toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2010年07月

蚊里田鉱泉 源泉

2010.7.24

蚊里田鉱泉へ向かう  地図

まず蚊里田八幡宮を目指そう
2010年07月24日_IMG_1444
この道は軽から1200ccクラスの4駆なら上がっていけます

雨の日や雨上がりの日は避けた方がいいです

(車1台やっと通れる道、粘土質の道、2駆では止まったら上がれない)
2010年07月24日_IMG_1439
道は1本道 間違えることはないですよ

終点に湯の入り池がある

池の脇のU字溝が、すでに白濁している
★★★★★★★

1300ccオーバーの車
2010年07月25日_P7250587赤丸が目的地

紫色が行程

黄緑丸が分岐点


分岐点さえ間違えなければ簡単に着きます

この道は、雨の日でも行けます。
2010年07月24日_IMG_1446
標識に蚊里田八幡宮990mと表示

途中 同じような蚊里田八幡宮000mと

表示あるがあくまでも990m地点の標識
2010年07月24日_IMG_1445
黄緑の分岐点からダート道を2km走る

唯一の橋、上記の標識はこの橋の手前30m

詰まり橋まで来たら行きすぎですよ
2010年07月24日_IMG_1446
ここから山道を下って100mすすむと

湧きだしている地点があります


2010年07月24日_IMG_14402010年07月24日_IMG_1442
シダの生い茂る幻想的な世界

源泉は2カ所 プクプク湧き出ています


2010年07月24日_IMG_14412010年07月24日_IMG_1443
湯温16.3℃と超冷たい

姫川や高瀬川の方が暖かかった

まして日影と水量の少なさから入浴は困難

他のH.Pでは、白濁した池がありますがここ周辺にはありません

ただし家に帰ってマップル地図ソフトを見ていたら 湯の入り池と蚊里

田八幡宮に中間に池がある。

ここが、白濁した池かな

今度時間を作って探してみよう

保玉塩生乙温泉 ポリバスの湯  (野湯)

2010.7.24

再びの訪問 塩生乙温泉 ポリバスの湯  地図

2010年07月24日_IMG_1435正式には保玉塩生乙温泉(ほたましょうぶおつ)

前回は、夕闇迫る中 薄らとしか観察できなか

ったが、今回は太陽燦々時間帯


2010年07月24日_IMG_1437やっぱりバスタブの中は凄い色

それとかすかに感じる硫黄臭

もしかすると名泉なのかな


2010年07月24日_IMG_1436源泉を手に取ってみると墨みたい鉱泉

湯量は細すぎるのと冷たい鉱泉のため

利用されず流れ去っていくままなのだろう

でも 今日も入浴を躊躇ってしまった

バスタブの中に何か入っていたら怖い(割れた瓶)

入るなら一度バスタブの中を掃除してから入りたい

今度束子持ってこよう

絶対入浴するぞ


2010年07月24日_IMG_1438近くにある小田切ダム  地図

葛温泉 河原の湯  (野湯)

2010.7.23

次は、葛温泉 河原の湯(野湯)  地図

ここにも野湯がある 高瀬川 河原の湯です
2010年07月24日_IMG_1434
県道326号葛温泉に向かう

御宿かじか荘の橋


2010年07月24日_IMG_1433橋上から見た風景

橋を渡り右折 小屋の所に河原へ下りるロープがある



2010年07月24日_IMG_1432ポンプ小屋?2010年07月24日_IMG_1431





2010年07月24日_IMG_1423先人が作った天然の湯船

ここが又快適な湯だった



2010年07月24日_IMG_1424湯温38.6℃ 源泉が多いと熱く川の水が多い

と冷たい。でも今の時期冷たくても許せる

規模の点では、切明の方がすごいが

2010年07月24日_IMG_1429こちらは白い砂が湯をきれいに見せてくれる

48.5℃湯船も水の調節で入れるようになるが、

今回は入らなかった

2010年07月24日_IMG_14252010年07月24日_IMG_1426←熱い湯船48.5℃

→源泉溜まり57.8℃



2010年07月24日_IMG_1427岩の裂け目からの源泉2010年07月24日_IMG_1428
69.1℃

高瀬川の水温19.7℃


2010年07月24日_IMG_1430もう一つの源泉口

湯温75.3℃



この辺は源泉地帯 数カ所の源泉があった

又 大町温泉郷のお湯はここ葛温泉から引いている

そして この先の湯俣温泉にも野湯がある

でも片道3時間の歩き だからマニアの中では『野湯の王道』と

言われている

少し涼しくなったら行ってみたい温泉地だ



その後ここへは2010.10.23に訪れている






白馬おびなたの湯  (野湯)

2010.7.24

今度は先日2010.7.10 日没で断念した 白馬おびなたの湯(野湯)へ
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夏の八方尾根スキー場


今日は猿倉の駐車場が登山者が多く満車。入場規制が掛かっていた

2010年07月10日_IMG_1273
ここ二股橋手前の駐車場からタクシーやバスで行くしかなかった

おびなたの湯(野湯)はこの橋を渡った所


2010年07月24日_IMG_1404係の人の『おびなたの湯 野湯に来た』と告げると 通してくれた

いよいよスタート  おびなたの湯入り口ゲートの地図

他のH.Pなどでは歩いて20分と記載してある
それを信じて歩けど見つからない

プリントアウトした紙 車に忘れた。最悪
2010年07月24日_IMG_1405
16分歩いた辺り

結構日影があり助かる


2010年07月24日_IMG_140630分後 広い河原まで出てしまった

日本最大の雪渓である大雪渓が見えた

諦めて車まで戻った

だが プリントアウトした紙見てもよく解らず 又同じ地点まで来てしまった

延べ行程 1:30

諦めて引き返すことにした。途中に登山者一名に会って聞いたが解らず

電力会社の巡回車が、通過する際にも車を駐めてまで聞いたが解らず

会話の中で、唯一のヒントとなるキーワードを聞いた

【源泉小屋の近く】と言うことは聞いたことがある
2010年07月24日_IMG_1407
この行程中3カ所 源泉設備みたい?なのがあり

その場所ごとに下に下れる道はないかと探すがそれらしい道はなかった

最後の源泉小屋です
2010年07月24日_IMG_1419
見つけた下へ降りる道

結果は、ゲートから一番近い源泉小屋

私の足で7分地点
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距離で500mのところ

目印で丸太を置いたが、明日になれば移動されちゃうんだろうな


2010年07月24日_IMG_14089分地点 唯一の橋。

でもこの橋まで来たら行きすぎですよ




2010年07月24日_IMG_1417やっと見つけた

ゲートから歩いて7分、500m地点

第一印象 結構荒れている

2010年07月24日_IMG_1416湯船のコンクリが壊れドカシーで湯を張っていた

他のH.Pでは、きれいなのに

もしかして場所が違うのかな


2010年07月24日_IMG_1415でも崖下を見ればもう一つの湯船がある

間違いないここがおびなたの湯だ



2010年07月24日_IMG_1412湯船は 引き込みホースが外れていて

ぬるい

湯船の中はやや汚い


2010年07月24日_IMG_1413ホースを調整し お湯を引き入れ

入浴



2010年07月24日_IMG_1414源泉小屋から流れてくるお湯

湯温50.1℃もあった



もう一つの湯船ががけしたにあったが、崖が温泉苔で滑りやすそうと

周りが草の大群で、降りる道が見つからないで諦めた

入浴後の感想

あまりにも荒れていて吃驚。

貴重な野湯 何とか綺麗な形で残っていって欲しい物だ



2010年07月24日_IMG_14202010年07月24日_IMG_1421
白馬ジャンプ台

原田の声が聞こえてきそう



2016.7.17再訪したが湯船は崩壊していた

姫川温泉 河原の湯  (野湯)

2010.7.24

姫川温泉に寄ってみた

野湯がある情報はないが・・・どんな温泉地なのだろう

温泉地に入ってすぐに目が止まったのはこの温泉ドバドバ

2010年07月24日_IMG_13882010年07月24日_IMG_1387
源泉滝(白馬荘前)  地図

湯温48.0℃と熱すぎる


2010年07月24日_IMG_1391脇の階段から上まで上ってみると

ナトリウム、カルシウム、炭酸水素塩、塩化物泉(長野県側)
  • 源泉温度55℃  湧出量毎分2,600リットル

2010年07月24日_IMG_1392


    ふと思った 今はこんなに熱いけど、どこかで適温があるはず

    幸いU字溝にドバドバ流れて行っていた



    2010年07月24日_IMG_1393最後は姫川に流れこんでいる

    下を覗けば湯溜まりがあるではない

    河原へ降りるところはないかと辺りを見渡せば

    2010年07月24日_IMG_14022010年07月24日_IMG_1400
    護岸の高さ5mながら無理すれば降りら

    れる場所発見したが、降りるの結構大変

    でした

    地図


    2010年07月24日_IMG_1399
    ここは夏頃から秋までが入浴可能かな

    春先の雪解け増水時は厳しいかな


    2010年07月24日_IMG_13972010年07月24日_IMG_1394
    思った通り湯温を計れば

    快適湯温39.8℃


    2010年07月24日_IMG_1395丁度良い湯溜まりが出来ていたがやや浅いのが難点

    だが、予想以上に快適に入浴出来た

    民家は結構遠いし人影はない


    2010年07月24日_IMG_14012010年07月24日_IMG_1398
    川の水温は17.4℃



    皆さん 蒲原沢は危険だけどここはOKですよ

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