toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2012年02月

季節限定露天風呂  大塩温泉 たつみ莊

2011.5.7

次は季節限定露天風呂がある大塩温泉たつみ莊さんです

季節限定の湯と言えば 雪で閉ざされるを除いてこんな湯がある

①セセキ温泉の海岸に湧く野湯 2010.9.25

②福島県 大塩温泉露天風呂 2011.5.7  2010.5.4

③北海道 然別湖上に作られる露天風呂 2012.2.12

④和歌山県川湯温泉の仙人風呂がある 2012.1.22




拙者は、昨年初めて入浴していて その土産話を社長に話したら『連れて行け』の一声で

南会津の接待旅行が決まったのです

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拙者は昨年の5月4日に来ていてちょうど一年ぶりの湯と言ってもこの時期だから

来られる人がみんな一年ぶりだと思います。

でもほんとこんな素晴らしい湯を無料開放してくださるたつみ莊さんには感謝感謝です

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待ち時間無しで どうぞ お入りください

HPでは5/3は大混雑だったみたいですね

又5/2には 郡司勇氏が来ていたそうでお会いして話を聞いてみたいですね
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やっぱりここの湯はすごい

このロケーション ましてここに来て急に天気が回復し

日差しを全面から受けながらの露天風呂 最高ですね

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ましてこの湯に浸かっている人 皆同じ同志の方で自然

と和やかな雰囲気、それが又楽しいのです。


              温泉好きだから集まる同志だから解る不思議な気心 こ
  
              れだから温泉巡りは止められませんね
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社長も偉く感動したみたいで ほんとに無料なのか と感心してました

こんなすごい温泉が日本にあったなんて知らなかった・・・

まだまだ日本には素晴らしい湯がたくさんありますよ

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多忙な社長の時間が空くようでしたら接待旅行計画しますよ

そうか そうか じゃ時間開けるから頼んだぞ

社長 いつまでもこの湯が続くといいですね


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こっちは共同湯だが入浴はしなかった

お風呂に入った方はせめてもの気遣いでたつみ莊さんか

ら飲み物くらい買ってあげましょう

拙者達は地産炭酸水を購入しました 


甘くないサイダーですっきりとしたのみ心地です 500ml 160円

餘部橋梁  再訪

2010.9.19

今度は餘部橋梁 鉄橋ではありません
http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=484416.841&Y=128325.011&SCL=1562

前回は2010.05.22朝5:30に訪問
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その時の画像です

いや~懐かしいね


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夕方7:16

8月12日から橋梁運用開始

現在鉄橋は1/3を残し撤去
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真下に車を駐める

前回と全く同じ場所だが、景色が一転すっきりしすぎ


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鉄橋の一部が駅構内のベンチに変わっていた。ここで余生を過ごすのか

最寄駅である餘部駅の裏山には展望所が設けられており、同駅ホームより小高い位置で日本海を背景に余部橋梁が一望可能なスポットであり、撮影ポイントとしても定番化していた。展望所は橋梁の架け替え工事に伴って2008年4月6日以降一時閉鎖されているが、橋梁切替時期から再開を望む声が多く寄せられており、再開は2010年11月の見通しである。

2010年7月16日夜「はまかぜ」5号の通過をもって営業運行を終了し、同日深夜の同列車上り返却回送が最後の車両運用となり、翌7月17日から区間運休となり、旧橋梁の解体撤去作業が開始された。新橋梁への切り替え工事が
8月11日まで行われ、2010年8月12日早朝の始発列車から新橋梁の供用が始まった。

旧橋梁の解体撤去で発生した鋼材は、歴史ある貴重な研究材料として、関西地方を中心とした数校程度の大学や鉄道総合技術研究所に提供され、金属や錆
などの研究に活用されている。
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新橋梁 鎧駅方面を望む




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旧鉄橋
←鎧駅方面

→久谷駅方面

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17:36豊岡駅行き列車が来た




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列車は走り去っていった





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コンクリ性の橋になってから初めての訪問

この橋では人が呼べない

たぶん餘部には二度と来ることはないだろう

ほんとにさよなら餘部鉄橋

餘部鉄橋

2010年5月21日 

会社を定時に上がり 餘部鉄橋を見に行くゾー

ホンとは5月で高速千円が終了してしまうため急遽組み込んだ日程だった

その数日前に高速千円終了が延期となったが、折角だから出掛けることにした

6:15 家発  市川IC→→東名東京料金所→→名古屋→→大阪→→

福崎JC→→播但連絡有料道路→朝来SA(2:00)ここで仮眠

ここまでほとんどノンストップ 約2時間仮眠

再出発→→和田山IC 655km 料金3950円

更に車を走らせ 余部に到着 5:20

2010年05月22日_IMG_0902谷間にあるためまだ朝日が差し込まない

余部橋梁(あまるべきょうりょう)とは、兵庫県美方郡香美町香住区余部、JR西日本
山陰本線の鎧駅~餘部駅間にある鉄橋(単線鉄道橋)である。一般に余部鉄橋餘部鉄橋)と呼ばれる。

当橋りょうの正式名称は「部橋りょう」で、地名と同じ漢字の「部」が用いられているのに対し、駅名は地名と異なった漢字の「部駅」を用いているため、地元で使用される「部」と、一部の一般人・観光客・鉄道ファンの間では「部」が使用され、2種類の表記が混在して使用される状態となっている。

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山側から海側を望む2010年05月22日_IMG_0906




さて駅に行ってみよう

駅までは高さ40mの坂道を登らなくてはならない

いい運動になった
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単式ホーム1面1線のみの地上駅。無人駅で、自動券売機や乗車駅証明書発行機も設置されていない。棒線駅のため、ホームは豊岡方面と浜坂方面の共用である。駅のトイレは閉鎖された為、利用の際は下の集落に降りなければならない。また、構内踏切が設置された為、乗降の際は注意が必要である。



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餘部駅から鎧駅方面を望む





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←久谷駅方面を望む

→駅から鉄橋を望む



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←新鉄橋線2010年05月22日_IMG_0916

→鉄橋の隙間
 ホンとは立ち入り禁止ですよ     地図


もう少しで一番電車が来る時間となり

その姿を撮るために移動することにした



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2010年05月22日_IMG_0918山の頂から朝日が昇り始めた






2010年05月22日_IMG_0919自分では傑作の1枚2010年05月22日_IMG_0920






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←餘部鉄橋全景2010年05月22日_IMG_0923

→超望遠500mmレンズで撮影

  ここから撮影しました

6:30 豊岡行き 各駅停車

2010年05月22日_IMG_0925カメラの設定ミスでこれ1枚しか撮れなかった
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次は特急はまかぜ2号 大阪駅行きが6:40頃通過するはず 

これに照準を絞って狙い撃ち
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2010年05月22日_IMG_0951この日は無風だったが、運行規則でこの鉄橋上では徐行する?規則なのか 特急電車が徐行運行していた。

このすばらしい餘部鉄橋を遺産として残して欲しいものだ



その後 2010.9.19に再訪しました

満願寺温泉  露天風呂

2010.4.24

本日最後の温泉  今度は絶対に入る予定

満願寺温泉(まんがんじおんせん)は、熊本県阿蘇郡南小国町にある温泉。満願寺を中心に発展してきた。

24時間入浴可能だが 夜間は静かに入浴してね  地図

料金 寸志 200円

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満願寺川沿いに温泉街が広がる。宿泊施設は3軒存在する。

共同浴場は2軒存在する。満願寺温泉館と川沿いの露天風呂(川湯)である。

満願寺から少し上流にのぼった川沿いにある「川湯」は、川面と同じ高さに湯船が存在する。道路からも橋の上からも丸見えのため、入るのに勇気を要する。入浴用の湯船の横には、地元の人が米を研いだり、野菜を洗うのに利用する湯船もある。

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料金200円

こんな位置に湯船があるなんて吃驚

普通人はまず入らない湯だね
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←川下側
湯温は40℃位かな
      →中央


2010年04月24日_IMG_0485野菜や食器洗い場

一番の川上にある

湯温はぬるい30℃位かな2010年04月24日_IMG_0486

昨日が雨だったため 湯船の中に砂や泥が入っていた

静かに入ってねと管理人の宿の方に言われた

湯底にはうっすら砂が堆積していた

2010年04月24日_IMG_0488白色公衆電話があった

どんな意味があるのだろう



駐車場は 川湯より下流100mのところにある  無料  

ここの温泉最高


その後この湯へは 2010.12.31に再訪問している

大分 クロメたこ焼き

2010.4.24

さあ 第一目的地に向けて出発進行

道の駅佐賀関のクロメたこ焼き
2010年04月24日_P4240144途中の別府タワー

通過

東京タワー完成の1年前。1957年3月20日開幕の別府温泉観光産業大博覧会の目玉施設として建設が構想、当時の別府市長脇鉄一らが立ち上げた別府観光開発株式会社が建造した。資金繰りの関係から開幕には間に合わず、閉幕直前の5月10日に完成した。建造費用は2億8000万円。名古屋テレビ塔、通天閣、さっぽろテレビ塔、東京タワー、博多ポートタワーを設計し「塔博士」とも呼ばれる内藤多仲のタワー六兄弟のひとつである。完成時の従業員募集では、希望者が数千人集まったという。

大分県下の各放送局は通称別府市十文字原高原に十文字原テレビ・FM放送所を建設し、当初予定されていたテレビ塔としての役割を果たすことはできなかったが、1960年代に入ると年間100万人に及ぶ観光客と修学旅行生で賑わい、観光スポットとなった。しかし1970年代、隣接する国道10号の拡幅工事により敷地の一部が削られるなどして入場者数が減少。

1987年、大きな収入源だった広告ネオンサインの契約が打ち切られたため、経営危機に陥り解体撤去も検討されたが、翌1988年、タイホーレジャーグループが買収し、解体を逃れた。広告ネオンサインはその後朝日ソーラーを経て、2007年現在はアサヒビールとなっている。

2007年5月10日から6月10日までの期間、50周年の記念写真展「別府タワー懐かしのパネル展」が行われ、建設中のタワーや移り行く別府の風景の白黒写真が展示された。

大分県の省電力キャンペーン「121万人夏の夜の大作戦~キャンドルナイト~」の協力企業であり、1年に一度だけ、広告ネオンサインを含む全照明が消される。

2010年04月24日_P4240145前に秘密のケンミンSHOW で2010年1月21日
放映

機会があったら食べてみたい一品だった

500円

地元食材とたこ焼きの奇跡のコラボが実現!

大分県大分市で局地的ブームを巻き起こしているのが、クロメたこ焼き。味の決め手は、大分県沿岸で獲れる昆布の一種で、独特のねばりが特徴の、クロメを使ったソース。試行錯誤の末に開発されたソースは、トロッとしていて、独特のねばりと糸引きがクセになる逸品!さらに、コリコリの食感と磯の香りが口の中に広がり、たこ焼きの美味しさを引き立てます!

クロメたこ焼き 道の駅 佐賀関店

大分県・大分市の直売所にある、特産品の昆布・クロメをソースに使用したたこ焼き屋。ソースの独特の粘りが人気で、ソースだけの別売りも行っているとのこと。
大分市で局地的に流行っているということから、取材班が訪れていた。
<紹介されていた商品>
・クロメたこ焼き(500円)
・クロメソース(630円)

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500円





2010年04月24日_P4240149ケンミンSHOWの映像がモニターに再放送されていた

くろめは海草のことで独特の粘りがありうまかった


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この道の駅不況のあおりで先月で一軒家風の木造2階建ての物産館(物産品売店、レストラン)があったが閉店し取り壊されて更地となっていた。道の駅のレストラン部門はどこでも苦戦している


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道の駅近所にあった瓦屋さん

鬼瓦がたくさんあった




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