toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2010年09月

北の国から2002 遺言 羅臼編

2010.9.25

相泊温泉』の帰り道にこんな施設があった

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サシルイ川




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カラフトマスの遡上 ジャンプが見られた

魚道があるこの地点  地図




さらに進む

ヒカリゴケ近くにあった 『北の国から』のスタンプ
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地図






北の国から2002 遺言 の撮影地を巡るスタンプラリー

2012.2.11に訪問した 富良野市にある新富良野プリンスホテル敷地に出来た 『富良野ドラマ館』にも

同様のスタンプが置いてあった

その後 田中邦衛と宮沢りえが入浴した露天風呂 『吹上露天の湯』に雪が降りしきる中入浴してきた

気温-16℃の中での入浴だった


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純の番屋を再現した建物

地図




2010年09月25日_IMG_2126中は飲食店になっています2010年09月25日_IMG_2127











相泊温泉 海岸に湧く露天風呂

2010.9.26

ここに来る前の『セセキ温泉』は、季節限定の湯だと知らず入浴出来なかった

次は相泊温泉  地図

セセキ温泉より更に奥へ1000m
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やった~日本最北東端の温泉。




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この湯は足元湧出温泉

入浴時期:4月25日~9月30日

ただし7月~8月まで屋根付き小屋が増設

される。その際は男女別々の湯となる。

でもこの湯を見る限り屋根付き小屋は不要な物と思われる。
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湯温は45℃

同浴の人は熱いというが、拙者は結構平気に入浴していた


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湯底・壁面から滾々と湧き出ていた

海に近いだけあってしょっぱかった

深さは1m  大きさは2×4m
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彼方に国後島

帯広に転勤できた若者と足立区からひとり旅のお父さん

とってもすてきな温泉でした

ここで『北の国から2002 遺言』で純の番屋はさらに奥に進み

舗装路が終わったら歩いて15分地点


見学される方は、今も現役の小屋がありますがくれぐれも漁の邪魔にならない

よう配慮願います

セセキ温泉 (海岸の露天 季節限定) 

2010.9.25

たった今入浴してきた 『羅臼温泉 熊ノ湯』と『その源泉下の野湯』は素晴らしかった

今度はセセキ温泉

ここセセキ温泉は季節限定の露天風呂だった(知らなかった)

季節限定の湯と言えば 雪で閉ざされるを除いてこんな湯がある

①セセキ温泉の海岸に湧く野湯 2010.9.25

②福島県 大塩温泉露天風呂 2011.5.7  2010.5.4

③北海道 然別湖上に作られる露天風呂 2012.2.12

④和歌山県川湯温泉の仙人風呂がある 2012.1.22





「北の国から2002遺言」で純(吉岡)と唐十郎が入浴で有名になった  地図

海岸に岩で囲っただけの露天風呂。干潮時のみ入浴可能な秘湯。
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なんとこには入浴期間があったのだ
7月1日~9月15日
干潮時から約2時間後に入浴可能


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本州や九州にはそんなの無くて今まで調べたことがなかった

今度来るときは下調べしてから来よう


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現在14:00 9月25日 干潮7:00

満潮23:00

今は干潮と満潮の丁度中間時間

湯船は半分水没していた

入浴するには 潮見表(羅臼)を確認しよう


気分を変えるためにも先へ急ごう

次は『相泊温泉』だが、『北の国から2002 遺言』 スタンプが置いてある施設が道端にぽつんとあった

羅臼温泉源泉下の野湯 

2010.9.25

たった今入浴してきた 羅臼温泉 熊ノ湯

その羅臼温泉熊の湯から見えた湯煙を目指し羅臼温泉源泉へやってきた

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熊ノ湯から僅か200m下流

通行に関する看板が目印


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ものすごい湯煙

相当熱いのだろう


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川の方にも湯気が立っていた

行ってみるとパイプから沢山の湯が流されていた


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この湯量がすごく多い

きっと川の水と混ざり適温の場所があるはず

3枚目の画像の赤丸地点が入浴ポイント
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湯温は46.1℃とまだ熱いが

入浴したポイントは結構適温だった


2010年09月25日_IMG_2098時間があれば湯船を作れるのに・・

でも結構 快適に浸かれた

でもこの野湯に入る際にはパイプから熱湯が出ているので火傷等には十分気をつけてください


この後 北の国からロケ地『セセキ温泉』 『相泊温泉』へ向かう予定



羅臼温泉 熊ノ湯 

2010.9.25

今回の旅の目的地だったカムイワッカの滝湯が行けなかった。

2010年09月25日_IMG_2083熊ノ湯へ向かう途中 知床横断道路にて

羅臼岳

羅臼岳(らうすだけ)は、北海道・知床半島にある火山群の

                                主峰、標高1,660m。

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地図



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国後島がはっきり見えるではないか

初めての国後


♪知床の岬にハマナスの咲く頃・・・♪

国後島とは面積1497.56 km²、長さは123kmに及ぶ細長い島で、沖縄本島より

大きく、日本では、本土4島を除いて2番目の大きさを持つ島である。



羅臼温泉 熊ノ湯到着  地図

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駐車場から見える男性湯

入っている入っている ウキウキ気分高揚 タオルとカメラ

持って出陣ところが橋のたもとに来ると

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看板には『温泉源からの湯が黒く濁ったため湯を止めてい

ます』と・・・心配だな


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橋を渡りここを左折すればすぐに共同湯はあった




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寸志入れがある

熊ノ湯十箇条→


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この湯加減も丁度良かった

やや白濁した硫黄泉


含硫黄・ナトリウム・塩化物泉(硫化水素系)

通年24時間(ただし朝5時~7時までは清掃のため入浴不可)

無料

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20人位入れる大きな風呂

お湯はホースで湯船に注がれていた

温度計ったら69.8℃だった
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湯船から何やら湯煙らしき物が見える

同浴の方に訊ねると あれは熊ノ湯源泉の湯煙だよ

この湯もあそこからの引き湯なんだよ

それにしてもすごい湯煙が上がっていた

湯上がったら行ってみよう

零れ湯があるかもしれない


この後 実際に零れ湯があり川湯を体験した


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