toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2012年02月

渋温泉 信玄釜風呂 老朽化のため休業中

2012.2.25

長野県渋温泉へ再びやってきた

前回 2012.1.8宿泊し外湯巡りをしたが、巡り忘れた湯があった

P2250316番外編ですが 信玄釜風呂  地図

温泉寺境内にある温泉です

釜風呂とは、和式サウナのこと 和式?とはどんなサウナ


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あれ 何か書いてある

現在、入浴施設老朽化の為、無期限休業中です。

また一つ 温泉が消えたな!

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復活は難しいんだろうな





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ここまで来て温泉寺にお参りしないでは帰れない

本堂にて 『家内安全 道中無事故』を祈願いたしました

見立の湯  積雪の為先へ進めず入浴出来ず

2010.5.3

次へ行こう  今度は見立ての湯
mitate7

秋田自動車道ゆだ錦秋湖ICから南本内川沿いに進んだ山の中に、その昔、鉱夫達が利用したという地図に出てない秘湯中の秘湯!
鉱山職員宿舎があった所でうっそうとした林から川が見えてきて、川原にタイル貼りの浴槽だけが残っていました

ここは解りづらかった

横手市から国道107号線を湯田温泉郷方面に車を走らせ

錦秋湖に架かる天ヶ瀬橋を渡る

<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=506992.446&Y=141479.873&SCL=9275">地図はこちら</a>

ゆだ錦秋湖駅の脇を通過、秋田道の脇を通り山道を進む

途中Yの字があるが左に進む

すると 画像の看板のYの字が現れます
2010年05月02日_IMG_0679
それを鷲合森方面へ




2010年05月02日_IMG_0678でも100m進んだところで除雪と言うよりもまだ雪が溶けていなかったが正しい 雪道でこれ以上は無理だった



下の地図は、鷲合森方面の看板位置です

<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=507058.351&Y=141344.021&SCL=1484">地図はこちら</a>

この先目立ての湯までどれくらいかは解りませんでした。

残念  この湯は5月下旬頃から11月下旬頃までしか入浴できません

その後 2010.8.26入浴



帰り道

錦秋湖SAに隣接するオアシス館へ寄ってみました
2010年05月02日_IMG_06812010年05月02日_IMG_0680

1階にはレストラン、町の特産品販売コーナー、観光情報コーナーがあり、2階には山々の四季が望める展望風呂、大浴場、貸切風呂があります。 入浴しなかった


2010年05月02日_IMG_0682
JRゆだ錦秋湖駅の正面にある「穴ゆっこ」。町内に多くあった鉱山の坑道をイメージした洞窟ぶろが名物湯。


ここも入浴しなかった

2010年05月02日_IMG_0683
天ヶ瀬橋の真ん中で狸が車に衝突し死んでいた




オアシス館で 近くに砂風呂があるからと紹介受け手砂風呂へ移動
2010年05月02日_IMG_0684

砂ゆっこ

町内で産出される天然珪砂を温泉のお湯で熱し、浴衣のまま砂に埋まるユニークなもの。



<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=506783.725&Y=141674.965&SCL=848">地図はこちら</a>

でも時間の関係で砂風呂は断念 お風呂だけ入った

砂風呂1000円  入浴250円
2010年05月02日_IMG_06862010年05月02日_IMG_0687そこで飲んだコウセンサイダー140円

有名なサイダーと違いあまり甘くない懐かしい飲み物だった





2012.8.14 道路通行止めで湯にたどり着くことが出来なかった





 

広河原温泉 間欠泉湯ノ華 (日本唯一)

2010.5.3

予定より遅れ気味で次の目的地

広河原温泉 湯の華の間欠泉の湯  地図

ここが解りづらかった

まず山形県飯豊町白川ダムを目指します


2010年05月03日_IMG_07422010年05月03日_IMG_0741
県道分岐 須郷橋




2010年05月03日_IMG_0722須郷橋から2400m地点

道案内がある

左折

2010年05月03日_IMG_0723広河原釣り堀地点

須郷橋から7400m

温泉まではここから8k

2010年05月03日_IMG_0740釣り堀からは砂利道となる

雪解け水で車は泥だらけ

途中途中に後何キロと看板があり親切だった


2010年05月03日_IMG_0724
あっと驚く新築一軒宿に変身

何もない川原をイメージしていたからビックリ


2010年05月03日_IMG_07362010年05月03日_IMG_0737
フロント風景

タレントも結構来ていた

              いしちゃんも来ていた
2010年05月03日_IMG_0725
早速入浴 600円 入浴時間9:00-16:00

現在17:02 時間外ですが許可頂けました
ありがとうございます

2010年05月03日_IMG_07262010年05月03日_IMG_0727内湯 シャンプーとボディーソープが置いてあった。不似合い

→間欠泉の露天風呂



2010年05月03日_IMG_07282010年05月03日_IMG_0729内湯は適温だが露天はぬるかった





2010年05月03日_IMG_07302010年05月03日_IMG_0731内湯にて





2010年05月03日_IMG_07332010年05月03日_IMG_0734間欠泉が止まっていた





2010年05月03日_IMG_0738
  • 何だろうこの黄土色の物質
  • 泉質:ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉

かつて、宿はなく野湯の露天風呂があるだけだったが、トイレや脱衣所が整備されるようになった。
2005年10月8日に「湯ノ沢間欠泉湯の華」が開業し宿泊できるようになった。(冬季休業)
日本秘湯を守る会会員。

間欠泉が自噴している場所に露天風呂 (混浴) がある。内湯は男女別で加温。2010年05月03日_IMG_0739

日本でたった一つの入浴できる間欠泉

湯野上温泉 野湯  (枯れていた)

2010.5.4

大塩温泉たつみ荘さんで春先だけ突如自噴する季節限定露天風呂に入浴も済んでいざ次の目的地へ

その前の只見線の本名駅
2010年05月04日_IMG_07692010年05月04日_IMG_0768
只見線(ただみせん)は、福島県会津若松市の会津若松駅から新潟県魚沼市の小出駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)。

豪雪地帯を走る路線で、並行する国道252号が福島・新潟県境の六十里越付近の積雪量が多いため冬季(年により異なるが、11月下旬から翌年5月中旬まで)に通行止めとなるため、その間は福島県只見地区・新潟県魚沼地区間の唯一の交通手段となる。このような特殊事情により、経営に困難のある非常な閑散路線でありながら、国鉄再建法による赤字ローカル線廃止の対象除外となり、現代に至るまで路線廃止を免れている。なお冬季の積雪量によっては只見線も運休することが多い。特に新潟県寄りは降雪が多く、除雪車がたびたび出動する。また駅によっては、積雪量を示す目盛り入りの3メートル棒が線路わきなどにある。

絶景の秘境路線であり、その風情と車窓から眺める
破間川・只見川の渓谷美、それにマッチした新緑や紅葉が美しいことで知られ、行楽シーズンは混雑することもある。2008年10月11日の日本経済新聞によれば、NIKKEI PLUS1 何でもランキング「紅葉の美しい鉄道路線ベストテン」の第1位に選ばれており、過去には、2003年11月29日に「雪景色のきれいなローカル線ベストテン」の第3位に選ばれている。

さあ次へ行こう 湯野上温泉野湯へ  地図

2010年05月04日_IMG_0774目印はエネオスガソリンスタンド
そこから150m若松より

画像の赤い道へ右折


2010年05月04日_IMG_0773更に100m

カーブミラーを直進
道が細いので注意が必要
踏切を越えて スイッチバック並のカーブ
(1回では曲がりきれません)
2010年05月04日_IMG_0772そこから50m

車を止められる広場に出ます




2010年05月04日_IMG_07702010年05月04日_IMG_0771
残念ながら今はお湯を抜かれています。たぶんここまで

来る道が狭すぎるのが原因だろう?

でも 反対に道路を整備して観光化してはどうだろう

今は、ネット社会、人が人を呼びきっと地域にお金を落とす人が増えると思うのです。

野湯で町おこしの温泉なんてすばらしいと思うのです

今回の旅行は、ここで終わり

この後も温泉に入るよりも那須周辺ならいつでも来られる。

渋滞の少ないうちに家に帰ろう

家着 13:50 全走行距離1887km

大塩温泉 たつみ荘 季節限定露天風呂

2010年5月4日 曇り

この地にある大塩温泉の露天風呂は季節限定の湯だった

季節限定の湯と言えば 雪で閉ざされるを除いてこんな湯がある

①セセキ温泉の海岸に湧く野湯 2010.9.25

②福島県 大塩温泉露天風呂 2011.5.7  2010.5.4

③北海道 然別湖上に作られる露天風呂 2012.2.12

④和歌山県川湯温泉の仙人風呂がある 2012.1.22



6:30起床 結構眠れた 体長もバッチシ

2010年05月04日_IMG_0746大塩温泉たつみ荘  地図

宿の人から「宿泊客が居るから外来の入浴者は、9時頃からよ」と言われ

愕然としました 2時間待ちか

でも隣にある共同浴場が7:30から入浴できる為しばし時間つぶし

2010年05月04日_IMG_07442010年05月04日_IMG_0745
大塩温泉

  • 含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
    • 源泉温度38℃
    • 源泉は湯船で青白く濁る
    • 炭酸水素イオン含有量2856mg 炭酸成分が日本でも有数の多さであるのが特徴。

共同浴場は1軒存在する。また、只見川沿いには春先のみ温泉が湧出する野湯がある。この湯船は昔は共同浴場として利用されていたが、ダム開発により河岸が近づくことから、取り壊すはずだったもの。また、常に整備されているわけではないので、場合によっては入浴前に清掃を行う必要がある。また、ダム湖のそばの崖沿いにあり、転落などの恐れもあって危険であり、入浴の際には十分注意する必要がある。

1967年、
近隣で行われた鉱山開発により湯温低下。現在の温度となっている。

  • 以来入浴用に加温を行うようになっている。

2010年05月04日_IMG_07472010年05月04日_IMG_0751

暇つぶし



2010年05月04日_IMG_07532010年05月04日_IMG_0749





いよいよ7:302010年05月04日_IMG_0755
2010年05月04日_IMG_0756
入浴料200円

無人

男女別浴室
2010年05月04日_IMG_07572010年05月04日_IMG_0759
→女風呂




2010年05月04日_IMG_0758沸かし湯

ややぬるかった



2010年05月04日_IMG_0754大塩温泉野湯2010年05月04日_IMG_0750

スナップ写真



2010年05月04日_IMG_0767
野湯に降りるあぜ道




2010年05月04日_IMG_07612010年05月04日_IMG_0760
いよいよ入浴が許可された 8:10




2010年05月04日_IMG_07632010年05月04日_IMG_0762
共同浴場同様ややぬ
るかった
→野湯から見える共同浴場


                反対に野湯に浸かる人を共同浴場から見える
2010年05月04日_IMG_07662010年05月04日_IMG_0764
噴き出しているお湯




2010年05月04日_IMG_0765

更に2011.5.7に再訪している

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