toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2012年08月

雨にも負けず 風にも負けず・・・温泉通を通り越して 温泉馬鹿に

2012.8.13

夏休みを利用して北東北の旅に来ていた

今 不老不死温泉にて傘をさしてまで入浴果たしてきた

まさに 雨にも負けず 風にも負けず・・・温泉通を通り越して 温泉馬鹿の域に入ってきたが

入ったことに対して決して恥じていない。むしろ宮沢賢治先生が言うように『サウイフモノニ/ワタシハナリタイ』

は拙者の心を読み解いた文であるようだ

本来晴れていたならば  寄りたい場所があった

①椿山温泉 海岸に湧く野湯

猿の湯 

一つ森沢温泉

特に②③は未入浴だったので会長の力を借りて達成したかったが叶わなかった

それと 温泉ではないが白神山地にも少し足を踏み入れたかった

5月に行った 同じ世界自然遺産の屋久島が良かったためここ白神でも 大木があれば会長に見せたかったが

それも天候不良で叶わずに終わった

不老不死温泉 大雨の中の入浴

2012.8.13

夏休みを利用して北東北の旅に来ていた

今日3日目は青森から日本海側へ出て再度内陸の大館へ巡るルートだった

さっき寄った ぶさかわ犬の『わさお』と飼い主のおばちゃんと3ショットの記念撮影が出来 気分上々

ぶさかわとはほんと失礼なことだ とっても可愛いい犬だったよ

でも可愛いだけではここまでメジャーにならなっかたと思うよ

再度車を走らせると 何とか傘無しで過ごせた状況が一変 大雨警報ならぬ大雨洪水警報が出てもお

かしくないくらいの大雨だった

この先昼頃には曇りの予想が出ていたため 南下すれば天気が持ち直すと期待していたが

とうとう目的地の 黄金崎不老不死温泉へ着いてしまった

相も変わらず土砂降りの天気 天候不良のため高波による入浴出来るかが心配だったが

車の中から海岸にある露天風呂へ傘をさしていく入浴客を見 意を決して入浴することにした

この湯へは拙者は2度目の訪問 初回は2010.8.15だった

会長はもちろん初めてだったが この湯の存在を知っていたかを聞き忘れてしまった

旅行番組をよく見ていると度々放映される湯なので全国的に知名度が高い
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入浴料を払うと この様なリストバンドをくれる

これがお金を払った印となる

拙者にとってこれは宝物になるリストバンド これで2本目GET

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ここでのお約束ごと

露店へ行く前に内湯で体を洗う

仕方なし内湯で 体を清めるがやっぱり内湯は人気がない

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ナトリウム塩化物泉の湯

海岸にあるため塩辛いのは当たり前か

でも茶褐色は鉄分のはずだけど?

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露天へ移動する際はまた着衣しなければならず 何とか改善してタオルを腰に

巻いたままでいけるようにして欲しい

露天までの歩道を横切るように川が流れていたが 湯船と同じ色の茶褐色の水

P8130547になっていた

露天風呂は 右は女性専用の湯 左は混浴の湯




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雨はやむ気配もなく ますます強くなっていくようだった

仕方なし傘をさしての入浴となった

でも考えるに傘をさしたままの入浴は初めてだったかな

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今年の2月に北海道の吹上露天の湯に入浴した際は 雪が深々と降る積もって

いたが傘は使わなかった

考え方を変えればいい経験になった

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少しではあるが小降りになったのを境に 傘を畳んだ

目の前には日本海が広がっていた

この悪天候でも波は予想外に凪の状態に驚いた

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車に乗ってからの会話

“このリストバンド外していいか”に絶句した

これは今日不老不死温泉へ入浴してきた証 いわば温泉通からして見れば勲章


みたいなもの 拙者は今日一日身につけていようと考えていた矢先の話だった

やっぱり一般ピープルの人を温泉好きに洗脳しようとするには 忍耐と努力と長い年月が掛かりそうだ

この会長を洗脳するのは 一筋縄には行かないと思い知らされた拙者がここにいた

ではここで一句
  
傘さして 入浴粋な 不老不死   お粗末でした

ぶさかわ犬の「わさお」とおばちゃんと3人で記念撮影

2012.8.13

夏休みを利用して北東北の旅に来ていた

旅も後半戦に入った 

今寄った 昭和の面影残る大衆食堂 『平凡食堂』(青森県五所川原市)はガッカリした

TVの度々放映されるから 古くても粋な食堂と思いきゃ

店内は、汚いだけ。出てきた料理は決して褒められるような品ではなかった

こんな思いするなら行かなきゃ良かった

気を取り直して次ぎ行こう

次は 今回の旅行で是非立ち寄りたい店だった

買い物や食事が目的ではない

P8130532目的は、ぶさかわ犬の『わさお』に是非 是非会いたいのだ

それは2010.8.15目の前を通りながら 結局立ち寄らなかった

でも なんだか道路が急に混雑して何事かと写真にだけ納めていたから

もっと悔しかった
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今日この日わさおがこの店にいるとは解らない

日程上この日、この時間帯しか立ち寄ることが出来ない

一か八かの大勝負だった

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わさおがいた

軽トラの荷台に載り 写真撮影していた

順番と言うより 少しズーズーシー方が記念撮影出来た

                わさおをきたら この軽トラの荷台が定位置らしく おとなしく記念撮影に応じていた

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根は控えめで無口な拙者は 何故か記念撮影していた

でも 実物のわさおは可愛かった

こんなに可愛い犬を見たのは・・・と言っても過言ではないくらい可愛かった

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おばちゃんも 会長の一声で わさおに寄り添い いい遺影が撮れた

ほんと冥土の土産話にもなる位嬉しいことだった

だがこの後すぐに わさおは、散歩に行く予定だからと店を出て行ってしまった

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わさおのえさ代にでもなればと缶バッジを1個購入

でも ほんと嬉しい



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店の前の 国道101号は別名いか焼きストリートといい

沿道には沢山のいかを焼く店がある

折角だから ここでいか焼きを頂くことにした 300円

P8130541                絶妙の塩加減がとても旨い

でもさっき食事をしてきたものにはいか1杯を平らげるのが大変だった

この後も沢山の観光客がこの店に立ち寄ったが わさおはいない

拙者達もあと少し遅くなれば会えなかったかもしれない

まさに奇跡に近い出会いだった

今回の旅は 熊に遭遇には吃驚した

でも熊は一瞬の出来事に近い 記念撮影出来れば感動も大きかったかもしれないが

このわさおは記念撮影が出来た 拙者としてはわさおの方が印象深い出来事だった

ありがとう わさお

平凡食堂  これが昭和の面影?汚いだけだろう

2012.8.13

夏休みを利用して北東北の旅へ来ていた

次はTVで度々放映される 今となっては希少価値の「昭和の面影漂う 町の食堂」『平凡食堂』で
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食事をするためにここ五所川原駅前までやって来た

宿を出てから 青森市で名物の【のっけ丼】の誘惑にも負けず 平凡食堂で食べる


ためにここまでやって来た

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青森県五所川原市大町1

0173-34-2522


この店は 店主(親父)一人で切り盛りしているのだろう

店番は一人きりだった

木目調の壁や天井は冬場の石油ストーブためやや煤まみれ、また厨房からの

P8130525排煙なのかたばこのヤニなのか薄汚れていた

これを居心地いいって言う人の感性が拙者には解らなかった

これを昭和の面影漂うとはお門違いだろう


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これは単に掃除していないだけだろう

建物は古いが綺麗に掃除をしてあるものとは全く違うものだ

ましてここは食堂だ 食べ物を提供する食堂だって事忘れないで欲しい

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この七味と胡椒の瓶には賞味期限が記載されているが 中身は新しいものを

詰め替えていると思うが、この日付見てお客はどう思うか解らないのかな

昭和の面影残す店でも これは失態としか言いようがない

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ここまで辛口評価となったが 味に昭和の面影残す事を期待しオーダーした

拙者 カツ丼  会長 鍋焼きうどん



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出てきましたカツ丼

あれ白滝が入っている? カツ丼に白滝が入るのを初めて食べた

昭和の時代って白滝が入ってたかな?

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そして カツは冷凍品らしく堅くて薄く 切り身で3枚だけ入っていた

とてもとても褒められるような品ではなかった 

玉子丼として食べれば食べられた


この店は、まず掃除から始めなければいけない

先ほども書いたが 古い建物でも掃除が行き度々いていれば心地よいが

壁など掃除をしていないが為の汚れで汚すぎる

昭和の面影をみんな勘違いしている

こんな店に二度と来ないぞ


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会長に 何故真夏に鍋焼きうどん頼んだの?

間違えた 焼きうどんを頼んだつもりが出てきて吃驚 これだった

これも酷い 具材はほとんど入っていない

エビ天も無し かまぼこも無し 伊達巻きもない 

入っていたのはゆで卵と天かすぐらいだった

酷すぎだろう これで700円?もするんだよ

店が汚くて 料理も汚く見えてしまった

6:00~18:00



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到着したのが9時ちょっと過ぎと 朝食でもなく昼食でもない時間帯

地元民がビールを飲んでいるだけだった



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津軽鉄道 温泉列車のアイデア採用してくれないかな

2012.8.13

夏休みを利用して北東北の旅へ来ていた

この旅も後半戦に入った 今日は津軽五所川原駅前にある『平凡食堂』で食事をするためにここまでやって来た
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この駅には 2010.1.1にストーブ列車に乗るために初めて来ていた

またこうして 盛夏のこの時期は 風鈴列車が運行されているがやっぱりインパクト

に欠けるね

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拙者なら 温泉列車がいいね 別車両に温泉を組んだタンクローリーを牽引。

温泉が冷めたなら 薪ストーブで再加熱。

つまり 『温泉列車』 だよ

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実現したなら 絶対に乗車しに来る。資金難なら 寄付もしちゃう

実現しないかな

只残念なのはここ五所川原市は温泉が有名ではないのだ

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有名な温泉地がありその湯を利用出来たら最高なんだけどな
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