toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

2010年04月

大分.福岡旅行 結末

トヨタレンタカー大分空港店に到着

<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=474240.392&Y=120501.714&SCL=926">地図はこちら</a>

IQ車も故障もなくよく走ってくれた。

又無事故無違反で終えることが出来た

全走行距離460km  燃料使用量25L  燃費22km/L

悪知恵

①レンタカーを借りたら再度給油(セルフスタンドに限る)して超満タンにする。

②通常走行し燃料計の目盛りとにらめっこ

  『F』目盛りのここまでなら満タンで返却できる走行距離を調べる

③後は、逆算しどこで燃料を入れたら満タンのまま返せるか知恵の見せ所

今回のIQ車は、燃料計目盛りが1つ減るのに約170kmも走れた

と言うことは、返却150km手前で給油すればそのまま返却できると言うことになる

無事返却終了

空港へ

ここで遅めの昼食を取ることにした

2010年04月25日_IMG_0591まずは、無事に旅が終えたと言うことで乾杯

鍋山の湯でもらった卵を店の人の許可をもらい

実食  これが又旨かった

2010年04月25日_IMG_0592琉球定食 なぜここまで来て琉球か?

でもなぜかマグロが食べたくなった



2010年04月25日_IMG_05932010年04月25日_IMG_0594帰りも又行きと同じエアバスA300-600機だった

大分16:05発羽田行き
2010年04月25日_IMG_0595
今回機長から機内アナウンスがあった

この飛行機は松山市-高松市-関空-名古屋市-伊豆大島上空を通り羽田空港へ向かいますと・・・  窓際の席だったのでありがたいサービスだった
  ↑ディズニーランド上空
2010年04月25日_IMG_0596
←お台場フジテレビ上空




無事定刻 羽田に到着

ここで初めてお土産を買う
2010年04月25日_IMG_05982010年04月25日_IMG_0597よこはまチーズケーキ
1575円 

前回も羽田でスィーツを買い、今回も最初から買う予定でいた。

サンパーキングに送迎され 家に着いたのが19:15でした

今回の旅を振り返ってみると

男1人でしか行けない旅があるのだ。

妻や子がいたのではこんな旅は出来ない

それにしても九州はすごいところだ

1泊2日では時間がなさすぎて

あまりにも急ぐ旅となってしまった

いつか又来るときは、ゆっくり旅したいものだ

奥さん 旅に行くことを許してくれてありがとう

感謝   万歳

明礬温泉 鶴見の湯

2010.4.24

さて次は 別府3湯の湯  もう一つの秘湯 鶴の湯へ

ここは、鶴見霊園の中にあります

2010年04月25日_IMG_0590
大きな目標物は『みょうばんクリニック』  地図




2010年04月25日_IMG_0589鶴見霊園正門  地図


 ↑画像の通路をまっすぐ奥へ上り進んで行く。


2010年04月25日_IMG_0581
最後部にUターン広場が現れる。
ここは、駐車禁止ですので近くに上手に駐めてね

ここに来る際は彼岸や盆の時期は避けた方がいいかもしれませんよ



2010年04月25日_IMG_05822010年04月25日_IMG_0583この日はロータリー周辺に駐められた。

ここから歩きで100m

平坦な道で歩きやすい


2010年04月25日_IMG_05852010年04月25日_IMG_0584
ここが鶴見の湯

→脱衣場 女性用もある  地図



2010年04月25日_IMG_0587←源泉 青白い色をしていて熱そうだった

源泉から3mで湯船、ここは沢の水が無く

とにかく熱い 42℃は超えているだろう


2010年04月25日_IMG_0586熱くて入ってられなかった

泉質は無色透明、無臭




2010年04月25日_IMG_0588帰りがけの風景






時間がなかったがもう一軒行きたかったのが、長泉寺だ

境内の中にある温泉  地図

ナビでは、探せず諦めて 空港へ向かった

今回の温泉三昧の旅はこれで終わり

別府3秘湯 明礬温泉 鍋山の湯  泥湯

2010.4.24

もう一つの湯 鍋山の湯へ

先ほどの分岐点(地図)まで戻り 850m進む


ここは5年前に一度社員旅行で訪れていたが写真に納めることはしなかった

2010年04月25日_IMG_0580車止めまで進む

ここから200m歩く 2010年04月25日_IMG_0579

→このような不毛地帯を歩く

2010年04月25日_IMG_0563
上の画像の看板足下にある地図





2010年04月25日_IMG_0564鍋山の湯 上湯2010年04月25日_IMG_0565

地図




2010年04月25日_IMG_0566源泉 地獄のようにぶつぶつ沸騰していた2010年04月25日_IMG_0568

上湯最上部にある湯船




2010年04月25日_IMG_0569上湯
下部の湯船

泥湯 ここの湯は後から体ににおいが付き臭かった



2010年04月25日_IMG_0570
2010年04月25日_IMG_0571→よく見ると左の画像の2人が写っている






                鍋山の湯 下湯へ移動  上湯から下山すること80m
2010年04月25日_IMG_05732010年04月25日_IMG_0572
二つ浴槽がある

ここが以前来た温泉だった



2010年04月25日_IMG_0574でも ちょつと雰囲気が変わった??

でも間違いない ここだ2010年04月25日_IMG_0576




2010年04月25日_IMG_0575天然の蒸し器があった

卵を茹でていた
2010年04月25日_IMG_0577



2010年04月25日_IMG_0578鍋山の湯には原住民がいた?
←この画像の中に裸で周辺を歩き回り風呂の管理?しているようだった

その原住民にもらったのがこの卵 後で空港のレストランで食べるが微妙な塩加減が


ありとても美味しかった

原住民の行動で驚いたのが、見物の女性が来ても下半身を隠すことなく

会話していること・・・

陰毛は泥湯の泥が付着と言うよりもわざとトリートメントのようにしてある。

浴槽に浸からないので真っ白に乾ききり推定年齢50歳位だが、陰毛が白髪になっていたかは定かでは無い

噂では、原住民に会えるときっといいことがあるらしいですよ

私はプチ幸せの卵をもらいました。

源泉は100℃近くあり、温泉は沢の水を取り入れて適温になっています



この湯へは 2011.1.1にはゲートが閉鎖されていて ヘビンの湯共々入浴できなかった

三度の訪問 2011.7.3には鍋山の湯駐車場より先がゲート閉鎖されていて進むことが出来なかった

別府3秘湯 明礬温泉 へびん湯

2010.4.25

2010年04月25日_IMG_0545
湯布院を後にし狭霧台で大パノラマに出会う

是非一度でいいから霧に包まれた湯布院を見てみたいものだ

ここ湯布院温泉にも寸志の湯(下ん湯)があるが寄らずに

終わってしまった

2010年04月25日_IMG_0546由布岳






さあ次へ行こう 

今度は別府3秘湯の一つヘビンの湯

3秘湯とは、鍋山の湯、ヘビンの湯、鶴見の湯です


明礬温泉(みょうばん)

明礬温泉

別府市街から少し離れた伽藍岳の中腹標高400mの所にある地熱地帯で、その名の通り江戸時代から明礬(湯の花)が採取されてきた山の温泉街。湯の花の採取施設である湯の花小屋は、一部見学が可能である。酸性硫化水素泉、緑ばん泉で神経痛・リューマチ・皮膚病に効能がある。コロイド硫黄を含んで白濁した温泉が多いが、別府温泉保養ランドでは美肌効果の高い『ドロ湯』が味わえる。

別府明礬温泉の湯の花製造技術は、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

今回の目的地と言っても過言ではない

野湯 へびん湯  地図

2010年04月25日_IMG_0553
これぞ露天風呂 へびん湯

5つつの浴槽を持ち入浴料無料 混浴

水着着用禁止

まず道案内 この近くにもう一つの露天風呂がある 鍋山の湯

ここは途中の分かれ道によって行き先が違ってくる  地図
2010年04月25日_IMG_0548
茶色の標識があるので見落とさないでね





2010年04月25日_IMG_0549100m進んだところの分岐点
ここはまだ舗装道路

地図



2010年04月25日_IMG_0550
約1km進んだ分岐点  ここは砂利道  地図
左 へびん湯 1.5km
右 鍋山の湯 850mと書いてある

最初はへびん湯へ行くことにした

2010年04月25日_IMG_05512010年04月25日_IMG_0552
目印は
ソーラー充電器付き街灯です。  地図
空き地に車を止め
坂道を下ればすぐそこ。



2010年04月25日_IMG_05542010年04月25日_IMG_0555
上から2番目の湯

快適 快適



2010年04月25日_IMG_05562010年04月25日_IMG_0557
上から3番目の湯船
水風呂に近く
顔がこわばっているのが解りますか



2010年04月25日_IMG_0558最上部の湯

お湯を直に入れていたのでやや熱かった




2010年04月25日_IMG_05594番目の湯
無色透明 無臭2010年04月25日_IMG_0560

 →一番下部の湯


                                      深いわけではなく足が滑ってこんな格好にな2010年04月25日_IMG_0562った


←女性用の脱衣場

2010年04月25日_IMG_0561

これぞ露天風呂 最高  約4万円掛けてきたかいがあった

これ以上開発されないことを祈る

またこの湯は一番デバガメが出る湯として有名。

茂みに身を潜め 必ずや来ては,裸になる場所温泉。

その女性の裸体を覗く馬鹿者がいるらしい

女性はやっぱりこの手の湯へは来てはいけませんよ




この湯 2010年8月に起きた女性殺人事件の影響で 2011.1.1に訪問した際はゲートが新しく

作られていて先へ進めなかった


その後 2011.7.3に訪れた際には鍋山の湯だけ解放されていなかった

2011.7.3ヘビンの湯入浴記









壁湯温泉 洞窟風呂 (足元湧出温泉)

2010年04月25日_IMG_05262010.4.24

昨夜の屋台でのつまみ類が妙に腹持ちがよく

11時にコンビニで軽い朝食

焼きちゃんぽん 380円


ここでやっとIQの燃料計が空になり給油

レギュラー25L 走行距離450km  燃費18km/L

このスタンドで超満タンにしてもらい レンタカー会社まで残り約120km





次は 壁湯温泉へ  地図

壁湯温泉(かべゆおんせん)は、大分県玖珠郡九重町にある温泉。

九重九湯の一つで足元湧出温泉でもある。


泉質   
単純温泉    源泉温度39℃

町田川の川沿いに一軒宿の「旅館福元屋」が存在する。

川沿いの洞窟風呂が有名であり、源泉は足元湧出である。

また川面と同じ高さの川沿い
露天風呂も存在する。

共同浴場は1軒「壁湯温泉」が存在する。こちらも源泉は足元湧出である。

開湯は享保年間といわれる。鹿が入浴しているところを猟師が発見したとされる。

壁からお湯が湧いていたことから、温泉名も壁湯となった。
2010年04月25日_IMG_05272010年04月25日_IMG_0528
共同湯入り口

→脱衣場


2010年04月25日_IMG_05312010年04月25日_IMG_0529入湯料200円




2010年04月25日_IMG_05322010年04月25日_IMG_0533日本秘湯を守る会 福元屋




2010年04月25日_IMG_0534宿の外湯 300円

こちらには入らなかった

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