2020.7.23

久しぶりの奈良旅行に来ていた。次は東大寺の大仏
殿だ。京都には何度となく来ていたが、奈良には修

DSCF6604学旅行以来であった。ここ
は、東大寺鐘楼。この鐘は
奈良で一番大きいことから
大鐘と呼ばれ、天平勝宝4年
(752年)に鋳造された。

総高3.86m、口径2.71m、重量26.3tあり、撞木はケ
ヤキ造りで、長さ4.48m、直径30cm、重さ180kg、
金具を入れると約200kgにもなる。
奈良市民の除夜の鐘と言えばこの鐘の音色で、毎年
多くの希望者が鐘を突きたいと集まるそうで、一突
き8名のグループで行われるため864名も参加出来る。
整理券は12/31 22:30頃から配布が始まるそうだ、
幼少の頃一度除夜の鐘を突いたことがあるが、父の
故郷の小さなお寺位しか記憶が無い。こんな知名度
DSCF6605のある鐘を一度でいいから
突いてみたいものだ。