toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2010年10月

栃尾温泉 何だろう?温泉装置

2010.10.23

深山荘に向かうとき ふと気がついた温泉施設?

深山荘入浴後 もう一度ここに戻ってきた

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栃尾温泉近くにあった。  地図

どうやら温泉引き込み管らしい


                もしかしたら栃尾温泉は湯が湧いていない引き湯温泉IMG_2399地かな

管から湯が吹き出ていた

手を恐る恐る入れると熱い

47℃位あるだろう

それより辺りは真っ暗 やっとフラッシュが焚けた

これは是非明るいときの訪れ その全貌が見たいものだ

きっとこぼれ湯で入浴できるはずだ

これは期待大だぞ


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付近の風景






その後    2010.11.13  2011.8.14に昼間訪れ前容が解かった

新穂高温泉 深山荘 混浴露天と野湯

2010.10.23

次は新穂高温泉へ
2010年10月23日_PA230051
行く途中にあった大きな湯の暖簾

温泉があるのかと車を駐め、タオルとカメラを持って

暖簾をくぐったら 何もなかった  地図


でもこの近くに『新穂高の湯』が、あったのに通り過ぎてしまった。  

残念 無念

でも  その後ちゃんと『新穂高の湯』へは 2011.8.14に入浴を果たしている  地図

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深山荘

ここには混浴露天風呂と河原の野湯がある

地図

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ホンとは結構暗いんですよ

現在16:55

入浴料500円

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女性専用内湯





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最下段のみ水着OK


→かけ湯や上がり湯に使う


2010年10月23日_PA2300602010年10月23日_PA230055
上段の湯

→岩の隙間から湯が湧き出ていた



2010年10月23日_PA230058
下段の湯

足元は砂地 とてもぬるい

上からのこぼれ湯(排湯に近い)

2010年10月23日_PA230059
中段の湯
 




野湯探しと言っても

訪問時に「野湯はどの辺にありますか?」

宿の人“今日は水位量が多く入浴できませんよ”と言われていた

でも根性・・・

2010年10月23日_PA230057なんと露天風呂の直ぐ近くに湯溜まり発見

手を入れると適温




2010年10月23日_PA230056
ちょっと浅かった でも今入浴した露天より

こっちの方が性に合っている

もっと早い時間に到着していたなら・・・

また水量が少ないときなら・・・

ここもまた 宿題が出来てしまった





R158赤怒谷隧道 入り口側のこぼれ湯

2010.4.3

次はちょっと気になるところ

R158 赤怒谷隧道 入り口側  地図

【トンネルの入り口と出口ってあるの】
トンネルの入り口、出口は、路線の起点方向側が入り口、終点方向側が出口です。
・東京方面からトンネルに進入する側が、入り口となります。
その他別要項もありますが、大きな考え方はこれです。

これに準ずると、R158の起点:福井県福井市、終点:長野県松本市

上高地入り口釜トンネル側が入り口となります  

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松本方面の路肩

温泉がU字溝に流れている

手を入れると快適な温度

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温度を測ると42.8℃

だが残念ながら 空きスペースがない

車を駐められれば 目隠しに出来る

                幼児用プールを置く場所さえない

                まして今は紅葉真っ盛り 交通量が半端でない多さ
IMG_2392
更にトンネル側に数メートル移動

ここは沢渡温泉へ湯を供給する源泉でそのパ

イプからのこぼれ湯。

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近づいただけで熱いのが解る温度だ

湯ノ華が凄い


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温度を測ったが反射して写っていない

確か65℃位あった


この二つの湯が合わさりU字溝を伝いトンネル入り口の側溝を通り

梓川へ流れていった

側溝から湯は8m位の落差はある河原へ落ちていた

残念ながら河原(コンクリの河原)へ降りるすべは微塵もなかった(画像なし)


旧旅館があった梓川沿いの場所は、崖地のあらゆる所で温泉が湧出しており、一帯は湯気と温泉の匂いに

包まれている。旧中の湯の源泉とは別の野湯も多く存在する。沢渡温泉の源泉も当地にある。

何とかこの野湯に浸かりたかったが無理だった

でもこの周辺 源泉地帯らしい きっとどこかにお湯が湧いている適地が

きっとあるはず

また、この先にト伝(ぼくでん)の湯がある。

かつての中の湯温泉旅館の場所に近い釜トンネル入り口付近には、中

の湯売店と、洞窟風呂である。

「卜伝の湯」は30分単位の貸切りとなっており、卜伝の湯への日帰り入

浴は中の湯売店でも受け付けており、空き時間さえあれば外来入浴も

できる。

2010.4.3入浴済み 700円


赤怒谷(あかぬだに)温泉 (野湯)

2010.10.23

次行く、赤怒谷温泉(あかぬだにおんせん)は、
野県松本市安曇にある温泉の通称。
入浴施設が存在しない野湯
であるため、付近の国
道トンネル名を以て呼称される。または赤怒谷隧道
温泉とも言われる。
この湯へはこれで2回目のチャレンジである。
初回は2010.4.3 御柱祭の途中に抜けてきたのだ
が結局入浴には至らなかった。
今回再チャレンジとなった

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向かう途中にあった林檎畑
写真撮っていたら犬に吠え
られた。
賢い番犬だが、うるせえよ。

IMG_2378
R158赤怒谷隧道 出口側
このトンネル手前に2台程度
駐められるスペースがある。
基本は駐車禁止
              隧道入口からは行けません  
              地図

IMG_2390この道は旧国道。入り口の鎖
が掛けてあり車進入できない。
ここから歩いて300m



IMG_2379突如 もうもうとした湯気が
立ちこめる。
そうここが赤怒谷温泉です!
ここも2度目の訪問
1度目は4/3御柱祭の時 ま
だ小雪が舞っていたため入浴は出来なかった。地図

IMG_2389護岸から下に降りるのだが
うまい具合に木が渡してあり
助かった。

崖なので足を滑らせない湯に注意

IMG_2380どこかの源泉施設のこぼれ
湯らしいが真相はわからな
い。
この近くにあるのは坂巻温
泉しかない、きっとここの温
              泉に間違いない


◆坂巻温泉
昭和6年(1931年)に開業した木造の旧館は、現
在の国道158号の山手側ではなく、旧道に面した
梓川の対岸にあり、吊り橋で渡るしか行く手段の
ない場所に立地していた。また、かつては、中の
湯温泉同様、沢渡ゲートの上高地よりに位置して
いたため、冬季は一般車の通行が規制された区
間内にある温泉であった。


国道に戻りよく観察すると湯船の跡が残ってい
るのが見えるが、この湯舟は旧中の湯温泉が
安房トンネルが出来る前まであった地であった。
地図


赤怒谷(あかぬだに)温泉の話しに戻るIMG_2382IMG_2381
こぼれ湯の下に湯溜まりがあったが、湯温が55.7℃もあり入浴不可



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もう一つの湯船があった。

湯温44.5℃


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如何せん深さがない。寝湯なら何とか
湯底に砂が貯まっていて取り除けば多少深くなるが、そこまでしなかった。


IMG_2388遠くに安房トンネルへ通じる道路が見え、
すぐ脇に川が流れています。
足を滑らせて川に落ちても誰も気が付かないので
十分注意が必要です。
この湯は一人より二人で行くのをお勧めいたします。


◆安房トンネル
長野県側の
中の湯温泉取り付け道路工事では、火山性ガスを含む水蒸気爆発事故が起きて一時中断するなど、建設は困難を極めた。なお、この影響により現在の長野県側坑口は当初の予定よりも北側

に移した仮の坑口に変更になり(写真で、トンネルが急に右(西)に曲がっているのはその現れ)、トンネル延長が当初の予定より20メートル長くなった。また「中の湯温泉旅館」はこの事故の影響を受けて安房峠への途中にある現在地へ移転した。

2016.7.17再訪したが入浴しなかった

調べるとこの源湯は、パイプを通して7km下流にある
さわたり温泉へと活用されている。

葛温泉 河原の湯(野湯)  再訪

2010.10.23

今 湯俣温泉の川湯で野湯を体験してきたばかりだった

ここまで来たら 葛温泉 野湯に浸からずには帰れない

温宿かじかさんに渡る橋のたもとにある

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ここには、2010.7.24に初訪問ご2度目訪問

前とちっとも変わらないロープがかえって安心感がある


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護岸を降りた袂にある源泉。

ここは85℃もある


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以前と同じ赤丸の湯船に入浴

今回青丸から大量の湯が注ぎ込み熱くて入れなかった

湯の流れを止め 川の水を注ぎ込み

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紫丸は熱湯が大量に注ぎ込んだのと 以前も熱くて入れなかった湯船

やっと入浴できる湯温になった
湯温は42.0℃

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攪拌した性で苔が待って凄いことになっていた

じっとしていたら2匹の魚が湯船に入ってきた

魚と混浴
IMG_2375
この時の高瀬川の水温12.5度


やっぱりここの川湯は入りやすい


なんと言っても適度な深さ、湯温の安定性、交通の便、プライバシーなどが一番の理由

確かに野湯の王道湯俣温泉も凄かったが 湯船がもう少し深ければまた行く気になるが

あの状態ではもう行きたくない
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