に申し込むが ツーリストが

現地で使う言葉はほんとに限られる。その単語をマスターしておけば個人旅行は比較的簡単なのだ

他人や時間に気を使わず、好き勝手な行動が出来る点は拙者に合っている

恐らく今後もツアー旅行に申し込む気は更々無いだろう
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久しぶりの海外のトイレ

こんなに隙間が空いているのが普通だった

覗き見されるみたいで嫌だった

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眼下にセーフコ球場が見えた

まもなくシアトルに到着だ



ここでシアトルの本来の発音はこんな感じだ “シャトル”これはごく当たり前に使う

ホテルなどにチェックインも同様 本来の発音は “チェキン プリーズ”が正しい
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シャトル空港からダウンタウンを結ぶトランジスタライン

要は羽田と浜松町を結ぶモノレ-ルみたいなもの

安いし早いし安全  だから宿をこの沿線に予約すれば空港からのアクセスは

P9200115心配無用

発券機はVISA使用可能 

空港からセーフコスタジアムまで簡単アクセス出来る


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空港からセーフコスタジアムまでは8駅

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料金2.75CD

切符を購入しても改札で駅員がいるわけでもない

まして下車駅も無人だった
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つまり無賃乗車可能だが たかが300円で嫌な思い

したくはない



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15:13球場到着

本日は 19:10 VSオリオールズ戦

だが球場に入れてもらえるのは 試合開始2時間前だった

早く着いてもどうしょうもなかった

STUB HUB!』

にて購入しチケットがメール送信された詳細紙を入場ゲートで翳すと入場が出来る

改めて引き替えする必要はなかった

あと2時間ある何か食べようかな

オーロラ見てきたぞ 2012.9.19 個人旅行

2012.9.26

カナダオーロラ鑑賞とシアトルマリナーズ野球観戦旅行から帰ってきたぞ

感想は カナダ人はいい人

ドライバーは歩行者に優しい 横断歩道で待っていたならば必ずや車を止める

他にもレンタカーの給油方法が分からないとき『help』と助けを呼べば優しく教えてくれる

マリナーズの野球観戦は イチロー見たさに自らチケットリザーブしたのにその本人がトレードで

ヤンキースへ行ってしまい興味半減。でも観戦しなかったより観戦できたのでやっぱうれしい

527787_155561714585137_970793378_nオーロラ鑑賞は イエローナイフで見たが外灯の明かりさえなければどこでも

見ることが出来る

現地ツアー会社『オーロラヴィレッジ社』の高い料金払わなくても見ることが出来る

見る時期はやっぱり9月中がいいね 東京の初冬のイメージ 1-2月は-50℃にも

             なる厳冬期150362_155562071251768_1208937548_nは避けたいね

カメラは一眼レフが必要 撮り方の設定だけマスターすれば簡単に撮ることが出来る

残りの3日間はレンタカーを借りて カルガリーからバンクーバーまで移動したが 

道路法規は日本と似ていて難しくはなかった

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日本と違うのは右側通行 左ハンドル ターンレバーが反対 赤信号でも他の交通を

阻害しなければ右折してもいい点かな

ハイウエイ(無料)は皆110-120km/hくらいで巡航している

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日本のナビ同等とはいわないが機能が少ないナビ付きレンタカーもあるのでそれを

頼りに目的地に着ける

あと言葉だが これは『郷に入ってば郷に従う』というように 片言の単語を組み合わ

228098_155587767915865_1478019001_nせれば意外と会話も出来る

旅行者が使う単語は限られる それさえマスターしておけば意外と簡単

ホテルにチェックインは 『チェキン』 朝は『グッモーニン』『ヘロー』

お店で品定めをしているときに店員に話しかけられたら『ジャストルッキン』

支払いはほとんどの店がカードOK JCBよりVISAカードは必需品

お店で『VISAカード OK?』とカードを見せれば YESかNOと返事が来る

カード払いは4桁の暗証番号が分かれば簡単 Englishかフランス語のどちらかを選択画面が出

るのでEnglish 続いて買い物金額に間違いがなければ OK そして暗証番号入力しOKで終わり

こんな風に簡単に買い物ができる

だから換金したカナダドルはホテルのチップぐらいにしか使わなかった
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最後に ツアー料金は高い

個人手配の方が半額で行ける

今は簡単にネットで飛行機、宿、レンタカーが日本にいながら予約できる

試しに航空会社のH・Pで検索してください 驚きますよ

飛行機の乗り継ぎはゲートNoさえ案内板で理解すれば間違いはない

予約会社の発券窓口でパスポート 予約表(eチケット)を提示すればチェキン完了

最低乗り継ぎ時間は2時間は空けるようにしましょう

自由気ままな旅を貴方もしてみませんか

続きは後々ブログでアップしますお楽しみに








千年葡萄家 日経レストラン掲載全国繁盛店

2012.9.15

先日 日経レストランという雑誌のサイトで見かけた 【ワインとグラスの関係?】現在見つからない

の漫画を読み、ワインとグラスの関係を知り是非繁盛店で実践したく 日経レストラン掲載の繁盛店

立川市の『千年葡萄家』へ急遽予約を入れた
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東京都立川市曙町1-27-4 ル・グラン立川 1F

 042-512-9268 



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何故 千葉の山奥から立川まで来るの・・・と言えば 日経レストラン2012.4号

全国繁盛店として載っていたワイン店なのだ

なんでもコストパーフォーマンスに優れた平日でも満席になる人気のお店


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日頃お酒を飲むと言えば 居酒屋と称されるお店ぐらいしか行かず

この様なワイン店に行くのは初めての試みだった

でも今までにもワインを飲む機会はあるが 白は冷やし淡泊な料理に向く

P9150067、ロゼは赤白の中間くらい、赤は常温で提供され肉料理やカビ系チーズなど

こってり料理に向くぐらいは解るが、グラスのことなど考えたこともない。

今回このお店で勉強を兼ねて試飲比べも出来れば最高だ


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まずはビールではなく今回は最初から最後までワインで行くことに決めていた

寿司一つとっても最初はあっさり系からだんだん濃い系に移るのが上手な食

べ方。と言うことでまずは白ワインから試すことにした

で、『料理は何が良いのか』と お店に尋ねると “何でもいいですよ”だって

ワインによって料理が違うのでは? そんなこと無いですよ

じゃ 『このワインに合う料理を出して』で

【おまかせ3000円コース】にした
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現実 どのワインが旨いのか解らずと話すと3つの味を試せるメニューがあると

いうのでそれをオーダー(900円)したが やっぱり拙者のベロメーターはワイン

に対して未発達で何を持って旨いのかが解らなかった

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それよりこの量(50ml×3杯)で900円ではお金がいくらあっても足りないとボトル

でのオーダーへ変更した

前菜が出てきた 今までの居酒屋では絶対にオーダーしない代物だった

スモークオイスター、緑、黒オリーブ、豚のリエット、ピックルスと決して旨い物ではない

でもこれがワインの国で食べられる食べ物なんだと納得していた
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今度はエスカルゴと思いきゃ ツブ貝の
ブルゴーニュバター焼き

つまりがガーリックバター焼き

コリコリして旨かった  バケットも美味しくお代わりしてしまったほどだ

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アンチョビポテト(鰯和えポテト)

今まで食べたことがないような未知の料理ばかりだった

でも美味しかったよ

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2010 Sangiovese(サンジョヴェーゼ)Nec-otium 

サンジョヴェーゼ100%。トスカーナ南部の注目産地、モレッリーノ・ディ・スカンサーノで見初めた畑のブドウを使用。温暖な気候が育んだ丸く凝縮感ある果実に滑らかなタンニン。サンジョヴェーゼの上品な魅力を備えた果実感たっぷりのミディアムボディ。


ネットでは 最安1700円で売っていた

ワイン業界には強くないが 恐らく価格はあって無いようなもの

半分は値が高くしておけば高級ワインに属し 安くしては価値が落ちるためタブーとされるのがワインだろう

恐らく 輸入原価は小売価格の1/4程度と思われ これはアパレル製品と同等だろうと想像する
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トリッパのトマト煮込み (牛の胃袋トマトソース和え)

そういえばサラダが出てない

出ないのかな


話はワインに戻るが このワイン常温のまま出てきた

確かに赤ワインは常温だが、この基準はフランスの気候を意味し フランスより高温多湿の日本では冷や

して提供するほうがいいと聞いている

その際冷やしすぎず18℃位に調整するのが赤ワインを美味しく飲むコツだ

だから嫌な渋みが気になった

そういえば グラスのこと忘れていた

ワインの味ととグラスとの関係』漫画 見つけた

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料理が濃い味なので再度赤ワインを頼んだ

常温で出てくるだろうから“酸味を抑えたフルーティなもの”で出てきたのは

【穂坂 収穫】

シャトーマルス カベルネ・ベリーA穂坂収穫
シャトーマルス カベルネ・ベリーA穂坂収穫
穂坂産カベルネ・ソーヴィニヨン種とマスカット・ ベリーA種の持つ「力強さ」と「柔らかさ」の2つ の個性を、フランス産樫樽による熟成を経てひとつ に調和させることにより、「ほのかに樽香が漂う」 「均整のとれた」味わいの赤ワインを醸造しました。 「シャトーマルス カベルネ・ベリーA穂坂収穫」は、 マルスの赤ワイン造りにおける「基本」となる自信作でコストパフォーマンスに優れたワインです。
これも小売価格1700円くらい
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パスタ

このほかに豚ロース ステーキ風が出てお終い




初めてワイン専門店に出掛けたが ほんまに勉強になった

でも 同じラベルのワインでもその年代によって味に差があり素人ではここで判別不能

本来 その年の出来、不出来でも毎年同じ味に仕上げるのがプロだろう

日本酒造りの杜氏は 気温・湿度やもろみの状態を判断して仕込む日取りを調整する

ワインにもそれが必要だな

それが大雑把な外人と繊細な日本人の差だと思う

では またワイン店に行くかと言えば ノーではないが 奥が深すぎて拙者には難しい

じゃ 日本酒のこと解るのかと言えば ノーだ

ラベル 知名度で適当に選んで飲んでいるに過ぎない

では、何故日本酒やビールなのかと言えば 肴 に大きな違いがあるのだろう

ワインは 居酒屋では会わないかと言えばそうでもないが 適当なグラスで出されるの

だけは勘弁して欲しい

ワインが解らずも会うグラスで飲んでいけばそのうち答えが出てくるだろうと信じこれから

のワインを飲む訓練をしよう

9/29富津イイダコ釣り大会 参加案内状が届いた

2012.9.16

先日 富津で行われるイイダコ釣り大会の案内状が観光協会から届いた
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小ざさ 吉祥寺行列必至店

2012.9.15

東京吉祥寺 ハーモニカ横丁に来ていた

第一の目的は まぐろの頭を仕入れする鮮魚店 油井商店を見に来たのだ

ここでもう少しハーモニカ横丁散策をしてみた

今 ミートショップサトウ 吉祥寺の大行列には時間的制約があり諦めるを得なかった

そこでもう一軒の行列店 小ざさ(おざさ)さんへ並んでみた
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小ざさ

すごい行列で1度目は完売してしまい出直すことにしたU字工事は朝4時半から行列に参加。開店まで4時間以上待ったが、店員から先着30名様まで告げられ、自分達の前で30名となってしまったことを知り愕然とした。再び出直し、今度は深夜12時過ぎに店へ訪れたが、行列はすでに出来ていた。他のお客さんからお菓子やお茶などを貰いながら開店まで待ち続ける2人。手に入るのか!?

 価格:¥54 住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8 
「小ざさ」

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15:40

わずか10名ほどだったが並びました

この時点で何が買えるか解らないまま・・・

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ここまで来たら 買えるのは最中と知り

当初1個にしようと思ったが 家のお土産に5個を購入



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ここは立川駅構内で会長待ちの時間に1個食べてみた

食べたのは白あんで なにやら粒状のものが餡の中に入っていた

恐らくインゲン豆の残り物だった

正直栗だったらもっとよかったのに・・・

最中は意外と小ぶりだった

最中の皮は パリパリ感が残っておりとても美味しく食べられました

今度羊羹で並んでみようかな 朝3時はギリギリ時間らしい
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