toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2010年12月

仙寿の里温泉  ラムネ温泉

2010.11.28

さあ空港へ向かおう

でも途中 ラムネ温泉 仙寿の里温泉の看板があった  地図

PB280515鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3549

0995-54-5859

8:00~20:00  入浴料300円


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飲泉所

だが、湯が流れてはいなかった



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仙寿の湯

ほぼオープンな作りの湯

曜日によって男女入れ替え制

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屋根があるが半屋根方式

雨の日や風の日はやや入浴には辛い

そしてやや温めの湯

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ラムネの湯だがなかなか気泡は付かなかった

でもこの薄緑色の湯

入る時間が増すごとに体が温まるのが実感できる

PB280510
不思議な亀?の造形物

析出物で作ったのかな



PB280511
露天に移動

やっぱり温め

こっちは薄茶色の湯

これは屋外と屋内の差はあるが 今朝入浴した『入来温泉 柴垣の湯』の湯に似ている



今回の鹿児島温泉巡りはこれでおしまい

それにしても 空港からこんなに近いところに秘湯と呼ばれる温泉が

点在していることに驚きを感じた

この驚きが もうすぐ来るお正月休みに今度は自家用車でまた鹿児島

までくる予定。

2回目の鹿児島はどんな驚きを私に見せてくれるのだろうか

楽しみだ

鉾投(ほこなげ)温泉  野湯

2010.11.28

次は鉾投(ほこなげ)温泉 野湯です  地図

野々湯温泉から少し下がった所にある



林道に入りしばらくすると鉾投橋がある  地図

IMG_2604IMG_2605
温泉まではここから沢沿いを登って15分



1台すでに車が止まっていた

たぶん温泉に行っているんだろうな

でも 飛行機の時間もあるし 今日はここまでにした

機会があればチャレンジしたい

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橋の先にはたぶん林業の方が使った道が出来

ていたが、この道からは行けるのかな?


野々湯温泉 (浴室に水蒸気が吹き出している奇湯)

2010.11.28

金湯温泉を目指してGO!


IMG_2602

着いたのが野々湯温泉だった


でもどうして


地図

 PB280489

鹿児島県霧島市牧園町三体堂1824-41

Tel 0995-76-9336

通年   9:00~18:00  500円

 

施設の人にナビに「この地が金湯温泉と表示されているがわかりますか」と尋ねると

個人所有の温泉です。とここまでしか教えていただけなかった

でも実在していることは確かだ 

PB280490 

お湯汲み場


この温泉はアルカリイオン泉だそうです



 

PB280491

お風呂に向かう廊下



ロッカーがある脱衣場の先にまた脱衣所がありました

 


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 入り口側の内湯 紺碧の湯 湯には湯ノ花が舞っていた



このお風呂驚くことに火山の水蒸気が吹いていた。

こんなお風呂初めてだ


PB280500

シューと音を立てて勢いよく吹き出している

ガスは出ていないか心配だが施設内だから検査済みなんだろう



PB280493

 

そして湯船の中には熱湯が噴き出している場所があるらしく岩に書いてあった



湯温はやや熱の温度 自分にはちょうどよい温度だ



PB280494

 

でも近くによっても大して熱くなかった


でも本当にこんな温泉は珍しい



PB280495露天風呂

外は9℃くらいこの湯船の温度は低い

38℃くらいだろうか

寒くて入ってられない
PB280499
今度は天然の蒸気サウナ

天然サウナは秋田の玉川温泉、後生掛温泉にもあるがここのはどうだろう



PB280496
ここは低温ミストサウナって感じ

電灯の位置が悪く真っ暗な感じ



PB280497
じっくり浸かって汗を出そう





PB280498
天然水の水風呂

もみじが入ってきれいといいたいが

とてもじゃないが寒くては入れない

PB280502
内湯  外側

エメラルドグリーンの湯

入り口側の湯と同じ湯だが明かりがあるせいで

PB280501
明るく写った

この温泉 口コミではあまり良くないと書いてあるが自分はいいと思う

浴室の水蒸気は見る価値あると思う

PB280503PB280504
浴室に埋まっていたい焼酎の空き瓶

銀湯温泉 野湯  (入浴しなかった)

2010.11.28

次は銀湯温泉という野湯です  地図

マップルの地図に銀湯温泉と記載ある脇に『入浴不可』の文字


これは珍しい現象 今まで見たこともない


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ナビに案内さえるまま近くまで来た


最終分岐点をアスファルトの道方面へ進む


すると銀湯2号橋という橋に出た

IMG_2596

だがこの先は通行止めだった


車を降り辺りを見回したが温泉の形や臭いらしきものは欠片もなかった



 

IMG_2598分岐点まで戻り砂利道方面へ200mすすむと


右手に湯気・水蒸気が上がっていた


ここだ着いたぞ


IMG_2597

 湯船見つけた


げげげ 蛙が水面から目を出し足を伸ばしていた。


よく見るとその姿で死んでいるではない  まさに茹でがえる現象だったのだ


                縁起が悪いから入浴出来ないのではない 死んでいるかえるの湯舟につかる

                勇気はない
IMG_2599


湯温は写りが悪くて読めないが28℃?位だったかな 大して暖かくなかった

記憶がある ましてこの湯は泥湯 蛙の死骸、低温の湯、泥湯と三重苦の湯


蛙の死骸さえなければ入浴していた湯 残念
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上の方に車が見える位置関係がわかるかな

 

 

ナビをよく見るとここ銀湯温泉の近くに『金湯温泉』があるではないか



ようし そこ行ってみよう


その後ここへは2011.11.27
  に再訪している

鹿児島 湯田温泉(野湯) 見つけられなかった

2010.11.28

次は湯田温泉 野湯です

鹿児島県薩摩郡さつま町湯田  立志病院脇の道を500m先辺り  地図  場所はまだ特定できていません

IMG_2592
どうも勘違いで湯田温泉が見つからなかった

近くにあった宮之城温泉スタンド



IMG_2593
温浴施設

10数室ある個人客向け温浴施設



IMG_2594
許可をいただき写真だけ取らせていただいた

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