toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2011年12月

『龍上海』のカップ麺が発売されていた

2011.12.23

PC240484『龍上海』のカップ麺が発売されていた

蔵王温泉に行く途中で立ち寄ったセブンイレブンで思わぬものを発見したのだ

2009年10月に一度は発売された このカップ麺。

それが限定発売だったみたいで一時姿を消してしまった
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それがまたリバイバルなのか発売されていた

2009年当時の記事

その時のブログ


今回の発売の終わりはわからないが、北海道、東北、東京、神奈川、埼玉一部、甲信越、北陸で販売している

268円


   山形をはじめ、東北地区で人気の「赤湯ラーメン龍上海」を再現したカップ麺です。煮干しだしの深みの

   ある味噌スープと辛味噌が絶妙の味わい。もちもちとした食感の太麺がスープによく絡みます。


早速1個購入  同僚のお土産とした 

山形蔵王温泉 河原湯共同浴場 (足元湧出温泉)

2011.12.23

山形蔵王温泉へやってきた

ここには足元から湯が湧いている共同湯がある

名は、河原湯共同浴場という。
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地図

ここへ来るのは2度目となります  2010.10.09入浴記

入浴料200円 6:00-22:00

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20:45  この時間 誰も入浴してなかった

この湯は、昔ながらの共同浴場です、最低限の設備しかない湯。

近代的な設備のお風呂が良いという人には、良さがわからないでしょう。

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湯は湯底脱衣場側から湧き出ているため熱くては入れない人は浴室奥の方で

入れば何とかは入れます。

この湯 女湯とも繋がっていてよくよく観察すれば 女湯で入浴している影らしき

PC230477ものを感じることが出来るが、それ以上見えるものではない。

潜れば見えるかもしれないが 強酸性の湯 潜ったら目に悪い影響が出ること間

違いなし。これは体だけではなく 金属にも悪影響を引き起こします。

時計、カメラ、指輪 注意が必要です


昔ここら一帯は 湯が湧き出す河原だった。

そこに湯舎を建てたのがこの湯  この湯がいついつまでも続くことを願います
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3つある共同湯の一つ 『下湯共同浴場』  地図






2013.3.16川原湯が改築されていた

百目鬼(どめき)温泉 薄緑色の湯

2011.12.23

山形市内まで来た

入浴してみたい温泉があった それは百目鬼(どめき)温泉だ

以前秘密のケンミンSHOWで放映された湯だった
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山形県山形市百目鬼42-1   地図

電話023-645-9033



 

百目鬼温泉


転勤ドラマを振り返ってトーク。山形出身のゲストは百目鬼温泉の回数券を持っていると話した。

薄い緑色がかった美しいお湯で、足元が見えない程度の濁り湯だった

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2006年オープンのこの施設 地元民の出資で出来た湯舎

入浴料300円は妥当かな

ケンミンSHOW撮影時の記事があった

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今日はどこへ行っても温浴施設では沢山の利用者があった

東北はクリスマス寒波到来で大荒れ・・・でもここ山形は平穏な状態だった

でも気温は低く みんな温泉に暖まりに来ていた

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上の画像は内湯  薄明かりの中では湯の本来の色を確認することは出来なかった

内湯と露天の壁には、「泉質が強いので3分以上の長風呂禁止」と言う注意書きが

貼られていてそれだけ成分が濃いのだと知りました。


今度は湯色確認出来る昼間に来てみたいものだ
 

山形赤湯温泉 共同湯 とわの湯

2011.12.23

次は 赤湯温泉の4つある共同湯の中で以前に3つ入浴済みだが

『とわの湯』だけは改装中で入浴出来なかった湯を訪問した

以前の入浴記

1.赤湯元湯  2011.2.5入浴   地図

2.烏帽子の湯  2011.2.5入浴  地図

3.とわの湯  2011.2.5訪問  2011.12.23入浴  地図

4.あづま湯  2011.2.5入浴  地図


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南陽市赤湯392
TEL(0238)40-2923

以前訪問した時は男湯を改装中だったため入浴出来なかった


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ここ赤湯温泉は烏帽子の湯以外共同管理させている源泉湯を使っている

違う湯を味わいたいなら烏帽子の湯へ行こう

共同浴場の管理組合では、「汗をかいたら缶ジュースより安い温泉浴場へ」というキャッチコピーがある
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入浴料100円は安い

共同湯なんてでもこれが当たり前だと思うんですが

他の相場が高すぎだよね

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年末年始は休まず営業なんてすごい

それも朝6時から17時まで



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もうすぐ7時なる時間 沢山の方が日々の疲れや汚れを流していた

湯は飯坂温泉でも書いたとおり沢山の人が入浴しすぎて

臭い所ではなかった

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湯温はこれが結構熱めの湯で長く入浴していられないほどだった

無色透明の湯 

ここの温泉名 とわの湯は、1943年(昭和18年)に開設された。

「とわ」は、昭和18年の「18」のに由来するそうです。

龍上海でからし味噌ラーメン実食  2度目の再訪

実は明日山形蔵王でボードを使用と蔵王へ向かっていた

次は からし味噌で有名なラーメン屋さん 『龍上海』

ここには 2011.02.05実食していた

また以前はセブンイレブンでカップ麺も発売していたが現在は売ってない その時のブログ

  ★★★この後寄ったセブンイレブンで再発売していた 即購入した★★★
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18:11

雪の中やっと到着 営業時間が19時までだったので結構飛ばしてきた



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あれ 人気がない

以前来た時は13時半頃だったが7名の方が店外で並んでいた

営業しているのかな 不安になった

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この時点で店内に客は居なかった

時を同じく駐車場に入った人が写真撮っている間に店内へ入っていったとこと

まずは営業していてほっとした

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店内には、地元産の唐辛子(鷹の爪)

ご自由にどうぞで1個だけもらった

とても赤色が綺麗で作り物かと思わせる赤色だった

PC230448自然の色って綺麗だね

龍上海HP




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今でこそからし味噌が知名度ありますが 元来赤湯ラーメンが本当の名前

店一番人気はやっぱり赤湯からみそラーメン780円

正直 一番はじめに食べた印象と違っていた

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あまり美味しくない もっと美味しかった思いがある

でも 食べるペースは速い 

疑問を抱きながらも箸を進めた

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こんな味だったかな それは自分が記憶していた味とのずれからだったようだ

辛味噌をすべて溶かし さらに箸を進める



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さすがにスープは辛かったが 何故か心地よい辛さ。

おらが県の勝浦タンタンメンのような辛いだけの味ではない

絶妙な味のバランスがどこかに持つ不思議なラーメンだった
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