toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2010年06月

漣(さざなみ)温泉 のぞみの湯 

2010年6月25日 新潟野湯巡りの旅スタート

家20:30発→→さいたま市→→(R17号)→→みなかみ町 仮眠

みなかみ町にある漣(ささなみ)温泉『のぞみの湯』
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地元専用の共同湯

現在6:44


2010年06月26日_IMG_11402010年06月26日_IMG_1142
さすがに開いてなかった




いろいろなブログに秘湯とか書いてありますが 全然普通の共同浴場です。

以前湯布院に行った際にも下ん湯前にも地元専用の共同浴場がありま

したが、普通なことでなぜ漣温泉のぞみの湯が秘湯なのか解りません

本日夜7時過ぎに好意で入浴させてもらいました。

ボイラーで加熱した銭湯?と同じ感覚ですよ



2010.6.26 夜

今回最後の目的地

今朝早く場所だけを突き止めておいた漣温泉のぞみの湯へ行こう  地図

2010年06月26日_IMG_1139
地元専用共同浴場です

入浴時間 14時から21時30分

入浴料 100円

加熱  ボイラーで加熱

泉質  アルカリ単純温泉

地元の人の好意で入れてもられえました
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現在19:30



結構途切れなく地元の人も訪れる温泉です

すべての人が入浴代100円支払います

私は入る前に100円 入浴後500円入れました

地元の人はこの後掃除もするんだぞ と言われ100円では申し訳なく

ポッケにあった500円玉を再投入したのです

とてもじゃないけど撮影できる雰囲気ではなかった

★★★★★★★★★★★★★★★★★

・ここは地元専用温泉です。町外者は、別の施設へ行くべし

・地元専用というのは日本中にたくさんある。地元の人がゆっくり湯に
 浸かりたいが為に設けている専用施設

・お湯はボイラー沸かし直している温泉 銭湯とそう変わらない

・ブログで話題になっている秘湯でも何でもない

★★★★★★★★★★★★★★★★★

温泉は入りたいなら

法師温泉(足元湧出温泉、日本に30湯と貴重)、

川古温泉(微温湯として有名、加水無し、加熱無し)

貝掛温泉(微温湯として有名、目病に効く湯として有名)

宝川温泉(露天風呂で東の横綱)へお出かけください

地元の人の疲れを癒す静かにしてあげましょう


自分は入浴しておきながら、今更何をと思いでしょうが

入浴したから解ったのです













 

群馬県川原湯温泉 聖天様露天風呂 (混浴)

2010.6.26

ここから群馬県川原湯温泉へ大移動

来た道を引き返すか 志賀高原を抜けていくか

で 志賀を抜けていくことにした

奥志賀林道 途中にあった残雪 2010年06月26日_IMG_12022010年06月26日_IMG_1203

隙間から見ると2mの深さがあった

とてもじゃないけど

上にでも乗ったらいつ崩れるか解らない状態 危ない危ない
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奥志賀焼額山スキー場とプリンスホテル
このホテルはスキーシーズンと8月中しか営業しないのです


志賀→→渋峠(気温12℃ 雨)→→草津(通過)→→川原湯温泉

川原湯温泉(かわらゆおんせん)は、群馬県吾妻郡長野原町にある温泉。

吾妻川の谷間の上部の道路沿いに、数軒の旅館がひしめく様に存在する。


共同浴場は「王湯」「笹湯」、混浴の「聖天様露天風呂」が存在する。


温泉街は八ッ場ダム
建設に伴い、いずれ移転する予定である。


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共同浴場 王湯

閉館10分前だったが入浴できなかった(17:49)


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目的の混浴の「聖天様露天風呂」へ行こう

地図


2010年06月26日_IMG_1208寿司屋さんの脇を上がっていく





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・・・聖天様露天風呂・・・
山の上にある混浴露天風呂。約10畳ほどの広さで、屋根付き。やや熱めのお湯ですが水の出るホースもついています。入浴客の少ない時間に入れば、森林浴と景色を満喫できるまさに極楽気分です。
湯口の温泉は源泉100%、混ざりっけなし!

                 ・時間 AM7:00~PM7:00 
                 ・料金=100円(管理料)  ・混浴
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脱衣場はあるが浴槽から丸見え

電灯設備無し


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2010年06月26日_IMG_12142010年06月26日_IMG_1210
本とは外は真っ暗
三脚を使いフラッシュ無しでこう撮影できるのです



2010年06月26日_IMG_1212お湯は入る瞬間熱く感じますがだんだん慣れてきて 適温に感じます

これは草津の湯に似ています



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川原湯音頭



その後 この湯へは  2010.10.9  2012.1.9 に訪問しています

長野県小赤沢温泉 (変わり種の湯)

2010.6.26

次は変わり種温泉 小赤沢温泉です

村営 小赤沢温泉楽養館  入浴料500円  男女別風呂

営業期間:4月1日~12月20日 定休日:毎週水曜日

長野県下水内郡栄村大字堺  地図
TEL:0257-67-2297

泉質 含鉄ナトリウム・カルシウム塩化物泉、源泉の温度は45度である。
    温泉成分は1リットルに2300mgもあって、非常に濃い温泉。
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←楽養館玄関

→浴場に通じる廊下から見えた浴場の排水溝

この橙色 和歌山市にある花山温泉の色に似てる



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2010年06月26日_P62603162010年06月26日_P6260315






2010年06月26日_P62603032010年06月26日_P6260304鉄分が多いために茶褐色に濁っている

透明度は数cm



湯船の底にてをやると画像のように茶褐色2010年06月26日_P62603142010年06月26日_P6260310の土?がすくえ

た。






2010年06月26日_P62603052010年06月26日_P6260309←←寝湯→→






2010年06月26日_P62603082010年06月26日_P6260307
←圧注浴 →打たせ湯
この二つは温泉ではない




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間欠泉の湯口5年ほど前までホースが付いていて湯水が勢い

よく吹き出すときホースが暴れることで変わり種の湯として有名だった


この日もボコボコとなっていたがなんだか迫力2010年06月26日_P6260311がなかった 残念


←かわるかな


切明温泉 川原の湯(野湯)

下山開始9:58→→見返りの松10:25→→棒沢橋10:55→→駐車場11:20

往路の際 橋手前の急坂で、宿から帰る三人の方とすれ違った。

そしたら棒沢橋から駐車場の間で追いついてしまった。

確かに随分早足で歩いた。復路それが安達太良で痛めた左足に再発

足を引きずりながら降りてきたが三人組に追いつくなんてこっちが吃驚

2010.6.26

さあ次は秘境秋山郷へ

道中 貝掛温泉があったが今回はパス    地図

泉質  ナトリウム・カルシウム - 塩化物泉
 

泉温が約37度であり、ぬる湯として知られる。眼病に対する効能が高く、

古くから「目の湯」と呼ばれてきた。

冬の静かな山中での雪見露天風呂は非常に風情があるが、露天風呂は

源泉掛け流し風呂と加温した風呂がある。

昔から貝掛には「長湯」入浴法あり今も守られています。

「長湯」とはぬるい風呂に長く入って(30分〜70分)上がり湯に熱い風呂に

サッと入ってあたたまるというもの。

 ぬるい風呂で体中に泡がついてきたら、あたたまり始めた合図で体中に

温泉の吸い込み開始です。ぬる湯ならではの「長湯」を貝掛は、大切にし

ています。 湯上がりして、お部屋に戻る頃、ぬるい風呂が体を芯から

温めていた事を感じていただけてると思います。

日本秘湯を守る宿、微温湯、目の湯で有名な温泉 今度絶対来るぞ

湯沢→→塩沢→→津南→→秋山郷 約80kmの移動



目的地は切明温泉  地図


切明温泉(きりあけおんせん)は、長野県下水内郡栄村にある温泉である。


新潟側からしか行けない(6-11月は奥志賀林道使えば行ける)長野県の秘境

 泉質 塩化物・硫酸塩泉

    • 源泉温度は54.7℃である。

切明温泉を流れる中津川の左岸には、河原に温泉が湧出しており(野湯)、

河床を掘り天然の露天風呂
を楽しむことができる。湧出温度が50℃を超え

るため、川の水を引き込み適温に調節して入浴する。

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2010年06月26日_IMG_11992010年06月26日_IMG_1198
切明吊り橋を渡ろう

坂を下り200mで川原へ出る


2010年06月26日_IMG_11892010年06月26日_IMG_1186
→源泉54.7℃?もっと熱いような気がした




2010年06月26日_IMG_1187降ってきてしまった

着替えを入れるビニール袋持参

雨でも数名の方が入浴していた

2010年06月26日_IMG_1188お湯が流れ込む近くの適温を探し入浴。

さすがに外れると川の水が冷たい

でも快適

2010年06月26日_IMG_11912010年06月26日_IMG_1190済みません小さいながら写ってしまいぼか

しを入れました。

                                          違う浴槽です 快適




2010年06月26日_IMG_11922010年06月26日_IMG_1193
秋山郷切明温泉雄川閣では無料でスコップ

を貸してくれるそうですが、先人が作った湯


                               船があったので必要2010年06月26日_IMG_1195なし。

でもどうしてもmy湯船を作りたい人はチャレンジしてください

簡単に作れるそうです


2010年06月26日_IMG_11972010年06月26日_IMG_1196





2010年06月26日_IMG_1201川原から戻るとパンクしているではないか!

このところ林道走行が多かったからかな

少し走ったところにスタンドがありパンク修理

そしたら原因は釘だった 知らないうちに結構走っていたらし

いが、タイヤには影響はなかった

修理代1680円

G.Sがあって助かった

赤湯温泉 歩いてしか行けない温泉

2010.6.26

今回の目的地 新潟県苗場山山腹にある赤湯温泉

歩いてしか行けない温泉第3弾  地図

赤湯温泉 山口館の基本データ

住所     新潟県南魚沼郡湯沢町三国475
電話番号  0257-72-4125(連絡所)
宿泊料金  7,000円〜
外来入浴  10:00-15:00 500円
温泉     玉子の湯・薬師湯・青湯の三種類の湯舟がある。全て足
        元湧出温泉で露天風呂。内湯はない。一応、日中に限り
        、青湯が女湯として使用するが、夜間はすべてが混浴と
        なる。
2010年06月26日_IMG_1143
苗場スキー場(なえばスキーじょう)とは、新潟県南魚沼郡湯沢町にあるスキー場である。旧コクドの経営を引き継いだ株式会社プリンスホテルが運営している。営業期間は11月下旬頃~翌年5月下旬頃となっており、春スキーの期間が比較的長いのも特徴の一つ。

                現在はピーク時の1/3の来場者(120万人)単一スキー場としては日本一である
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地図




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赤湯までの林道はドラゴンドラの軌道とともに途中まで進む


ドラゴンドラは、新潟県南魚沼郡湯沢町にある苗場スキー場とかぐらスキー場の田代エリアを結ぶ、プリンスホテルが運営するゴンドラである。別名は苗場 - 田代ゴンドラで、スキーシーズンの冬季以外はこの名称を使用している。全長は5,481mで、世界最長のゴンドラである。両駅間の所要時間は、冬季は約15分、冬季以外は20分 - 30分で結ばれている。2001年12月に開業した。「ドラゴンドラ」の名称は松任谷由実によって名付けられた。

冬季スキーシーズンのほか、ゴールデンウィークの新緑シーズン、夏季、秋季紅葉シーズンにも営業している。
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林道風景(実は帰り道)





2010年06月26日_IMG_1147登山道と駐車場の分かれ道

ここから200mで駐車場



2010年06月26日_IMG_114610-15台位駐められる

本日先人2台が駐まっていた

いよいよ登山開始

天気予報は午後から雨 帰ってくるまで保ってくれよ

7:55 出発  先ほどの分かれ道まで

後から(川原湯温泉入浴時)聞いた話ですがここの登山口にある鎖止め

2010年06月26日_IMG_1148ポールにただ巻き付けてあるだけなので、外せば奥の車止めまでは入れるそうです

車道なのでほぼ平坦な道とても歩きやすかった




2010年06月26日_IMG_1149
車止めに到着 8:17

ここに10台位駐められるスペースがあった



2010年06月26日_IMG_1150車止めから3分間も平坦な道が続く

いよいよ登山開始




2010年06月26日_IMG_11512010年06月26日_IMG_1184
8:21棒沢橋

赤湯まで1時間30分表示



2010年06月26日_IMG_1152棒沢橋からすぐに急な上り坂となる

木の根坂が長い間続く。歩きやすいが急坂のため辛い

赤湯温泉までの登山道は、峠を越えるまできつい登りが続く。やっと峠を越えると、今度は急斜面の下り。下りきれば赤湯温泉。

清津川沿いの駐車場から同川の赤湯に行くのだから 川面と同じ高低の登山道を造って欲しい。現行登山道も赤湯までの一本道。違うルートの分岐点などない。

このブログを見て行こうと思っている方、ここの登山道は棒沢橋から急激な上りが峠まで続きそれ以降急降下する坂道。辛いなんてモンじゃない

歩いてしか行けない温泉第1弾の八ヶ岳本沢温泉のほうがず~と楽

本題に戻ります
2010年06月26日_IMG_1153鷹ノ巣峠 8:50到着 

でも途中途中に後00分と表示があるので気が楽 (風化で読めないことが多かったが)
赤湯まで45分と表示

と言うことは中間地点か
2010年06月26日_IMG_1154峠からここ見返りの松までは平行移動ではないが、今までのことを考えたら平行移動に近い道だった

(青色巾着袋は落とし物だろう)

9:01  登山道中唯一携帯電話のつながる地点(ドコモだけ)


2010年06月26日_IMG_1183
帰りの際にタクシー会社に連絡すれば待たずに車に乗れる

タクシー会社も考えたもんだ

登りはここまであとは、急激な下り坂


2010年06月26日_IMG_1155
この急坂 雨天時、雪解け時など濡れていると本当に怖いほど急坂

今日は足をよく踏ん張れた状態だった

眼下に橋が見える↑


2010年06月26日_IMG_1156ここまで来れば宿まですぐ

現在9:19
木津川支流の橋



2010年06月26日_IMG_1157
赤湯1号橋9:20

この橋から露天風呂が見えた



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2010年06月26日_IMG_11592010年06月26日_IMG_1158
9:23到着
駐車場から1:28分
棒沢橋から1:02分
                ほんと辛かった

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宿の前を流れる木津川
山口館




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入浴代500円を払っていざ入浴

外来者は、荷物をここに置きサンダルを履き替えることがお金を払ったという約束です



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入浴時間は10時からですが遂行時間2時間で8時に出発したが早く着きすぎた。

でも宿の親父が入ってもいいよと言うことですぐに入浴できた



2010年06月26日_IMG_1173薬師の湯
ビニールトタンで囲いが出来ているが半露天状態

混浴 湯温40℃位



2010年06月26日_IMG_11642010年06月26日_IMG_1165無色透明 無臭

雨の日や日差しが強い日に最適



脱衣場がありましたが2010年06月26日_IMG_1176男女の囲いは無し



水深が浅い 寝湯するのにちょうど良い位置に丸太がある



2010年06月26日_IMG_11682010年06月26日_IMG_1172一番の名物
玉子湯

3っの浴槽
上流側に源泉があるためとても熱い


2010年06月26日_IMG_11672010年06月26日_IMG_1175
源泉は熱くて手を入れられなかった。無理して入ったら結構深かった。

2っめは42℃位かな 3っめは40℃位長湯するのにちょうど良い

薬師と玉子の湯はともに湯船の深さが浅い

次は青の湯
2010年06月26日_IMG_1180日中は女性専用風呂ですが日が暮れると混浴になります

この日は誰も入っていませんでしたので

こっそり入ってしまいました


2010年06月26日_IMG_11702010年06月26日_IMG_1171
一番下流側にありま
す。屋根がかかった半露天風呂。湯は「青湯」というように薄く白濁し、遠目に見ると青っぽく見えます。

この中で一番良かったのは青の湯です。深さ、湯温など又屋根があると言うだけでなんか落ち着きます

この後もスケジュールがあるのでこの辺で終わりにします


失敗した  川原に湧く野湯に入浴しないで帰っちゃった

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